温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >305ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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時間あるときゆっくり来たいですね
マイナスイオンが気持ちいい0人が参考にしています
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こじんまりと小さいですが内湯も露天も泉質はすばらしいです。露天はたまたま独り占めだったので、ゆっくり浸かって硫黄分豊かなお湯を楽しみました。
ただし、更衣室に敷いてあるマットがめちゃくちゃ臭い。いつから洗ってないのという感じ、、、、。
たしかに週末ともなれば続々お客さんが訪れるところではあるものの、あれは頂けません。2人が参考にしています
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十津川の山間にひっそりと佇む湯泉地温泉にある旅館の一つです。十津川に沿って張り付くように存在する温泉地だけに、窓から臨む十津川の流れはとても雄大です。設備的には至って普通の感はありますが、この立地を考えたら個人的には十分でした。
さて、食事。時期になると十津川で獲れた鮎をふんだんに使った、まさに鮎尽くしの料理を堪能できることができ、その味たるや筆舌に尽くし難いものがあります。刺身、天ぷら、塩焼き、鮎ご飯、とにかく、こんなに鮎をお腹一杯食べたことは先にも後にもありませんね!至福の一時でした。
お風呂からも十津川を臨むことができ、お湯も無色透明ながら身体の芯から温まることが出来る素晴らしい泉質でした。夜ともなれば一帯は漆黒の闇に包まれ、十津川の流れに耳を傾けながら入る露天風呂での一時は日常生活の疲れを本当に癒してくれました。
こちらの宿はメディアに出るのを避けている嫌いがあり、「一切の宣伝はしていない」と女将さんは豪語していました。そういう意味ではそっとしておきたい宿ではありますが、個人的には満足尽くしのお薦め宿であったため紹介させてもらいました。女将さん、すみません(笑)。4人が参考にしています
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先日、嫁と2歳の娘をつれて近所の音の花温泉に行ってきました。実は2回目です。この温泉は、皆さん、温泉の出る銭湯みたいなもので、決してスーパー銭湯(娯楽施設)ではございません。つまり、従業員がおっさんばかりなことや、無愛想なことや石鹸すらないことは銭湯なら当然です。いやならこなくてもいい。という姿勢です。しかし、塩素臭も2回目に行ったら、全くなくなっており、ぬるぬるした温泉で、なんと加水なしなんです。循環プラス加温はありますが温泉の質はよいと思います。平日はすいておりお勧めですよ。ちなみに マッサージはありません。マッサージ機ならあります。
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後発らしく、大変よく出来た、スーパー銭湯です。(笑)
施設も、外観から見るより、中は広々していて、スタッフさんの教育も、よくされている様で、気持ちよく、楽しむことが出来ると、「思います」。
どうしても、数キロ先の や○との湯 を意識せざるのをえないのかな?毎月第三水曜、入浴料をすこし安くする様です、
私に言わせれば、確かに、新しいユーザーを増やさないといけないのは、解りますが、既存ユーザーの満足度を上げて、口コミで、客数を伸ばす方が、先々の事を考えると、良いのでは、温泉全体の値打ちを下げる懸念がある、入浴料の割引は、安易な愚作ではないでしょうか。
休日には、朝9時に開館するなど、気の利いたサービスは、良いと思いますし、風呂場も、何か、「カネ掛けてるよな~」ってかんじで、悪くないと思います、露天の奥にある喫煙所も、どっかで見たことがあり、いい感じです。私は、もう行かないと思いますが、今後のご健闘をお祈りします。0人が参考にしています
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6月の初めに神湯荘に泊まりました。宿までの道はくねくねでこんな奥に旅館があるの?っていうほど山奥でしたが新緑がとっても綺麗でした。着いてすぐ2ヶ所の貸切露天風呂に入りました。時間の制限もなくお湯は熱めで湯の花が浮いていて肌がつるつるになりました。部屋も綺麗で広く、料理も海の幸、山の幸と部屋食でゆっくり食べる事ができました。ただ携帯電話が周辺すべて圏外でしたが、その分、外部と連絡を取らなくて済んでほんとうにのんびり温泉を楽しむ事ができました。
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奈良県には十津川温泉を初め名高くて情緒のある名所が多い中、大阪市内にでも出来ているようなスーパー銭湯でした。しかしお湯の質は一応天然で良く、ついつい長湯をしてしまいました。
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第二、第四土曜は子供は500円でよかったと思います。
温水プールで遊んで、ラーメン食べてアイス食べて温泉入って・・・
楽しいけど、確かに最後の精算時に「ドキッ(>.<)」とするかも。
しかし、一日いても飽きません。1人が参考にしています
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洞川温泉は紀伊半島の奥深くにある山岳の地、そんな場所にある温泉は、通常すこぶるこじんまりとしたものだが、この地は旅館がかなり軒を連ねる。その旅館がみな創業何百年といった老舗で、宿場を歩くたびに、歴史の澱といったものを感じる。こんな山奥で、また標高の高い場所に、何百年前から宿場を形成しているのである。私は修験道に興味はないが、大峰山で修行をする修験者が長年宿泊してきただけあり、この宿場を歩くだけで不思議なデジャブに襲われる。また、その感覚は心地よいものだ。
各旅館の玄関には、水が湧き出しており、名水を頂きながら歩くこともできる。ごろごろ水という洞川の名水である。
紀の国屋甚八は創業300年、玄関をくぐっただけで、その歴史に圧倒される。私は立ち寄り湯で過去何度か利用しており、いつも期待を裏切らない。
浴室は2種類あり、半露天風呂と、内湯の備長炭風呂。貸切にしてくれるので、今回は空いていた半露天風呂に入浴した。
浴室の真ん中に楕円形の浴槽がひとつ、清明で柔らかな湯が注がれる。洞川の湯は単純泉で無個性だが、ごろごろ水という名水の産地ゆえ、清明な湯が似つかわしいかもしれない。こんな静かでこじんまり場所で温泉に浸かると、浴槽が大きいことなど何の意味もないとつくづく思う。
庭は傾斜のついた小山に樹木が配され、すのこに座り庭を眺めるのが心地よい。居ながらに四季を感じさせる温泉だ。
この旅館は、日帰り客にもすこぶる親切で、湯から上がると夏場であれば名水を、冬場であれば茶を出してくれる。500円は安いものだと思う。洞川温泉は立ち寄り湯が可能な旅館が数件あるが、紀の国屋甚八が一番開放的である。今回私が赴いた折、すでに夕刻であったのに、他の旅館が立ち寄り湯不可の看板を出している一方、ここだけは○が付いていた。比較的大規模な日帰り施設もあるが、この地では旅館の立ち寄り湯がお勧め。尤も、宿泊するに越したことはないが。9人が参考にしています
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洞川温泉は昔から大峰山のふもとにあり修行に行かれる方たちの基地みたいなところです。もよりの近鉄下市口駅からもバスで1時間半ほども走らねばならない紀伊半島の奥深い山中にあります。大峰山は女人禁制なので、女性はこの地で待たねばならないという神域でもあります。
修験者たちが宿泊する旅館が何軒か立ち並び、立ち寄り湯可能な宿も少しあります。ここ紀の国屋甚八もかなり古くから修験者に宿を提供されており、中に入ると、タイムスリップしたような感に囚われるような気がしました。
洞川温泉は単純泉ですが、本当に清明な湯でやわらかい肌触りです。紀の国屋は2種類の浴室があり、一つは内湯で備長炭風呂にされてありました。もう一つは半露天で浴槽は屋内なのですが、そこから見えるガラス戸は暖かくなると開け放たれ、浴槽につかりながら見える小山になった庭がなかなか情緒があります。浴槽はコンクリート製なのですが、洗い場は檜のすのこがひかれており、庭を見ながら体を横たえるのもまた一興です。
この地はゴロゴロ水というきれいな水が湧出しており、宿で風呂上りにこの水を出して頂けるのにも感激いたしました。3人が参考にしています



