温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >309ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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湯を楽しみに行くには最高だと思います。湯はぬるぬるしていて上がりはさっぱり、さらさらでした。露天風呂も大きく変な旅館の風呂よりいいですよ。夜は、風情があってまた良しです。
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奈良県五條市内、国道24号線沿いに建つリバーサイドホテル、同一敷地内に和風の温泉館があり、それが金剛乃湯である。最寄駅はJR和歌山線大和二見駅。
券売機で入浴券を購入して受付に持参、下駄箱の鍵と交換に脱衣箱の鍵をもらうシステム。規模はスーパー銭湯よりも小さめ、ロビーには休息所や軽食をとるコーナーもある。無料の血圧測定器があったのには好感を抱いた。
脱衣場は小ぶりで、木製の脱衣箱は結構古いものである。一応ドライヤーと櫛は設置されている。建物は和風の瀟洒なものなのだが、中身はそれなりに年数が経過していることを実感する。体重計もアナログ、浄水器がなく水も飲めないのは残念。
浴室は主浴槽である天然温泉を満たした桧風呂がひとつ、水道水を沸かした寝風呂がひとつ、すこぶる狭い乾式サウナと、これまた狭い水風呂がひとつ。下手すれば街の銭湯より狭いほど。
しかし、身体を洗う場所は、一つ一つ間仕切りが設けられ、好印象、置いてあったボディーシャンプーの類が茶のエキス入りだったのも良かった。すべてのカランに茶エキス入りのものがあるわけではないが。
主浴槽の湯はやや緑がかった白濁色で、適度にぬめり感がある浴感に優れたものだ。ナトリウムー塩化物ー炭酸水素塩泉で、塩味がする。浴槽内には湯が注がれているものの、オーバーフローはなし。一部ジャグジーとなっており、湯は浴槽の端に流れゆくが、端に近づくにつれて湯が汚れてくるのがわかる。湯の花ではなく汚れ。循環システムに問題ありなのではなかろうか。加熱・循環はやむを得ないとしても、不潔な印象を与えるのはどうかと思う。
露天風呂の雰囲気は好ましい。木々を効果的に配し、布袋様まで鎮座している。布袋様は余分かもしれないが。
岩風呂は広くはないのだが、湯温は比較的低く、岩に頭を預けてのんびりとくつろぐことができる。岩にはカルシウム分が白く固着しており、良質の天然温泉を実感、ただ、内湯と同様に塩素入り循環湯には違いない。またここも、循環設備が悪いのか、湯の表面に垢がやたらと浮いているので気分がよろしくない。改善の余地ありである。スーパー銭湯より空いており、泉質も悪くなく、のんびりするには良い施設だと思うので、余計に残念だ。リニュアルする機会があれば、良質の源泉をかけ流す浴槽をひとつ造っていただきたいものである。随分と優れた温泉館に生まれ変わると思う。
料金は900円であったが、熊野の世界遺産登録を記念して700円(小人350円)に一時的値下げの由。パンフレットにも700円と記載されているので、恒久的値下げかもしれない。900円はいかにも高い、700円が妥当である。0人が参考にしています
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混み混みかと思ったらそんなことなかった。
従業員の態度が悪いとのことでしたが、食堂のアルバイトの高校生以外はまあ、普通だった。
(食堂の高校生は無愛想で感じ悪かったけど、腹立つほどではなかった)
でもいつも行く学園前の大和の湯に比べるとお風呂の種類も少なく700円の値段の割にはイマイチだったかな。
大和の湯はシャンプー、リンスもあって回数券で行けば500円で入れるし。
何より大和の湯は従業員がかなり丁寧な対応をしてくれる。
今日はお風呂から上がったときにもっときちんと拭いてから上がってくれと文句言われたし。
あと、食堂の掃除が行き届いていなくて畳の間に上がるところの
段の下が埃だらけでちょっと気分悪くなってしまった。
それに男湯にベビーベッドがなかったのが何より不自由だった!
女湯にしかないとのこと。
男でも赤ん坊を風呂に入れるんだよ、最近は!この田舎モン!
と田舎生まれのおれが怒りまくって帰ってきたのだった。
(地べたで着替えさせたぜ、コノヤロー)0人が参考にしています
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いつも日帰りだったので、
さらにゆっくり満喫したいと宿泊しましたが
食事に満足出来ませんでした。
食材のほとんどがレトルト・・・で残念、
それでこの料金かよぉ~って感じでした。
休日は混んでたいへんなので、
平日の日帰り湯が一番満足出来ると思います。1人が参考にしています
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回数券を購入して毎週土曜日の朝一に利用しています。やはり最大の魅力は充実した露天風呂です。確かにひとつひとつの大きさは大した事ありませんが、色々な種類を楽しむ事が出来ます。また個人的には湯量の豊富が打たせ湯が一押しです。
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近鉄大阪線の榛原駅からさほど遠くなく、駅から山手の坂をずーっと上がっていくと 保養施設としてありました。私は日帰り湯のほうに入りました。施設につくと、食事して温泉入ってという感じの年長者のかたでいっぱいです。一泊してもリーズナブルな価格だったので、奈良や大阪、三重あたりの利用者が多いのでしょう。
風呂はいささか狭かった。脱衣所も狭いし、浴室も温泉の主浴槽と白湯のジャグジーがあるのみです。泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉とあり、ツルヌル系のローションタイプの湯です。(塩素臭つき)ツルヌル系の湯は私としては好きなので ちょっと満足。ただからだを休めるスペースがないのがつらい。結構熱めに設定されているので、長湯をしたくとも 水風呂もないので、それが辛いですね。建物もきれいに使われているようですが、老朽化は否めません。都会の喧騒から離れて、ちょっと一服という方にはいいのではないでしょうか。0人が参考にしています
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榛原町の保養センター。宿泊・宴会用の温泉と、日帰り用の温泉が用意されており、私は日帰りで利用した。宿泊しても、比較的リーズナブルな価格で済む。
建物そのものが結構古く、入浴施設とて同様、大浴場は地下一階にある。脱衣場はかなり狭く、ロッカーの数も、スーパー銭湯などと比較すると、格段に少ない。また、かなり古ぼけたロッカーが使用されている。体重計もアナログの随分懐かしいタイプ。設備の一つ一つが、街の銭湯などと違って、歴史の重みが感じられる古めかしさと異なり、陳腐化が進行した哀しさを感じる。
さて、肝心の浴室だが、これまた狭い。浴槽は白湯のジャグジー・ジェット浴槽と、天然温泉浴槽が連なる。天然温泉浴槽は、7~8人入ればいっぱいになる程度のもので、混雑時には座る場所もないくらいである。弓なりになったステンレスパイプから湯が浴槽に注がれてはいるが、循環の湯である。ナトリウム-炭酸水素塩泉であるものの、無色無臭、泡付きもなし。無臭というと正確ではない、しっかり塩素臭はしている。塩素混入加温循環温泉ゆえに、炭酸分はすっかり飛んでしまっている。
ただ、浴感が良好なのには気分が良い。所謂ツルヌル系のお湯で、あきのの湯と同程度のツルヌル感であった。平日は知らないが、日曜日ゆえに入浴客が多く、ここまで利用者が多ければ循環はやむを得ないであろうが、浴感の良い温泉だけに、源泉かけ流し浴槽がひとつあれば更に良いであろうと思う。療養泉であるなら余計にそう思う。
それにつけても、利用者の大半は高齢者であった。サウナも露天風呂もなく、シンプルな造りであるのに結構な人気だ。0人が参考にしています
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4月1日から入浴料金が改定されます。公共施設においては、自治体住民とその他とを、利用料金において区別している施設が多く、ここも現状ではそのとおりですが、今回それが撤廃されます。一見値下げのように見えますが、施設側にとっては事実上増収となる改定でありましょう。平日と休日とを分けたのがミソです。
4月からの新料金は下記のとおりです。
平日 休日(土日祝)
入浴料 大人 400円 600円(中学生以上)
子供 300円 300円(小学生。小学生未満は無料)
今回も、大海人の湯の、タラソテラピー(海洋療法)のお風呂に入浴しましたが、入浴時は湿気の関係か、頑固な咳が完全に治まるというのが有難いことです。2人が参考にしています



