温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >377ページ目
-
掲載入浴施設数
23049 -
掲載日帰り施設数
10460 -
宿・ホテル数
15050 -
温泉口コミ数
180078
長野県の口コミ一覧
-

単純硫黄泉(アルカリ性低張性高温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明内湯がチョイ岩石臭チョイヌメリ、露天が無臭ヌメリなしです。源泉投入と飲泉はありません。個人的見解ですが内湯の方が良いと思います。1人が参考にしています
-
さすが渋温泉の共同湯を代表するに相応しい佇まいでした。加水もできるようになっていますが、当日は適温設定でした。熱すぎる評判が高まっているので、管理する側も温度設定には気を配っておられるのかもしれません。
朝6時丁度に湯めぐりを開始し、途中小休止も入れ、9時40分に巡浴を終了しました。割合コンパクトな温泉街なので、移動に関しては想像していたよりも楽でした。 なお、湯めぐりに関しての共通事項は一番湯の初湯にまとめてありますので、よろしかったらご覧になってください。
4人が参考にしています
-
渋温泉共同湯群の総本山的な存在の大湯。同共同湯めぐりの最後を飾るのに相応しい湯です。温泉街の通りから階段を降りた位置にあるのですが、同源泉を使った足湯施設の下になる感じです。
他の湯小屋のように男女の入り口が左右で分かれておらず、表裏で分かれています。さすが共同湯群のの仕舞い湯だけあって、設備も豪華で、共同湯というよりは大型老舗旅館の浴室のようです。脱衣所浴室ともに広々としており、木造りの落ち着きある浴室&浴槽は気品と風格がしっとりと漂います。
湯船は10人サイズが湯船内で二分割に仕切られ熱湯と温湯が使い分けられています。源泉は正方形の湯溜めの中から湧出しており、木管から湯船へと投入されていますが、投入口手前には木札が差し込まれており、湯量が調節できる仕組みになっています。当日は若干絞り気味のように感じましたが、そのおかげか、熱湯が体感43度強、温湯側が42度の適温に調整され快適な入浴環境になっていました。
湯船に満たされた湯は鉄系の塩化物泉に良くあるタイプのカーキがかった黄土色で期待が膨らみます。鮮度の良い鉄臭がなんとも心地よい源泉は、見た目よりも控えめでマイルドな印象。軽くキシキシとした浴感で、湯温が適温であれば長湯も問題無しの良泉でした。朝9時頃の入浴だったのですが、終始貸切で広々とした湯船を独占させていただきました。
ところで、こちらの大湯には脱衣所内になんと檜造りの蒸し風呂(スチームサウナ)もあるという豪華ぶりで、この点でも他の共同湯とは別格の扱いであることが伺えます。しかもこのサウナは大湯の源泉を使用したものだそうです。サウナの苦手な私は見学だけでしたが、サウナフリークの方には是非楽しんでいただきたいです。5人が参考にしています
-
画像提供です。小さいですが味ある浴室&湯船でした。4番湯や5番湯のように湯口に木札が差し込んであり湯量調節ができるようになっていました。
0人が参考にしています
-
裏山の神明山から滝のように源泉が湧き出し、もともとは打たせ湯だったという神明滝の湯。造りや構造、質感は六番湯の目洗い湯に似ていますが、大きさはかなりコンパクト。渋温泉共同湯群のなかでももっとも手狭な浴室・浴槽になっています。
木造りの浴槽に満たされた湯は薄い貝汁濁りで、白くて細かい溶き玉子状の湯の花も確認できました。塩化物泉でよくある木の香りのような温泉臭がしました。投入口ではごく僅かながら鉄臭も感知。体感43度のやや熱めでキリリと締まった浴感。小粒の浴槽ながら鮮度も良く山椒のようにパンチの効いた湯で気に入りました。3人が参考にしています
-
上が小口タイルの年季の入った浴槽の写真で、下は浴槽の底に溜まった溶き玉子状の湯の花です。湯の花の多さでは、渋温泉の共同湯の中ではダントツでしょうか。浴室の扉に張られた注意書きのように鉄分の影響があるのか、赤茶けています。ただし、湯は鉄臭や鉄味の感じられないものでした。それにしても、湯の花を知らない方が入浴した場合、ゴミだと勘違いしてビックリするかもしれませんね。実際こちらではないですが、他の温泉で湯の花をゴミだとか垢だと騒いでいる方に時々遭遇します。
2人が参考にしています
-
渋温泉の中でも大変歴史の古い湯で、その昔湯船に注がれる湯が七本の滝になっていたことから名付けられたそうです。また七回入ると病気が治癒するなど、なにかとラッキーセブンに縁の深い湯のようです。
湯小屋は渋温泉の共同湯では標準的なコンクリ仕様で、湯船は4人サイズのタイル仕上げに縁だけ御影石があしらってあります。大事に使い込まれている浴槽です。
浴室のガラス扉に張られた注意書きのように、浴槽の底には溶き玉子状のやや茶色がかった湯の花が溜まっていました。人が入るとパウダー状に拡散しますが、暫くするとまた底のほうに集まってきます。
湯は無色透明の体感44度の熱めでしたが、加水せずになんとか入湯できました。源泉はかすかに玉子臭のする湯で、口に含むと微玉子&微塩の風味が感知できました。欲を言えばもう少し風味が濃ければ文句なしでしたが、湯の花もあってか、印象に残る共同湯でした。3人が参考にしています
-
湯口ボックスには蛇口が付けられていて、ひねると源泉がボックスから排水され、湯船へ注がれる投入量が減る仕組みになっています。アンバランスな組み合わせも面白かったです。テレテレに使い込まれた湯船の質感も良く、渋温泉共同湯群のなかでもお気に入りの湯となりました。
1人が参考にしています
-
眼病に効果があると言うことから名づけられた目洗いの湯。湯小屋は渋温泉の共同湯では良くあるタイプのコンクリ仕様ですが、湯船や浴室床は総木造りとなっています。しかも湯船は縦長で浴室いっぱいになるよう作られており、浴室床面積の7割は占めているでしょうか。同温泉の共同湯のなかでは九番湯の大湯に次いで大きな浴槽を持った共同湯です。7-8人が浸かってもまだ余裕がありそうです。
よく使い込まれた湯船は、こなれ感もさることながら重厚感と品格をも漂わせています。湯温は体感42度強のほぼ適温で、熱湯の多い同共同湯群にあっては比較的入り易い湯でした。先浴者の方が調整してくれたのかもしれません。湯船が縦長なためか、加水用の蛇口が前後二箇所設置されていたのも面白かったです。
源泉はほんのりと玉子臭のする湯で、湯船の底には溶き玉子状&パウダー状の白い湯の花が確認できました。肌なじみもよく、大好きな玉子臭と木の風合いの良さもあいまって、満足度の高い湯浴みとなりました。3人が参考にしています












