温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >157ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明ヌメリなしで内湯がチョイ塩素臭、そして露天は無臭です。ビルの4階以上がホテルで浴室も4階にあります。内湯1個と露天1個(側壁の上部に少し隙間がある程度ですので露天と呼んで良いものか?)のラインナップです。内湯露天共に湯口はあるもののお湯は出ておらず、循環のみの稼動でした。7人が参考にしています
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国道168号線沿いにあります。十津川のバスセンターの向かいにありまして、バスセンター隣の駐車場に停めます。温泉受付で手続きをしますと、1.5時間分無料になります。国道から階段でダム湖の方に下りていきますと、足湯やら手湯やら飲泉処やら、温泉のメリットを十分に生かした設備が嬉しいところです。
「庵」と称するように、男女それぞれ小さな建物になっています。脱衣所は薄暗く、100円リターン式ロッカーと脱衣籠の併用となります。お風呂は内湯のみですがダム湖に面していて景色は楽しめます。浴槽1つのみで、大体5~6人用といったところ。それだけも入ると洗い場の関係もあって人ごみ感が出てきそう。そのくらいこじんまりしています。当日は1時間貸し切りになりました。温泉は十津川温泉を使用。重曹系のお湯で、肌がつるつるとするとともに、控え目ながらもくっきりと硫黄の香りがしています。もちろんかけ流しになっていまして、奥から湯が投入され、手前に消えていくようになっています。それほど投入量は多くありませんが、フレッシュ感が出ているのは源泉井戸が近いからなのか、浴槽が小さいからなのか。かなり存在感ある湯で、お勧めできます。洗い場のカランやシャワーも温泉を使っています。水道引くより安いのかもしれません。そのくらい温泉に恵まれたところです。
林業の次は観光に生きようとする十津川村の姿勢が感じられるところかなと思います。こちらの観光資源としては温泉が第一ですし、それゆえに全村かけ流し宣言までして温泉を前面に出した経営をしていますので。それらの決意が集約されたような見事な施設です。空いている頃を狙って楽しんでみてください。5人が参考にしています
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大宇陀の道の駅から国道を1筋南に進み、そこから右折してしばらく行くと見えてきます。市営というか、もと町営の施設でして、健康福祉関係の建物の中になります。お風呂だけでなく、バーデゾーンもついています。
お風呂は41~2℃ほどの熱い浴槽がいくつかと、38℃ほどのぬる湯、それから薬草風呂と水風呂、サウナ、塩サウナなんかがあります。温泉は重曹系の湯でして、肌がつるつるしますし特に夏場は浴後の爽やかさもありますので値打ちアップという感じ。ただ、ここのところ消毒の強さに辟易することが多く、残念な訪問が続いていたのですが、当日は何とよくなっていました!鬼門のぬるい風呂でもほぼ分からないくらいに落ち着いていまして、これならば文句なしかなぁと。いつもこうならいいんですが。
ちなみにアメニティーは檜の香りが強めにするタイプになっていました。季節によって使い分けしているのかもしれません。2人が参考にしています
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国道168号線をホテル昴の方に入りまして、トンネル手前を左に進みます。上湯温泉の手前に位置する旅館です。鄙びた感じの雰囲気のよい旅館でして、御主人はお若そうに見えました。
薄暗いですが雰囲気のある内湯は木の浴槽でして、白と黒の湯の華がたっぷりのお湯が楽しめます。湯の投入量は多く、当然ながらオーバーフローも多いのですが、湯の華はまったく抜け出る様子もなく、嬉しいくらいに舞っています。42℃ほどの熱めの湯で、微つるつる感、弱硫黄臭も感じられました。
そうそう、源泉名は「十津川温泉2号泉・7号泉の混合泉」でナトリウム-炭酸水素塩泉。75.6℃、1.838g/kgというスペックです。「源泉かけ流し宣言」の十津川村ですからもろちんかけ流しです。
露天風呂は石の風呂で39℃ほど。湯の華はありませんでした。こちらは湯口手前で濾過しているのかも。湯の投入量を絞って温度を作っているタイプのお風呂です。ですからオーバーフローもそれほど多くはありません。あと、座浴の浴槽もありました。露天は上湯川に向かって開けているので、山間の渓流のうまい空気が楽しめます。温泉以外にこちらも楽しめるのが十津川村のいいところですね。
湯のコンディションがいいですし、「十津川温泉」の中では内湯の湯使いはかなりワイルドな感じのするところですから、是非立ち寄ってみてください。雰囲気のいい宿ですし、機会があれば宿泊したいところでもあります。お勧めの一湯ですよ。2人が参考にしています
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国道168号線を十津川温泉から少し南に進みまして、国道425号線(龍神方面)に入ります。この425号線、「国道」というよりかは「酷道」でして、その手のマニアには有名な道路です。冗談ではなく「落ちたら死ぬ」と書かれるようなところなのですが、国道168号線から昴までは比較的整備されていますのでご安心を。そこから西は何も保証いたしかねます。
さて、こちらのホテルですがなかなか立派なところでして、野外音楽堂とセットになった芝生の広場がありまして、これが目に優しいです。見事な芝生ですね。あと、ホテルに併設した形で温泉使用の温水プールなんかもあります。
ホテルのお風呂ですが、外来利用も可能となっています。ただ、時間帯に制限がありますのでご注意を。ホテルのフロントを通らずに直接温泉の受付に行きます。男性の脱衣所は鍵のかかるロッカーがなく、貴重品は受付で預かってもらうか女性に託す形になります。
浴室ですが、内湯の温浴槽が1つ。温泉使用の水風呂が1つ。サウナがあります。露天には飲泉と大きめの浴槽。打たせ湯と寝風呂がありました。空気はうまいですが眺望はそれほどでもありません。十津川温泉を使用していますので重曹系の湯です。前回同様、少し薄いような印象があります。十津川ですからもちろんかけ流し。どの浴槽もしっかりお湯があふれ出しています。特に凄かったのが水風呂でして、常時凄い勢いであふれ出していました。何がどうなってここまで投入するのか分からないのですが、人が入ると派手に溢れるのは当然として、それ以外の時も景気よく流れ出ていきます。こちらも温泉を熱交換器で冷まして使用しているとかですので、立派な温泉ではあります。施設の良さもありますので、お勧めできるところです。お湯は近くの同じ温泉を使っているところと比べてみるといいかもしれませんね。5人が参考にしています
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五條から国道168号線を下っていきますと、十津川村に入ってから一番最初に出てくる温泉地がこの湯泉地温泉です。ちょうど十津川村役場があるところでして、役場前の信号を西に入り川を渡ってしばらく行きますと左手に見えてきます。湯泉地温泉としては、もう1つ泉湯という公衆浴場もあるのですが、あちらは地元向け。こちらは観光客向けとなっています。もちろん両方楽しんでもいいですが。滝の湯は数年前に改装されまして、今のような役割を担う形になりました。畳敷きの休憩スペースや、簡単な食事処もあります。
お風呂は内湯1つ、露天1つの構成でして、内湯はよく磨かれた御影石の浴槽です。ここに入って天井を見ますと、新築に近いところにしてはもう黴が発生していまして少し残念な感じになっていました。と言うか、早いですね。湯は単純硫黄泉のかけ流しで、湯口の湯はかなりの高温ですから入浴客の方で水を埋めて適温にしていきます。このあたりは阿吽の呼吸が必要なところかもしれません。それぞれ好みありますし。硫黄の麗しい香りが何とも言えずハッピーになれます。
この内湯から階段を約80段ほど下ると露天風呂になります。一部は建物内の階段で、途中でスリッパをはいて庭の石段を下りていきます。大体80段ありました。こちらは小さな浴槽が1つありまして、やはり同じ湯がかけ流しで楽しめます。手すりから身を乗り出すと小川と滝が見えます。女湯側の方が見やすいかもしれません。マイナスイオン豊富で癒されますね。
やはり湯の実力は十津川村ですから申し分なく、安心してお勧めできるところかなと思います。十津川村にきましたら、せめてこの湯泉地温泉と十津川温泉、最近は難しくなりましたが上湯温泉を各1つずつは楽しんでもらいたいと思います。泉質の違う良湯がかけ流しで楽しめますので。2人が参考にしています







