温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >256ページ目
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長野県の口コミ一覧
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湯端通りに面していながら、うっかり通り過ぎてしまいそうな狭い間口。玄関右手のインターホンを押したら、若旦那さんに快く出迎えていただきました。入浴料500円を払って、館内へ。建物は、思いの外ずぅ~っと奥へ延びています。大浴場は、地下1階。共同浴場と女湯に別れています。絨毯の上に、どこから入って来たのか、沢ガニが散歩中。浴室は渓谷に面していて、ガラス越しに緑が眩しい。12人サイズのタイル張り浴槽には、無色透明の単純温泉がかけ流しにされています。鹿の湯口から、ジョボジョボと投入され、湯温は42℃位。茶色の湯の花がたくさん舞っていて、肌に優しい浴感です。隣には、2人サイズの小さなタイル張り浴槽もあり、こちらは43℃位。また、シャワー付きカランも温泉使用で、その全てに飲泉コップが置かれていたのには、ビックリでした。終始貸切状態で、鹿教湯のいいお湯が楽しめたのも良かったです。
25人が参考にしています
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石畳の湯端通りを散策する人が、思わず足を止めて見入ってしまう、情緒ある玄関。土曜日に、一泊朝食付で利用して来ました。1階に見えたフロントは、実は3階。中居さんに2階の風呂はぬるめ、3階は熱めと教えてもらいます。まずは、2階の露天風呂付き男女別大浴場「薬師湯」へ。2人分の寝湯スペースがある、10人サイズのタイル張り内湯から、無色透明の単純温泉(鹿教湯温泉混合泉)がオーバーフロー。PH8.19ながら、さらりとした浴感。泉温は、41℃位の確かにぬるめでした。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズと小ぶり、眺望もありません。こちらも、41℃位のやはりぬるめ。それぞれ、飲泉できる新鮮な湯となっています。夕食の時間と重なったのか、貸切状態で満喫しました。一休みして就寝前に、3階の混浴野天風呂付き大浴場「文殊の湯」へ。二面ガラス張りの浴室には、アーティスティックな10人サイズのタイル張り内湯。盃型の湯口から湯が注がれ、42℃位の適温です。また隣には、2人サイズの浴槽が併設。乙女の像の左手下から湯が注がれ、大きな浴槽へオーバーフローしています。41℃位のぬるめ。続いて、外の混浴野天風呂へ。20人サイズのタイル張り浴槽で、正面の大木にムササビの巣があります。深夜だし、もしかしたらと、41℃位のぬる湯に浸かり待ち構えてみましたが、残念ながら会えず。翌朝も行ってみましたが、やっぱりいませんでした。朝食は食事処でいただきましたが、いたって普通。でもロビーでコーヒーをサービスいただき、チェックアウトまでのんびりできました。
12人が参考にしています
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野沢の麻釜近くに足湯が有りました。ぬる目の設定ですが、硫黄の匂いは強いです。
0人が参考にしています
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麻釜温泉公園に新たな温泉施設が外湯の仲間入りしています。野沢の外湯としては珍しく有料の施設ですが、他の外湯同様に特定の駐車場は無く、日帰り入浴でのアクセスは難しいです。
内湯の浴槽は二つ。あつ湯は44℃、ぬる湯は42℃と、あまり差が感じられない温度設定でした。あつ湯からぬる湯に樋が渡してありますが、これは飾りで、それぞれの湯出口から掛け流されています。若干の硫黄の香りがありました。
露天風呂はぬる湯と同じ42℃でした。こちらの方は、湯の華が沢山浮遊しており、硫黄の匂いが強かったです。
シャンプー,ボディソープ付き500円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。12人が参考にしています
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元温泉旅館を立ち寄り湯に変更した感じです。建物自体は古いようですが目につく部分の内装や風呂は近年、改修・増築しているように見受けられました。そのためか、館内も風呂もよくある中堅どころの旅館の作りといった感じで、小奇麗ですが言うほどの格調や趣は感じませんでした。
暗くなってからの利用であり、くまなく見て回ったわけではないので、明るい時の利用ならまた印象が違ったかもしれません。
この時利用したのは1Fの大浴場でしたが、風呂は内風呂一つに露天風呂が一つ。露天風呂は軒先に付け足しで作った感じで、湯船は小さく景観が開けているわけでもなく、視界に入るところに日常道具が置いてあったりで、どことなく生活感があり非日常感や解放感に欠けます。良く言えば、民家の軒先の風呂を借りているような感じです。
また、更衣室のロッカーの鍵は壊れているものが目につき、メンテナンスが行き届いていません。
大浴場とは別に野天風呂があるのですが、別棟のため一度服を着て移動しなければならず、面倒くさくて利用しませんでした。立ち寄り湯でこの作りは大きな欠点だと思います。利用した人の話によると野天風呂は雰囲気があって良かったそうです。
肝心のお湯はなんの特徴もなく、浴後の温まりやつるすべ感などは感じませんでした。
料金が特別安いわけでもないため、埼玉の工夫をこらした湯づかいも良いスーパー銭湯に慣れている身としては、非常に満足度が低かったです。お湯に魅力がなくてこの内容では厳しいですね。
利用料金をもっと安くするか、料金内で館内着をセットにするなどして野点風呂へのアプローチをしやすくしてくれれば、もう少し満足度が上がったと思います。45人が参考にしています
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3年ぶりの再訪。訪れたのが奇数日で、庭園露天風呂に入れた。とにかく広い。何十人も一度に入れるほど。鉄分の多い源泉が掛け流されていて、ややぬる目のお湯が気持ちよかった。
内湯は少し温度が高め。露天は3つあったが、一つは湯が張られていなかった。前回訪れたときも気になったが、脱衣所がなんとなく薄汚れた感じだ。少し手を入れるといいのではないだろうか。お土産売り場などいろいろと工夫されている。湯巡り初心者には最適の施設といえる。1人が参考にしています
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日曜日の午前10時半というのに、超混雑。下山者たちの汗を流す場所になっているためだろう。浴室に入ると強烈なカルキ臭が。思わずグハッとなった。気持ちが悪くなりそうで、すぐに外に出て、露天風呂に。カルキの臭いも風が逃がしてくれるため、少し楽だった。
ここはよほど人気があるのか、120台分もある駐車場なのに、場所探しをするほどだった。お土産売り場は広く取られているのに、休憩する場所はないに等しい。少し広めの休憩所があればいいのに、と思ったものだ。5人が参考にしています
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浴室はすごく綺麗で、広々としている。また、窓がすごく広く、解放感は抜群。対岸は緑に包まれていて、それがそのまま目に映るようになっている。源泉の温度は12.5度しかないため、加温、循環されている。湯船には源泉が注がれているが、これがしょっぱいこと。海水よりも塩分が強いのではないかと思えた。
午前6時に、男女の浴槽が入れ替わるが、前日女性用だったところには、源泉浴槽がある。これが12.5度のはずなのに意外に冷たく感じないのが不思議。沸かし湯と交互に入ると、体がすごくしゃきっとしてくる。
宿のご主人が今もここの源泉から山塩を作っていて、岩魚の塩焼きなどはこの山塩で焼くという。ニガリ分がないため、すごく甘く感じるのがその特徴。この宿は、山のものしか使わないのが料理のコンセプトのようで、いろいろな工夫がなされており、好感が持てた。
チェックインのときとアウトのときしかかかわらないのが、ここの接客態度。あとはご自由に、というのが嬉しい。隅々まで掃除が行き届いていて、気持ちが良かった。10人が参考にしています









