温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >210ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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訪問日 2006.9.17(日)
日帰り入浴しようと朝11時過ぎに訪れましたが、「清掃でお湯を抜いてるので(名物の)黒湯には入れませんよ」とのことで、泣く泣く入浴を断念!
応対は丁寧でした。1人が参考にしています
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訪問日 2006.9.17(日)
日帰り入浴しました。
私の愛読書である郡司勇さん著の「一湯入魂」を見て行ってみようとおもった温泉施設です。
残念ながら(?)その本にのっている古臭い建物から改築されて近代的な建物になってました。
現地には10時半ごろ到着。ところが、日帰り入浴は11時からとなってるうえに玄関に「本日の外来入浴は宿泊のお客様のためお断りしています」との看板が・・・
でも、「入れますか?」ときいてみると、空いていたからか「どうぞどうぞ」ということでいざ入浴!
清掃の後だったりするのか、若干お湯が少なめでしたが、独特のお湯を堪能しました。3人が参考にしています
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初秋に行ってきました。
建物のすぐ裏手から湧出する源泉をそのまま使った,薄い乳白色の最高泉質の掛け流しのお湯はもちろん,情緒ある昔ながらの建物,鳴子温泉街の中心に位置する好立地,150円という非常にリーズナブルな料金まど,まさに福島の飯坂温泉鯖湖湯とともに,東北を代表する共同湯の1つだと思います。しかも鯖湖湯ほど泉温が激熱ではないので,個人的には滝の湯の方がお薦めです。
若干難点としては,(共同湯ではよくあることですが)とにかく施設が小さいので,週末などは観光客でかなり混み合うようです。また,周囲は旅館などがびっしり立ち並んでいて,駐車スペースがほとんどありませんので,近所の旅館に宿泊するのでなければ,鳴子温泉駅前の駐車場を利用するか,もしくは鉄道利用が賢明です。
以上,少々難点はありますが,とにかくお湯や風情などにおいて東北を代表する共同湯ということで,この評価としました。1人が参考にしています
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98℃と高温の湯を館内の床暖房に使い熱交換しながら
掛け流されているわけですが それでも湯は熱めになります
よって掛け流しの量で 湯温を調節されているのでしょう。
貸し切り状態で湯を戴きましたので湯量は十分だと思いました。
左側の湯舟に棧敷があり 湯の花と戯れながら おつな気分になれます。
加水してドバドバ流されるよりも湯の使い方は宜しいかと思います。1人が参考にしています
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2006/09/09入湯。
立ち湯より湯でしたが、快く受け入れていただきました。館内は超豪華というほどではありませんが広くて清潔な印象です。時間の関係で「鶴亀の湯(画像参照)」の露天しか入れませんでしたが、口コミ通り薄緑のヌルスベの湯で、炭酸水素塩泉の表記がありましたから、いわゆる重曹泉のヌルヌルらしいです。弱い硫黄臭+酸味臭が感ぜられてなかなか個性的な湯だと思いました。
ただ、問題は男湯と女湯の仕切りに建て付けの悪い部分があり、見えそうなことです。もちろん覗いては見ませんでしたが、人が動く様子がうかがえる部分が一カ所。これはいけませんね。女性の方が「鶴亀の湯」に入浴の際は、仕切りの隙間から死角になる場所での入浴か、仕切りと反対方向を向くことをお薦めします。
それと、何人か書かれていましたが、掛け流しとうたっているのに、私が入浴中にはどこからもそれが確認できませんでした。源泉が流される木の樋(とい)も乾いたまま。もしかしたら配湯パイプが湯中にあるのかもしれませんが、演出として目に見える形で湯が外から流されても良いのではと感じました。物足りなさがあります。
もう少し源泉の使い方、見せ方に工夫が欲しいと思いました。泉質は抜群なだけに、その点が残念です。3人が参考にしています
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2006/09/09入湯。
モダンといえばモダンなのですが、黄色いコンクリートの塊のような建物は私にとっては趣味が悪いという印象でした。館内は、天井が高くコンクリート打ちっ放しのような感じで、およそ温泉とはかけ離れた雰囲気でしたが、各施設横並びで同じような温泉施設を作る必要もないですから、これはこれでアリかな、と。
ただ、しかし、コンクリートの欠点は古くなると古色というよりも、やや不潔感が出てくることで、この湯の浴室も画像の通りなんとなく「薄汚れた」という感が否めません。
湯自体は皆さんおっしゃるとおり、無色透明ですが大きな湯の花が舞う42℃前後のキリッとしたよいものでした。寝湯によくあるような肘掛け状の樋(とい)から、チョロチョロと源泉が掛け流されています。
特に良いのは、浴室に広いスノコが敷いてあり、火照った体をノビノビと休ませることができる点。このような工夫は未体験でしたので非常に関心しました。長イスや腰かけなどがある施設はたくさんありますが、スノコに寝転がる快感はその比ではありません。広い湯を売り物にしている他の施設でも、ぜひ見習って欲しいものです。
ということで、良い点、好ましくないと感じた点を諸々足したり引いたりして、★3つといったところです。1人が参考にしています
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2006/09/09入湯。
画像のように、施設の裏手から丸太の樋(とい)を通って源泉が引き込まれ、その名の通り滝のように浴槽に注ぎ込まれている様子は圧巻です。
建物内部は広くはないですが清潔で新しく、湯質は薄いブルーに酸味をおびた白濁泉で、口に含むと強い酸味が感ぜられるトップリとした湯感です。洗い場は2つのみ。シャワーやカランもなく源泉が低い位置でパイプ状の突き出た筒から流されているだけのシンプルなものですが、湯を楽しむという観点からは必要にして充分な造りだと思います。
施設は、鳴子の中心街から外れた坂の上に建っていますし、駐車場は周囲にはありませんので、かなり離れた鳴子温泉の無料駐車場か、駅前の有料駐車場(30分まで無料/徒歩5分ほど)を使うしかないのですが、この良い湯が150円という低料金で楽しめるのですから、鳴子温泉を訪ねた際はぜひ一浴をお薦めします。湯質、掛け流しのユニークさ、コストパフォーマンス、共同湯らしさと3拍子ならぬ4拍子揃った実力派の湯だと思います。1人が参考にしています
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入浴して1年半程経ちますが、滝の湯にもう一度入りたいという思いが募ります。素朴な風情に最高の源泉、いつまで保存するよう、地元の方にお願いしたいです。
1人が参考にしています










