温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >546ページ目
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長野県の口コミ一覧
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訪問日 日帰り入浴2007年8月、宿泊2007年9月
日帰りで行った際の感想はというと「日帰り入浴客に対しても丁寧に応対してくれた」というものでした。たしかに、日帰り入浴の際はメインの入り口ではない建物の右側の別の玄関に案内されるので、「日帰り客は差別されている!」と感じる方もいるのかもしれません。でも、実はこのお宿では、宿泊客も日帰り入浴客も建物脇にあるお風呂へ行くための玄関で外履きにはきかえていかないといけないんです。つまり、日帰り客を差別して別の玄関に案内しているのではないことはお宿の名誉のために言っておきます。
お風呂に関して何点か説明しておきます。お湯質などは最高です!内湯なのに、全面ガラス張りで寒くないシーズンはそれを開放してるので、露天となんらかわりがないです。ただ、男湯からは他の方の書き込みにもあった「ささげ豆」などの菜園が丸見えになってるのが少し気になっちゃいました。ほんの少し工夫すれば死角にいれられると思うのですが・・・
また、男性と女性のお風呂が交代しないのもちょっと残念ですね・・・ ほんの少し男性風呂の方が広いし眺望もいいので。
残念なのは24時間入れるわけじゃないってことかも。たしか内湯も24時とかで入れなくなるはずです。
貸切露天風呂は湯船が少し狭いけれど、2人で入る分には十分な広さでした。別棟になっていて階段を上っていくのも気分が盛り上がっていいですね。
ご飯に関してももう一工夫ほしいですね。たしかにおいしいんですが、あの値段にしてはちょっと物足りないかも。
日帰り入浴の際は(応対してくれたのは若い男性でしたが)とてもいい感じで、好感が持てました。しかし、宿泊の際は正直言って少し不満の残る対応でした。有名な仙仁温泉・岩の湯さんなどのように企業としてしっかり教育しているという感じではなく家族ぐるみでやってますっていう感じなので個人ごとに対応にむらがあるんは仕方がないんでしょうか・・・14人が参考にしています
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まず何より先に言えることは、ここの温泉こそ本当の意味で秘湯であるということです。自身の秘湯定義は「立地」などもそうですが、「紹介されていない」ということに多くを占めます。その点でここの鉱泉は秘湯といえるでしょう。メディアにはまったく出ませんし、ネットでも数件の紹介です。
お宿はこじんまりとした一軒宿で落ち着いた雰囲気。大女将?が暖かく出迎えてくれます。
肝心のお湯ですが、鉱泉ですので循環加温です。それでも豊富な鉄を含んだ温泉は驚きの赤みを出しています。また、源泉蛇口がついているので、源泉も楽しめます。ここの源泉は炭酸が強く、まるでサイダーです。落ち着いた雰囲気の素晴らしい温泉宿です。6人が参考にしています
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実力を兼ね備えた山田温泉 大湯・足湯。
源泉名元湯・わなばの混合泉 源泉温度68.5度
含硫黄-カルシウム-ナトリウム塩化物泉{硫化水素型}
温泉レベル★5。施設・共同湯のため評価なし。雰囲気★4。総合★5。
大湯近くの朝日屋亭で食事をとり元気回復。硫黄臭漂う熱めで雰囲気良く、参りました。浴槽は二つあり、ぬるめの湯で体調調整し、次に縦長の浴槽に移動し源泉が掛け流しになっている一番熱い場所に最終到着しました。水栓はなく、木の栓を抜いて桶に湯を貯める。これまた趣良し。文句なしの実力派。(2007年7月14日)52人が参考にしています
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行きに前を通った時に気になり、帰りに通った時にやはり気になり車を停めてしまった。ただ、立ち寄りの連続で体力の限界。泣く泣く次回にしました。予習不足が露呈した・・。(2007年7月14日)
6人が参考にしています
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洞窟風呂がある紅葉館。
源泉名牧新七味温泉・新七味の2源泉の混合泉。源泉温度50.6度
含硫黄-カルシウム-ナトリウム硫酸塩泉{硫化水素型}(中性低張性高温泉)
温泉レベル★5。施設★?(立ち寄りのため)雰囲気★3。総合★5。
立ち寄りは、予定していなかったけど看板に誘われて行ってしまった。白濁(若干緑かかる)のいい湯。立ち寄った時、洞窟野天風呂がある方が女湯だったことが、残念です。(2007年7月14日)10人が参考にしています
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時間が経つと白濁の湯になる渓山亭。
源泉名牧新七味温泉 源泉温度50.4度PH6.3
単純硫黄泉{硫化水素型}(中性低張性高温泉)
無色澄明・硫化水素臭・苦味・渋味・時間の経過により白濁する。
温泉レベル★4。施設★?(立ち寄りのため)雰囲気★3。総合★4。
白濁のいい湯。上がり湯桶?がいい雰囲気です。露天は若干迫力に欠けます。
ちょっと残念だったことは、近くに焼却炉があり煙が露天にふりそそぎ、硫黄臭をかき消してしまっていたことです。
日本秘湯を守る会会員施設。信州高山温泉郷のレベルの高さを垣間見た。(2007年7月14日)8人が参考にしています
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男湯は岩風呂で、高いところから湯が掛け流されていました。赤い析出が見られ、鉄分を含んでいるようです。味はほのかに塩気を感じる物でした。金気臭はさほどありませんでした。浴槽の底はヌルつき、お湯にはコケと毛髪が大量に漂っていました。少なくとも数日間は浴槽の清掃はされていないようでした。女湯の方は清潔な湯が満たされていたそうです。
ロビーには数多くの芸能人のサイン色紙が飾ってありました。1人が参考にしています
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奥蓼科温泉郷は殆どが一軒宿なのですが、車でそう遠くない距離の中に白や茶色の目に美しい湯色をもつ温泉が混在しています。また、湯色を楽しむ以外にも、超ぬる湯の長野県内屈指の名湯「渋の湯」(ここ数年、休んでいるのでしょうか?)、冷泉の薬湯「渋、辰野館」、高温泉「保科館」といった泉温でもバリエーションが豊富で、現地での気分次第でお湯を選べる、温泉天国なのです。
ここ「保科館」は緑がかった黄土色の高温泉で、外気が平地よりも数度低い高地にあって体が非常にあったまる、ありがたい山の温泉宿です。昔は、強烈に熱かったのですが、いまは別源泉を掘り当て、混合していい湯加減になっています。
お湯良し、景観良し、良い高温泉に絶対条件の涼しい風良し、と
文句のつけようもないお湯屋さんなのですが、特出する点があるので、書いておきます。
ここの露天風呂の一段下がった場所に源泉掛け流しの温泉プールがあるのです。なぜ、こんな山奥に温泉プールなのかと、首を傾げるむきもありますが、実は、この温泉プールが肝なのです。
小さい子供のいる家族が本格的な温泉宿でゆっくり湯浴みを楽しもうと計画しても、特に小さい子供さんだと、ただでさえテンションが高まってしまうので、じっとしていることができず、歩きまわったり、バシャバシャやってしまったりで、とてものんびりとと言う訳にもいかず、カラスの行水程度で上がらざるを得なかったり、別途料金の狭くて眺望が格段に悪い家族風呂に入らざるを得ないことが、少なからずあるとおもいます。
が、ここには眺望のよい露天風呂の下に温泉プール(夏限定?)があるので、プールに浮き輪の1つも浮かべておけば目の届く範囲で、1時間は好き勝手に遊んでいてくれるので、親も安心して本格的な湯浴みが楽しむことができるのです。
こういった秘湯ムードの温泉宿でこういった施設を持った温泉宿はめったやたらにあるものではないので、非常に貴重な温泉宿なのです(ゲーム機を置いてある旅館もありますが、わざわざ山奥に来て大人がお風呂に入っている間、ゲームをさせておくというのもどうかと、、、)。
子供がプールで楽しそうにバシャバシャやっているのを見ていると、30年ほど前に父親に連れられて、私もこのプールで同じようにバシャバシャやっていたことを思い出します。楽しかったなぁ。
ただし、大人になった私としては、露天横の苔むした内風呂の方がお気に入りなのですが。3人が参考にしています









