温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >238ページ目
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長野県の口コミ一覧
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野沢温泉外湯巡りで6番目に入りました。
白いお湯に真っ黒な湯の花が沢山そよいでいました。
さあ、いざ入浴。…やっぱりあちーー!
でもここは浴槽の両端に水道がついているので、水道付近を誰かが座っていてももう片方があるから大丈夫です。
お水を出させていただき、肩までじっくり温まりました。
個人的にはここのお湯が一番気に入りました。
観光で行かれるは水を出したら出るときには必ず止めてから出ましょうね。
女子風呂のドアにのぞき犯の指名手配のビラが貼ってあってちょっとびっくりしました。6人が参考にしています
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三番目に入ったのが野沢温泉のシンボル大湯です。
夕方入ったのですが、先客はおばあちゃんお一人。
挨拶をして掛け湯をしていざ、入浴。
あちーー!あれ、でも十王堂よりは平気かも。
優しいおばあちゃんが筒に溜まった湯の花を見せてくれたり、湧き出し口の温度を教えてくれたり、楽しい一時でした。
ただ、マナーの悪い観光客が多いようで、挨拶も掛け湯もせずいきなり洗ってもいない足で温度確認する人がいて困ると嘆いていらっしゃいました。
外湯は地元の方々の生活の一部であり、地元の方の管理のおかげで気持ちよく入れるもの、観光客はマナーを守りありがたいお湯を分けていただいているという感謝の気持ちを忘れずに入りたいものですね。16人が参考にしています
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7つの源泉から湧き出る湯を1つにしたことから、名付けられたという七味温泉。その湯元の源泉と、9本の自家源泉を持つ、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料800円を払って、玄関から左手奥に進み大浴場へ。15人サイズの石組み内湯には、透き通ったブルーの単純硫黄温泉がオーバーフロー。豊富な湯量による、加水加温なしのかけ流しです。白く細かい湯の花が、大量に沈殿。湯温は41℃位、PH6.3ながら、肌に優しい浴感です。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽には、きれいな青白色の湯が満たされ、こちらも41℃位。山の緑が眩しい。アブもいなくて、ずっと貸切状態でくつろげました。歩いて4~5分のところに、「恵みの湯」という野天風呂もあるそうなので、次回はそこにも入ってみたいです。
18人が参考にしています
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信州高山温泉郷の七味温泉に建つ、松川渓谷沿いの宿。日曜日の昼過ぎ、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、奥の浴室へ。8人サイズの石造り内湯には、透き通った緑色の含硫黄ーカルシウム・ナトリウム-硫化水素泉が満ちています。底には白く細かい湯の花が沈殿し、かき混ぜると緑白色に。湯温は43℃位で、さらりとした浴感です。次に、外の露天風呂へ。1人サイズの木造り浴槽は、「墨の湯」と呼ばれ、透き通ったブルーの湯ですが、かき混ぜると湯の花が舞い上がり、灰色に変化。湯温は36℃位で、暑い日にはまったりできます。それから、12人サイズの石組み浴槽には、緑白色の湯が満たされ、こちらは湯温42℃位。川に面して、眺望が素晴らしく、山々を見ながらのんびりできます。すると、女湯の方から何やらカワイイ!、カワイイ!との歓声が。野生の狸が登場し、垣根の隙間から顔を出して、また女湯の方に戻って行きました。珍客に心を和ませられつつ、しばらく貸切状態で満喫できました。
19人が参考にしています
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前回入った時が柚子湯だったのでりんご風呂の日に来てみました。地元民なので一般の方よりかなり安く入れるのがありがたいですが、やっぱりイベント事があると混みます。今日は臨時の洗い場も解放されていたので洗い場が満席になることはなかったです。
内湯にはりんごがいっぱい!赤いりんごじゃなく青いりんごでした。数百個浮いてます。匂いはかすか~にする程度でしたが、とろみ感のあるお湯とマッチしてなかなか気持ちよかったです。
内湯、露天、サウナと人が多いながらもゆっくり満喫出来ました。子供連れや女性同士の宿泊客が多いせいか、意外と回転が早いので長湯しているのは私のように会社帰りに立ち寄る地元民みたいですね。
それにしても子連れが多かったなぁ。
大抵の子供はりんごを投げたりかじったり洗い場に並べ始めたりしてたので、子供嫌いな方にはおすすめ出来ない温泉です(笑)
また平日、宿泊が少なそうな日を狙って行きたいです。3人が参考にしています
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七味温泉には三軒の宿があるが、その奥に渓山亭の駐車場がある。紅葉の時期にはまだ間があるためか、ほとんど客はいない。
渓山亭の玄関を入ると、ロビーの照明は消えていて、フロントには人がいない。玄関脇のソファで、ホテルの関係者と思われる人と業者らしき人が話し込んでおり、係を呼んでくれた。
料金は800円。HPに掲載されていた昼食付き(4800円)にしようと思っていたのだが、どうもそんな雰囲気ではない。浴場に案内してくれたが、客は私一人だった。
脱衣場は、畳敷きで籐かご。シンプルな造りだが広さは十分だ。浴室内は硫黄の匂いが強い。湯船は石作りで、底が見えないため入るときには気を遣う。少し深すぎるのだが、周囲に平らな石が敷いてあり、それに尻をのせれば丁度よい。
お湯は白濁していて、湯温は41度位か。硫黄泉にしては少し軽いと感じるが、浴感はなかなか良い。
隣接して半露天の風呂がある。湯温は42度位。気温は15度位だからどちらも絶妙な湯温だ。
露天風呂は松川渓谷に面しており、対岸には廃道となった万座にぬける道が見える。
ここの湯も、「恵の湯」と同様に硫化鉄が沈殿しており、手足や尻が黒くなる。泉質が同一かは不明なのだが、恵の湯の方が青みがかって見える気がする。
恵の湯には2回入ったのだが、内湯と洗い場は狭く、露天は意味無く広く、料金に300円の差はあっても、本館の方を推薦する。客も少ないし・・・。
それにしても、同じ七味温泉なのに、紅葉館の泉質との違いには驚くばかりだ。
10人が参考にしています
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松川渓谷に佇む、信州高山温泉郷山田温泉の老舗宿。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払って、玄関左手奥の階段を下り、浴室を目指します。まずは、そこから更に150段の石段を下りたところにある、仙人露天岩風呂から。「仙人の寝床」という一枚岩の上に造られています。8人サイズのコンクリート造りの浴槽には、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉。PH6.7で、さらりとした浴感です。湯温は、41℃位のぬるめ。渓谷の緑の木々に囲まれ、自然の中に溶け込むような感覚に包まれました。貸切状態でまったりした後、服を来て石段をまた上り、今度は内湯へ。14人サイズの木造り浴槽には、やはり無色透明の湯ながら、白や茶色の綿のような湯の花が沈殿しています。オーバーフローはありませんが、かけ流し使用。口に含むと、旨じょっぱくて、ほんのり硫黄の香りがしました。湯温は、こちらも41℃位。内湯も貸切状態で、ゆっくり満喫できました。
19人が参考にしています
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友人から良い温泉だと聞いており、たまたまクーポンサイトでお得な料金で行けることを知り、行ってきました。
渓谷沿いにある立派な建物です。エスカレーターで2階に上がり、フロントがあるくらい大きな建物です。
内湯1つ、露天風呂が2つあり、どれも同じ泉質ですが、温度や色が違っており、いろいろな湯あみが楽しめるとのことです。
泉質は、含鉄の二酸化炭素泉。加水なし、加温・循環・消毒有でしたが、鉄の香りがして十分温泉を感じさせる湯でした。
露天風呂は渓谷沿いにあり、マイナスイオンを感じながら入れます。手前にうっすら濁った湯と、奥には茶色にかなり濁った湯があります。渓谷のせせらぎを聞きながら、個性のある湯に浸かり、十分満足しました。次回は宿泊をしてみたいと思います。
ただ、気になるのは日帰り料金。1500円とのこと。
今回はクーポンで、蕎麦懐石と日帰り入浴で1700円だったのですが、1500円払って日帰り入浴するかどうかは疑問です。13人が参考にしています
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八ヶ岳から蓼科に行く途中に、ふらりと立ち寄ってみました。
公営の施設で、建物は綺麗で広々としていました。
温泉は、ナトリウム―炭酸水素・硫酸塩・塩化物泉とあり、
加水なし、加温・循環・消毒有ということで、あまり期待せず入りました。
内湯と露天風呂のシンプルな作りです。
露天スペースはそれほど広くないのですが、木立が目の前に並び意外と開放感があり、ゆったりできました。湯もわずかにツルスベ感があり、適温でのんびり浸かることができます。
この温泉のために遠方から来るということはないと思いますが、ドライブ途中に立ち寄るには良い施設だと思います。400円という料金と考え合わせると、十分満足しました。0人が参考にしています
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毒沢(どくさわ)温泉は岡谷インターで降りて約10分。3軒の宿があるが、神乃湯はいちばん奥。手前の沢乃湯もなんかボロい共同浴場みたいな佇まいでよさげだった。沢乃湯を過ぎると山道だ。けっこう急でガードレールもない山道を登って行って木立に隠れるようにして建つ温泉宿に到着。秘湯を守る会のちょうちんが見える。いやあなかなかいい雰囲気です。玄関を入ると土間があり現役の薪ストーブが片隅に。古民家を活かしておしゃれに改装した宿です。なにはともあれお風呂へ。お風呂は渡り廊下の先にあります。
浴室は大きな窓から見える緑に囲まれ、ちょっとした半露天のような開放感。ほどよい大きさの浴槽には茶色く濁ったお湯が揺れています。お湯に浸かると鉄っぽい匂いと硫黄っぽい匂い。ちょっとサラスベ感。源泉は冷たいので沸かしていますが、右に小さな湯船がありここに加温なしの源泉が。この湯船には飲泉用のチョロチョロと流れる源泉が注ぎ込まれています。
まずは飲んでみる。うううっすごくすっぱい!そのうえまずい。へんな味。男女ともに貸切状態だったのでダンナに「飲んでみた?」と声をかける。そんなにまずくはないと言う。そうかね。そしてその源泉に入ってみる。湯船が小さく隣から「お前入れるか」と失礼な声。
身を沈めると、うーん冷たいけどじわじわ気持ちいい。ぴりぴりもする。酸性湯というと草津や蔵王みたいに白濁のお湯というイメージなので鉄っぽくてサビ色の酸性湯なんて初めてで妙な感じ。でもなんだかすごく効能がありそうであったかいお湯と交互にだいぶ長湯してしまった。
湯上がりに渡り廊下の竹製のベンチに座って涼んでいると、風鈴がチリンチリンと鳴って木立からの風が当たり気持ちいい。9月だと言うのにまだ30度以上ある猛暑日。でもここは別世界、、、。ああいいお湯でした。
畳敷きの休憩スペースでうちわを使ってひと休み。開け放たれた窓の外は緑の木々。ゆったりまったりのすばらしい湯上がりです。一画には仏壇?のようなものが。板張りの洋間にはジャズが流れています。作務衣を着た男性がウロウロしている。ここの主人のようだ。あのジャズの部屋は彼のセンスなのかな。
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