温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >217ページ目
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長野県の口コミ一覧
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2年ほど前、日帰り温泉施設「あいそめの湯」を訪ねたことがあった。施設は新しかったが、単純硫黄泉のはずのお湯は、ほとんど匂いもせず、がっかりして帰った。1年ほど前に北向観音を訪ねた時、手水舎のお湯で口を濯いで、別所温泉のお湯に入ったとは言えないことを理解した。
最初に、別所温泉4号泉に入りたいと思っていた。北向観音の手水舎のお湯がそうであったし、「あいそめの湯」もそのはずだった。
口コミを見て訪問した。入口に入浴料金が掲示されていた。飛び込みで尋ねることにも慣れたが、やはり日帰り入浴を受け入れる旨の表示があると心安らかになる。
受付は若い男性だったが、極めて感じが良い。料金は1050円。浴場に案内してくれたが先客は居なかった。浴室に入ると弱い硫黄臭がした。床は畳だが、表は藺草では無く、柔道場に敷かれるようなビニールであった。湯船は、4、5人サイズで、無色透明の硫黄泉が掛け流されている。湯温は41度位、手でお湯をすくって匂いを嗅ぐと、はっきりと硫黄の匂いがする。白っぽい湯花が少量舞っている。
隣接して露天風呂がある。同じく41度位だが、極端に浅い。寝湯のように体を伸ばさないと肩までは沈めない。体を伸ばせば、入浴は4人が限度だ。湯口のところに、頭を載せる恰好の石があり、右肩に熱いお湯を感じながらのんびり湯浴みしてしまった。
不満と言えば、カランのお湯が38度位と温かったこと、シャワーの勢いが弱かったことぐらいか。
そういえば、ここ臨泉楼のお湯は、このサイトの「こだわり評価ポイント」が5点であった。良いお湯であることに異論はないが・・・。7人が参考にしています
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松本の奥座敷として親しまれてきた浅間温泉に佇む、明治18年創業の老舗旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。フロントで入浴料800円を払って、1階の大浴場「芭蕉」へ。床暖房が効いた、きれいな脱衣場です。浴室には、14人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(山田源泉、2号源泉、4号源泉、大下源泉、東北源泉の混合泉)が満ちています。PH8.7で、肌がツルツルする浴感。湯温は41℃位で、カランのお湯も温泉です。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの檜風呂で、囲われているため景色は見えませんが、檜のいい香りに癒されます。こちらも、湯温41℃位。しばらく貸切状態で、まったりできました。宿泊者には、無料の貸切露天風呂もあるとのことなので、次回は泊まって利用してみたいです。
32人が参考にしています
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江戸時代からの共同湯で、仙気(大小腸や腰部などの痛む病気)に効く名湯として、親しまれていると掲示されています。日曜日の昼過ぎに、行ってみました。入浴料250円を券売機で払い、番台のおばちゃんに券を渡します。大人5人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉(2号源泉、4号源泉、大下源泉、東北源泉の混合泉)がかけ流しにされています。PH8.7で、肌がツルツルする浴感。白い糸屑のような湯の花が、舞っています。湯口の湯は飲泉できるので飲んでみると、微硫黄臭がして、まろやかな味わい。湯温は41℃位だったので、しばらく貸切状態で堪能しました。ちなみに、ドライヤーは20円です。
15人が参考にしています
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日本書記にも登場し、1300年以上の歴史がある浅間温泉の日帰り入浴施設。日曜日の午前中、利用してみました。100円リターン式の靴箱に靴をしまい、入浴料630円を券売機で払って浴室へ。脱衣場には、無料の鍵付きロッカー、ドライヤーがあります。浴室には、20人サイズのカーブのついたL字型内湯が1つあり、無色透明のアルカリ性単純温泉(山田源泉、2号源泉、4号源泉、大下源泉の混合泉)が満ちています。PH8.9で、やや肌がツルツルする浴感。湯温は、41℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽からは、囲われているため景色は見えません。こちらは、40℃位のぬるめ。ただ、午前中だからか、人も少なくのんびりできたのは良かったです。
11人が参考にしています
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浅間温泉に佇む、鉄筋4階建てながら客室10室の小さな隠れ宿。土曜日に、一泊朝食付きで利用して来ました。お香の香りが漂うロビー、全館畳敷きで、とてもきれいな館内。この日は、3階の10畳次の間広縁付きの「もみじの間」を用意頂きました。荷ほどきして、1階の大浴場「つゆくさの湯」へ。10人サイズの石造りタイル張り内湯のみですが、24時間入浴可能なのが嬉しいです。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉:竜島温泉)は、循環で塩素消毒有りとのことながら、全く塩素臭はしません。ややスベスベする浴感で、湯温は41℃位。翌朝も、ゆっくり満喫しました。朝食は、1階の個室で頂きます。朴葉味噌など胃にやさしいメニュー。食後にロビーで寛いでいたら、コーヒーとお菓子のサービスがありました。有料ですが、半露天の貸切風呂が2つあるみたいなので、次回は利用してみたいです。
12人が参考にしています
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松本の日帰り温泉施設は規模が小さいところが多く(竜島とか豊科とか)たまには広いところへ行きたいものだと思っていたので、広さだけは瑞祥が今のところ一番。洗い場も30ばかりあったし、順番待ちはまずないだろう。壷湯や寝湯、足湯など色々な風呂があって、結構楽しめた。しかし運び湯だけあって、泉質はまったくダメ。それを承知で出かけたからガッカリはしなかったが、温泉らしさがほとんどないのには苦笑した。「天然温泉」って表示がしてあったけど、掲げてて大丈夫なのかなって心配してしまった。ただサウナも高温と低温2箇所あるし、スーパー銭湯としては良く出来た施設だと思う。ここなら混雑を心配する必要ないだろうし。たまに行きたくなるところだと思う。
4人が参考にしています
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蓼科温泉郷に建つ、渓流を挟んで本館と別館からなる大型ホテル。土曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。受付はホテルのフロントではなく、売店になります。入浴料1500円を払って、お風呂のある別館へ。渡り廊下で繋がっていますが、ここから見える渓谷美が見事でした。さて、男性はこの日、別館3階の庭園大浴場「湧泉」と信玄野天風呂「渓流の湯」の「晴信」が利用可。先ずは、手前にある庭園大浴場へ向かってみます。大型ホテルにふさわしい、広い脱衣場。浴室に入ると湯気が立ち込め、ちょっと幻想的な雰囲気です。かけ湯して、一番手前の露天風呂へ。大人6人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽(半露天)には、無色透明のメタケイ酸含有単純泉(第二条規定泉)が満ちています。40℃位のぬるめの加温。PH4.9で、さらりとした浴感です。続いて内湯に戻り、手前から6人サイズのジャグジー付き木枠浴槽、20人サイズの石造り浴槽、5人分の寝湯と浸かっていきます。いずれも41℃位で、ガラス越しに苔むした岩をつたい落ちる滝を眺めながら、湯浴みを満喫できました。続いて一旦服を着て、廊下に出たら右に進み、館外の信玄野天風呂へ。12人サイズの石造り内湯があり、ガラス越しに渓流が見えます。こちらも40℃位の、無色透明のメタケイ酸含有単純泉。内湯と露天が繋がっているので、そのまま外の露天風呂へ出られます。大人7人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽があり、浸かりながら渓谷が間近に。さらに、東屋風の屋根の付いた12人サイズの浴槽もあり、こちらは42℃位。一番肌がツルツルする、お湯でした。隣にサウナ用の冷泉がありますが、ここだけなぜか白濁。帰宅後、公式HPで見てみると、庭園大浴場と信玄野天風呂のどちらも、源泉は滝の湯温泉元湯でした。他に別の源泉の浴室、合計9つの浴槽があるようなので、泊まって蓼科の高原リゾートで温泉三昧が良さそうです。
1人が参考にしています
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石を投げれば温泉に当たるような温泉地長野ですが、スーパー銭湯も有ります。当地では温泉なんて当たり前なのか、温泉よりも高い値段設定にも関わらず結構混んでいました。
内湯は三段階に深くなる浴槽の白湯とジェット水流によるバイブラ系の二種類です。バイブラ系は、ややぬる目の設定になっていました。
露天風呂は一部を浅くして寝湯のようになっていました。足湯は腰掛に湯を流した腰掛け湯とのセットです。一段下がった所にゲルマニウム湯が有り、茶褐色の色をしていました。奥に壷湯が3つありましたが、ずっと入りっ放しの人が居て入れませんでした。
レストランはテーブル席と座敷があります。豚肉生姜焼き定食を注文しましたが、玉ねぎの多い生姜焼きでした。
シャンプー.ボディソープ付き650円。鍵付無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。11人が参考にしています









