温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >157ページ目
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近鉄学園前駅から北に上がるバスに乗りまして、鶴舞町6丁目で下車します。そのまま北に行きますと、橋が見えてきますので、それを渡らず側道を下りますとやまとの湯が見えます。ちょっとした谷間にあるスーパー銭湯さんです。
以前は亀山からのタートル温泉を使っていたのですが、今はやまとの湯平野店から単純泉をローリーして露天で使用しています。これはここいらのやまとの湯の多くはこんな感じ。違うところは今津と大正くらいかな。自家源泉を所有していないところは平野からのローリーです。今回、たまたま前の人が券売機でトラブルになっていまして、入れたお金が戻ってこないとか。その対応の際、店員さんが券売機をあけていたのですが、その中に貼り紙がされていまして、「券売機の所有権は湯快某のもの。中のお金は日本通運のもの」みたいな感じでした。経営に湯快リゾートや日通がからんでいるのかな?細かいことは分かりかねますが、ちょっと意外でした。
さて、お風呂ですが、これは2階になりまして、内湯がアイテムバス群とサウナ、水風呂、入浴剤浴槽です。こちらは白湯になっています。サウナは高温と低温の2種類。顔が熱くなるのが嫌な人は低温でじっくりと汗をかこうということみたいです。露天は岩風呂と壷湯がありまして、どちらも温泉でした。あまり特徴がなく、消毒も強めでしたので勿体ないなぁと。運び湯だから仕方ないのですが。近くにあるゆららの湯と、温泉の雰囲気はトントンかなと。以前は自家源泉のゆららより、運び湯のやまとの方が温泉らしいという珍しい状態だったのですが。経営的に色々とあったみたいですし、今更亀山からとはいかないでしょうが、できれば湯質を感じられる湯使いであってほしいと、少しだけでも思う次第です。1人が参考にしています
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ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性低温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明無臭ヌメリなしです。内湯のみで42℃中浴槽、バイブラ中浴槽・32℃歩行プールのラインナップです。残念ながら特筆すべき点はありません。2人が参考にしています
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近鉄東山駅から生駒山方面へ100mほど歩いたところにあります。店舗の前の駐車場は狭いので、道路を挟んだ向かい側の第2駐車場に停めることになるかも。この店舗前、野菜の産直系の販売があったり、中のレストラン(お寿司がうまい)で使う魚が泳いでいたりと、何気にカオスです。
お風呂は内湯の大浴槽と小浴槽、サウナと水風呂。露天は大浴槽1つといったところで、お風呂の大きさが最大のポイントです。重曹系の湯でして、当日は内湯も露天も40℃ほどになっていました。肌がつるつるしてくるのが分かります。以前訪問した時よりも露天風呂の消毒が弱くなっていたようで、内湯との差がなかったですね。湯は循環していますし、鮮度的にはもう1歩かと思いますが、奈良盆地内でここまでの質感がある湯処は珍しいので、近くにくるとついつい立ち寄ってしまいますね。大きな露天風呂を目当てにしてもいいですし、内湯もなかなかのポテンシャルですし、食堂は寿司もうどんも丼もおいしいですし、色々と楽しめばいいかと思います。2人が参考にしています
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単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
加水・加温・循環濾過・消毒と全てありのお湯は微黄色チョイ薬臭ヌメリなしです。内湯(白湯)と露天(つぼ湯×2・寝湯付き浴槽)のラインナップです。つぼ湯は無臭でした。0人が参考にしています
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単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
温泉利用状況の掲示が見当たりませんでした。お湯は微黄色チョイ塩素臭ヌメリなしです。内湯(炭酸泉・あわあわ湯)と露天(40℃岩風呂・42℃岩風呂・小浴槽)のラインナップです。温泉分析書の掲示が浴室にしか無く、難儀しました。1人が参考にしています
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単純温泉(中性低張性低温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は鶯色濁無臭ヌメリなしです。内湯(白湯)と露天(打たせ湯×2・足湯・岩風呂)のラインナップです。元ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉の濁り湯で、これで温泉臭が感知出来れば良いのに…残念です。1人が参考にしています
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ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明ヌメリなしで内湯がチョイ塩素臭、そして露天は無臭です。ビルの4階以上がホテルで浴室も4階にあります。内湯1個と露天1個(側壁の上部に少し隙間がある程度ですので露天と呼んで良いものか?)のラインナップです。内湯露天共に湯口はあるもののお湯は出ておらず、循環のみの稼動でした。7人が参考にしています
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国道168号線沿いにあります。十津川のバスセンターの向かいにありまして、バスセンター隣の駐車場に停めます。温泉受付で手続きをしますと、1.5時間分無料になります。国道から階段でダム湖の方に下りていきますと、足湯やら手湯やら飲泉処やら、温泉のメリットを十分に生かした設備が嬉しいところです。
「庵」と称するように、男女それぞれ小さな建物になっています。脱衣所は薄暗く、100円リターン式ロッカーと脱衣籠の併用となります。お風呂は内湯のみですがダム湖に面していて景色は楽しめます。浴槽1つのみで、大体5~6人用といったところ。それだけも入ると洗い場の関係もあって人ごみ感が出てきそう。そのくらいこじんまりしています。当日は1時間貸し切りになりました。温泉は十津川温泉を使用。重曹系のお湯で、肌がつるつるとするとともに、控え目ながらもくっきりと硫黄の香りがしています。もちろんかけ流しになっていまして、奥から湯が投入され、手前に消えていくようになっています。それほど投入量は多くありませんが、フレッシュ感が出ているのは源泉井戸が近いからなのか、浴槽が小さいからなのか。かなり存在感ある湯で、お勧めできます。洗い場のカランやシャワーも温泉を使っています。水道引くより安いのかもしれません。そのくらい温泉に恵まれたところです。
林業の次は観光に生きようとする十津川村の姿勢が感じられるところかなと思います。こちらの観光資源としては温泉が第一ですし、それゆえに全村かけ流し宣言までして温泉を前面に出した経営をしていますので。それらの決意が集約されたような見事な施設です。空いている頃を狙って楽しんでみてください。5人が参考にしています
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