温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >421ページ目
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長野県の口コミ一覧
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浴槽に入ると、まずわずかに白濁した内湯が目に入ってきます。温泉の注ぎ口を嗅いで見ると、わずかに硫黄臭が香ります。浴槽の温泉は硫黄臭はそれほどしませんが、わずかに白濁した硫黄泉に入れるのは嬉しい限りです。交通至便なところにありながら、硫黄泉に入れるとは、貴重な温泉だと思います。
露天も広々としており、樽風呂、石組み露天、冷鉱泉、超冷鉱泉があります。この冷鉱泉がとても気持ちよいものでした。冷たくもなく、熱くもないちょうど中間の温度を保っています。少し熱くなったらこの冷鉱泉にはいると気持ちよいです。
19時以降にいくと500円のこの施設、広い休憩所もあり、温泉、施設ともに満足できる温泉でした。4人が参考にしています
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紅葉の見頃が過ぎた時期の日曜日の昼頃、日帰りで利用しました。
まず露天へ向かいまして、30分程の利用中、他のお客さんは0~1人。
湯口からは硫黄臭が強めの熱い良質な湯が注がれておりますが、
湯船では湯の温度は温めとなっており、硫黄臭も弱くなっておりました。
続いて内湯にも浸かりまして、小1時間の利用中、他のお客さんは0~1人。
入口にある掲示によると、30%~40%の割合で湧き水を加水しているようですが、
それにしても豪快なオーバーフローで、湯の花もきっちり舞っております。
窓から見える景色と湯殿の雰囲気は、秘湯のそれを感じさせるもので、
外を眺めながらついつい長湯してしまいました。
立地は国道沿いですが、自然に囲まれていて、新緑でも紅葉でも雪でも、
年間を通じて、その季節にあった雰囲気を味わえそうな宿でした。12人が参考にしています
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長野県野沢温泉共同浴場
野沢温泉は約五ヶ月ぶりの訪問。真湯は初めての入湯。小ぢんまりした湯小屋は、新築されたばかりのようできれいだった。さっそく、エメラルドグリーンのお湯に手を触れてみたがその熱いこと!50℃以上はあるのではなかろうか。湯口の両側に蛇口が一個づつある。両方の栓を開いて水で薄めさせていただいたがなかなか入れる湯温までは…。ほどなくして、恐るおそるやっと浸かることができたが、それでも43,4℃くらいだったろうか。黒い湯の花もいっぱい浮遊している。(私は湯の花はやっぱり白い方がいい。苦笑)入浴者は私一人。きれいなエメラルドグリーンのお湯を独占させて頂いた。お湯の熱さとの闘いも同時に。(笑)
入浴料無料。(OR寸志) 地元の方々に感謝。6人が参考にしています
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【宿泊日】平成21年11月(日曜)
【宿泊金額】20,000円 (税別)
【客室】招仙閣 8畳和室
・風呂:有り(温泉)
・トイレ:シャワー有り
・洗面所:風呂の洗い場に有り
・バスタオル:一人1枚
・テレビ:アナログ
【風呂】
・混浴露天風呂3カ所
・一人用露天風呂1カ所
・貸切露天風呂2カ所
・むし風呂(男女別)1カ所
・混浴内湯3カ所
・男女別内湯3カ所
・貸切内湯2カ所
・他に地熱浴場や足湯など
【料理】
・夕食:食事処(部屋食も可能)
主な献立は「大岩魚活け作り」「ニジマス唐揚げ」など山のものが10品程度。
ビールは大瓶で650円です。
・朝食:食事処で和食。
【意見】
・予約時にはトイレなしの部屋しか空いていませんでしたが、トイレ付きの部屋のキャンセル待ちをお願いしておきましたので、運よくバス・トイレ付きの部屋に変更できました。
客室の風呂は古く、木の浴槽です。トイレと風呂の間に扉はなく、ビジネスホテルのユニットバスを古くした感じです。
・お風呂は湯当たりに気をつけながらも露天風呂5カ所と内湯1カ所入りました。
14時30分頃にチェックインしてから17時30分頃まで入りましたが、露天風呂は貸切状態でした。
ほとんどの脱衣所が浴槽から丸見えで、しかも男女別になっていないので、他の入浴客がいるときは女性は入りづらいかもしれません。
・翌日のチェックアウト後に焼山でリンゴとじゃがいもの砂蒸しを作りました。
じゃがいもはフロントで無料でもらえます。
リンゴは安曇野で買いました。
砂蒸しをする場合はアルミホイル等を持参するといいですよ。
・フロントに衛星公衆電話がありましたが、ドコモの携帯電話は使用できました。
・安曇野市街地からは30分以上すれ違いの困難な山道を走ります。
途中には野生の猿が何十匹も出没しました。
・温泉はいいですが、客室と料理を考えると、もう3000円ぐらい安くてもいいかなと思いました。51人が参考にしています
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いっぺんに味わえる温泉です
2年ぶりの再訪でしたが今回は焼き山で色んな食材を蒸し上げ堪能しました
自然のダッヂオーブンみたいな感覚でなんとも心洗われます
食材は持参も出来ますし、ソーセージ、玉子、リンゴ等は宿でも販売しています
砂が入る可能性もあるので蒸す用の袋はあった方がよいでしょう
料理は追加料理をおすすめします。蒸し鳥、ローストビーフ、馬刺し、ソーセージどれも美味です
自分はその中では蒸し鳥が一番でした
温泉は不老泉と大湯がおすすめです
以前よりヌルヌル感が高まりヌルヌルを売りにする温泉と同等の滑らかさが出てきました
他にすぐに大汗をかく蒸し風呂の地熱力には圧倒されます
地熱浴場は流れ星が見られます
あんまり好きじゃない方も少なくない施設ですが
自分にとっては心洗われる満足な施設です45人が参考にしています
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11月2日、東京は曇り空でしたが、奥蓼科は爽快な青空がのぞく絶好の露天風呂日和。保科館に初めて訪れたのですが、何だか物々しい雰囲気。もうすぐ休業してしまうそうです。古き良きものは無くなっていく運命にあるのでしょうか?もったいないですね。鉄分の香りが強い硫酸塩泉。いいお湯なのに・・・
3人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。
高台にあるので、露天風呂から景色が眺められます。夜景としては、上信越道しかわかりませんでした。駐車場が更に1段上にあるので、冬季は車からの移動が寒そうだなと感じました。
内湯は大きな四角い枡の中に小さな四角い枡を設けデジタルの湯温計では小さい方が42℃、大きい方が41℃となっていましたが、1℃以上の温度差があるように思いました。
他に小さなジェットバスと打たせ湯が2つ、サウナと水風呂がありました。
露天風呂は全て屋根の下にあり、一方のみ壁を取り除いてあります。一段下がった位置に作られていますが、バリアフリーで緩やかなスロープも作られていました。
お湯の色はバスクリン色ですが、ナトリウム塩化物泉だそうです。3人が参考にしています
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3ヶ月ぶりの再々訪。白樺の葉はすっかり落ちていたが、紅葉は真っ赤に染まっていた。大浴場からはその紅葉と白樺の白い樹皮が見事なコントラストで迫り、湯浴みを一段と味あるものにしてくれた。
この宿の売りである岩魚の笹蒸はいつもながら満足。今回はきのこ汁が何よりのご馳走であった。この宿は温泉もさることながら、従業員の応対が素晴らしく、心からくつろげるのがうれしい。12人が参考にしています
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信州高山温泉郷山田温泉
含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉
泉温 66.5℃ pH値 6.9
山田温泉のシンボル的存在の共同浴場。入浴料300円。外観は威風堂々としている。湯殿は、総檜造りの湯舟はもちろん壁、床、天井すべて木造りで、なんとも風情があり重厚さも感じる。大きな長方形のあつ湯浴槽と小さめのぬる湯浴槽がある。私の体感では、あつ湯は43℃、ぬる湯が40℃くらいだったろうか。掛け流し、消毒なし、加水あり(源泉温度が高いため)。お湯はきれいな無色透明で、白い湯の花もたくさん浮かんでいた。ヌルすべ感はそれほどでもなかったが、ほんのりと硫黄臭も漂い、いかにも温泉っぽい魅力的な湯だ。
天井の湯抜きはとても高く大きい。開放感いっぱいの湯殿だが、私が一番興味を持ったのが珍しいカラン。窓際に木造りの水路(湯路?)があって、出口にある木片を手前に引くとお湯が勢いよく流れ出るようになっている。もちろん温泉。こんな風情のあるカランにお目にかかったのは初めて。カランで感激するなんて…。やってくれます、山田温泉さん。(笑)54人が参考にしています
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あの、親父さんは、そこに居た。
でんぽう でんわの看板、駄菓子屋の店先。
昭和三十年代だ。
初めてです。告白し、受水槽にかしずき聖水を授かった。
洗礼は炭酸ガスをモロに被ぶる
よきかな。コーラ一気飲みより炭酸ガスである。
そのとき、天が開いた。空に虹色の彩雲がでた。
よきかな。天国の階段があらわれた。
親父さんは、続けて、神の怒りである松代地震と
神の恩寵である松代温泉について述べられた。
次に如何に濃い泉質であるかを述べられた。
よきかな。coは72デナリcaは80デナリ、金と鍵を損なうな。
親父さんの指差した先はすぐ露天風呂である。
露天女性客と眼が合った。隔てる囲いは無い
よきかな。眼福であ・・・アー、エヘン。
汝らのうち、罪無き者だけが我を責めよ。
玄関、脱衣場と浴室、聖三位一体である。
源泉は泡立っているが、浴槽内は別に泡立たない。
灰汁だらけの苦汁に煮切り貝汁と炭酸の苦塩味、なにやら舌にザラツクものが残る
熱からず温からず丁度いい塩梅の湯温。
出湯口は灰色。1フィートも行かぬうちに、赤茶けた色に変化する。
鍾乳洞如き堆積物に圧倒される。
露天へもアダムとイブの子孫は玄関から出て青天移動する。
イチジクの葉っぱは纏っていない。
よきかな。彼らは原罪を知らない。
それを見た、洗礼中の夫婦は回れ右をした。
よきかな。彼らは原罪をしっている。
隣はなんかの会社、はす向かいには宅地
樹齢重ねた木は在るが、露天を囲っていない。
掘り抜きの浴槽は出入りにご神木やらお稲荷さんを晒してしまう。設備、入浴スタイルは数十年前のままだ。
それを同意できるかどうか、だ。
天国の門は誰にでも開いているが、入りづらいのが真実である。
我は温泉に入る時のみ原罪を忘れる。
罪深き我をすくい給へ。
エーメン8人が参考にしています








