温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >386ページ目
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奥蓼科、標高1600メートルの高地にひっそりと佇む重厚で落ち着きのある渋い旅館です。
お風呂だけではなくロビーから浴室に向かうまでの歴史ある通路に趣を感じました。
さて、こちらの施設には浴室が3つあります。浴室方面に向かうとまず白湯の洗い場がある浴室、次に森の浴室とよばれる浴室、そして最奥に『信玄の薬湯』があります。白湯の浴室に関しては割愛しますが、残りの2つが極めて感銘を受ける衝撃的な浴室でした。
写真は信玄の薬湯なんですが、浴室内には3つの浴槽があり、冷鉱泉が全く加温されず手前と中央の浴槽に張られています。中央の浴槽には滝のように源泉が掛け流されています。
湯はうっすら白濁しており硫黄の香りがプンプンします。奥の浴槽は加温されており白濁度が増してました。これもまた非常に気持ちのよいものでした。
すべての浴槽がやたら深く、1メートルくらいあり底が見えません。浴槽の中に足置き場がある為、威勢と勢いだけでザブーンっと入浴すると怪我するかもしれません。木造の浴室の雰囲気は湯治場そのものです。
夏場であったのが幸いしましたが、この薬湯、冬場は恐ろしく冷たいと思われる、雪が舞う冬場の入浴でしたら、まさに闘魂注入の寒修行と言えるでしょう。
今回は難なく入浴出来、加温浴槽との交互浴が最高に気持ち良い。何度も何度も繰り返しました。
飲泉しましたが、最近流行の糖分の少ない外国製のスポーツドリンクのような不思議な味、口に含むと炭酸のような清涼感があり不思議なくらい硫黄の味がしませんでした。珍しい泉質であると思われます。
ただし湯上がり後は体や衣類に硫黄の香りがかなり染みつきます。なんとも不思議な湯です。
森の浴室には露天風呂があり、冷たい源泉がこんこんと注ぎ込まれてました。露天からの森の景観もなかなかのもの、白骨温泉・泡ノ湯外湯のような雰囲気がありました。
とにかく何から何まで本当に渋い温泉。ここまで感動の連続を味わえる温泉は日本広しと言えども数える程しか無いでしょう。8人が参考にしています
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長野県諏訪温泉郷は日本で2番目に共同浴場が多い温泉地であるが、ジモ泉が多く部外者が立ち入る事が出来ないのも事実。
そんな中地元民以外の者にも開放頂いている数少ない貴重な共同浴場です。本日ついに訪れる事ができました。
日曜3時頃の訪問、事前に外観や付近の駐車場情報を下調べしていたため全く迷うことはありませんでした。
施設には無論駐車場がありません。ただし詳しくは述べませんが駐車に困る事は無いと思います。(もちろん抵抗がある方はやめたほうがいいですけど。)そこから徒歩で携帯ナビを頼りに地元民専用共同浴場を2つ過ぎた所にひっそりと存在しました。
暖簾をくぐると狭い浴室にはステンレスの浴槽に薄緑色の透明な湯が張られていました。縦長く、縦に入浴すると二人が限界です。湯は硫黄の味が強く、めちゃくちゃ濃いという事は無いですが口に含むとまろやかな硫黄泉の味がします。湯は結構熱めで自分で加水する事も源泉を掛け流すことも可能。
ラブホの連絡ノートのようなものが脱衣所にあり、でか丸様の書き込みを見た時は思わずにやり。なんかこういうのって妙にテンションがあがります。私もイラスト付きで子供のらくがきをしてきました。驚くことにすべての書き込みに対して店主様が返信されていました。
その店主様、本当に優しい方で、風呂からあがる際に桃味のかき氷(ブルーベリーのトッピング付き)を無料で振る舞って頂きました。猛暑の風呂上がりには格別のうまさです。
(私達が訪問したときはおばあちゃんではなかったです、おじさまでした)
僅か230円でこれだけの満足を得られる施設は数少ないと思います。これからも本当に頑張って欲しいです。46人が参考にしています
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諏訪湖畔にドーンと構える歴史を感じる温浴施設です。
その歴史について詳しい事はあまり勉強していないので述べられませんが外観からして異国情緒のある圧倒的な存在感。しかもそれが温泉銭湯だとは・・・。
1Fが浴室で2Fが休憩所になっており、休憩所の上からは外に出て景色を見る事も可能。
浴室のドアを開けると25mプールのような巨大な浴槽が1つ。深さが1m位あり玉砂利が敷かれている。内装は異国を意識したもの。地元の人には怒られるかもしれないが、第一印象は古びれたスパワールドか?と感じてしまった。
千人風呂と言われてますが実際には50人程度の湯船です。泉質は放射能泉、効能はあるのかもしれないがとにかく特徴に乏しい。ただし消毒臭などは感知しませんでした。
外観の凄さと言えば道後温泉をイメージしてしまうのですが、何か似たようなものを感じました。12人が参考にしています
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外湯めぐりの一番に、と観光客が多い。温泉街の中心部に位置し、立地も良い。9つの外湯めぐりが有名だが、やはりここから行きたくなる。
熱い湯を予想していたが、混み合ってたせいか適温だった。やや拍子抜け。でもおかげでゆっくり満足のいくまで入れた。
湯口は無色だが、色はやや濁った灰色に変化している。湯船の渕には茶色の湯の成分が付いていた。風情のある建物で木の浴室、湯船がいい。4人が参考にしています
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渋温泉の外湯は日帰り可能なのだが,各番の湯に隣接するお土産屋さんなどに入力料を支払い,鍵をあけてもらうシステム。つまり鍵があれば誰でも入れてしまうので過去には鍵を返さないという人が多発したらしくシステム変更したとか。よって番外湯を含めた10箇所を巡るなら1泊はして巡るほうが賢い。ここ9番は地下数mより源泉が沸き,サウナ室の下の蒸気は源泉そのものを利用している。泉質は近隣の旅館のものより成分は濃いので加水が少なければ,鉄分の臭いで違いがわかるはず。ここらの外湯は普通は水で薄めないと熱くて入れない。よって,熱くて足すら入れない場合,20分ぐらいはガンガン水で薄めないとならないが,あらかじめ熱い湯は流し捨ててしまうと冷めは早いという裏技を使用するとよい。近所の常連さんは,何番に何時に入るか,だいたい決まっているらしく,通常6時~22時で洗面道具なしなのだが,鍵さえ持っていれば何時でも入れるし,体や頭を洗ったりとヤリタイ放題。しかし外部の人間には優しく,一緒に入浴する時には思いっきり冷ましても大丈夫な人が多い。ただし9番はもう1つ鍵がついていて制限時間の中しか入れないようだ。他,4・5・6・8番は透明の温泉で成分的にはどれも似たような数値である。また,今回番外湯は修理中であった。各番の入口には手ぬぐいに押すハンコが置いてあるので入浴しなくてもハンコは押せてしまう。また,渋温泉どこかの宿に宿泊するなら夜に無料の「ホタル見学ツアー」に参加することも可能。ちなみに私は見ることが出来ましてラッキー。
4人が参考にしています
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印象に残っているのがタイトルのコンクリートの浴槽と金魚!
お湯は酸性泉とあるが先に立ち寄った蓼科共同浴場同様、「わからない」が正直なところです。(酸性泉というと殺菌力が強いぐらいしかイメージがないです。)
私が入った露天風呂にはコンクリート製の浴槽が3つあり、内1つに金魚が3匹泳いでいるではありませんか!これ自体珍しいとも思いますが、金魚の所に酸性のお湯が入っても大丈夫かと?少し、心配もしました・・・「人間が入っても大丈夫なんだから良いか」と変に納得した覚えがあります。
1人が参考にしています
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360度、緑の中に宿がある。露天からも見えるのは青い空とみどりだけ。ここは混浴なので、明るいときには女性は入りづらいかもしれない。適温で長湯が楽しめる。
内湯はやや温度が高いようだが、42度ぐらい。広い窓からはみどりが飛び込んでくる。正面は奥志賀高原のほうを向いていて、圧倒されるような山容が広がる。
午前10時過ぎに訪れたが、丁重に応対してくれ、すごく気分がよかった。木造の建物だが、清掃も行き届いており、再度訪れ、宿泊したい気分になったものだ。3人が参考にしています
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目的地は蓼科共同浴場!途中道を間違えてウロウロしてたら、河童に遭遇!引き寄せられたのか?せっかくなので寄ってみる事に!
施設 休み処あり お風呂 内湯と露天各1つ
感想・・・・普通でした。3人が参考にしています
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共同浴場というと地元色が強くて私は苦手です。でも、こちらは観光客が多くて入りやすかったですよ。私は平日の夕方に訪問しましたが駐車場の半分くらいは他県ナンバーでした。
お湯も掛け流し(加水あり)で、私には少し熱めでしたがいいお湯でした。8人が参考にしています







