温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >233ページ目
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長野県の口コミ一覧
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角間温泉の3つある共同湯のうち、真ん中に位置しています。火の見櫓の前に佇む、趣ある木造の湯小屋。近づくとセンサーで、電灯が光りました。浴室の電気が消えていたので、スイッチを探すも室内に無し。何処かと思ったら、外の合鍵を入れるところの近くでした。4人サイズのタイル張り浴槽に、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(薬師の湯とみろくの湯の混合泉)が2mの高さの湯口から滝のように注がれています。触ると44℃位ありましたが、湯船の方は43℃位。綿状の茶色の湯の花も見られます。「新田の湯」よりも石膏臭が強いかな。壁に埋め込まれた、自然石がいい感じです。湯小屋の上の方は、窓のガラスがついてないので、上がるとほどなくクールダウン。一人で安堵感に浸りつつ湯浴みを楽しんでましたが、夜10時を過ぎたあたりから地元の人が来始めたので、こちらを後にしました。
2人が参考にしています
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角間温泉の3つある共同湯のうち、宿のある中心地から一番離れた場所にあります。こちらは、地域の方と泊まり客だけに開放されているとのことで、宿泊先の宿で専用の鍵(3湯共通)を借りて行ってみました。小さな湯小屋の中に入ってみると、脱衣棚と浴室が一体となった昔ながらの造り。3人サイズのコンクリート造り浴槽は、内側を水色にペイントしています。タイル張りの床に座り、何度もかけ湯して湯尻から入湯。44℃位ある、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉:薬師の湯とみろくの湯の混合泉)は、最初熱いものの入ってしまえば不思議と大丈夫。含ヒ素石膏弱食塩泉と板に書かれた分析表は、所々消えかかっていますが、風情を感じます。ほんのり石膏臭がして、さらりとした肌ざわり。底に茶色の綿状の湯の花も見られます。夜9時位でしたが誰も訪れてなく、とっても静か。新鮮なかけ流しの湯に一人浸かり、正に至福の時を過ごせました。
4人が参考にしています
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松本⇔高山国道のトンネルを抜けるとぽつんと立つ静かな一軒宿。見た目に秘湯感有。
安房トンネル付近で山肌川沿いから漂う火山性水蒸気に期待も膨らむ道を松本向きに進むと宿は有ります。
駐車場にあるmini湯壺からも硫黄臭がし、入り口からヤル気スイッチ完全on状態のハイテンションになれます。
立ち寄りでお邪魔した時は紅葉シーズン最終盤、小雪がちらつく感じで寒々とし空はドンヨリ、宿の中では切り干し大根作りなど、厳しい冬に向けた準備真っ最中でした。
肝心の湯は露天&内ともに湯の華が舞い、硫黄臭がホンノリで、流石火山由来湯銀座のど真ん中と言った超実力派。ザバザバと湯も掛け流され洗い場にも激流が襲う贅沢感至福の入浴タイムを楽しめます。湯上がりは汗が止まらない程で芯から暖まります。
宿自体は全く派手さは有りませんが、お湯は◎、大自然も満喫出来、夏の上高地散策や中部山岳湯巡りにもかなり便利な宿ですね。
平湯乗鞍白骨とも張り合える小さな強豪湯。14人が参考にしています
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立山黒部アルペンルートの玄関口、大町温泉郷のリゾートホテル。日曜日の夜、温泉博士の特典でタタで(通常700円)日帰り入浴してみました。フロントから左手に進んですぐ、大浴場「石の湯」へ。解放感のある広い浴室。濡れると美しい緑色に変わる蛇紋岩を使った石組み内湯は、20人サイズと12人サイズに仕切られています。手前の大きい方が42℃位で、奥の小さい方は43℃弱位。いずれも、無色透明の単純温泉が満たされています。PH7.6で、さらりとした浴感。あまり湯の特徴は感じられませんが、馬油シャンプーや柿渋ボディソープとアメニティは充実しています。続いて、外の露天風呂へ。16人サイズの東屋風の屋根の付いた石造り浴槽は、41℃位のぬるめ。夕食時間と重なったのか、ほとんど人がいなくてゆっくりできました。
13人が参考にしています
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JR大糸線北小谷駅から徒歩8分、道の駅「おたり」にも程近い、姫川沿いの来馬温泉の一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。2階の玄関から靴を脱いで右手に進み、食堂の前で入浴料400円を払い、階段を下りて1階の大浴場へ。7人サイズのタイル張り内湯から、うっすら褐色のナトリウム-炭酸水素塩泉がオーバーフロー。風吹荘源泉35℃と北小谷源泉75℃をブレンドして供給。源泉かけ流しに拘っているらしく、湯温の調整は湯量でしかできないので、自然から湧き出る山神様からの授かり物と解釈して欲しいと書かれていたので、日によって温度が違うのでしょうが、この日は42℃位の適温でした。口に含むと、鉄サビ臭と炭酸味。PH6.6のさらりとしていながら、キシキシ感もある肌ざわり。赤茶色の湯の花も、舞っています。床も、成分で赤茶色に変色。ほどなくして全身にアワ付きが生じ、しばらく良泉を貸切状態で満喫できました。泊まってゆっくりしたくなるような、静かな宿です。
23人が参考にしています
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長野県小谷村にある、秘湯の一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。名前に惹かれて訪れてみたものの、奉納(ぶのう)と読むそうです。鄙び度全開の外観と館内。入浴料500円を払って、通路を進み浴室へ。5人サイズのタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉が満たされています。毎分32.1リットルの自然湧出で、湯口から勢い良く出ていますが、温泉成分が堆積して、置物の狸のお腹のように、ぷっくり膨れています。湯気で眼鏡がくもってしまったので、お湯に浸けたらレンズに成分が付着してしまいました。33.2℃の源泉を、40℃位に加温。オーバーフローはしていませんが、湯船の横の穴から凄い勢いで吸い込まれていて、手で触ると指を骨折しそうになります。口に含んでみると、しょっぱい。PH6.8なのに、肌がすっべすべ。カルシウムイオンとメタケイ酸が多く、これが原因でしょうか。総成分10710mgと湯力もあり、上がってからも汗がなかなか引きません。思いがけなく名湯を、貸切状態で堪能させて頂きました。
18人が参考にしています
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トイレは全自動式で、浴室のカランもきれい。
テニスコートに囲まれていて、テニス合宿の後で汗を流すのに良い。
ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩冷鉱泉 加水、加温、循環、塩素消毒
13.6度 酸化還元電位 (ORP) 26 (2012.10。27)11人が参考にしています
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雨飾荘で蕎麦を食べた後、そのまま歩いて行ってみました。小雨がパラついていましたが、雨飾荘の管理が行き届いていて、きちんとした脱衣棚があって安心です。先客に軽く挨拶し、寸志を箱に入れて、いざ入湯。8人サイズの石組み浴槽から、うっすら緑褐色のナトリウム-炭酸水素塩温泉が、オーバーフローしています。湯口からは44℃位の熱い湯が出ていますが、湯尻付近は40℃位。PH7.0の、肌がややツルツルする浴感。敷地内撮影禁止なので、画像に残せないのが残念ですが、周りの紅葉が見事!!森林浴と温泉浴を、同時に楽しめました。
18人が参考にしています
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平日にお邪魔しました。夜伺ったので、外見はちょっとアングラ。アーケードが都会のガード下にも似た雰囲気を醸し出していました。ただ、中へ入ると昔ながらの昭和レトロ。下駄箱、番台、脱衣所などに木がふんだんに使われ、銭湯好きに好まれそうな造りとなっています。
湯殿はタイル張りで、中央に湯船があるタイプ。タイル絵もあり、雰囲気あります。湯は加水ありの掛け流しで、体感的に42度位。舐めてみると僅かに塩気がありました。脱衣所の掲示によると塩素ありとなっていましたが、これは全く気になりませんでした。視覚的に個性的な湯ではありませんが、匂いと浴感で温泉らしさを感じることができました。
もちろん湯も良かったんですが、こちらは外見と造りが印象に残りました。ちなみに、こちらの下駄箱は全て奥に向かって穴が開いています。靴と一緒に雨傘を置くためだそうです。傘を忘れないための先人の知恵。昔の人はかしこいです。12人が参考にしています
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脱衣所と浴室一体型 野沢定番~浴槽は、割と小さい 湯は、白濁しており黒と白の湯の華が乱舞している。
5人が参考にしています












