温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >383ページ目
-
掲載入浴施設数
23034 -
掲載日帰り施設数
10492 -
宿・ホテル数
15123 -
温泉口コミ数
166241
長野県の口コミ一覧
-
秋山郷は、信濃川(長野県内では千曲川)の支流である中津川上流の山深い地域。越後7集落と信州5集落がある。近年まで、冬は外部と遮断されていた山奥の豪雪地帯だ。楽養館は、長野県の栄村小赤沢集落にある日帰り温泉施設。
国道405号線を新潟県津南町方面から目指した。どんどん山奥に入って行くと、いきなり一匹のリスが車の前を横切った。急ブレーキを踏まなかったら、リス君はあの世行きだった。(冷汗) 道の真ん中では、蛇がトグロを巻いているや、お猿さんも現れるや、秘境ムードは最高だ。周囲の山々に枯れ木が目立つのは、地球温暖化の所以であろうか…。津南町中心街から、30分位で楽養館に到着。受付・食堂のある棟と湯小屋が別れているが、どちらも木をふんだんに使った湯治場風の造りで、年季も入っていて趣がある。
営業開始時間九時半直後の入浴で、もちろん私は一番乗り。湯殿に入るや否や、思わずワォーッと感嘆の声が出た。鉄分を多く含んだナトリウム・カルシウムー塩化物強塩泉の赤褐色のお湯が、方形の二つの湯舟に満々と張られている。温泉成分の堆積物が凝固して、湯口、湯舟の縁近辺に張り付いている様は、インパクト極めて大なり。突然、ゴボッゴボッという音にびっくりした。太いパイプの湯口から、数分間を置いて間欠泉のようにお湯が噴き出している。湯面には、カルシウム成分の油膜が張られているのを見ても濃厚なお湯だ。そのわりには、さらっとしている。白い泡粒のようなのが浮遊しているは湯の花らしい。湯温は適温で、他の入浴客が入ってくるまで3,40分くらい貸切状態で赤褐色の湯浴みを満喫できた。湯殿の隣に小さなウッドデッキがあるが、手入れ状態がいまいちだったのと、露天がないのが少々残念であった。
営業時間 9:30~20:00 入浴料 500円
10:00~20:00(11月~4月)5人が参考にしています
-

他の方々の口コミにもありますが、建て替え際に設備・入浴料・営業時間が変わっており、基本情報を施設確認のうえ、変更をお願いします。
とりあえず、私が気づいた点だけ書いときます。
入浴料は50円から350円に値上げされています。
営業時間は午前10時~午後10時までと変更されています。
駐車場は20台くらいはとめれると思います。(確認してください)
浴槽は内風呂が主浴槽と泡風呂・露天が主浴槽と壷湯のなっています。
以上です。ニフティスタッフさん、よろしくお願いします。7人が参考にしています
-
建て替えられてから2年くらいは経っているのでしょうか?きれいに保たれており好感の持てる施設でした。
硫黄の香りが漂う浴室いい感じです。ただ、浴室に入ってすぐの泡風呂の所はすべる・すべる!久しぶりにこけそうになりました。本当にすべるので気をつけてください!
露天は自然を感じる事の出来る造りでいい感じです。岩風呂と壷湯がありまして、壷湯が少しぬるめで、白い湯の花がチラチラ舞うお湯で、少し長く浸かっていました。浸かっていますと硫黄の香り漂ってやすらげましたね。気に入りました!
昔の施設は50円で入れたらしいですが、今の350円でも十分に楽しめました。
また、立ち寄りたい施設ですね。13人が参考にしています
-
当初は下諏訪温泉でどこか温泉に立ち寄る予定でしたが、車で数分走った所に宮乃湯旅館の看板を見つけたので急遽予定を変更しました。毒沢鉱泉は雑誌などで名前は知っていましたが、まさかこんなに諏訪の傍だったとは驚きでした。後で調べたら毒沢鉱泉には3軒の旅館があるようですが、宮乃湯はその中でも一番小さな旅館だそうです。昭和を感じる少しレトロな感じの建物の廊下を進むとすぐに浴室はありました。この手の旅館にはめずらしく小さなサウナもあり、数人が入浴可能な内湯が一つと複数のカランのみのシンプルな設備。浴槽の隣には飲泉用の源泉が湧いており少し口に含むと・・・、予想とは裏腹に強烈な酸味、まるでレモン果汁のようでした。お湯はこの源泉を沸かしたもので、昼間はオレンジ色にキラキラと輝いて美しい色合いでした。窓からはほんの気持ちばかりの小さな庭園が見え、落ち着いた雰囲気でした。毒沢鉱泉はかなり特徴的な泉質であることが分かったので、次は残りの2軒にも行ってみたいと思いました。
15人が参考にしています
-
当初、渋御殿湯に立ち寄る予定が、工事中のため入浴は無理とのこと・・・。折角初めて奥蓼科温泉郷に来たので、近くにある辰野館へと予定を変更しました。森林の中にある一軒宿で玄関はなかなか重厚な造り、1500円とやや高めな料金設定ですが、それに見合うだけのものなのか?浴室は3箇所あり、唯一体を洗える「展望風呂」は温泉でないということでパス、まずは最も奥にある「信玄の薬湯」へと向かいました。浴室は檜造りの立派なもので、一番手前に冷泉のかけ湯があり、真ん中に白濁した冷泉(おそらく20℃台前半)が高所から豪快に注がれる湯壷、更に一番奥に比較的透明度が高い加熱浴槽がありました。これだけ硫黄臭のする冷泉は初めてで、その清涼感により実際の温度より冷たく感じましたが、しばらくするとだんだんなじんできました。加熱浴槽も40℃程度と比較的温めですが、冷泉の後に入るとその暖かさがとてもありがたく感じます。次いで、「森の温泉」へと移動し、こちらは森林浴が楽しめる露天風呂付でした。内湯はかなり温めの加熱浴槽ですが、これが長湯には最適で最も気に入りました。露天風呂の方は冷泉がそのまま掛け流されており、冬場は厳しいでしょうが、夏にはとても心地良さそうでした(アブが出ないことが条件ですが・・・)。創業から100年の歴史ある温泉宿で、個性的な冷硫黄泉を楽しむことが出来る貴重な存在だと思いました。
9人が参考にしています
-
上諏訪駅から徒歩10分程の住宅街にある公衆浴場です。外観からして昭和の趣きあふれる雰囲気で、期待感が高まりました。浴槽は二つに仕切られており、各々数名が入浴可能です。窓からの採光もあり浴室は明るい感じで、上を見上げると木製の蒸気を抜く天窓が凝った造りでした。少し緑色掛かった透明なお湯は、近くの大和温泉と比較するとインパクトは少ないのですが、十分上質なものでした。普段は止められている源泉投入用の蛇口を開け、新鮮なお湯を堪能しました。
12人が参考にしています
-
上諏訪温泉街から少し離れた住宅街にある公衆浴場で、直接道路に面しておらず、細い「大和温泉」の表札がある細い路地を入ると中庭があり、そこが玄関となります。平日の午前中に立ち寄ったため先客はおらず、貸切状態でした。カラン等は一切無く、縁がステンレス製の細長い湯船が一つあるのみのシンプルな施設です。やや緑色掛かった透明なお湯は、いかにもアルカリ性という感じでヌルヌルでした。普段はほとんど湯が投入されていないため、約40℃程度の温湯でしたが、自分で蛇口を捻って新鮮な湯を掛け流すことができます。想像していたよりレトロ感はありませんでしたが、地元の方々の生活に溶け込んでいる銭湯といった風情がありました。
40人が参考にしています
-
国道254号線、路肩にコスモスが咲き乱れるコスモス街道から山道を1キロちょっと行くと、初谷温泉はあります。ほんの1キロちょっとなのですが、この1キロを進むと一気に秘湯の雰囲気になります。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン6席)
浴槽1(40℃程度)
浴槽2(40℃程度、源泉)
建物は最近新しくしたようで、かなり綺麗でした。9月の平日だったので他にお客さんがいるのかいないのか、かなり静かでした。受付で700円を払い、貴重品は預かってもらえました。湯殿は狭いですが、右側の源泉浴槽はものすごい泉質でした。
最初、浴槽はあるけれど石のようなもので蓋をしているのかなと思いました。石の模様のような・・・透明度も全くなく、あれと思ったのですが、手を入れてみると「あっ!お湯だったのか!」掻き混ぜてみると透明度が出てきて、それが源泉の濁り・・・湯の華のようなものであるとわかりました。
浴槽はどちらも40℃程度のお湯。ゆっくりと時間をかけて入る事が出来ました。浴槽からは外の小さな川の流れが見え、それなりの景観でした。
気軽に秘湯、日本秘湯を守る会にも登録されている秘湯を、気軽に楽しめる良い宿だと思います。今回は立ち寄りでしたが、いつか泊りに行きたいと思います。7人が参考にしています
-
ここは泉温が25度以下なので、温泉ではなく冷鉱泉に分類されます。正確には単純酸性冷鉱泉だそうです。森の温泉と信玄の薬湯にこの冷鉱泉が注がれています。
森の温泉は冷鉱泉掛け流しとその加温湯の2つあります。掛け流しの方は透明度15センチほどに白濁し、微粒な湯の花が舞っています。試しに飲んでみたところ、炭酸レモン飲料のような飲みやすい味。意外とおいしいです。
次に、信玄の薬湯に入りましたが、惜しげもなく冷泉がドバドバ掛け流されています。窓際に加温した鉱泉があり、掛け流しと加温を何度も往復。
高い位置から掛け流されている鉱泉は新鮮なため、透明度が高く、きれいな青みを帯びています。打たせ湯もできるし、これが本当に爽快で気持ちよい。
ただ、冷鉱泉ですから、これからの寒い季節入るのはつらそうですね。夏には最高ですけど。
\1,500の入館料はちと高いかなと思い、4にするか迷いましたが、この希少な湯はやはり5に値すると思いました。7人が参考にしています
-












