温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >550ページ目
-
掲載入浴施設数
22928 -
掲載日帰り施設数
10474 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162818
長野県の口コミ一覧
-

-

看板が出ていても不安になるような細い道を下っていき、橋をわたってさらに行ったところにありました。秘湯っぽいロケーションですが、施設はきれいで地元の方でにぎわってました。
露天風呂はトロトロした泉質で気持ちいい。少しぬるめなので、長く入っていられるのもいいですね。0人が参考にしています
-
タオル付とは言え、特別に趣向を凝らしているわけでもない内湯と露天風呂があるだけのお風呂で、1,200円はあまりに高い印象です。それだけ支払えば貸切風呂に入れるところもあるでしょう。
お湯のほうは蓼科の共同源泉である蓼科三室源泉を引いています。湯口でも50℃以上あるので、加水しながら注いでいました。湯口ではほんのり硫黄のにおいがしますが、あとは無色透明で個性の強い湯ではありません。
午後2時ごろ訪れたのですが、露天風呂の女湯は男湯との仕切りでほとんど日陰になりますが、男湯は2/3が日向で、これがまた暑い。お湯も熱い上にダブルパンチでした。早々に湯から上がり日陰で湯冷まし。そこは高原だけにさわやかな風が吹いてきて火照った体を冷ましてくれました。
宿泊すると、1泊2食の和室だと最低でも17,000円はするようで、宿の雰囲気やお風呂などからしても泊まりたいと積極的には感じませんでした。3人が参考にしています
-
車山高原を歩いたあと、立ち寄りで利用しました。駐車場に車を止めると目に飛び込んできたのは南欧風の洒落た建物。蓼科高原でこんな建物にお目にかかるとは思ってもみなかったので、少々驚きました。
階段を登って玄関を入ると、木の床がいい雰囲気。立ち寄り入浴を請うと、快く迎え入れてくださいました。ちょうどいい天気の日だったので、それこそ南欧の太陽を浴びながらお風呂に浸かる気分といいたいのですが、お風呂の方はやや和風。露天風呂も和風の石組みで、ちょっと肩すかしな印象を受けました。
お湯は蓼科の宿が引いている共同の源泉を使っています。やや熱めのお湯が放流式で注がれています。あまり熱いときは加水するようです。無色透明ですが、湯口に顔を近づけると、ほのかに温泉らしいにおいがします。強い個性をもった湯ではありませんが、刺激が少ない分、入りやすいのではないでしょうか。
お風呂からあがってロビーで一息ついていると、マスターが冷茶をふるまってくださいました。火照った体にはとても気持ちよく、マスターの心遣いがほんとうにありがたかったです。
ここは食材にも気を遣っているうえ、自家製のパンが自慢の宿らしく、一度食べてみたいなと思いました。次回はぜひ泊まりで訪れたいです。1人が参考にしています
-
ここも出かける前にこのサイトを見ていたので入ることができました。@niftyさまさまです。
さて、衣温泉も大和温泉同様、見つけにくい温泉です。普通の民家にへばりつくようにして湯小屋が建っています。ですが大和温泉に比べればやや見つけやすいでしょう。看板の横にそこそこの大きさのタンクがありますから、これを目当てに探すといいとおもいます。市役所から近いのも探しやすいポイントです。市役所近くの八十二銀行のある交差点を北に折れ(市役所から行くと左折)、しばらく行って弁天橋を渡るとすぐ、右手(東)にあります。このサイトの地図では左手(西)にあるように見えますが、右手です。
浴室にはややくたびれた感じのタイルの浴槽が二つ。それがまた雰囲気を盛り上げてくれます。二つの浴槽は湯量の違いで少し温度が変わるようにしてあるようです。いずれにしても少し熱めでした。やや緑がかって見える透明な湯で、ほのかに硫黄のにおいもします。朝早い時間におじゃましましたので、ことさらお湯はよかったかもしれません。この温泉が200円で味わえるのはほんとうに幸せです。
いや、ほんとに驚きの連続でした。上諏訪は奥が深いとつくづく感じました。11人が参考にしています
-

お湯は独自源泉ですが、析出が骨のようになっていて白骨温泉の名前そのものです。女性用露天風呂から男性用露天風呂がのぞけるという報告がありますが、同行した女性からはそのような話はありませんでした。男性用露天風呂では、立ち上がると下の道路から丸見えですが、浴槽に浸かってしまえば、見られることはありません。道路側の景色は良いとは言えませんが、反対側の景色は良いです。苔むした石組み、生い茂る木々で、森の中の温泉に浸かっているような感じになります。女性用露天風呂も自然に溶け込むような造りなのですが、男性用よりも小さいようです。しかし、相対的に湯の投入量が多くなり、虫の死骸等のゴミも流されて清潔だそうです。内湯は木材が多く使われており、温もりが感じられ、窓も大きく開放感がありました。
15人が参考にしています
-
諏訪に出かける前にこのサイトを見ていてよかった! 上諏訪温泉は湯量豊富とは聴いていましたが、こんな個性的な温泉があったとは思いもよりませんでした。他の方の書かれている通り、たまたま歩いて入れる温泉ではありません。ここを目がけて探そうという気がないと入れません。ここに入ることができたのはこのサイトのおかげです。まさに@niftyさまさまといったところです。
私が訪れたのは夜でした。一度行き過ぎそうになりましたが、小さな表示を見つけ、「ほんとにここ?」と半信半疑で暗い路地を奥に進みました。路地の奥は少し開けていて、そこで料金を渡しました。「今日は朝から男の客は少なかったので、源泉そのままだよ。こんなことはめずらしいんだけど。」とおっしゃってました。とてもラッキーだったようです。
浴室に入った途端、硫黄の臭いにつつまれました。お湯は透明ですが、やや緑がかっています。蛇口から源泉が注がれていて、顔を近づけるとさらに強く硫黄臭を感じます。少し熱めです。湯舟のほうはお客がいないときは注ぐお湯の量を少なくしているのか、さほど熱くはありませんでした。湯舟はステンレス製です。以前はタイル張りだったそうですが、温泉の成分のため、傷むのが早いので、しかたなくステンレスにしているそうです。そこからもこの源泉のよさが伝わってくると思います。
ぜひ、探し当てて入ってください。
33人が参考にしています
-
温泉遺産という言葉が使われていますが、まさにここは温泉遺産と呼ぶにふさわしいと思いました。このまま入浴施設として大切に使われながら後世に伝わってほしいものです。
朝一番、開館を待って入浴しましたので、お湯にも満足です。他の方が書かれている通り、深めの浴槽、底に敷いてある玉砂利が気持ちよく、その点でもすぐれた入浴施設だと思います。7人が参考にしています
-

日帰りで利用しました。宿泊客が多かったためか、「混みあっているかもしれませんがご了承ください。」と、おっしゃってくださったのですが、浴場には誰もおらず、貸しきり状態でした。というもの、その時間はまもなく湖畔に花火が打ち上げられる時間だったからです。ティティさんのおっしゃるとおり、浴槽の一部が深くなっていて、立って入ることが可能で、そこが一番気持ちがよかったと思います。庭の横にある露天風呂のほうは、簾がかかっていて庭が眺められないのが残念です。
湯上りにゆったり寛げることもこの宿のよいところだと言えるでしょう。他の方も書いておられますが、積極的に日帰り入浴を受け入れているだけのことはあると思います。
「ぬのはん」のよいところはもう一つ。上諏訪温泉では夏の間、毎日湖畔で花火が打ち上げられます。諏訪湖に浮かぶ小さな島から打ち上げられるのですが、その島は「ぬのはん」の正面にあるので、「ぬのはん」に泊まっていれば部屋に居ながらにして特等席での花火を楽しむことができるわけです。湖畔に面した宿はいくつかあり、そこからも花火は見えますが、これほど真正面に見える宿はほかにはないでしょう。5人が参考にしています
-
諏訪湖畔にあり、湖側の部屋からは眺望抜群です。今回、泊まりで利用しましたが、ホテルに着いてからチェックアウトまで快適に過ごせました。施設やサービス、食事ではたいへん満足できました。最近、新しく登場したホテルに隣接する岩盤浴「稀石の癒」も快適でした。
大浴場は最上階の14階にあり、諏訪湖を眺めながら湯に浸かることができます。夕暮れ時に入浴しましたが、夕日に染められた湖がとても美しく見えました。お湯はこのあたり一帯に配湯されている混合泉が注がれています。湯舟の縁から溢れ出てはいるのですが、循環もさせています。塩素臭も少ししました。大浴場を出たところが広くはありませんが休憩スペースになっていて、ここからもゆっくり湖を眺められます。誰でも利用できるように冷水も用意されています。
お風呂は大浴場のほかに「稀石の癒」の2階に露天風呂があります。紅やに泊まると、岩盤浴は有料ですが、露天風呂は無料で利用できます。ただ、露天とはいうものの、周囲は囲まれていますので眺めは得られません。露天エリアには壺湯もあり、こちらの方が気持ちいいかもしれません。
決して安く泊まれるホテルではありませんが、料金が高いだけのことはあると思われます。夕食は和食とフレンチが選択できるのですが、フレンチのレストランの方が湖に近く、こちらの方がおすすめです。1人が参考にしています









