温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >378ページ目
-
掲載入浴施設数
23049 -
掲載日帰り施設数
10458 -
宿・ホテル数
15049 -
温泉口コミ数
180314
長野県の口コミ一覧
-
含鉄系の温泉では、日本一でしょう!
ご主人のおしゃべりぶりも日本一でしょう(笑)
温泉もご主人も長生きしてほしい(笑)6人が参考にしています
-
湯口と湯口ボックスのみ天然木仕様です。投入口に差し込まれた木札を抜き差しして湯量の調整を行う仕組み。試しに木札を完全に抜くとドンドコと源泉が投入されました。
浴室は清潔感に溢れ、綺麗に保たれています。仕上げのタイル張りも比較的最近張り替えられたようです。管理されている方に感謝です。3人が参考にしています
-
渋温泉で宿泊拠点となった金喜旅館の斜め向いに位置する五番湯の松の湯。なんでもこの湯の前で待ち合わせする人が多かったため、この名が付いたとか。
湯小屋は渋温泉のスタンダードとなっているコンクリ仕様。湯船は今風なタイル張り仕上げに縁のみ御影で化粧した4人サイズ。朝一番の訪問でしたが地元民らしきお父さんが湯浴みを終えたところでした。
源泉は木製の湯口から注がれ、仕切り板で投入量を調節できるようになっています。湯温は体感42度の適温で熱くもなく温くもなくの状態。少々加水された模様。お父さんが適温に調整してくださったようです。
湯はほぼ透明に近い微貝汁濁りで、湯の花は見受けられませんでした。真湯のようさっぱりとしていて、朝風呂にはピッタリで気持ちの良い湯浴みとなりました。温まりが良く、ジンジンと手足の先まで温まり、汗がなかなか引かなかったのも好印象です。5人が参考にしています
-
浴槽&湯口ともに木造で、こなれ感もなかなか。おそらく以前は浴室全体が天然木仕上げだったのではないでしょうか。修繕や管理のために、現在の状態に成ったと思いますが、タイル部分も木だったら、温泉情緒も断然アップしたのではないでしょうか。
4人が参考にしています
-
地獄谷温泉から木管による引き湯に成功したことを祝い、おめでたい松竹梅の「竹」から命名されたというのがこちらの竹の湯。私が渋温泉の共同湯巡りに際し宿泊拠点とした金喜旅館のすぐ隣にありました。
タイル張りの床に木造りの湯船で多少チグハグした印象がなきにしもあらずですが、使い込まれた浴槽の重厚感はまずまず。こなれた木の感触は格別です。三人サイズといったところでしょうか。
湯は無色透明で湯の花も見受けられず、視覚的には特に特徴のある湯ではありませんでしたが、体感43度の適温やや熱めの湯は、さっぱりとしながらも湯力を感じさせる浴感で入り応えも充分。入浴時はまだ湯を張っているいる最中で、鮮度良好の湯を終始独占して楽しめました。6人が参考にしています
-
上の写真がメイン浴槽。下の写真は浴室の入り口を入って直ぐ左側の壁に設置された上がり湯。壁の中から染み出てくるようになっていて、投入の様子は分かりませんでしたが、源泉の冷まし湯のようで、湯温は40度弱でした。
4人が参考にしています
-
開湯当初は湯に白い綿状の湯の花が多く見られたことから名づけられたという綿の湯。切り傷などにも良いとされています。渋温泉の温泉街では中野ICよりの一番端に位置していました。外観は唐破風調の屋根が男女別の入り口双方に架けられ、懸魚も彫ってあると言う本格派。なかなか格調高い湯小屋です。
浴室は腰壁、床に御影石を使用し、浴槽も側面のみに水色のタイルが使用されていますが、それ以外は御影仕上げでした。
湯は薄い貝汁濁りで浴槽内や湯船の縁などには赤茶けた粉っぽい変色が見られました。源泉の投入量はそれほど多くないため、かなり温めと思いきや、湯温は体感43度の適温やや高め、なんとなく土臭さを感じる湯で、ジワジワと体に浸透してくるような浴感でした。
名前の由来となった綿状の湯の花は残念ながら見られませんでしたが、渋温泉の共同湯群のなかでは個性的な湯といえるでしょうか。6人が参考にしています
-
縦長のタイル浴槽です。湯は無色透明なのですが、鉄分の影響なのか、湯口ボックスやその中に入れられたタオル、浴槽溢れ出し付近から床全体には、赤褐色の析出物と変色が見られました。
3人が参考にしています
-
笹林の中から源泉が流れ出ていたことからその名が付いたいう笹の湯。別名「仕上げの湯」とも呼ばれているそうですが、これは病気の回復期に入浴すると効果的だからだとか。それだけ泉質が体に優しいということでしょうか。
湯船はやや変形の長方形、二人サイズでタイル仕様ながら縁には御影石で化粧されていました。よく使い込まれた浴槽には貝汁濁りの湯が掛け流され、木の香のような芳香を浴室に充満させています。
典型的な良質の塩化物泉であることはこの時点で容易に推察できましたが、湯温が半端ではありません。体感50度を軽く振り切っており、とても人間が入浴できる湯温ではありません。遠慮なく加水させていただきました。源泉の投入受けにはタオルが入れられており、それを抜くと源泉が排水され湯船に源泉が投入されない仕組みになっていて、面白い工夫だなと思いました。
さて、湯温さえ下がればこっちのものと入浴開始。肌へのなじみも良く、サラスベした浴感が楽しめました。良質の塩化物泉は温泉の基本ではないでしょうか。
満足感に浸って湯小屋から表に出ると、笹の湯の目の前で営業しているお土産屋さんの女将さんが、気さくに声をかけてくれます。ご商売熱心で感心したのですが、湯めぐりの際に余計な現金や貴重品を持ち歩かないようにしているため、何もかってあげられませんでした。今度また寄りたいと思います。6人が参考にしています













