温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >379ページ目
-
掲載入浴施設数
23049 -
掲載日帰り施設数
10458 -
宿・ホテル数
15049 -
温泉口コミ数
180314
長野県の口コミ一覧
-
一番湯ですので渋温泉外湯巡りの共通事項を重複分も含め、まとめておきたいと思います。
①宿泊者だけが九つの外湯巡りを無料で楽しめます(6-22時まで)。
②湯小屋はドアが閉まると自動で施錠されるので、鍵がないと中に入れません。鍵はお宿から借うけます。鍵にラミネートされた外湯巡りのマップ付いていて、湯巡りは迷うことなくできました。
③湯小屋には写真上のような由来や云われが書いてありますので、是非読んでみてください。
④これは大変面白いアイデアだと思いましたが、湯巡りのための手拭いがお宿や温泉街の売店でも売られています(300円)。四国巡礼のようにそれぞれの湯小屋に置かれたご朱印を押していきます。九箇所の入浴が終わり、最後に高薬師という温泉街の高台にある神社でご朱印の仕上げをすると「苦(九)労を流す」という、ありがたい「信州渋温泉巡浴祈願」手拭いが完成します(写真下参照)。折角ですのでこちらも是非チャレンジしていただきたいです。
⑤宿泊できない方には、10~16時、大人500円で九番湯のみ入浴できます。受付は渋温泉の駐車場か同旅館組合です。3人が参考にしています
-
渋温泉には九つの共同湯があり、それぞれ泉質や湯使いのことなる湯を楽しむことができるようになっています。ただし、野沢温泉などとは異なり、立ち寄りで利用できるのは九番湯の大湯のみで、渋温泉の宿泊施設に宿泊した者のみが、宿から鍵を借り受け、全ての湯小屋を楽しむことができるシステムです。
そんな渋温泉共同湯のトップバッターが一番湯の初湯です。行基が最初に発見し托鉢の鉢を洗ったことからその名が付いたと伝えられているようです。
2-3人サイズの湯船は総木造りで湯口も重厚感のあるものでコンパクトながら味わい深い浴室となっています。湯はやや薄くカーキがかった貝汁濁りの塩化物泉。体感43度のやや熱めの湯が掛け流されていました。浴後の温まりも良く、汗がなかなか引きません。
写真は次の日の入浴時に撮影しようと翌日の朝に再度突撃すると、なんと改修工事が行われ湯船も解体されていたのには腰を抜かしてしまいました(笑)。前の晩に私が入湯したのはもう22時近くだったので、旧湯船に最後に浸かった人間になったと思われます。湯船の写真を撮っておかなかたっかことに多少ガッカリもしましたが、使い込まれた湯船の終焉に立ち会えたと思うと、なにか縁のようなものを感じずに入られませんでした。
解体された湯船は軽トラに積まれていましたが、厚みのある木の内部にまでしんなりと源泉が沁み込んでおり、長年温泉の成分を吸い続けた木だけがもつ芳香を放っていました。これだけでも貴重な体験ができたような気がしました。
既に新たな浴室に生まれ変わっている初湯ですが、どのように生まれ変わったのか、気になるところです。5人が参考にしています
-

お風呂は岩露天が1 屋根付き露天が1 室内の大浴場が1 サウナがあり露天風呂が掛け流しとなってました 大浴場は循環加温加水されており少し塩素臭がありましたので露天で浸かりました 炭酸水素・塩化物温泉で湯上がりしてから肌のスベスベ・保温効果は十分ありました 洗い場は個室風の隣との仕切りがあり数も多く混雑時も待たずに使えました 脱衣場のロッカーの鍵システムは初めての方は戸惑います!!施設的にはキレイで広く良かったですが入館¥が少々高いのが残念ですねー!
0人が参考にしています
-
内湯です。循環されていますが新湯の投入もされています。浴槽内は縁に段があるので注意が必要です。(注意書きあり)
0人が参考にしています
-
露天です。溜め置きの為、内湯に比べてかなり茶褐色になっています。
0人が参考にしています
-

2010年の10月30日に日帰りで初めて入浴してきましたが、料金が大人小人ともに700円でした。
少し熱めですが、気持ちの良いお湯でした。
台風の接近のせいか、貸切状態だったのも、ゆっくり出来て良かったです。8人が参考にしています
-

ここは最上階の7階にある展望露天風呂と、1階の離れに後付けされたような露天風呂があります。
展望風呂と言うだけあって、寂しい街並みが一望できます。
露天風呂の方は、洗い場が無く、ホテルの庭先でお風呂だけ楽しめます。
景色はホテルの建物くらいなので、雰囲気を味わうだけのものですね。
お湯はこの近辺どこの施設でも同じで、ちょっとヌメリ感がある程度です。
全体的に普通と思いますが、露天と内湯が別になっているのが残念なところですね。3人が参考にしています
-

マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)単純硫黄泉(弱酸性低張性高温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は露天が微緑色無臭ヌメリなし、内湯が白緑色硫黄臭ヌメリなしです。内湯は乗鞍お馴染みの湯川源泉ですので言う事は何もないですが、露天が3施設にしか引き湯されていない源泉でこちら目当てに出掛けましたが、内湯のインパクトが強すぎて印象が薄れてしまいます。湯口では微かに竹の臭いがしました。この希少な源泉の成分表を見たかったのですが湯川源泉の成分表しか掲示されておらずがっかりしました。1人が参考にしています
-

ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
加水のみのお湯で内湯が微白濁無臭ヌメリなし、露天が無色透明チョイ硫黄臭ヌメリなしです、加水率が30~40%ありますので実際の湯は溶存物質1gを切るでしょう。白い糸状の湯の華が舞っており、内湯の方が多かったです。内湯と露天が離れているので移動は服を着なければなりません。内湯は湯温が低いので湯口は変色していませんが露天は湯が高温で湯口の底が卵色に変色しています。内湯は室内に硫黄臭が漂っていますが湯内は臭いが飛んでしまっています。露天の底は砂利が敷かれています。8人が参考にしています
-

アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
加温・循環濾過(内湯のみ)・消毒のお湯は無色透明チョイ岩石臭ヌメリなしです。私が入浴した時は内湯と露天の差を感じられませんでした。もうひとひねりかワンパンチ欲しい感じでした。0人が参考にしています







