温泉TOP >長崎県 >長崎県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >11ページ目
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長崎県の口コミ一覧
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この時は2回目なんですが、初めて長崎の稲佐山からの夜景を見に行った際に、この景色を眺められる露天風呂は無いかと検索したところ、日帰り湯が出来るのはアマンディとふくの湯のみだったので、訪れました。
ここの露天風呂の特徴は大きく開けた開放感のある夜景を楽しみながら入浴できることに尽きます。
浸かりながら一望できます。
少し残念なのが長崎港側ではなく、右端はおそらく長崎駅や立山方面までしか見れません、あとは平和公園方面を見渡せます。5人が参考にしています
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サウナでのテレビ番組のセンスが無さすぎるサウナでアニメとか誰も観ない、アニメにチャンネルが変わった瞬間、客の大半が文句言っていた。
2人が参考にしています
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温泉に入るまでの外観は最高にいい。しかし、髪を洗えないほどシャワーの水圧がなく、何度も止まるため笑いが出る。湯船も人でぎゅうぎゅうでゆっくり入れなかった。16時ぐらいに行ったのがよくなかったのかも。お湯はぬるぬるでよかった。
23人が参考にしています
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お風呂入りに来ました!清潔感あって浴槽も広くとてもいい(^ ^) 露天風呂が熱くて入れなかったので熱い、少しぬるめがあると5点かな〜
親戚訪ねて来たから当分来れないけどまた来たい6人が参考にしています
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福江島西海岸の玉之浦地区に佇む、地域福祉センターに併設された日帰り温泉施設。かつて「豆谷旅館」として営業していましたが、廃業により「地域福祉センター荒川温泉」にリニューアルしています。土曜日の午前中、利用してみました。
荒川温泉の歴史は古く、郷土史によれば安政3年(1856年)に玉之浦代官から温泉発見の通報があったと記載されるほど。しかし、記念碑には大正2年(1913年)に山下少年に発見された後、豆谷旅館に引き継がれ発展してきたと記されています。
入浴料300円は、地域福祉センター左側の温泉入口から入り、男女別の暖簾をくぐった所にある番台で。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場の名残か、石鹸などのアメニティはありません。
窓際に弧を描くように設置された、18人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 荒川温泉)が、かけ流しにされています。源泉温度が66.5℃と高いので、加水して42℃位で供給。PH7.7で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、無臭で弱塩味。立ち上がれば窓から海も見えますが、浸かりながらですと窓ガラス越しに坪庭の木々の景色。漁師さん達のような一行が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
温泉の使用状況表示が掲示されていなかったので、番台で尋ねると「うちはかけ流しですよ」との回答。お天気が大荒れで教会巡りができなかったものの、代わりに歴史ある温泉にも巡り会えて良かったです。
主な成分: リチウムイオン1.4mg、ナトリウムイオン605.3mg、マグネシウムイオン0.9mg、カルシウムイオン293.8mg、ストロンチウムイオン5.0mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.2mg、フッ素イオン2.7mg、塩化物イオン1382.0mg、臭素イオン4.3mg、硫酸イオン116.1mg、炭酸水素イオン33.0mg、メタケイ酸65.0mg、メタホウ酸0.5mg、遊離炭酸7.2mg、成分総合計2.529g
※なお、平成21年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。26人が参考にしています
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長崎フェリーターミナルから、九州商船のジェットフォイルで約1時間半。福江港に着いたら、送迎バスでおよそ20分位で到着。港よりむしろ福江空港の程近くに位置する、教会を中心にコテージやレストラン、ワイナリーが点在するリゾート型宿泊施設。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
チェックインは、宿泊者用駐車場からすぐ近くのメインセンターで。この日は、奮発してデラックスツインルームに宿泊。大型テレビやソファが置かれ、広くて豪華な設えです。園内着に着替えて、早速温泉へ。
メインセンターからだと、敷地内へと奥に進み、池の前を左折。宿泊棟の間を歩いた先に、目指す温泉棟があります。建物に入ると、少し階段を下りたマッサージ機等が並ぶ先に受付。男湯は手前です。棚に籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製です。
窓際に12人サイズの岩風呂があり、こちらは無色透明の地下水を沸かした白湯。42℃位に加温。サクッと入って、露天風呂へ。
階段を下りた所に14人サイズの岩風呂があり、緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物泉(源泉名: 鬼岳温泉)が満ちています。泉温25.4℃を、40℃位に加温。さらりとした浴感です。加水は、男湯と女湯の循環量を調整する時のみあり。循環ありですが、消毒は記載なし。その代わり、毎日完全排水・浴槽洗浄実施で、毎日温泉を入れ替えているのだとか。湯口の湯を口に含むと、ほのかな鉄臭がして苦味微塩味。囲まれて景色が見えないのは残念ですが、東屋風の屋根付休み処がありクールダウンも可能。日帰り入浴も受け入れているのですが、たまたま時間帯が良かったのか貸切状態でまったりできました。
一休みして、夕食は和食処「ばらもん」へ。ばらもんって何だ?と思ってググってみると、五島に古くから伝わる大凧のことなんですね。お品書きはなく、店員さんが丁寧に説明。鮪の山かけの小鉢に始まり、刺身はアオリイカ・キビナゴ・イサキ・鮪・ヒラマサ。さすが、地のものは身の締まりが違います。焼物は伊勢海老の雲丹焼・鮑とキビナゴの磯辺揚げ・カラスミ・鰤の幽庵焼が出て、焼酎がグイグイいっちゃいます。寿司は、鯖寿司・五島牛の握り。釜物は、五島牛の塩釜焼でこれも美味い。煮魚はクロムツの煮付と続き、食事は雲丹釜飯と香の物、すり身揚げ入り味噌汁。デザートにフルーツ塩プリンが出て、少量づつ五島の海の幸や山の幸が味わえて満足しました。
翌朝も、朝風呂を楽しむべく温泉棟へ。お天気が良くなかったので、傘をさして行きますが、こういう時は建物が分散していると不便なものですね。とはいえ着いてしまえば、施設は快適なので昨晩同様、濁り湯を満喫できました。
朝食は、レストラン「カウベル」で和洋食のバイキング。五島で獲れた魚の醤油漬やキビナゴ天、鯖塩焼、蒲鉾やすり身団子、五島産の玉子や豆腐を使った玉子焼や厚揚げ、五島うどん、五島産の野菜等、地の食材に拘っており、美味しくて御飯がすすみました。帰りに買ったワインも、いいお土産になりましたよ。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン3507mg、マグネシウムイオン1015mg、カルシウムイオン2226mg、ストロンチウムイオン10.8mg、マンガンイオン4.4mg、総鉄イオン5.8mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン10940mg、臭化物イオン9.5mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン1352mg、チオ硫酸イオン0.1mg、炭酸水素イオン84.2mg、メタケイ酸28.3mg、メタホウ酸1.3mg、遊離二酸化炭素47.7mg、成分総計19.344g22人が参考にしています
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長崎半島の先端部に位置する野母崎に佇む、全室オーシャンビューの温泉ホテル。平成13年に「野母崎 海の健康村」としてオープンしましたが、平成27年に軍艦島が世界文化遺産に登録されたのを機に、現在の名称に変更。また、九州温泉道の対象施設にもなっています。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
宿泊棟の奥に温泉棟が併設され、日帰り入浴客は大きく「温泉入口」と書かれた玄関から入ります。入浴料410円は、受付の券売機で。男女別の大浴場があり、コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に15人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
右側に10人サイズの内タイル張り石造り内湯「源泉かけ流し浴槽」があり、茶褐色に濁った含二酸化炭素ーマグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 野母崎海の健康村 新規源泉)が、その名の通り源泉かけ流しにされています。泉温32.0℃を、加温・加水せず30℃位で供給。PH6.5で、さらりとした浴感です。湯口の湯を口に含むと、無臭で微炭酸味。透明度は15cm位でしょうか。白くて細かい、油膜のような湯の花が浮いています。まったりしていたら、泡付きも見られました。
続いて、窓際にある主浴槽へ。こちらは30人サイズの内タイル張り石造り内湯で、湯温は41℃位に加温。循環・消毒ありで、弱塩素臭がします。窓から右手には、海に浮かぶ軍艦島を望む景色。温泉と世界遺産のコラボレーションを楽しめました。
「源泉かけ流し浴槽」が良いだけに、主浴槽の湯使いが少し残念。冷たい源泉の浴槽と交互浴をすると、主浴槽の消毒臭がもれなく体に付いてしまい、源泉かけ流し浴槽に浸かっても2回目からは微妙な感じに。消毒は仕方ないにしても、消毒臭は抑えて頂きたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン157.8mg、マグネシウムイオン290.1mg、カルシウムイオン406.0mg、ストロンチウムイオン3.9mg、マンガンイオン0.2mg、フェロイオン7.8mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン14.3mg、臭化物イオン0.6mg、硫酸イオン2.1mg、硝酸イオン13.1mg、炭酸水素イオン2735mg、メタケイ酸145.0mg、メタホウ酸14.6mg、遊離二酸化炭素1078mg、遊離硫化水素0.3mg、成分総計4.88g21人が参考にしています
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長崎県長与町を国道207号線が通る海岸線、大村湾に突き出た堂崎ノ鼻の程近くに佇む、平成10年にオープンした日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日のお昼頃、利用してみました。
広い駐車場に車を停め、奥へと進むとログハウス風の湯小屋。丸太の校倉造りとしては、国内最大級の建物なのだとか。入浴料1550円(浴衣・大小タオル付)は受付で。靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受取るシステムです。
木造りのロビーの奥に、男女別の大浴場。左側にある、黄緑色の暖簾が掛かる男湯へ。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。広い浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、椿オイル系です。
窓際に20人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 長崎温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.5℃を、加水・加温せず42℃強位で供給。肌がヌルスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのり鉄臭がして微炭酸味がします。
続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの半屋根付き岩風呂があり、湯温はこちらも42℃強位。浸かっていると湯が新鮮なのか、なかなかのアワ付きが見られます。 目の前には、大村湾の素晴らしい景色。この日はお天気も良く、行き交う船を眺めつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。
入浴料が高いので、パッと立ち寄るには少しもったいない湯処。食事とセットのプランもあるので、のんびりと半日過ごすくらいが良さそうです。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン637.4mg、アンモニウムイオン1.3mg、マグネシウムイオン0.8mg、カルシウムイオン2.1mg、ストロンチウムイオン0.2mg、バリウムイオン0.2mg、フッ素イオン3.1mg、塩素イオン28.4mg、臭素イオン0.3mg、硫酸イオン0.1mg、硫化水素イオン0.3mg、リン酸一水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン1353mg、炭酸イオン70.7mg、メタケイ酸30.9mg、メタホウ酸8.4mg、成分総合計1.959g
※なお、平成17年の分析書だったので参考までに。25人が参考にしています
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小浜温泉のジャカランダ通り(国道57号線)から雲仙西登山口の交差点を海の方へ曲がった突き当たりに位置する、コンクリートの護岸に設置されたオーシャンビューの露天風呂。平日の午前中、利用して来ました。
入浴料300円は、斜め前の「蒸し釜や」内にある券売機で。大きく「海上露天風呂」と書かれた護岸に向かうと、入口に入浴券入れがあるので券を投入。階段を少し下りると、左右に男女別に分かれ、男湯は左側です。棚にプラ籠が並ぶ簡易的な脱衣場には、ドライヤーなし。浴槽の方へと行くと、壁際に2人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸等のアメニティはありません。
海に面して8人サイズの石造り木枠浴槽があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 分析書に記載なし)がかけ流しにされています。泉温98.0℃を、41℃位で供給。使用状況表示が見当たりませんが、源泉温泉からおそらく加水はされているのかな?PH7.7で、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を、口に含むと旨じょっぱい。所々、ボコボコと気泡が上がっています。波打ち際に設置されており、遮るものの無いオーシャンビューの景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
夕日が美しい小浜温泉だけに、次回はオレンジ色に染まる橘湾の景色を狙って、湯浴みに訪れたいものです。
主な成分: リチウムイオン5.7mg、ナトリウムイオン2547mg、アンモニウムイオン2.5mg、マグネシウムイオン149.3mg、カルシウムイオン139.3mg、フッ素イオン0.8mg、塩化物イオン4539mg、硫酸イオン297.6mg、硝酸イオン0.8mg、炭酸水素イオン200.5mg、炭酸イオン0.8mg、メタ亜ヒ酸0.4mg、メタケイ酸367.9mg、メタホウ酸25.3mg、遊離炭酸21.9mg、成分総合計8.60g
※なお、平成21年7月の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。21人が参考にしています
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小浜温泉観光協会の斜め前に建つ、民家のような佇まいの庶民的な温泉宿。現在では素泊まりか朝食付きでの宿泊と日帰り入浴のみの営業で、宿泊すると無料で蒸し釜が使えるので、湯治宿としてリーズナブルに利用できます。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料400円は、玄関を入って右側のフロントで。左手奥に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは椿系です。
奥に13人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉が、かけ流しにされています。自家源泉105℃を、湯温42℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、旨じょっぱい。壁際の浴槽底にパイプが通され、そこからブクブクと泡が出ています。また、奥には浅い寝湯スペースもあり。内湯だけで、窓から景色は望めません。壁に石を貼り合わせて描かれた松と普賢岳?の絵を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
また、入口付近には天然温泉の蒸し風呂が2つあり、中は高温の蒸気で真っ白。サウナが苦手なので利用しませんでしたが、これだけお手頃な料金で楽しめるので、好きな方にはいいかも知れません。
脱衣場に温泉の分析書や使用状況表示が無かったのでフロントで尋ねてみましたが、受付の方では分からない様子。せっかくの自家源泉なので、泉質や湯使いをもっとアピールしても良いのかなと思います。25人が参考にしています
、性別:男性
、年代:30代









