温泉TOP >長崎県 >長崎県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >13ページ目
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長崎県の口コミ一覧
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松平七万石の城下町として栄え、近年では水の都としても知られる島原。その港近くに佇む、平成24年に開業した大型リゾートホテル。また、九州温泉道の対象施設にもなっています。平日の午後、日帰り入浴してみました。
本館のフロントで日帰り入浴したいと伝えると、本館1階の「湯治処」か、新館6階の「展望大浴場」のどちらかになるとのこと。せっかく海の近くに来たので、眺望を期待して新館を選択。新館へ移動して、エレベーターで6階へ。大浴場の手前に受付があるので、こちらで入浴料500円を払います。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ハーブ系です。
窓際にタイル張り石枠内湯が2つあり、泉質の違う源泉を楽しめます。まず左側の10人サイズの浴槽には、無色透明のマグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩温泉[源泉名: 島原温泉(2源泉の混合)](共同源泉)が満ちています。泉温61.8℃を、加水・加温して42℃位で供給。PH7.3で、やや肌がスベスベする浴感。循環・消毒ありですが、塩素臭なし。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。
そして、右側の5人サイズの浴槽には、無色透明の含二酸化炭素ーマグネシウム・カルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 島原温泉 敷地内からの自家源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温26.0℃を、加温・加水せずにそのまま供給。PH6.3ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味。浴槽のタイルも、温泉成分で茶褐色にコーティング。冷たいですが、程なく期待したアワ付きもあります。主浴槽との交互浴をしつつ、天然の高濃度炭酸泉を楽しめました。
続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。表示はないものの、内湯の主浴槽と同じ源泉でしょう。内湯と露天風呂のどちらからも、有明海と島々を望む素晴らしい景色。行き交う船を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
〈島原温泉〉(元池源泉と観音島源泉を3:7で混合)
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン197.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン151.0mg、カルシウムイオン101.0mg、ストロンチウムイオン0.6mg、バリウムイオン0.1mg、マンガンイオン2.0mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン43.9mg、臭化物イオン0.2mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン9.7mg、チオ硫酸イオン0.4mg、リン酸一水素イオン1.5mg、炭酸水素イオン1551mg、メタケイ酸120.1mg、メタホウ酸4.0mg、遊離二酸化炭素166.9mg、成分総計2.382g
〈島原温泉〉(高濃度炭酸泉)
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン196.0mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン249.3mg、カルシウムイオン187.7mg、ストロンチウムイオン1.1mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン6.4mg、鉄(II・Ⅲ)イオン1.0mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン106.7mg、臭素イオン0.4mg、硫酸イオン85.1mg、リン酸二水素イオン0.3mg、炭酸水素イオン2123mg、メタケイ酸227.8mg、メタホウ酸14.5mg、遊離二酸化炭素1005mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計4.242g
※なお、混合泉の方は平成27年の分析書でしたが、
炭酸泉は平成17年の分析書だったので、ご参考までに30人が参考にしています
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金曜日に利用しました、まず係の方の対応は素晴らしいと思います、クーポンを利用したいと伝えると丁寧な案内やたまたま天体観測のイベント?をしていたみたいでその案内などして頂き大変良かったです、お風呂については室内は普通でサウナ アカスリ等あり湯船はお湯は普通程の大きさ水風呂も他の温泉同様です、また露天風呂は目玉?である炭酸温泉になっており体に良いと思わせてくれます、一つ気になる点は虫等浮いている所ですが外にあるので仕方ありません、他には露天にアツ風呂 ヌル風呂 ジャグジーがありジャグジーは真ん中が壊れているのか動かなかったです。私は利用していませんが岩盤浴もあり設備は上々だと思われます。
食事処があります、こちら定食など500〜1000円出せば食べられるのでまあ普通かなといった印象を受けました、係の方の対応も普通です、テーブルは綺麗にされており利用後にすぐ清掃をされていました、また宴会席などもあり大人数の利用も可能かと思われます。
以上書き忘れもあるとは思いますが全体総評で4点にさせて頂きました、また利用したいと思います15人が参考にしています
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島原温泉の国道251号線沿いの小高い丘の上に佇む、昭和9年(1934年)に外国人専用ホテルとして開業した老舗ホテル。秩父の宮様のご来遊に由来する秩父が浦に位置し、九十九島を一望できる絶景の地に建てられたことから、この名が付けられたのだとか。以前「九十九ホテル」だった頃に、日帰り入浴しました。
5階の大浴場「七万石の湯」(「岬の湯」と男女入替え制)では、無色透明のナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩温泉を満喫。有明海の美しい景色を眺めつつ、まったりできました。
2012年にリニューアルしたり、また源泉も変わっている(濁り湯になった?)ようなので、是非また訪れて確認してみたいです。17人が参考にしています
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年に数回利用しています。小浜温泉で1番のお気に入りです!建物の外観はホテルには見えないのですが…1度利用してみると、また行きたくなる隠れ家的な私のお気に入りです。温泉の泉質、加水なし、入ったあとの体の芯から温まります。1番の楽しみは料理です。毎回、素晴らしいデザインの器に盛り付けられた色彩豊かな料理と、素材の旨みを引き出すような優しい味付け。また来ますね。
15人が参考にしています
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雲仙温泉の中心街からちょっとだけ離れた、小地獄の近くに佇む日帰り温泉施設。その歴史は古く、享保16年(1731年)に湯治場として開かれ、その後大正8年に共同浴場として開館。現在では近くの「国民宿舎 青雲荘」の外湯になっており、また九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、およそ10年ぶりに利用して来ました。
湯治場のような雰囲気は今も変わらず、八角形の湯屋がシンメトリーになった木造の建物は雲仙のシンボル的な存在。番台のような受付や、木製の下駄箱にも風情があります。入浴料420円は券売機で。受付の左側、少し階段を上がったところが男湯です。
木製のコインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。傘型の高い天井の浴室に入ると、手前左右に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものと馬油系です。
窓際に石造り内湯が2つあり、いずれも白濁した単純硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 雲仙温泉(小地獄)]がかけ流しにされています。泉温63.5℃を加水して、左側の16人サイズの浴槽は43℃位、右側の8人サイズの方は41℃位で供給。PH3.85ながら、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、少し酸っぱい。右側の浴槽には、打たせ湯も付いています。窓からは、裏山の景色。平日の為かほとんど貸切状態で、湯気が立ち込める中で硫黄の香りに包まれまったりできました。
主な成分: 水素イオン0.1mg、ナトリウムイオン6.8mg、アンモニウムイオン4.2mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン7.1mg、アルミニウムイオ0.8mg、総鉄イオン1.0mg、塩素イオン4.4mg、硫酸イオン72.1mg、チオ硫酸イオン2.0mg、メタケイ酸80.5mg、遊離二酸化炭素238.5mg、遊離硫化水素3.5mg、成分総合計0.426g36人が参考にしています
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雲仙温泉の中心地、温泉神社の参道脇に佇む、明治20年(1887年)に開業した老舗旅館。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料600円は、玄関を入って左側のフロントで。真っ直ぐ奥に進むと、左側に男女別の大浴場があります。男湯は、奥の青い暖簾が掛かる「ふげんの湯」(ちなみに、手前の女湯は「妙見の湯」)。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
中央に10人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑白色に濁った含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)[源泉名: 雲仙温泉 (峰の湯)]が、源泉かけ流しにされています。敷地内から自然湧出する、泉温48.0℃の自家源泉を、43℃位で供給。日本温泉協会の温泉利用証(有効期限は2015年11月末までですが)によると、加水・加温なし、消毒なしの完全放流式で、オール5評価のハイスペック温泉です。
でも、加水バルブもあるので、熱すぎる場合は加水もあるのかな?PH2.4ながら、やや肌がスベスベする浴感。石臼の湯口は、温泉成分の析出物で真っ白にコーティング。湯を口に含むと、硫化水素臭がして酸っぱい味がします。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
2階に露天風呂もあるようでしたが、日帰り入浴の時間が15時までなので、時間切れでこの日は入れず。噂に違わぬ名湯の宿なので、もっとゆっくりしてみたかったなぁ。
主な成分: ナトリウムイオン9.3mg、アンモニウムイオン14.9mg、マグネシウムイオン6.4mg、カルシウムイオン21.1mg、アルミニウムイオ37.5mg、マンガンイオン0.2mg、総鉄イオン20.9mg、塩化物イオン3.6mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸水素イオン92.0mg、硫酸イオン686.1mg、リン酸二水素イオン0.6mg、メタケイ酸173.6mg、メタホウ酸3.6mg、遊離炭酸853.1mg、遊離硫化水素3.4mg、成分総合計1.93g18人が参考にしています
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料金が安いので、どんな温泉旅館かと思いましたが、予想外に良かったです。旅館と言うよりリゾート系で、まだ新しいので気持ちよく宿泊出来ました。高級ホテルと 比較したら負けますけど、この料金と思えばコストパフォーマンスは凄く高いと思いました。料理も豪華ですし、温泉は完全な掛け流しで、成分も良い温泉でした。水一滴加えていないというのは最高ですが、維持管理が大変だろうと思いました。さぞかし湯の華が沢山こびりつきそうな泉質でした。問題は湯の温度調整です。私が宿泊した日は寒い日でしたので42度以上の湯温が良かったのですが41度でした。私一人の温泉ではありませんので仕方ありませんが、寒さ暑さによって温度調整して欲しい処です。しかし、空気で100度近くの温泉を42度にピッタリ合わせるのは至難の技だと判ってはいますけど、何とか対応してくだされば、もっともっと良い温泉になると思いました。1万円以下で、これだけ良い思いを味わえる温泉は滅多にありませんので、今後も料金据え置きで長く営業して欲しいと思いました。この料金で、あの料理と温泉は本当に最高でした。
10人が参考にしています
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雲仙地獄に隣接した高台に佇む、昭和4年(1929年)に創業した鉄筋6階建ての老舗旅館。ロビーから望む、花園山を借景とする日本庭園が自慢の宿であり、川端康成や北原白秋など多くの文人にも贔屓にされたほか、皇室御用達の宿でもあります。以前、一泊二食付で利用しました。
その時は、5階の和洋室に宿泊。部屋にて一品づつ供される、季節の会席料理に舌鼓。お品書き付で、見た目にも鮮やかな地産地消の海の幸や山の幸に、思わず地ビールも追加してしまうほど口福でした。
また就寝前と翌朝、大浴場の石造り内湯と露天の岩風呂では、かけ流しの白濁した単純酸性泉を満喫。肌スベの浴感と、硫黄の香りに包まれ、日頃の疲れも癒されました。
非常にホスピタリティの高い宿なので、そのもてなしには十分満足できるはず。久しぶりにリピートするか、奮発して別館の「旅亭半水盧」に泊まってみるか、悩むところです。21人が参考にしています
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小浜温泉のジャカランダ通り(国道57号線)沿い、小浜温泉観光協会の程近くに佇む、昭和9年(1934年)創業の老舗旅館。立派な唐破風の門構えの木造3階建の本館は昭和12年に建てられ、改修を重ねながらほぼ当時の姿を今に伝えているのだとか。以前、日帰り入浴しました。
この時は、本館1階の大浴場「山頭火の湯」へ(別館2階の大浴場「茂吉の湯」 とは、男女日替り)へ。半露天のような石造り内湯では、源泉かけ流しにされた無色透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。レトロな雰囲気を楽しみつつ、まったりできました。
木造旅館ファンとしては、是非一度本館の和室に宿泊して、欄間や障子の意匠も楽しみたいところ。また、夕日に染まる橘湾を眺めながら、浴衣でのんびりと寛いでみたいですね。14人が参考にしています
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あまり干渉されず、かといって不便なわけでもなく、適度なサービスで利用しやすいです。
入浴後もゆっくりできます。12人が参考にしています

、性別:男性
、年代:20代








