温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >160ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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洞川温泉センターよりも少し北、県道沿いにある旅館です。修験道者さん用のお宿とのことで、なかなか趣ある建物です。駐車場は西側の川向かいの龍泉寺の駐車場が使えます。
お風呂は2種類の浴室が男女交替制になっていまして、今回は大きい側になりました。内湯のみで浴槽は1つ。42℃ほどで浴感はなし。消毒臭は特に感じませんでした。浴室は川に面していますので、眺めはなかなかのもの。室内の換気があまり良くないので、湿気がもうもうとしていまして、スチームサウナ状態です。なので、温まりもいいですし浴後の汗の引きも悪かった。清掃が行き届いていて気持ちよい浴室でした。源泉名は洞川温泉の「新泉」で、30.7℃の単純泉。0.439g/kgでした。恐らく加温、循環、消毒ありで使っていると思います。浴槽内の湯は専用の回収口にオーバーフローして回収されていました。ゴミ類の滞留もなく、気持ちよい湯です。アメニティはイル・ピアンタの3点セットとシルクウェルの3点セットがありました。
泉質的には特徴の薄い洞川温泉ですから、その点は置いといて、お風呂自体はなかなかのものかと思います。洞川温泉の温泉街は、日帰り可の施設はその旨立て札のようなものが出ていますので、色々と湯めぐりするのも乙なものかと。温泉センター以外も楽しめるので是非どうぞ。4人が参考にしています
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国道309号線川合の交差点から県道53号線に入ります。以前は弁財天に向かう赤い橋を渡って細い道を通らなくてはいけなかったのですが(今もそちら方向への案内看板あります)、もう少し県道を進むと、温泉センターのすぐ近くに出る橋ができています。木造の雰囲気よい建物で、隣の食堂もなかなかうまくてお勧め。ボタン鍋が(゚д゚)ウマーです。
さてお風呂の建物ですが、畳敷きの大きな休憩室もありまして日がなゴロゴロできます。お風呂は小さめで、内湯に1つ、露天に1つ浴槽がありました。泉質名は特になく、温泉法第2条適合(リチウムイオン・フッ素イオン・炭酸水素ナトリウム)となっていて、0.705g/kg、16.1℃、pH8.56というスペック。内湯は高野槇の浴槽。なかなか見事です。バリアフリー用の手すりがついていました。露天は岩風呂で、内湯からあふれた湯が露天に落ちていくようになっています。どちらも2~3人用といったところ。浴槽内では41℃ほどで浴感は特になし。消毒臭は普通レベルです。
空気のうまいところで、食事もなかなかとくれば長居したくなるもの。ただ、ここは駐車場が1時間まで無料ということで、長居は難しいのが残念。平日くらいは5時間駐車可とかにしてもらいたいなぁと。1人が参考にしています
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近くに用事があったので寄り道してきました。大宇陀の道の駅から南に少しばかり行って、西に入って坂を登ったところにあります。健康増進系の施設の中のお風呂です。
塩サウナの側に当たりまして、和風なのかな?多分「当たり」の側です。内湯は90℃のサウナ、ジェット風呂、檜風呂(42℃、檜の香りあり)、37℃のぬる湯。こちらは、ちょっと気温が低かったので温まらなかったです。露天は岩風呂と塩サウナでした。塩サウナは60℃ほどでちょっとぬるすぎます。汗がほとんど出ることなく後にしました。アメニティはPHOENIXの2点セットでいい香りがしています。
温泉はアルカリ性単純泉らしいつるつる感がしっかりした湯で好印象。特に熱い湯の側は消毒臭控え目で嬉しい湯でした。ぬるい方の塩素臭は普通レベルです。やはりこれからの季節は熱い湯の側の出番が増えてきそうです。もう少し塩サウナの温度が上がっていれば言うことなしなんですが。2人が参考にしています
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1ヶ月ぶりの2度目 露天がメインだが無駄に広いかも。内湯は炭酸泉が人気。施設はキレイですよ。
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旅館の大浴場。男湯は通称「千人風呂」まぁ20人まででしょうが… 午前10時に訪問 ラッキーな事に独り占めでした。20℃冷泉に加温加水とあり、テンション下がったんですが、入浴すると湯当たり上々・僅かにヌメリがあって肌に馴染みます。熱過ぎず・ヌル過ぎず、何時間でもお湯と戯れていたい気分になったのは久しぶり。良き出会いでした。
10人が参考にしています
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施設外観
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第二阪奈道路の宝来インターの上り口にある観光ホテルです。注意すべき点としては、阪奈道路の奈良公園側からアクセスする場合は、「下」側の道を選択すること。高架道路を選ぶと、微妙なところで入れなくなります。
こちらはフロントが2階になっていまして、お風呂は1階に下りていきます。脱衣所は大きく、ロッカーは小さなセキュリティボックスと脱衣籠を併用する形になっていました。
内湯と露天に各1つずつの浴槽が配置されています。内湯は大きな浴槽で透明な湯です。何やら石の入った「檻」のようなものがセットされていました。パワーストーンかヒマラヤ岩塩の類かは分かりません。40℃ほどで微土類臭あり。消毒の臭いは弱めでした。ちなみにアメニティはブースによって異なりますが、旅美人の馬油のシャンプー・コンディショナーとリーブルアロエのボディソープがありました。
温泉らしさという点では露天の側が1歩勝っていました。こちらは褐色の濁り湯になっています。微土類臭がありまして、消毒臭は無感。ほとんど循環していると思いますが、岩風呂の切れ目からうっすらとオーバーフローしている箇所もありました。このくらいだとゴミ抜けのよさには寄与しないと思いますが。濁り感と香りでそれなりに存在感はあります。ただ、場所柄露天風呂のロケーションはよいとは言えず、このあたりがちょっと残念ですね。排気ガスの臭いが立ち込めた外気はどうしても気になります。すぐ外の道は、トラックが煙を吐いて坂を登るというところなので致し方なしかもしれません。内湯側もこのくらいのクオリティがあれば言うことなしかと。ちなみに泉質は単純泉で82L/min、33℃、pH7.2、0.55g/kgとなっていました。6人が参考にしています
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施設外観
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