温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >464ページ目
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長野県の口コミ一覧
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雪道の乗鞍スーパー林道から白骨温泉にアクセスすると、すぐに目指す泡の湯旅館はある。この旅館は日帰り入浴者も受け入れているけれど、さすがに旅館正面から入場とはまいらず、裏側に回って駐車し、日帰り客専用の入り口から入ることになる。また、日帰り入浴可能時間は3時間ほどで、早朝及び夕刻以降は宿泊客に限定される。これらの差別化はやむなしだろう。旅館側からすれば両者の落とす金額が桁違いであるから。悲しいかな私などは、宿風呂入浴の大半は立ち寄り湯なのである。
冬季は最初に露天に出ることなく、内湯の加熱浴槽で一旦身体を暖めてから戸外に出てほしい旨の説明を受付で聞かされる。早速内湯にお邪魔すると、風情ある木造建築の造作の浴室に、四角の主浴槽が二つに区切られて設けられ、各々にかけ流しの温泉が注がれている。男湯は向かって右側に位置する透明な湯の大型浴槽が非加熱源泉浴槽、左側のやや白濁した湯の満たされた小型の浴槽が過熱源泉浴槽である。非加熱源泉浴槽は源泉を直接浴槽内から注入、空気に触れることなく浴槽内に運ばれるという鮮度抜群の湯、この浴槽のみで毎分200リットルの源泉が贅沢に注がれ、この人肌程度の湯と隣の加熱された湯と交互に入浴する心地よさがたまらない。当然のことながら、加水・循環・塩素消毒などの無粋な措置とは無縁の湯である。
白骨温泉は白濁湯のイメージが強いが、内湯の非加熱源泉浴槽の透明な湯こそが新鮮さの証なのである。泡の湯と命名するくらいであるから、炭酸成分が上がってきて水面で弾けるのが見て取れるし、身体の体毛にも微細な泡が付着する。香ばしい硫黄の臭気と炭酸成分の炭酸成分の泡、それに極めて柔らかな浴感が至福だ。ツルヌル度が高いというのではない。上品な衣擦れのごとき浴感で、私は和歌山県の椿温泉「富貴」の湯を想起した。この旅館は内湯の非加熱源泉浴槽の湯を持って白眉とする。
世間で知れているのはやはり混浴の大野天風呂だろう。冬季は放熱が激しいため熱交換方式で過熱しており、また、相当大きな露天風呂であるために湯の新鮮さでは内湯に引けを取るが、白骨のイメージどおりの白濁湯を開放感とともに味わえる。雪見の露天は最高だ。
また、この露天風呂は女性用脱衣場から直接湯に入ることができ、白濁湯に深い浴槽と相まって、身体を隠すのに好都合であるため、混浴のハードルは低い。開放感を味わうために一度は経験すべきだろう。もっとも、いくらハードルが低いとは申せ、やはり男性客が中心で、女性客はカップルが少々というのが実情ではあったが。
白濁していなければ白骨温泉ではないというような人は別にして、白骨温泉において新鮮な源泉を堪能したいならここが最適かと思う。そしてそれは、内湯の非加熱源泉浴槽の湯がすべてである。10人が参考にしています
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お風呂が宿泊者専用のものが出来てからの初めての再訪となりますので、再評価を致しました。
宿泊者専用ですから殆ど貸し切り状態でした(平日の所為もありましょうが)。内湯と露天と、露天には源泉のちと熱いまだ酸化されていない透明のお湯の注がれた壺湯が出来ていました。どれにも入りました。特に露天は内湯よりも少し温めでのんびり出来ました。口に含むと塩っぱい。顔を洗っただけで目に滲みます。
☆4つは、お値段が国民宿舎にしてはちとお高い、24時間の入り放題でなかったこと。これでー1。でも近くにあったら二日に一度は入りたいお湯ですね。7人が参考にしています
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上諏訪のジモ泉で見つけにくいことで有名な「大和温泉」に伺いました。
それは、通常の民家と間違えて素通りしてしまいそうな細い路地の中にひっそりと佇んでいました。
共同浴場という施設のイメージで探したのでは、まず見つけられないです。
湯船は3~4人程が入れるステンレス製のものが1つのみ
泉質は単純硫黄泉、僅かにツルツル感あり。
お湯は、ほぼ無色透明、実際にはタイルの色で薄緑色に見えます。
当日は、昼過ぎに伺ったため、運良く貸切状態でした。
発見して、入浴して2度の感動が味わえる素晴らしいジモ泉でした。
2月27日(金) 訪湯34人が参考にしています
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関西から信州というのは遠いです。だから温泉好きにはあこがれの地でもあるのです。特に白骨には行ってみたいと思っておりましたので、まずは泡の湯旅館に行きました。
行った当日は折からの悪天候で、雨から雪にかわり、道はシャーベット状態でチェーン装着にてやっと行けました。道まで漂う露店風呂の硫黄臭に感動です。
内湯にはかけ流しの源泉槽と熱交換器で湯温が高くしてある白濁湯がありまして、源泉槽に入りますと体中に泡がつきます。やわらかな感じの湯が心地よいのです。露天がありましたが、前日に湯を入れ替えたとかで、まだ白濁しておりませんでした。空気に触れること等で白濁するのだそうです。
混浴露天ふろにもチャレンジです。女性は内湯の脱衣室と露天の脱衣室が別なのが、ちょっと面倒くさい・・・
浴槽へは階段をおりてはいるのですが、屋内からなので見えることのく入湯!結構深いので、白濁した湯に体を隠して屋外へ・・・女性にとっては 入りやすい混浴です。
湯温は低いのですが、じっと長湯ができますし、たまたま人が少なくて貸し切り状態で 硫黄臭たっぷりの湯を存分に楽しめました。
あこがれの白骨で 雪見露天で感動、感動で 今度は新緑の頃に来たいです。10人が参考にしています
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よくR141を通って清里を抜け自宅へ帰ります。海ノ口に温泉が在ることは知っていましたが、今回その源泉へ行って来ました。
雑誌に掲載されている源泉は、勢い良く流れていました。口に含むと塩の味。湯温は温め。直ぐ傍の「湯元館」は閉鎖されている様子。源泉が裏に当たる「和泉館」へ入らせて戴いた。玄関に「日帰り入浴\500」の表示。
玄関で声を掛けると奥から初老の女将さんらしき方が、親切に説明してくれる。今は空いているからと女湯を家族風呂にして利用してもいいですよと。お言葉に甘える。
源泉は掛け流しのようで、矢張りちと温い。茶色の湯の花が浴槽に浮かんでいる。隣の大きな湯船は加温した循環のお湯が注がれている。循環ではあるが塩素臭はしない。源泉と熱湯に交互に入る。帰り際に、女将さんが「如何でしたか?」との声に、つい「矢張り源泉をどうにかしてちょっと温度を高くして掛け流してくれると、もっといいのですが」と言ってしまう。女将さんは済まなさそうに、「やってみたんですが、巧くいかなくて」と。
なにより今回は源泉に触れたのと、女将さんの丁寧な親切さに☆4つ。5人が参考にしています
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何が気に入ったか、またまた再訪しました。今度はHPでのキャンペーンを使って。HPを印刷すると3月末まで1000円割引。
お湯は前回書いた通り、ストレスを発散するのに丁度良い。ちょっと入っては上がり、またちょっと入ると。何事も忘れるように努力努力。ここのお部屋のトイレは、音を消すようにいろんな音が出ます。蓋も勝手に開きます。宣伝が拙いだけで、利用者側の対費用は高い得点が得られるのではないかと思っています。また、来そう。1人が参考にしています
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鹿教湯再訪の際に、やっと入湯出来ました。循環で掛け流しではありません、残念ですが。鹿教湯の殆どの宿がその様ではないかと思っています。昔からの温泉場ですからね、掛け流しが喧伝されたのは最近ですし。
循環なのは残念ですが、お湯は温湯と熱湯があり、熱湯は厳選そのままの温度らしいですね。露天は熱湯と温湯の中間の温度、外気の冷たさにはちょうど良いかも。
一番残念だったのが、入り口に向かう坂の途中にある小さな源泉の飲泉所のようなそのお湯と同じお湯かと思い期待していました。それは仄かに硫黄臭がしていました。が、文殊の湯は硫黄臭はしませんでした。宿の温泉も同じような感じでしたから、ここも宿も同じ源泉を利用しているのかなと思っています。
でも、300円と言うのは如何にも温泉場然として、良心的ではないかと思いました。ゆっくりと語り合う友がいれば、長湯になったかも。0人が参考にしています
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地元ですが、ロマネットという洋風のネーミングで、
なんとなく敬遠していました。
入ってみたら上諏訪の片倉館と似た雰囲気で結構よかったです。
泉質はこっちの方が上。サウナもあるし値段も同じなら、
こちらの方がおすすめですね。5人が参考にしています
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実は2月19日にこちらを訪問しました。この日はまだ白骨線が普通の為、白骨に行くにはスーパー林道を通らねばならず、あまり下調べをしていなかったので、偶然こちらに立ち寄ることになりました。折からの悪天候で ガイドブックとにらめっこで見つけました。鄙びた温泉好きなもので、こちらのきれいなログハウス調の建物や中の造りに、「きれいすぎる!」と思いつつ入りました。
なんとお湯のいいこと!! 少し緑かかったような白濁湯!強い硫黄臭!なめるとすっぱい!なんと酸性湯だそうな・・・
露天も同じ湯が掛け流され、ちょうど吹雪の中の露天となり、顔が冷たいのですが、体は心地よしという状態でございました。
やはり さすが乗鞍高原温泉でございました。0人が参考にしています
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大湯隣の老舗旅館
外観とは異なり館内は半近代的だが参拝も出来る飲泉所、
お線香をあげられる子育観世音他があり一部雰囲気があります
お風呂は男女交代制で光明皇后の千人風呂と薬師の湯
どちらも泉質の異なる浴槽があり堪能でき、
野沢の熱い源泉を工夫して冷ましており非常につかりやすいです
料理も美味しくヘルシーで接客も素晴らしいと思います
特にスキー客への対応と配慮は満足できます2人が参考にしています





