温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >135ページ目
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長野県の口コミ一覧
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宿に着くとすぐに、他の客が着く前に人気が有りそうなところからと、勇んで外湯巡りに出たのだが、浴衣を着て歩いているのは私一人であった。最初に選んだ六番・目洗いの湯は、メインストリートの東側に位置し、温泉寺もほど近い。
中には誰もいなかった。脱衣場と浴室はガラス戸で隔てられている。湯舟も周りの床も木造りで、湯舟の大きさは3.5m×1.5mほどだ。無色透明なお湯が掛け流されており、底には白い湯花が沈んでいる。ナトリウム、カルシウムー硫酸塩・塩化物泉で、湯温は45度弱くらいだ。目洗いの湯と言うだけあってメタホウ酸を34.4mg/Lと多く含有している、と言いたいところだが、七番・七操の湯は42.4mg/Lなのだから、メタホウ酸の多さをもって目洗いの湯と言っているわけでは無さそうだ。匂いは硫酸塩系だが、けっして強くはない。少しとろりとした浴感で、お湯を動かすと湯花が綿のように舞い上がった。長い間お湯に洗われたためか、堅い木目が浮き出た湯舟や床は、むしろ木の質感が感じられて独特の味わいがある。このお湯の人気があるのが判るような気がした。
午後8時ころに温泉街の散歩に出てみたが、浴衣で歩く人はあまりいなかった。路地に面した旅館の中には、泊まり客がいないのか玄関を閉めているところもあった。渋温泉と言えば、大小三十余のホテルや旅館を有する賑やかな温泉街とのイメージだったが、泊まり客は少なくなっているのかと思った。空いているうちにと勇んで外湯巡りに出た自分だが、何か勘違いしていたようで少し滑稽に見えてしまった。4人が参考にしています
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志賀高原に登って行くにしても降りて来るにしても、渋温泉の脇はよく通っていたのだが、周りの個性的な温泉を優先させたので訪れる機会が無かった。外湯が九つ有りながら、日帰り客に解放しているのは九番だけというのも訪れる意欲を削いでいたと思う。一度温泉街の中を車で通ったことがあったが、道路が狭いうえに駐車場が無く、渋温泉での入湯は宿泊でしかないと思ったものだった。
一人で泊まることが出来る宿で、温泉街の中心にあるなど他の条件が良く、口コミの評価も高かった湯本館を選んだ。15時過ぎに到着したがすぐ外湯巡りをして、夕食前に内湯に入った。内湯は、6人ほどが入れる大きさで、無色透明なお湯が掛け流されている。自家源泉の単純泉だが、ナトリウム、カルシウム、硫酸塩、塩化物を多く含有している。弱い硫酸塩系の匂いがして、白い湯花も舞っている。ただ、湯温は45度強というところであった。共同湯ではないのだから、湯温の管理はして欲しいというのが本音であった。結局湯温を下げずそのまま入浴したが、外湯巡りをした後でもあり、カラスの行水となってしまった。
午後9時を回ってから露天風呂に入った。露天風呂は貸切で、内湯とは別のところにある。帳場で鍵を借り中に入ると、脱衣場は小さな造りで、浴室とはガラス戸で仕切られている。湯舟は自然石を組んだ造りで、5人ほどが入れる大きさだ。湯口は二つで、二種類の源泉が投入されていると判る。微白濁のお湯が掛け流されており、酸化鉄のような金属臭と弱い硫酸塩系の匂いがする。とろりとした浴感だが、ここも湯温は45度強位だった。今度は加水して、自分の周りだけ43度まで下げながら、ゆっくり入浴した。ただ、排水溝に流れ落ちる水の音が大きく響いて、興ざめと言えば興ざめではあった。分析書は掲出されておらず正確なところは不明だが、お湯は硫酸塩泉系という感じがした。
夕食後、窓際で寛いでいると何処からか祭囃子が聞こえてきた。窓を開けてよく聴くと、横湯川対岸のビルからのようであった。夏祭りのお囃子の練習でもしているのであろうか。そのお囃子は、個人的な好みからすればやや軽快に過ぎたが、鄙びた温泉宿の夜を一人で過ごす身には出来すぎた演出と言えた。5人が参考にしています
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他の方の口コミ通り新しい施設ではありません。
でものんびりでき逆に都会の喧騒を忘れられる雰囲気でもあります。
懐かしくレトロ感で
気取りなく普段着でいける温泉です。
私は大広間でぼーっとして
のんびりお風呂に浸かるのが好きです。
新しい流行の日帰りスタイルだと軽井沢辺り洗練されたのがあるし
多彩な温泉なら佐久の一萬里がいいですが軽井沢はきれいだが高い
ある温泉は内湯しかない一萬は大広間がないなど。
夜10時というのもこのあたりでは
遅くまで営業している方なので
総合するとここに落ち着いてしまいます。
鍵のついたロッカーは別なので
カゴには最低限
貴重品は100円返却のロッカーへ
軽井沢東京方面から来る場合
無料の高速があるのでそれを
使うとすぐです。
佐久北→南 降りて右方面
またその高速からの景色が旅情を
誘い昼間行くと途中道の駅もあったりで
まったりできます。
夜は高速からの夜景がきれいで
毎回それも楽しみです。
観光客を意識したつくりではないので
その辺り上記参考にしていただければと
思います。
今は500円で時間制限なしです。
お湯の質は他の方の口コミがあるので
省略します。
また置いてある情報誌に
クーポンがついていたりするので
県外客の方には
いいかと思いますので追記します。
ド3人が参考にしています
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施設情報(満山荘として再出発)
おもとやさんは後継者の事情があり、残念ながら閉館となりました。しかしながら、以前に惜しまれつつ閉館した「奥山田温泉 満山荘」がこちらを引き継ぐことになりました。秘湯の会のご縁ですね。
2016/4/23より「沓掛温泉 満山荘」としてリニューアルオープンしたそうです。なお、立寄り入浴は不可とのことなので、機会があれば泊りに行きたいと思います。11人が参考にしています
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諏訪湖畔に建つ温泉です。受付の人の制服は、なんとなく病院の看護婦さんをイメージしてしまいました。湯は、薄い赤褐色をして仄かな甘みが感じられました。
内湯が一つだけですが、コロッセオをイメージさせるような外周の柱と壁の内側に、大きな円形の湯船があります。湯船は深く作って有り、底には小石が敷き詰められ、湯は中央に設けた湯出口からの供給となっていました。寝湯にしては中途半端な深さの浅瀬のような部分が作られている所の先には腰掛けられる段がちょうど良い高さになっています。
外に出るドアがあったのですが、露天風呂では無く涼み場でした。
レストランも有り、入口は派手な造りになっていますが、中は普通の食堂でした。夏季のメニューとして冷やし中華があり、極細麺になっていました。
シャンプー,ボディソープ付き530円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。18人が参考にしています
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高額な三才山トンネルの東側に位置しているのでなかなか行く機会が無かったのですが、上田からは近いので寄ってみました。かなり手前に曹洞宗霊泉寺の無料駐車場が利用出来ますが、共同浴場の奥にも小さな専用駐車場がありました。
内湯が一つだけで、特徴の無い湯でした。湯出口付近だけ少し浅くしてあります。窓の外に桶に嵌まった時計が置いてあるのは、微笑ましいものがありました。
カランの蛇口から出る湯はなかなか温まらず、冬場の利用は厳しいものがあると思いました。
シャンプー,石鹸の類い無し200円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、ドライヤー無し、露天風呂無し。14人が参考にしています
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東急リゾートタウンの中にある温泉です。
内湯は二つ有り、大きな方には湯出口からの供給に加えて掛け湯のオーバーフローも流し込んでいました。小さな方は、バイブラになっています。
露天風呂には、造りから考えて湯が流れているべき所は乾いていて、湯の排出口のみに流れがありました。湯が減らないところを見ると、循環して湯船の中から供給しているのかもしれません。ボタン操作の打たせ湯が有り、設定時間は1分半でした。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き1050円のところ割引券使用で525円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
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名月や、鷺の湯浴みし、露天風呂。
創業明治44年の、老舗ホテルです。創業当時は温泉の方にホテルの入口が有り、車寄せの屋根の造りが露天風呂に残されているとのことでした。白鷺が湯に佇んだことに由来する温泉は、赤褐色の良い湯となっています。
内湯は、大きな湯船が一つです。
露天風呂は二つ有り、大きな方を覆う屋根は、創業当時の車寄せを偲ばせる立派な造りになっています。奥に小さな円形の湯船が有り、ここは加水無しの源泉掛け流しになっていました。この小さな湯船だけは、他の湯船とは異なる深みの感じられる湯になっていました。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き1500円のところ割引券使用で750円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。17人が参考にしています
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軽井沢の日帰り温泉施設では穴場なので、あまり教えたくないでーす(笑)
豪華さはない温泉ですが、周辺の軽井沢ブランドを代表するお風呂を卒業して、静かに自然を感じながら落ち着いて入りたい方にはお勧めします。施設は清潔でアメニティも標準的に揃っており、女性は湯上り後に化粧水乳液もあり安心です。シャワーは自動ストッパーのないタイプで使い易いです。内風呂にはとてもリラックス出来る寝湯コーナーがあり、露天風呂は小型ながら、それ故野鳥さん達も気を許して近づくのかも⁇ 季節で表情が変わる目の前の様々な樹々や花、水の音や小鳥のさえずりを愉しみながら入れば、週末でも混雑せず天国ですよ。
湯上り後に寝そべる休憩所はありませんが、フロント近くの喫茶コーナーに戻ればそれこそここのセールポイント。自然の樹々や池の景色を満喫しながら、良心的な価格の飲み物と共に餌台に集まる野鳥の姿に癒されましょう。特に野鳥好きではない方でも、いつもとは違う湯上りの時間が楽しめるのではないでしょうか。逆に大のお風呂と野鳥好きの方は早朝より活発になる小鳥達の姿を楽しむために泊まってみたいと思わせる所です。16人が参考にしています
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沸き立つ蒸気の音から、その名が付いたと言われる発哺温泉。志賀高原の西館山中腹に佇む、昭和37年(1962年)に開業した発哺温泉の宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
宿の手前、最後の約1km位は砂利道になり、ナビを使っていても「本当にこの先にあるの?」と、少し不安な気持ちになります。そして到着するとまた、大自然に囲まれた山の斜面で、よくこんな場所に建てたなぁと、ちょっとびっくり。
入浴料700円(タオル付)は、フロントで払います。鉄筋4階建ての建物の2階にフロントがある為、エレベーターで1階の大浴場へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場と、左側に1人分のシャワーブース。アメニティは、シルクプロテイン配合のものです。
左側に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純硫黄温泉[硫化水素型](源泉名: 火地獄3号)が、チョロチョロとオーバーフローしています。源泉65.0℃を、加水せず43℃位で供給。草津温泉サイズの大きな湯もみ板が脇に置かれ、その出番を待ちます。通常は源泉かけ流しですが、湯花が多すぎる為、1日5回10分間づつ湯花除去で濾過を行い、その際塩素消毒も実施。でも、塩素臭は気になりません。PH6.0で、やや肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして無味。消ゴムかすのような白い湯の花が、歩くと舞い上がります。窓の外には、アルプスの山々を望む雄大な景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン2.7mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン8.5mg、鉄(Ⅱ)イオン0.03mg、フッ化物イオン0.07mg、塩化物イオン1.0mg、硝酸イオン0.1mg、硫化水素イオン0.5mg、チオ硫酸イオン1.4mg、硫酸イオン11.5mg、炭酸水素イオン20.5mg、メタケイ酸32.1mg、遊離二酸化炭素25.1mg、遊離硫化水素6.2mg、成分総計0.1118g21人が参考にしています

、性別:男性
、年代:~10代









