温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >253ページ目
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長野県の口コミ一覧
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真湯は、温泉街の北のはずれにある。住宅街では無いが、付近は静かな佇まいである。外観は典型的な共同浴場の形で、一目でそれと判る。
入口ドアを開けると小さな三和土があり、奥に引き戸がある。引き戸の中が浴室である。浴室の手前の方に、対面するように脱衣スペースがあり、奥が湯船になっている。ここも先客はいない。お湯は、淡いアクアマリンの濁り湯で、本当に美しい。硫黄の匂いも柔らかく、鼻腔に心地よい。湯温は44度から45度位で、そのまま入れそうだ。湯船に入り、お湯をかき混ぜると黒い湯花が大量に舞い上がった。ここだけは、黒い湯花など無い方が良かった。
湯船の底の周囲が少し高くなっていて、腰を下ろせる。また、水道が湯口の左右に付いているなど、細かい配慮の伺える湯船であった。誰も来ないので、少し加水してのんびり湯浴みしてしまった。至福の時間とは、このことであろう。
野沢温泉に来て良かったと思った。真湯には、また来ようと思った。8人が参考にしています
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野沢温泉は、山の斜面に開けている。街全体がほぼ坂道で、あちこちに急坂がある。野沢温泉の源泉である麻釜に行くにも、温泉街の中心から急坂を登らなければならない。滝の湯は、その麻釜からさらに急坂を登ったところにある。
入口ドアを開けると直ぐに浴室である。先客はいない。硫黄の匂いが強い。湯船は4、5人サイズである。手を入れると激熱で、体感50度以上というところだ。水道の蛇口をいっぱいに開いて加水するとお湯がオーバーフローするが、それが足にかかり、それも熱い。
水道の周りだけ入れるようになり、かろうじて湯船に入る。湯花の量がすごい。黒い湯花で、底が見えない。よく「消しゴムのカス」と表現されるが、この湯花はみそ汁椀の中のワカメのようである。最初、お湯も黒いのかと思ったくらいである。湯面に顔を近づけて、目をこらすとやっと底のタイルが見えた。お湯は透明で、淡い暗緑色というところか。
お湯から出ると、体のあちこちにそのワカメような湯花がへばり付いた。桶にお湯を汲んで流すのだが、桶の中も湯花がいっぱいで、湯花はなかなか落とせなかった。
なんだか、お湯の熱さや大量の湯花と格闘して終わったような湯浴みであった。5人が参考にしています
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十数年ぶりの野沢温泉である。昔々有料の日帰り温泉施設に来たことがあり、その時の印象が大変悪かったため、二度と野沢温泉には行かないと決めていたのである。
信号機傍の駐車場に車両を止めたが、私の地図には、共同浴場しか落ちていないため、現在地が判らなかった。とりあえず、共同浴場を見つけて現在地の確認をしようと思った。湯小屋らしき建物を見つけて近づいたところ、河原湯であった。
本日の入浴予定にはなかったが、まずは入ってみようと予定を変更した。先客は4人で、若者3人と60歳代の方1名であった。60歳代の方は、上がる途中であったが、3人組みは、湯船からお湯を汲んで、盛んにかぶり湯をしている。私は、それを見て、このお湯なら入れると確信した。
湯船の広さは、6、7人が入れる大きさだ。湯温は44度位。
お湯は、若干褐色を帯びており、黒や白の湯の花が微かに舞っている。湯船に浸かっていると、湯の表面が熱くなってくる。
いいお湯だが、野沢温泉の共同浴場はせわしなさそうだ。
5人が参考にしています
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初の鹿教湯温泉、源泉掛け流しを求めてふぢや旅館さんを日帰り利用させていただきました。
口コミ通りお湯は常にオーバーフロー、素晴らしかったです。
ご一緒させていただいたご婦人はこちらのお湯が好きで昔から頻繁に通っているとのことでした。
飲泉してみましたが、味もほとんどなくとても飲みやすかったです。
眺めもよく、紅葉を眺めながらゆっくり出来ました。20人が参考にしています
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浴場はあつ湯とぬる湯の浴槽と、変わった作りのカラン4カ所でした。
このカラン、木の板を手前に倒すとせき止められていたお湯が流れ出るという仕組みで、初めて見ました!
ここから流れ出るお湯もどうやら温泉のようです。
あつ湯は浴槽も広くかなり熱め、身がしゃきっとするような熱さで湯の花が大量に浮いています。
ぬる湯は逆に小さい浴槽でだいぶぬるめ、いつまでも入っていられそうな心地よさでしたので、あつ湯とぬる湯を交互で何度も入りました。
この日は寒かったので熱い湯にじっくり浸かるのはとにかく気持ち良かったです。
ひとつ残念だったのは冷水の蛇口が見当たらなかったことです(あったけど見落としたのかな?)
昔ながらの雰囲気の共同浴場好きな方には絶対おすすめです!!
ドライヤーや無料貴重品ロッカーもありますよ。51人が参考にしています
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志賀高原は身体の芯まで冷える寒さだったので、近場の温泉に行きました。この温泉が出来た頃の異常な高温湯を止めたせいか、まだ11月だと言うのに混んでいましたが、直に空きました。もうすぐ経つと劇混みの季節になるので、入れるのは今のうちとの心理もありました。
内湯が1つに露天風呂が1つ。露天風呂の方はややぬるめの設定で、紅葉したカエデが一片落ちていました。
シャンプー.ボディソープ付き300円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。
脱衣場は改装されていました。従来は貴重品用の小さな100円リターン式ロッカーだったのですが、オープンスペースの棚に100円リターン式扉を付けて貴重品ロッカーは撤去されていました。3人が参考にしています
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薄緑色したお湯が温まります。洗い場は後方に斜度が付けてあり、身体を洗い流したお湯が後ろに流れるようになっています。
内湯が1つに露天風呂が1つで共に同じ湯が注がれています。無味の湯ですが、硫黄をかなり薄めたような匂いがありました。
露天風呂からは八方尾根のゲレンデが眺められます。雨が強くなっていたので、営業終了時刻を待たずしてパノラマゲレンデを滑走している人は確認出来ませんでした。
シャンプー.トリートメント,ボディソープ付き500円のところ割引券利用で400円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。3人が参考にしています
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湯田中温泉の「楓の湯」から直ぐ近くの立地ながら、3000坪の敷地に静かに佇む宿。日曜日の午後、湯田中温泉湯めぐり手形(日帰り利用者1200円で3ヶ所)で、お風呂だけ入って来ました。2階のフロントで受付を済ませ、1階の大浴場へ。12人サイズのタイル張りL字型内湯には、無色透明の単純温泉が満ちています。PH7.63の、さらりとした浴感。茶色の湯の花も、舞っています。湯温は、42℃位の適温。続いて、浴槽の中を歩いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、緑に囲まれ風情があります。こちらは、40℃位のぬるめ。まったりして居たかったのですが、お年寄りの団体さんが押し寄せ、あえなく退散しました。これまで何度も近くを通っていたのに、訪れていなかったので、意外と穴場かも知れません。
10人が参考にしています
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宝暦8年(1758年)開業の、渋温泉の老舗宿。14年ほど前に、父の還暦のお祝いで宿泊しました。宮大工の伝統建築による建物は、その後も度々テレビでも紹介され、今でも喜んでくれています。2003年7月に国の登録有形文化財に指定された、木造四階建ての「斉月楼」に泊まり、朝食はやはり文化財指定の「大広間」で頂きました。自家源泉4本と共同引湯1本を館内の大小8つの内湯に供給し、湯めぐりが楽しめます。特に、アーチ窓とステンドグラスが特徴的な浪漫風呂、ひょうたん型の鎌倉風呂は、一浴の価値あり。また、泊まりに行きたい思い出の宿です。
13人が参考にしています







