温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >212ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15154 -
温泉口コミ数
162795
宮城県の口コミ一覧
-

遠刈田行きバスで、湯の町バス停か、バスターミナルで降りてすぐ。ひなびた遠刈田の町では、ひときわ目立つ総木造組みの建物です。日曜のせいか、人、人、人。立ち寄りで300円。
お風呂には、目算でだいたい2mx5mくらいの大きさのぬるめの湯と、2mx3mくらいの熱めの湯からなる2つの湯舟がありました。建物は木造ですが、湯舟と床は石造り。おゆは黄緑微濁で、お湯の香りか?、建物のヒバ(?)の香りか?、あおあおしい森の香りが非常に強く、入浴後もしばらく鼻につくような感じが残りました。(香りはかなり強く、某社のバスクリンの香りのような感じ)。時期的に、観光客や子供づれが多いので、お湯はすこしぬるめにしているとのことで、熱めのお湯に入るとようやく、皮膚からお湯がしみてくるような感じがしました。入浴直後には清涼感があり、それでいて体がいつまでもあたたまっているよな感じがしました。
温泉分析表は、遠刈田7号泉。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。掛け流し。塩素無し。加水あり。
残念なのは、かけ湯コーナーが無く、またはかけ湯などを促す表示が明示されていないこと。次から次へと多くの人が(服をきていれば思慮分別のありそうな人たちまでもが)、脱衣場から湯舟にドボンと直行してしまうのには、唖然としてしまいました。これでは、いくらかけ流しでも、せっかくのお湯がダメになってしまうような気がしました。2人が参考にしています
-

仙台から蔵王町行きのバスで約60分。蔵王町役場前でバス乗り換えで約10分で遠刈田温泉バスターミナルへ。バスターミナルのすぐ隣りにあります。
ここも、松田教授の100名湯(DVD版)で紹介されていた宿で、一度来てみたいと思っていました。宿泊はずっと予約一杯のようなので、日帰りで1,000円。平屋造りで落ち着いた感じです。
お風呂は、目算で約2mx4mくらいの大きさの湯舟からなる内湯と露天がありました(露天は掃除中)。お湯は金色で微濁しており、湯舟の縁は鉄さび色の付着物がみられました。やや熱めで、入浴感覚はやさしい感じでした。体はよくあたたまる一方、入浴直後には、さっぱりとした感じがありました。源泉分析表は神の湯と同じようでしたので、同じ遠刈田7号泉かもしれません。お値段は高めですが、日曜でも入浴者は多くなく、お湯も鮮度が保たれているように思えました。
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(含塩化土類芒硝泉)、65.7℃、溶存物質2391.3g/Kg(Na 441mg/Kg、Ca 290mg/Kg、Cl 261mg/Kg、SO4 897mg/Kg、HCO3 356mg/Kg)、pH 7.0。ただし加水ありとのことでした。掛け流し。塩素無し。3人が参考にしています
-

ホテルモントレ17階(?)に位置するスカイスパ、と聞いて
普通の健康ランドみたいなもんか・・と思っていたのですが
モントレからして高級感がありすぎて落ち着かない感じでした。
しかし地元の人も利用していく施設のようで意外さを感じも
しました。
わたしの場合、普段利用しないタイプの施設なのでどこで服を
脱いで良いものか迷いに迷いましたが・・
ただ、一緒に行った同僚の話では「スカイスパなのに外が
見えない」と不満の声も。見えなくはありませんが見晴らしは
良くありませんでした^_^;13人が参考にしています
-

日帰りで入浴しました。脱衣場、お風呂ともにきれいに清掃されており、とても好感がもてました。お昼頃入浴したのですが、ほとんど貸し切り状態で2人だけでした。内風呂はさらさらの無色透明のお湯で熱さも適度、露天風呂はぬるぬる湯で肌に浸透していく感じがありました。長湯したくなる温泉です。贅沢を言えば湯上がりに少し休憩する場所が欲しかったです・・・。
1人が参考にしています
-

雪見露天の写真を見て以来、ずっと行ってみたいと思っていました。
鳴子温泉駅からタクシーで1,500円くらいだったとおもいます。鳴子峡を過ぎてすこし行ったところから脇道をおりていくと、植物園、琢秀、蛇の湯を通りすぎて奥まったところ。この辺りにしては比較的あたらしい鉄筋の宿でした。一部のネットの写真では、レトロな電話機など出ていますが、レトロというよりも、ひなびた鉄筋という感じ。
土曜の日帰りですが、残念ながら期待していた露天は掃除のため入れず(男湯も女湯も)。タクシーでせっかくきたのでせめて内湯だけでもとということで、、、内湯だけでも値段は同じ大人800円。
内湯は、単純硫黄泉。微濁白濁湯で、目算で約2mx5mくらいの湯船が一つ。pH8.4くらい、乾燥残留物は約2g/kg(?)と書いてあったかと思います。泉温が約90℃前後と熱いため、加水してあると書いてあったかと思います。塩素無しと思います。
お湯は、濁りはやや薄め、香りは硫黄で、鳴子とはまたちょっとちがった感じ。入浴感覚と入浴後の感覚は、こってりとした感じではなく、硫黄泉でもすこし楽な感じ。露天に入って雰囲気を感じられれば、もっと良い評価だったかもしれません。
帰りは、山に入って行くような道を20分くらい歩いて中山平駅へ。地図で見るより遠い感じで、何にもない熊でも出てきそうな道なので、ちょっと不安でした。やはり中山平駅まででも、タクシーを使った方がよいと思います。3人が参考にしています
-
この温泉を求め、横浜から4時間到着したのは朝5時
まだまだ時間があるなと思ったら、既に開店していた。
開店は5時半じゃなかったの?…。
既に10以上あるカランはご年配方で埋め尽くされて
おりました。大人気のようですねぇ。
青森ヒバをこれでもかと使用した造りは壮観です。
一度に20人ほど入れるキャパも凄いがお湯も良い。
高温のため加水されてますが、湯は新鮮そのもの、
ざんざん笹色の濁り湯が掛け流しされてます。高温、
中温と分かれているのは親切。観光客にも優しいですよね。
山形蔵王にも負けないくらい、宮城蔵王の湯もいいですよ。
http://www.e-zao.net/kaminoyu/3人が参考にしています
-

-

「天然温泉」と書いていない極楽湯は温泉ではありません。地下水に塩素を加えて使っています。ただ、成分を正確に調べてもらっていないのでひょっとしたら温泉成分が入っている可能性はありますが。
極楽湯に限らず洗い場に「この水は飲めません」とか書いてあればまず地下水でしょう。理由は「飲料水としての検査をしてもらっていないため」だそうですが。少々飲んでも塩素のおかげで腹痛がおこったり健康を損なうことはほぼないそうです。
私がいた頃はサウナ上がりから直接水風呂問題はあまり聞きませんでしたね。その代わりと言ってはなんですが刺青問題は結構ありました。
しかしこんな事書いて良いんですかね?6人が参考にしています
-

旅行前にこの掲示板を見て、否定的な意見もあったためちょっと心配だったのですが、とてもとても気持ちよく過ごすことができて大満足です。予約は一泊だったのですが、急遽お願いして連泊しました。女性の一人客だったにも関わらず、料金もお部屋もお料理もよく考えていただき、たいへんなお得感を味わうことができました。
よく手入れされて、広々とした清潔なお部屋。その窓から見えるのは、人家も何もない、木々の生い茂る山々の連なり。聞こえるのは渓流の音と小鳥のさえずりのみ。とてもいい気持ちです。
お部屋でいただいた夕食も大満足。しゃぶしゃぶの牛肉はとろける柔らかさ。鯨のお刺身は海獣臭がまったくなく、鯨のお刺身がこんなおいしいものだったとはとびっくりしました。たぶん材料から吟味を重ねているのだろう野菜類も、煮物からサラダ、刺身のツマに至るまで、とてもおいしかった。ごはんのかたさも私にはピッタリでした。1日目と2日目、食事の内容をまったく違えて下さったことには感激しました。
朝食バイキングは主に洋食系を選んで食べたのですが、これもたいへんおいしくきちんと調理されていて感激です。特に、その場で作って下さるバターのたっぷり入ったオムレツ、パリパリによく焼けたベーコン、そして、焼きたてのパンのおいしさが印象に残っています。
露天風呂はもちろん最っ高!! 通常、渓谷が見どころという観光地に行って上から見下ろしつつ、「ああ、あの河原へ下りてみたい」と思うまさにその河原に温泉があるという感じで、私の好みにぴったりでした。温泉で体がほてってきたら、湯船から出て川や木々を眺めて楽しみ、身体が冷えるとまた湯に浸るということを繰り返し、ずいぶん長い時間を露天風呂で過ごしました。たくさん泳いでいる魚の種類がそれぞれ違うことすら見て取れるほどの綺麗な水、滝のような激しい流れと、すこし緩やかな流れが両方ともに眼前にあって、見ていて飽きることがありません。
女性専用時間は、入口にさりげなく見張りの方が立っていて下さり、また、時間が終わる直前には女性の従業員の方が見回りにきて下さるなど、安心して入ることができてよかったのですが、専用時間が少ないため、その時間に会わせて行動計画を立てなければいけないのがちょっと窮屈だし、どうしてもこの時間だと独り占めというわけにはいかず残念でした。一度だけ、他に誰も入っていなかったため、混浴時間にゆっくりと広い露天を独り占めにしてつかることができたのですが、これは気持ちよかったですネ~。
なお、露天への階段は緩やかで手摺もついているので、思っていたほどたいへんではありませんでした。(ここのところ膝の具合があまり良くないのでちょっと心配だったのです。)
塩素臭もない大量のお湯が溢れる内湯は、普通の温泉旅館だったら評判になりそうなほど豪華で素晴らしいものでしたが、あの露天風呂の前ではどうしてもかすんでしまいますネ。
露天に入る前に体を洗うには「香華の湯」を使いました。ここはとても気持ちの良い女性専用の半露天です。
旅館のかたたちの対応もとても気持ちが良かった。ずいぶんいろいろわがままを言ってご迷惑をおかけしたと思うのですが、皆様それぞれに誠意を込めて親切に対応して下さり、たいへん気持ちよく過ごせました。
連泊のためお昼頃まで布団の中でころころしていたのですが、「お掃除どうしましょう?」と聞いて下さり、旅館側の都合でたたき起こされることもなく、ゆっくりのんびりすることができました。夜も食事が終わると、「お布団はどうしますか?」と、こちらの希望の時間に敷いて下さるなど、配慮が行き届き、それでいてうるさくはなく、私にはそれがとても心地よく思われました。
「配慮が行き届き、それでいてうるさくはない」というのは、すべての場面に感じられました。お節介に先回りしてこちらの希望していないことまで手をかけられたり、あれこれいらないことまで声をかけてこられたりするとうるさく感じてしまいますが、さりげなく見ていて下さって、こちらからお願いすれば、誠実に快く対応して下さるという姿勢で、これがとても気持ちよく感じられました。
最後に虫について……。雨模様の天気だったので、私は虫に悩まされることはありませんでしたが、カメムシとテントウムシの大発生についての断り書きがお部屋に用意されているなど、入り込んでくる虫対策に苦慮されている様子が窺われました。あのような素晴らしい大自然に囲まれた宿ですから虫が入ってくるのは仕方のないことなので、構造的に難しいのかもしれませんが、網戸をつけるなどして、気兼ねなく窓を開けられるといいのにな、と、思いました。私など、せっかくの豪華な森の空気を取り入れたく、どうしても窓を開けたくなりますから。4人が参考にしています
-





