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投稿日:2009年7月28日
視線集中砲火…? (加賀井温泉一陽館)
kiraさん
[入浴日:
2009年6月27日 / 滞在時間:
2時間以内]
44.0点

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長野県長野市松代町東条
ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉
(2009/06/27)訪問
私が訪れたときは、たまたまか受付には誰もいなく、紙の料金箱があるのみ。名物管理人とおぼしきご主人の洗礼を受ける覚悟を抱いていたのだが、ちょっと肩透かしを食らったような感じだった。
湯小屋は現在営業していない旅館の建物の隣にある。足を踏み込んで湯殿の雰囲気にびっくり脱衣所と湯舟がいっしょなのはどこにもあるが、レトロ感、風情というものを通り越している。
入浴者は5,6人。みんないっせいに私に視線を集中してくれた。(苦笑)軽く掛け湯をして、いざ入湯。緑がかった(ように見えた)茶褐色のお湯はやや温いがなんとも濃厚だ。どんな病も治してくれそうだ。
視線集中砲火を浴びたときは一時はどうなるのかと一瞬引いたが、地元の常連さんと思われる年配の方々、みなさん静かに湯浴みを堪能しておられた。浴室全体に温泉成分が凝固しているさまもものすごい。
露天風呂へは内湯の玄関から出て裸のまま行くことになる普通の民家の庭先にあるような佇まいだ。
若者の3,4人のグループがにぎやかだが、年配の方は4,5人くらいでやはりじっくりとお湯に浸かっている。けっこう混んでいる。そのうちに若いカップルも…。
お湯は太陽光のためか黄土色に見える。内湯同様堆積物凝固のインパクトは強烈だ。
ご主人の洗礼を受けれなかったのは、ちょっとホッとしたかもしれない。いや、湯浴み修行(?)のためには悲しむべきことかも。 次回には是非・・・。7人が参考にしています





