温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >253ページ目
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長野県の口コミ一覧
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黒部ダムの麓、信州大町温泉郷の宿。土曜日の夕方、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、和の情緒たっぷりの館内を左手奥に進み、大浴場「観音の湯」へ。二面ガラス張りの浴室には、大人10人が足を伸ばして入れるサイズの石造りタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉が満たされています。湯温は43℃位で、PH7.6のややツルスベな浴感。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、こちらも43℃位。塀で囲われているため眺望はありませんが、石灯籠や観音様の石像など、寛げる和の雰囲気。先客が上がられ、しばらく貸切状態でゆっくりできました。女将さんらしき方の、愛想も良かったです。
14人が参考にしています
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葛温泉にある3軒の宿のうち、大町から車を走らせると、最も奥に建つ鄙びた温泉宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料700円を払って、廊下を進み、突き当たりの内湯の手前から右手に入る、混浴野天風呂へ。広々とした30人サイズの石組み浴槽には、無色透明の単純温泉。中央の石を積み上げた湯口から、噴水の様にお湯が出ている他、5本の筒からも湯が注がれています。PH6.9で、ややツルスベの浴感。口に含むと、玉子味。湯温は43℃位ですが、陽が照ると暑い。綿の様な湯の花が舞い、アブもいなくて良かったです。続いて、露天から裸のまま男性用の内湯へ。石造りの2連浴槽で、「ぬるめ」と「あつめ」に別れています。8人サイズの「ぬるめ」は41℃位、6人サイズの「あつめ」は42℃位でした。「あつめ」の方が、糸状の湯の花が大量に舞い、個人的には一番良かった。先客が上がられ、ほとんど貸切状態で満喫できました。
14人が参考にしています
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北アルプスの大自然に抱かれた、日本秘湯を守る会会員の宿。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料700円を払って、入口左手奥の浴室へ。6人サイズのタイル張り内湯からは、無色透明の単純温泉がオーバーフローしています。湯温は42℃位で、PH7.4のさらりとした浴感。少しアワ付きもあります。次に、隣の12人サイズの石組み内湯は、44℃位の熱め。夏場でこの温度だと、さすがに一度後退り。ただ、白い湯の花が舞い、いい感じです。口に含むと、ほんのり玉子味も。続いて、外の露天風呂。2つあるうち、まずは右手の8人サイズの石組み浴槽へ。川に面していますが、湯に浸かると見えなくなります。こちらも、44℃位の熱め。最後に左手の8人サイズの石組み浴槽は、衝立があるものの、川に近づくと女湯と繋がっています。白い湯の花が舞い、43℃位で、オーバーフロー。先客が上がられ、しばらく貸切状態でのんびりできました。
17人が参考にしています
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絶景の高瀬渓谷を望みながら車を走らせ、秘湯ムード漂う葛温泉へ。3軒の温泉宿のうち、最もモダンなこちらの宿に、土曜日の昼過ぎ、日帰り入浴して来ました。入浴料800円を支払い、受付右手の階段を上がり、別棟の湯小屋へ。こちらは、内湯と露天で二種類の源泉が楽しめるのも魅力。早速浴室に入ると、檜のいい香りがします。先ずは、内湯風呂「高野槙の湯」から。洗い場と浴槽の間に衝立を設け、静かに湯に浸かれます。10人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純温泉が、循環ですがサラサラとオーバーフロー。湯温は42℃位の適温で、PH7.9ながらややツルツルする浴感です。大量の茶色の湯の花も、舞っています。続いて、外の露天風呂へ。こちらは、慶長3年の飢饉の時、自然薯を求めて発見された説に因んで「慶長の湯」と名付けられたと記され、最古の源泉「橋本の湯」を引き湯しているそうです。屋根付き14人サイズのL字型浴槽からも、無色透明の単純温泉がオーバーフロー。かすかに硫黄の香りがして、37℃位の夏向きのぬる湯です。PH7.83で、肌に優しい浴感。消ゴムかすの様な、白や黒の湯の花が大量に舞っています。間近に迫った樹々に目をやりながら、かなりリラックスできました。
20人が参考にしています
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信州安曇野の豊かな森に抱かれた、高原のリゾートホテル。土曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。日帰り入浴専用の入口は、ホテル左手の「クアプラザ安曇野」と書かれた別棟から。入浴料400円(JAF会員カード提示で100円引)を払って、きれいな館内へ。脱衣場の奥は、宿泊者用のロッカーとなっています。浴室には、20人サイズのタイル張り浴槽があり、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。PH8.5ながら、さらりとした浴感。湯温は、41℃位のぬるめ。加水加温で循環ながら、消毒臭はしません。もう1つ、4人サイズのタイル張り円形浴槽もあり、ジャグジーのようですが、泡は出ていません。湯温37℃位の、ややとろみのある湯。まったりしていたら、アワ付きが見られました。窓の外の緑が眩しく、ほとんど貸切状態で楽しめました。露天風呂は宿泊者のみだったのが、少し残念です。
17人が参考にしています
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平日の11時30分ぐらいに行きました。受付がありましたが、誰もいませんでした。しかし女湯から声がしたので安心しました。
11人が参考にしています
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国道158号方面から乗鞍へ向かうと、湯けむり館の100mほど手前に橋が架かっていますが、その橋のちょっと手前にある細い林道を、しばらく下ると辿り着きます。乗鞍観光センターからは、徒歩5分ほどです。到着すると、素朴な湯屋が林の中にひっそり佇んでおりました。
平日夕方の訪問でしたが、湯屋へ入ると運良く先客はゼロ。木造りの半露天の湯殿は、眺めとマッチしていて、さわやかな雰囲気です。湯に関して、見た目では硫黄臭がプンプンしそうな印象ですが、そんなことはなく、ほんのり臭う程度。温度は40度程度で、浴感もきつくありませんので、万人ウケしそうな泉質です。投入量も湯船の大きさに見合ったものでした。
硫黄臭のお持ち帰りはそこそこですが、環境よし、雰囲気よし、お湯よしで、しかも無料。今回は旅の最後にサクっと浸かりましたが、お陰さまで疲れが吹っ飛びました。28人が参考にしています
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河童橋からゆっくり歩いて30分程度のところにあります。上高地散策の折、自遊人パスポートにて日帰り利用しました。ホテル右側に日帰り専用の入口が設けられていて、日帰り客はそちらから入ります。
男女入替制の湯殿は、この日は男湯が『梓の湯』で、こちらの湯殿の感想です。時間が朝早かったこともあり、先客は2名。まず湯船が豊富で、内湯に一つ、露天には岩風呂と樽風呂が二つずつと、計5つの湯船があります。その中で樽風呂のうち一つが、加水加温消毒なしの掛け流し、その他の湯船は加水ありで、加温消毒なしの掛け流しとなっています。この辺の情報を各湯船付近などに概ね明示していて、好感が持てます。で、周りの様子を窺いながら、過半の時間、源泉100%使用の湯船に腰を据えることにしました。その源泉100%の樽風呂ですが、湯はうっすら笹濁りに映り、匂いや味はほとんど感じず、温度は湯船で40度程度でした。相応の投入量があり、湯のコンディションは良いです。日本を代表する景勝地で、緑と青空を眺めながら、この樽風呂は格別でした。その他の湯船は無色透明の湯で、内湯ともう一方の樽風呂がやや熱め、岩風呂は比較的ぬるめに調整されていました。
上高地にあるとはいえ、風呂から絶景が眺められるわけではありませんが、もちろん周囲の環境は最高で、小奇麗なホテルでもありますので、散策やトレッキングの疲れを癒す目的として、万人に適しているところだと思います(混まなければですが)。21人が参考にしています
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立ち寄り入浴可能な時間が限られるため、これまでは縁が無く未湯でしたが、先日ようやく訪問と相成りました。長野県内で屈指の有名旅館ですが、平日の訪問のためか、比較的空いていました。
まず内湯に関して。湯殿は趣があり、湯船はあつ湯とぬる湯の二つ。当然ぬる湯の方へ直行しましたが、噂に違わずアワ付き抜群で、浸かって数十秒で、体中が細かい気泡まみれとなりました。大小の白い湯の花が舞っていて、強くはありませんが、硫化水素臭も感じられます。次に名物の大露天風呂。こっちもヤバイ位に雰囲気ありました。湯に関しては、場所によっては少々なまりが感じられ、匂いも弱く期待値以下でしたが、感じた風情は想像をはるかに超えました。
源泉の良さといい、抜群の風情といい、素晴らしいです。懐の事情で日帰り入浴になると思いますが、いつかまた夏場に再訪いたします。12人が参考にしています













