温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >159ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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国道24号線から少しだけ東に入ったところにあります。奈良市の南部、もう少し南に行きますと大和郡山市になるエリアです。電車での便は悪いところにありますので、車での訪問が前提になりそうです。
内湯は白湯ベースの浴槽が色々とあります。主浴槽、アイテムバス群、サウナ、水風呂と多彩です。内湯で人気なのが37℃とぬる目の炭酸泉です。あちこちで見られるものと同様に、身体がかーっとしてきます。ただ、あまり肌は赤くはならなかったですね。
内湯と露天の間にはミストサウナと塩サウナがあります。そして露天は温泉が中心になります。ごろ寝スペースも温泉足湯になっていますし、打たせ湯も温泉でした。温泉浴槽は小さいと言いますか細長い感じです。褐色の濁り湯で、透明度は低かった。コーヒーみたいな感じではありますが、浴感は特になし。ちょっと消毒臭が目立っていたのが残念です。温泉目当てとはなかなかいかないですね。奈良観光のついでに汗を流してというならありかなと。もちろん車での訪問が前提ですが。2人が参考にしています
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国道169号線沿いにある道の駅上北山の近くにあります。道の駅と同様に、ゐざさ寿司によって運営されているようで、車は道の駅に停めて徒歩で川を渡っていきます。道の駅でもこちらでも、ゐざさの柿の葉寿司を注文することができます。これはお勧めです。
さて、温泉は内湯に2つ、露天に小さな浴槽が1つあります。内湯は40℃ほどで主浴槽とバイブラになっていました。露天は小さな岩風呂です。どちらも40℃ほどでかなりぬる目でした。泉質はアルカリ性の単純泉で32.4℃、0.736g/kgとなっています。加温、循環濾過、消毒ありです。前回訪問時は消毒臭の強さに辟易したのですが、今回はそれほどでもありません。つるつる感がしっかりと感じられてなかなかのものですが、浮き系のゴミ類の排出がなされておらず、ちょっと残念な感じでした。湯の動きがないところではかなり目立ってしまいました。湯の華の類だけではないと思います。このあたりまで神経が行き届いていればまずまずといった感じになりそうです。ちなみにアメニティはボディソープのみなので注意が必要です。シャンプー持参でどうぞ。4人が参考にしています
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家族風呂(檜)
2人が参考にしています
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国道168号線から昴の方に折れ、今度は上湯温泉の方に曲がっていきますと川沿いに見えてくるお宿です。十津川温泉の源泉井戸のすぐ近くにありますのでフレッシュな湯が期待できそうです。なかなかシックな雰囲気の宿でして、オーナーさんの趣味のよさが伺えます。
さて、前回訪問した時からしばらく経って、家族風呂ができたということで今回はこちらを試してみました。男湯入口の手前から外に出る通路を通り、別棟の小さい建物に入ります。こちらが貸し切り風呂棟になっていまして、「梅」と「檜」の2つの部屋があります。入浴したのは梅の側です。ちなみに「檜」は四角い檜風呂の浴槽でした。
梅の方は、梅干しをつける用の大樽が浴槽になっているようです。白浜あたりでこの手の浴槽は経験があります。温度は41℃くらいで、湯の投入量は多かったです。重曹泉らしいつるつる感が感じられ、硫黄の甘い香りも強かった。この香り立ちが、湧出地からの距離の近さゆえかと思います。質感高い湯でして、泉質派には特にお勧め。他とも入り比べてもらいたいベンチマーク的施設かと。
数年前の水害で、こちらもかなりの打撃をこうむったそうで、露天風呂は流され、復旧にかなりの時間を要したとのこと。今回、家族風呂ができたことで、設備投資は一段落したのかな?湯の状態はかなりいいですから、是非入ってみてほしいところです。7人が参考にしています
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浴室
8人が参考にしています
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こちらは国道168号線に対して役場と反対側に入ったところにある公衆浴場です。滝の湯が観光客向けだとしたら、こちらは地元客中心でした。駐車場は店舗隣に2台、それから川に下りていったところはかなりの台数停めることができます。ここの空中に温泉タンクみたいなのがあるのですが、その下にどこからかローリーが停まっていて湯を積み込んでいました。ここの湯を運び湯で利用しているところがあるんですね。
「どちらかというと地元用」と書きましたが、ロッカーは鍵なし、アメニティもないのでご注意を。源泉井戸が川の少し上手にあり、湧出地からの距離が短いせいもあるのか湯の状態はすこぶるいいです。内湯1つ、露天1つの陣容で、どちらもかけ流し。白い湯の華が舞う、硫黄臭麗しい熱めの湯です。泉質は単純硫黄泉で、源泉率は80%と掲示されていました。ただ、そのまま投入するとかなり熱めの浴槽になりますので、水の蛇口をひねって温度調節していますから、もう少し源泉率は下がるかもしれません。それでも劣化することなくいい湯が楽しめるのはさすがです。ちなみに内湯は43℃くらい、露天は40℃くらいになっていましたが、前に入っていたお客さんの手で調節されたのかもしれず、いつもこうとは限らないかと。
観光客の方は滝の湯に行かれることが多いと思いますが、こちらも捨て置けないレベルの高があります。温泉好きならこちらの方がお勧めできるかもしれません。是非お試しあれ。4人が参考にしています
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五条市方面から来ますと、十津川村で一番最初に出てくる温泉地がここ、湯泉地温泉です。十津川村役場や道の駅の周辺に何軒かの施設が点在しています。こちらは村役場の北の信号を西に折れて川を渡ったあたりにあります。どちらかと言うと観光客相手の施設なのですが、駐車場はそれほどキャパシティありません。
以前はかなり鄙びたマニア向けの施設だったようですが、数年前に改装を受けて新しくなりました。休憩所もありますし、時間は限られるものの食事もできるようになっています。
お風呂は内湯に浴槽1つ。かなり離れたと言いますか、内湯から階段を100段ほど降りたところに露天風呂。こちらも浴槽1つです。露天の浴槽もそれほど大きいわけではないので、何度も来ている人なら内湯だけでも十分かもしれません。湯泉地温泉らしい硫黄臭がくっきりとした湯で、浴槽内温度は結構高めでした。お客さんの側で適当に水を入れて温度を作っていくのですが、このあたりは入浴客の好みに左右されそうです。湯だけの投入ですと、軽く45℃くらいになってしまいます。焼き焼きで肌がまっかっかになりますね。ということで、お客さんが少ないときに水で埋めて42℃ほどにして楽しみました。見事なまでのかけ流しで、きっちりとオーバーフローしていること、それから浴槽を小さめにしているので湯のフレッシュ度が高いことがポイントでしょう。地元の方は少ないと思いますので、やはり観光客の立ち寄り湯としての位置づけかもしれません。アメニティも備わっていますし、タオル類だけ持参すればいいと思いますね。3人が参考にしています
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外観裏手
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災害後、河原露天風呂が消失し、日帰り入浴も未だに不可能です。ちょっと酷評されていますし、個人的な好みもありますが、私自身は、古い内湯が一番良かったです。温泉の香りも楽しめるし、飲泉もできます。男性用露天風呂は、前の道から丸見えのような気がします。まあ、私が入っているときは誰も通りませんでしたが。かなり人気がある貸切露天風呂ですが、こっちはあまりたいしたことはなかったかな。夕食には牡丹鍋が出ましたが、一品朝に回してほしいな、と思うほどの量でした。でも美味しかったです。
6人が参考にしています
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道の駅針T.R.Sにある温浴施設です。フィットネスもやっていますが、プールは廃止されたみたい。もともと都祁村営→奈良市営だったのが、赤字が大きすぎて廃止するかどうかになった模様。結局奈良市からの財政支援はしないという条件で、民間に経営を委託する指定管理者制度を利用して再建となったそうです。営業時間が夜遅くまで伸びて、長距離運転手の利用が増えたとか。努力しているのはいいことです。
さてお風呂ですが、内湯は温泉浴槽と水風呂。あとはサウナがあります。露天にも温泉浴槽がありますが、狭いのと隣が道の駅の大駐車場でトラックのアイドリング音や排気ガスがあるのでほとんど入っていません。
内湯の温泉はアルカリ性単純泉で、肌あいはちょっとだけつるつる感があります。消毒臭は控え目でその点はよかったです。個性的な温泉とはいかないのですが、通りがかりに入っていくような感じで利用してみてはと思いますね。4人が参考にしています








