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長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(461ページ目)

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 製作。

    投稿日:2009年2月3日

    製作。八面大王足湯

    たけぞうさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

    穂高温泉郷の拠点足湯 八面大王足湯。
    源泉名 有明厚生温泉・有明荘の混合泉 源泉温度75.4度PH8.5
    アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
    魅力ある温泉地事業により
    製作されたモニュメントを足湯として整備され誕生したそうです。
    かなりの賑わいがありました。
    (2008年10月12日)

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    0人が参考にしています

  • 信州共同湯巡り⑦沓掛温泉「小倉乃湯」

    投稿日:2009年1月31日

    信州共同湯巡り⑦沓掛温泉「小倉乃湯」沓掛温泉小倉の湯

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    09' 1月21日水曜の午後16:00---。
    イーダちゃんの信州の共同湯巡り3日目のラストのしまい湯は、こちら、沓掛温泉の「小倉乃湯」でありました。
    最初、僕は、こちらを(くつかけ温泉)とは読めなかった。あまり予習もしてこなかったんで、初めてこちらにきて、通りすがりのジモティーのおばさんからこちらの地名を聞いたとき、かえってなんか新鮮な驚きがありましたね。
    ああ、それにしても! こちら沓掛温泉の味のある静けさときたら・・・流石、同じ青木村の田沢温泉といっしょに国民保養地温泉地に指定されている地だけあって、一種独特のモノがありましたね。
    沓掛温泉はとーってもささやかな温泉地。一本の山道を中心に50mほどぱらぱらと3軒の旅館がならんだばかりの観光地です。そんな山道の両端には、まだ雪がケッコー残ってます。「小倉乃湯」の先の公共駐車場は一面の雪でした。そこにクルマをとめて、坂道をやや引き返す感じで、さあ、いよいよ、唐破風の小屋根がキュートな白壁2階建ての浴場「小倉乃湯」への入場デス。
    入場両150円の夕刻のこちらのお湯は・・・
    も・ワンダフル・ウォーラー(^o^;>掛け湯してる段階でもうどもりはじめちゃうくらいの素晴らしい湯です。
    時刻のせいか、ジモティーの年配の方々でお風呂なかなか賑わってましたねえ。浴槽は二連のふたつづき。入口からこちらが源泉ママのぬる湯。むこうの奥側があったまり用の加熱浴槽。
    正直いってこの時期の信州の冬場の寒気にぬる湯だけというのは若干キツイものがあるんじゃない? というのが僕の見解なんですが、流石、何百年もまえから湯治場として愛されてきた本物の湯力はちがいますね。
    こちらのぬる湯に15分くらいつかっていたら、最初はツベタかったんですが、だんだん・・・すわーっと内側から温くなってきたんでありますよ。
    これは、なかなかドラマチックで不思議ーな感触でありました(^.^:>
    うん、歴史的名湯ここにあり、という実感ですか。白い息をはっ、はっとやりつつ湯上りにちょっと上った夕刻の裏山がこれまたよかった。こちら京都の小倉山に似てるから「小倉乃湯」と呼ばれるようになったとか。これは一度本家の小倉山もいちどは見ておかねば、と、なんか思っちゃいました(^o^)/
    いずれにしても、信州、サイッコーしたヨ。お湯もひとも山も瀟洒な松本城も無骨な感じの打ち立てお蕎麦も。また行きたい、ええ、明日にでも超行きたい気持ちほくほくの、温泉中毒患者・まだまだ懲りないイーダちゃんなのでありました。

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    12人が参考にしています

  • 信州共同湯巡り⑦ふれあい山辺館 白糸の湯

    投稿日:2009年1月31日

    信州共同湯巡り⑦ふれあい山辺館 白糸の湯美ヶ原温泉 ふれあい山辺館 白糸の湯

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星1つ1.0点

    美ヶ原。綺麗な呼び名ですよね。実際こちらは北アルプスの見事な景観に恵まれた素敵な場所です。
    でも、御免なさい<(_ _)>
    こちらのお風呂は、僕、評価できません。
    浅間温泉の共同湯「仙気の湯」さんの次に訪れたんですが、値段も300円と手頃なんで「ほお」とか思ってもいたんですが、で、こちらの施設自体も非常に清潔で洒落てる点も認めないじゃないんですが、お湯が!
    お湯が、こちら、塩素バリバリ湯でしたので!
    30秒で出ました。好きな方がいたら御免なさい。でも、僕は、どーしてもこちらのお湯はいけません。

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    5人が参考にしています

  • 信州共同湯巡り⑥浅間温泉で語らう☆

    投稿日:2009年1月31日

    信州共同湯巡り⑥浅間温泉で語らう☆仙気の湯

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    09' 1月21日水曜日、信州旅3日目、定宿にしている上田市のビジネスホテル「Lakeside」さんから早出してきたイーダちゃんは、今朝も千曲川---もうこのころには千曲川とは顔馴染みになってましたねえ---を渡り、通勤渋滞のルート264をひたすら東に進んでおりました。
    目指すは、憧れの松本市!
    1日目、2日目と同様、天気には恵まれてる感じです。有難い。
    いや、しっかし、信州のドライヴは、いいですねえ。フロントガラス越しにどっちの地平を見ても山が超綺麗。ときどき、「おお」とか「うう」とかの感嘆符を漏らしながら、雪化粧の山をちらちら見て、峠を越えたら松本市は案外すぐでした。
    以前から狙っていた浅間温泉に向かいます。
    浅間温泉は小規模な、でも、いかにも良心的チックな温泉地。ひなび具合も地平の山の景観もともに素晴らしい。しばらく場所を探しましたが、工事のおじさんなんかにも聞いて、こちらの「仙気の湯」へ朝の9:05辿りつくことができました。
    おっと。駐車場のクルマから出ると、外気が超寒です。上田より別所より全然寒い。逃げるように「仙気の湯」の桃色暖簾のなかに駆け込んで、
    「こんにちわ~っ」
    といつものように浴場入りしたとき、ちょうど入っていたひとりのおじさんが「ああ、こんにちわ」とにこーっとされてね、とっても反応がよかった。
    で、僕が入念な掛け湯して、お風呂につかったら話しかけてきてくださって、このジモティーおじさんとお湯につかりながらお話ししはじめました。
    お湯は掛け流しの極上湯。塩素の投入もないし。
    おかげで御機嫌の温泉クラゲモードになって、この人のとさげなおじさんとお喋りしてたら、いやいや、話が弾むこと弾むこと!(^o^;> 僕の温泉史上最長の温泉懇談となりました。
    いや~ むろん大した内容じゃあないんですヨ。おじさんの地元のヤクザやさんの話とか、こちら「仙気の湯」はそんなに熱くないからちょうどいいんだとかね、でも、1時間話してね、シャンプー頂いたり、もうひとりの常連おじさんとも話の輪が広がったりして、あの、僕は、超・楽しかった・・・(^.^)/
    長湯しすぎて最後には少しうだっちゃいましたが、おかげで一生忘れられない珠玉の思い出ができました。おじさんにシャンプーとお話のお礼をいって一足先に出ると、おりょ、なんか胸がややほろ苦い感じじゃないですか。
    クアーッ、これが一期一会かー、となんか感無量(x.x;)
    きたー きたよー と着替所で顔はなんとかクール仕立て、胸のなかだけでじたばたしていると、今度はなんか番台のおばーちゃんが気さくに話しかけてくだすって。
    「うーん、うちのお湯は江戸時代からやってるのヨ。仙気の湯の仙気っつーのはね、いまのコトバでいうと、お兄さん、腰痛とか腸炎とか神経痛みたいなもんなんだって・・・」
    僕はもー にこにこ。肩と髪からおまんじゅうみたいな湯気をほくほくあげながら、ひさかたぶりの「心の底から幸せモード」にズームイン。
    おじさん、おばーちゃん、それに極上「仙気の湯」、ほんとにほんとに有難う<(_ _)>
    帰りの暖簾をくぐったとき何気なくひゅっと見上げた空が、物凄く澄んでて青かった。
    ああいう空を何度も見れるような生き方をしたいなあ、なんて柄にもなく思ったりもした、松本市・浅間温泉の旅の日の朝でありました---(^^;

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    2人が参考にしています

  • 濃厚でじっくり温まる

    投稿日:2009年1月29日

    濃厚でじっくり温まる倉下の湯

    シナTさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    案内が少なくて分かりにくいかも知れないが、八方のスキー場からすぐ。茶褐色で、鉄の匂いのするお湯。体の芯から温まるディープな湯。風・雪・寒さ除けだと思うが、半透明のビニール掛かっていて外の景色は見えない。冬以外ははずしているみたいなので、一度違う季節に行ってみたい。

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    3人が参考にしています

  • 開放感のある露天

    投稿日:2009年1月29日

    開放感のある露天高瀬館

    しろうさぎさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    「かじか」 から橋を戻り500m上り坂を歩くと、道が右に曲がる山側に宿がある。 外観は湯治宿。

    内湯はぬる湯とあつ湯の2つの浴槽。 露天は葛温泉では一番広く、山に向かって開放感がある。
    どちらも湯量豊富にかけ流し。 炭酸の湯と高瀬の湯を混合して使用。

    炭酸の湯 単純温泉
    86.8度 pH6.9 フッ素イオン 6.8 硫化水素イオン 0.8 硫酸イオン 13.9
    炭酸水素イオン 134.4 メタケイ酸 148.1 メタホウ酸 24.1 (ORP) 45 (2009.1.25) 

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    5人が参考にしています

  • 木の香漂う上質な宿

    投稿日:2009年1月29日

    木の香漂う上質な宿温宿かじか

    しろうさぎさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    仙人閣から300m離れた対岸の宿へ。 自遊人パスポートで入浴。
    美術館の様な洒落たエントランスを入り、横幅に余裕のある木の階段を山側に上がって行くと風呂がある。 脱衣所はもちろんのこと階段の踊り場まで床暖房されている。
    内湯は洗い場と浴槽の間に仕切りの壁があり、照明を落とした浴室でゆったりと入浴できる。 循環ろ過の湯だが、 ORP 31 と低い。
    屋根つきの半露天は森に囲まれており、ぬるめの源泉かけ流し。
    細かい湯の花が多く、かすかな硫黄臭がする。
    四季を感じながら瞑想したいところだが、 「高瀬館」はどこ?

    橋本の湯 単純温泉
    92.4度 pH7.02 硫酸イオン 11.6 炭酸水素イオン 78.1
    メタケイ酸 85.6 メタホウ酸 8.1 酸化還元電位 (ORP) 45 (2009.1.25)

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    3人が参考にしています

  • ぷかぷかと浮かぶ花

    投稿日:2009年1月29日

    ぷかぷかと浮かぶ花葛温泉仙人閣

    しろうさぎさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    バスツアーで新宿から3時間で到着。 昼食付きで2時間半の滞在プランである。 葛温泉の3軒の宿のうち、大町市街に一番近く高瀬川に面している。
    参加者46人なので大混雑が予想される。 しかし「温宿かじか」 はどこにあるのか?

    「高瀬館」 から戻るとあと30分しかない。
    内湯は混合泉(新第2源泉、平成の湯元湯、高瀬の湯)で、白い泡でできた輪の様な物体が湯面に浮かんでいる。 一瞬シャンプーの汚れかと思ったが、露天に入って驚いた。

    自家源泉の注ぎ口から白い花が形成され、露天全体にぷかぷかと浮かんで広がっているではないか。 こんな湯の花はお目にかかったことがない、これはフッ素のなせる技か。
    川に面した露天は仙人閣だけであり、肌がつるつるになる泉質は葛温泉で一番に感じた。

    仙人2号の湯 アルカリ性単純温泉
    49.5度 pH9.4 鉄(Ⅱ) 0.2 フッ素イオン 10.8 硫酸イオン 8.4
    炭酸水素イオン 52.5 メタケイ酸 30.8 酸化還元電位 (ORP) マイナス75 (2009.1.25)

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    9人が参考にしています

  • 信州共同湯巡り⑤大塩温泉 大塩温泉館

    投稿日:2009年1月27日

    信州共同湯巡り⑤大塩温泉 大塩温泉館大塩温泉 大塩温泉館

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    09' 1月20日のイーダちゃんのしまい湯は、こちら大塩温泉の温泉会館でありました。
    朝、別所の「大師湯」から田沢温泉の「有乳湯」に「ますや旅館」を訪れ、そして鹿教湯温泉「つるや旅館」からこちらの大塩温泉へ、この日5件目の温泉というわけです。
    温泉地として、大塩温泉はとっても小さな、ささやかな場所でしたねえ。距離的には鹿教湯温泉の近辺に位置してるんですが、ルート254をからいくらか南下した山あいにあるこちらの温泉地は、道や平野部の畑のあちこちに大きな雪の塊がごろんごろんとまだいっぱい残されており、さきほど後にしてきたばかりの鹿教湯温泉よりかなり寒いように感じられました。
    こちらの温泉の情報はネットでっはなく、「自由人」という雑誌の特集で知りました。なるほど、きてみてびっくり、どう見てもこちら村の公民館でしかない外貌です。事前情報がなけりゃあ、とてもなかに温泉があるとは分かりっこない。
    僕が訪れたのは夕方の5時前で、たまたまお客の途切れていたこともあり、がら~ん、えっ? こりゃあ、ただの空の公民館だよー ホントにここに勝手に入っちゃっていいの? てな感じでありました。
    だって、正面のガラス戸をあけても建物の廊下に電気ついてないしね、入口正面のオンボロ白箱が、これ、もしかして料金箱のつもりなのでせうか。
    フム、よく見ると「料金200円」と書いてありますな。すると、やはりここは温泉に間違いないのでせう。200円入れて、靴脱いで、恐る恐る暗い廊下をひたひた歩き、男と書いてある暗い扉をあけてみます。
    と、ああ、たしかにここは着替所みたいだ。ロッカー、あるし。スイッチを入れて電気をつけると、やっと、温泉らし風情が漂ってまいります。おし。なら、さっさと脱いで、掛け湯、入浴とあるのみです。
    無人なんで「こんにちわ~っ」とは今回はいいませんでしたが、ああ、入ってみるといかにも効きそうなお湯でありお風呂じゃないですか。
    モロ好み。超良さげ。10人くらい入れそうな長方形の湯船と、暖め湯に小さな四角い湯船とがコの字型に連結されてます。も・辛抱たまりません、せっかちに掛け湯してお湯入りすれば、
    あ~っ(^o^;/
    く~っ(^.^> こ、これは、いい湯です。
    いちばん恐れてた塩素の投入もない、掛け流し100%、生のままの極上源泉湯。凄くよかった。さきほど訪ねたばかりの鹿教湯温泉の「柔」のお湯に比べていくらか硬派な感じの湯。なんというか、肌触りの柔らかいなかに独自の歯ごたえがあるんですヨ。お湯の芯の部分に骨格の強さを感じさせる力のあるお湯とでもいいますか。
    う~ん、僕はココ、気に入ってしまった(^o^;>
    しばらく、窓からの夕方色の光を道連れに、ほぼ殿様状態でこちらのお湯にしっぽりと浸かっていたのですが、20分ほどすると地元のおじいさんらしきお客がぼちぼちやってきました。まずひとり、そして、それに続いてすぐふたりめのおじいさんの来場です。
    「こんにちわー」
    「ああ、こんにちわ」
    少し喋ったおじいさんは30年ほど前、息子さんがアトピーになったとき、こちらの大塩温泉に湯治にやってきたら---当時は当地にはもっと旅館の数も多かったそうです---たった一日のお湯で完治したとおっしゃってました。医者には一月かかってても治らなかったのに、とおじいさんはそこでちょっと笑ってみせて、
    「だから、私は、今も二日に一度、クルマを飛ばして丸子からここの温泉まで通ってるんですよ。こうしてね」
    そうですか、丸子からねえ、と返事をしながら、僕は両手でお湯をすくって顔にぽしゃっ。その刹那、無色透明の、でも、なんともいえないいい香りのお湯が顔面に散り広がるときの感触の心地よさったら・・・。
    ああ、温泉ってやっぱサイコー。一見らしくない外貌のなかに温泉のなかの温泉を秘匿しているというユニークな、まるで宝箱みたいなこちらの大塩温泉「大塩温泉館」を、温泉好きの全ての方々に推薦したいと思います。

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  • 信州共同湯巡り④鹿教湯温泉「つるや旅館」

    投稿日:2009年1月27日

    信州共同湯巡り④鹿教湯温泉「つるや旅館」つるや旅館

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    09' 1月の20日、お午すぎに田沢温泉の「ますや旅館」をあとにしたイーダちゃんは、松本街道をクルマで大きく引き返し、ルート254をぐわーっと東へ大回り、有料道路を経由して懐かしの鹿教湯温泉へやってきました。
    「わあ、懐かしい・・・」
    以前、温泉好きの仲間3人とこちらの温泉地を訪れたのは何年前のことだったでせうか。7年前? それとも8年前? 国民保養地・鹿教湯温泉は、そのころとまったく変わっていません。こんなに大きな規模の温泉地だったっけ? 平日の3時すぎという微妙な時刻にもかかわらず、浴衣姿の観光客・湯治客の姿もちょこちょこ見かけられます。通りの軒下部分には、雪の溶け残りの塊がまだごろんごろんと残っています。
    で、またまた看板に偽りありなんですが、イーダちゃんは前回仲間と訪問したこちら「つるや旅館」さんを、再び訪門してみることにいたしました。前回行ったときは仲間全員一致で五つ星のお湯でしたからね、こちらは。そのときの記憶を確かめてみたい
    気持ちもいくらかありました。
    で、きてみると、ありゃありゃ、信じられない、柱時計やらバーのカウンターやら本棚やらソファーやら天井から下がったぼんぼりやら男女一体づつのギリシャ風裸像やら・・・赤い絨毯のやや広のロビーが、あのときのまんまじゃないですか。もー 寸分も変わってないの! これにはびっくりしましたね。
    お風呂は、前回は2Fの「薬師の湯」に入っているので、今回は3Fの「文殊の湯」を選んでみました。
    良きお湯でした~っ(^o^;>
    特に宿から突き出た感じのテラスの露天、手を伸ばしたらもう指先が森の木の領域でね、左手下方には橋と道、すぐ目の前の木には「ムササビ」用の巣箱なんかもあって・・・そんな極上環境のなかで鹿教湯独特の癖のない、絹みたいに柔らかい、透明な、掛け流しのお湯につかるんだから、これはもー 五つ星以外の評価なんてぜんぜん考えられませんでしたねえ。
    超良かったっス。
    鹿教湯のお湯は、ほんと、癖がない。硫黄の香りもしてません。癖のない透明湯の特徴をいうのは難しいんですが、僕の友人の一女性は数多く訪れた温泉のなかでここがいちばんだ、なんていってましたからねえ。お湯の良さは折り紙付きです。
    そうですねえ、肌のあたりがたまんないほど柔らかくって、身体の芯がじんわりゆっくり温まってゆく速度の感じが超気持ちいい、とでもいっておきますか。
    ああ、あとニワトリ。湯上がりにこちらの駐車場で、超人懐っこいニワトリ二匹としばらく遊んで楽しかったんですけど、あれは、確かめなかったけど、たぶん「つるゆ旅館」さんで飼ってらっしゃるニワトリなんでせうね。異様に人馴れしてたからなあ(^^)


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