温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >421ページ目
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長野県の口コミ一覧
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お世辞にもキレイと言える施設ではありませんが、手造り感があふれています。お湯の色や湯船の周りの付着物を見るにかなり良質な温泉なのではないでしょうか。横になれる休憩室もあります。人によってかなり評価の分かれる温泉だと思いますが、私はけっこう気に入ってしまいました。
4人が参考にしています
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道の駅にあるとても立派な日帰り温泉施設です。
温泉の良さもさることながら、レストランのメニューが郷土色豊かでいいですね。鹿肉なんてなかなか食べる機会が無いですから。入浴後は畳敷きの広間で横になってのんびりできます。
温泉までの道のりは険しいですが、それでも行く価値はあると思います。
豊橋方面から行く場合は国道151号を北上しますが、道の駅信州新野から平岡へ抜ける国道418号は狭く険しい悪路ですので、そのまま国道151号を北上し、温田から県道1号を平岡へ南下するルートが比較的走りやすくておすすめです。0人が参考にしています
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他の方のカキコミでも多く指摘されておりますが、人でごった返す時期にこの温泉に行ってしまうと、その良さが伝わってこないように感じられます。
一方で、休日なのにさほど混みあわない時間帯に温泉を楽しめたときの贅沢感といったら・・・
言葉では言い表しがたいほど、心から満足いくひと時だったりしますね。
温泉の湯の質や、施設のアメニティー的にはたいしたことがないけれど、ひたすら眺望を堪能しながらゆっくり湯に浸かっていると、それこそ時間を忘れてしまうほど。
風呂上りに食べるソフトクリームもまた、ここの温泉での楽しみの一つかな!
細かく指摘し始めたらきりがないけれど、個人的にはとても気に入っている温泉です。3人が参考にしています
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日帰り立ち寄りでしたが、次は泊まりたいと思うくらい、素晴らしい温泉でした。
洞窟露天風呂は女性用でしたが、連れ合いによると、大きな露天へ行くための通路のような感じだそうです。男性用の露天には、墨湯と書かれた小さな浴槽と、石組みの露天風呂があり、墨湯の方は、見た目は透明に近いのですが、中に入って浴槽の壁などを触ると、手が真っ黒になり、なるほど、墨湯です。露天は緑色がかった湯で、湯の外に掛け流されている高温の温泉を竹筒で湯の中に注いで温度調整をするようになっていました。
熱くて新鮮な湯をたっぷり楽しませてもらいました。10人が参考にしています
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貸切風呂「山の辺の湯」は内湯と露天のセット、通常30分1500円がついている宿泊プラン、到着順に入るよう案内される。ここは本当に贅沢な空間、内湯と露天の両方を楽しめるのだから。内湯に白い糸状の湯の花が舞い、温泉らしさが出ていた。脱衣所にはクーラーやドライヤーもあり、アメニティーも安心。有料でも利用する価値有り。不本意ながら若干の塩素消毒をしてあるとあるが、臭いは気にならなかった。
内湯は循環だったが、豊富な湯量で補っていた。美ヶ原温泉は無色透明、無味無臭のやわらかい泉質で、特徴に乏しい温泉だと思っていたが、湯の花が見られたことに満足。
他にもおすすめの露天「木もれ日の湯」、男女別内湯などがある。飲泉所が温泉へのこだわりを感じる。
外見は蔵造り、館内は民芸調、玄関は狭いが、かなり奥行きがある。新館、別館、本館の順に新しい。料理は程良い量、料理を選べるのも良い。
値段はリーズナブル、でも中味はいっぱい、例を挙げると、足湯を含めた多種類の風呂、冷やした温泉水のサービス(まろやかで本当に美味しい!)、温泉水で入れたコーヒーのサービスなどうれしい。いろいろな温泉の楽しみ方を提供してくれる。チェックイン、アウトにゆとりがあるので十分体験したい。
気取ったおしゃれは無くても、温泉で楽しんでもらおうという姿勢が好みに合った。美ヶ原温泉で温泉中心に選ぶならここだと思う。9人が参考にしています
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仕事と運転の疲れをとろうと鹿教湯に立ち寄った。文殊の湯には何回か訪れているが、たまには違うところへ行きたくなり、鹿月荘へ向かう。だいたい場所は分かっていたが、道が細くてびっくり、すれ違いに気をつかう。坂を上って奥へ進むと看板があり、素直に従って行くとたどり着く。
国民宿舎ということで値段は安く、300円で利用できる。当然だがお年寄りが多く、ここは保養地だと思い知る。(意外に若い人も多かったが)脱衣所はさらにそれを感じてしまう。髪の毛が落ちていたり、湿布の臭いなども漂っている。必ずしも清潔とは言えないかも。
浴室も宿泊施設にしては狭く、洗い場も4つしかない。浴槽は循環(ジェット式)と塩素付きのぬる湯と、源泉そのままの熱湯(といっても40度位)があった。ぬる湯は最初はいいが、そのうち塩素臭が気になってすぐに出てしまった。熱湯に移動。熱湯は源泉そのままを注入し、浴槽の内側から排水している(こういう形は掛け流しと呼べる?)だけのもの、確かな浴感があった。しばらくすると発汗し、風呂を出た後もしばらく汗が引かない。体の芯から変えてくる感覚。見た目は特徴に乏しい湯だが、湯のパワーが毛穴からずっしり体に浸み込み、ジーンと効いてくる。飲泉もでき、僅かな硫黄味と甘味を感じた。色はほぼ無色透明、若干緑がかっている。
鹿月荘はこの熱湯に入らないと意味が無い。鹿教湯では貴重な「源泉そのまま」が味わえる。お年寄りの保養地「鹿教湯」だが、万人に訴えかける湯のパワーがある。ここで療養すれば効果は相当なものが出るはずだ。地味な存在だが魅力を再認識した。2人が参考にしています
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下諏訪温泉からは意外なほど近く、住宅街からさほど離れていない山の中腹に位置する。従って秘湯という雰囲気ではないが、湯治目的での来訪が似つかわしい、かなりマイナーな温泉で、温泉施設は三件のみ。下から順に「宮乃湯」「沢乃湯」「神乃湯」と並び、宿泊目的なら「宮乃湯」か「神乃湯」、立ち寄り湯ならば「沢乃湯」ということになる。信玄の隠し湯と称されるだけあって、泉質はかなり個性的で、清明でガツンと暑い下諏訪や上諏訪の温泉に飽いたら、ここの冷鉱泉に入ってみるのも良い選択だ。私の場合、熱い湯に浸かった身をクールダウンすべく「神乃湯」の温冷交互浴を目指したが、臨時休業であったため「沢乃湯」さんに入浴を乞うた次第。
「沢乃湯」の建物ははっきり申しあげて安普請、豪華さや瀟洒を求めても無駄である。かつて国民宿舎であったこの宿も、今や立ち寄り湯での客を待つのみ。ただ泉質面でただならぬ個性を有するため、清潔さがなければ耐えられぬ人や、開放的な露天風呂がなければ困るといった人たちでなければ、良き湯を求めるという一事のみで充分満足するものと思われる。少なくとも私は大満足であった。
脱衣場も浴室も、簡素極まりないもので、例えば有馬の至宝「上大坊」の簡素な浴室を更に質素に古ぼけたものにすると、ここの浴室になる。浴槽は四人が入れば満員になる程度の小振りな浴槽が一つあるのみ。石造りの掘り下げ型の浴槽の周辺は、温泉の析出物で赤茶けている。湯の色合いは褐色というよりオレンジ色に近い。
浴槽の横に飲泉所があり、ちょろちょろと源泉が小さなコンテナに注がれている。付属のコップで飲んでみるとなんとも複雑な味で、はっきり言って不味い。不味い酢でも飲んでいるような妙な酸っぱさが残るので大量に飲めたものではない。しかし「良薬は口に苦し」で、この源泉は皮膚病その他に効能あらかたであるらしく、湯治目的で毎日来られる方々が結構おられるというのもうなずける。酸性の湯であるため、姑息な塩素消毒などはなから無用である。源泉は透明だが、加温とともに赤茶けた色合いに変化し、浴槽内では見事な色合いである。有馬の「上大坊」ほどではないが、タオルが染まる濃厚さである。
源泉は冷鉱泉であるため、浴槽内では加温されているが、塩素消毒なし・加水なし・循環なし、簡素な湯の使い方で好感が持てる。加温なしの冷鉱泉に入浴したい場合は「神乃湯」へ行かねばならないが、ここでも充分に毒沢温泉の泉質を味わえる。ここが一番濃厚であるという地元民もいた。
毒沢(どくざわ)温泉という名称も、毒という悪字が入りおどろおどろしい印象だが、それゆえ余計に私などはマイナー嗜好と相まって惹かれてしまう。「沢乃湯」さんには、設備投資して再度宿泊施設としてスタートする資金も気力も欠けるように見受けれれるが、旧式の設備のままであっても湯は寸分も損なわれておらず、私はすこぶる好印象を抱いた。温泉水や、温泉を利用した自然化粧品の類であるジェルも販売されており、後日そのジェルを購入した湯友様に湯上りにそれを使わせてもらう機会を得たところ、個性的な酸っぱい臭気はともかく、肌触り良好であった。温泉ともども、お勧めである。4人が参考にしています
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急に思い立った旅行で、『素泊まり\4,150』に惹かれて宿泊しました。
まず、部屋に入っての感想、『汚い』
前の利用者の髪の毛が、畳の上におちていて、換気のためか、外気は
15度前後にも拘らず網戸になっていて、虫が大量に飛ぶ始末。。。
入浴すべしで、温泉に。。。
案内の通りに、建物の端の渡り廊下へ。照明がとても少なく、足元が危ない。数少ない照明には、虫が集中^^(これは仕方ないか)
お昼に飲食施設として使われていると思しき施設は照明が全く無く
真っ暗で、かなり不気味。。。
脱衣棚は、前の利用者が残していったゴミが残ったまま。昼なら目をつぶっても、22時という時間で、他の利用者の姿も見えないのに、掃除をする暇はないのか?
お湯は、まったりしているが、浴室に虫がいっぱい^^
見たこともない、大きな蛾が二匹いた。昆虫館??
床のすのこが腐っているのか、温泉以外の匂いがしていた。
他の方の評価のように、蓋がついていた。変わったギミックも、台無し。。。
『露天風呂』とある、屋外へ。。。
照明は無く、真っ暗で、かなり不気味。。。女性なら絶対嫌がられると思う。湯船は大きなバスタブで、趣全く無し。
一応入ったが、いきなり背中に、熱いパイプがあたり、びっくりした。
すぐに戻って、体を洗ってしまった。
温泉を楽しむなんて全く出来なかった。
部屋に戻ったら、布団がひいて無い。
仕方なく、たたまれたシーツを開いたら、死んだ虫がいっぱいついていた。二枚あったのでどちらも見たが、どちらも虫だらけ。
なんとか対処して、すぐに就寝。。。
安かろう悪かろうだったのかとは思うけど、安価でキレイな宿も沢山ある。古くてもキレイなところも沢山ある。
利用前に、こちらの評価を確認すれば、絶対、利用しなかっただろうと、、、
翌日に利用した、『二本木の湯』と『いろどりの四季』が素晴らしかっただけに、比べてゲンナリしてしまった。
リピーターは、絶対居ないとおもった。
安くても、お金をとるなら、もっと努力して欲しい。3人が参考にしています
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まいりました。いかにも濃そうな温泉ですね。有名温泉地の帰りになにげに温泉博士で入浴しましたが500円だしあなどってました。最高・・・罰として、白いタオル1本廃棄しました。
5人が参考にしています
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[温泉博士」を持って訪れた。2階にあり諏訪湖が目の前だ。PH8の単純泉でしっとり感がある。淡黄色のお湯は諏訪地区ではめずらしいと思う。1坪弱の露天風エリアがあるが、お湯は内湯のほうが好ましかった。ホテルの施設であり印象は良い。ただ、脱衣カゴ方式なので、貴重品管理(浴室に持込む、等)と脱いだ衣類等の整理(風呂敷等で被う、など)にも気をつけたい。
1人が参考にしています




