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宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(138ページ目)

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宮城県の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 画像提供

    投稿日:2011年1月15日

    画像提供鳴子ホテル 施設情報

    しゅんさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

    ※玄関先にある源泉噴出口 硫黄の匂いがたまらない

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    3人が参考にしています

  • 画像提供

    投稿日:2011年1月15日

    画像提供鳴子ホテル 施設情報

    しゅんさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

    ※芭蕉の湯 中央にジェットバスがある

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    1人が参考にしています

  • 圧巻の大浴場

    投稿日:2011年1月15日

    圧巻の大浴場鳴子ホテル 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    江戸時代に「ゆさや」と並んで藩から命じられた滝ノ湯守「源蔵湯」が鳴子ホテルの前身。大ホテルなのにお湯がいいとの口コミを見て1泊しました。
    リニューアルした部屋でとてもきれい。洗面所にユニークなタオル掛けがあり、温泉熱で素早く乾くようになっています。食事はバイキングでしたが、三陸のカキのフライが絶品。ご飯は宮城県産ゆきむすび。料理の種類も豊富で地元の食材も多く満足でした。
    大浴場までは距離があります。元々は滝の湯側の建物だけだったのでしょう。後から作られた奥の建物に部屋があったのでエレベータでいったん5階まで降り、そこからしばし歩いて旧館のエレベータまで行き、そこから1階、2階の大浴場へ。3階には2000体ものこけしのコレクションが展示されています。鳴子、土湯、肘折、、、それぞれ顔が違って面白い。一見の価値ありです。
    女湯は2階の玉の湯でした。入口に本日のお湯の色が表示されています。「白緑(びゃくろく)」乳白色に青磁色または青竹色が混じる、とありました。写真で見たとおり広々とした浴場。お湯は確かに白く濁って少し青っぽい。湯溜めから樋でお湯が流れ落ちています。湯船は木枠で区切られていますが、上部だけで下は繋がっています。木枠にどういう意味があるのかいまいちわかりませんでしたが、雰囲気はいいです。
    この大浴場は循環です。ただしオーバーフローもしていて、浴槽の温度を保つために循環装置を付けているのだそうです。ドアを開けて露天へ行くと小さな湯船の「青畳石露天風呂」があります。露天と言っても景観があるわけじゃありませんが、鳴子の町中のホテルなので仕方ないでしょう。ここは源泉がそのまま流れ落ちています。お湯の色も少し透明でした。内湯のお湯もいいと思いましたが、源泉かけ流しに入るとやはり違います。硫黄臭も強く熱いけどシャキッとします。その奥に6人ぐらい入れる高野槇の大きな桶のような湯船。ボコボコとバイブラになっていてリラックスできる浴槽です。
    男湯の「芭蕉の湯」は透明だったそうです。お湯の色は他にも「鶯色」「消炭色」「乳白色」などあり、不思議なお湯の変化が楽しめます。翌朝お風呂が入替えになって「芭蕉の湯」にも入りましたが、こちらの露天は広めでした。
    きれいな部屋に質の高い料理。駅からも近く、滝の湯にも近い。料金も年末だったのに一人11,000円。湯量の豊富な大浴場も魅力です。ただし大浴場は2年ほど前にリニューアルされていて、リニューアル前の完全かけ流しだった頃のお湯は素晴らしかったらしく、残念ながらそこまでの満足は得られませんでした。
    ※写真は玉の湯

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    6人が参考にしています

  • 1年のしめくくり

    投稿日:2011年1月15日

    1年のしめくくり滝の湯 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    思えば昨年は元旦と大晦日に滝の湯に入るという、滝の湯に始まって滝の湯で終わった1年。今回で3回目ですが、いつ行っても最高のお湯です。
    鳴子ホテルに宿泊して朝の7時半頃雪の中下駄で行きました。なにしろ近いですから。激混みではありませんでしたが、それでも6~7人はいました。人気ありますね。朝の光の中湯気が立ちこめてすごくいい雰囲気。
    実はこのところ、背中がこわばって首も回らずひどい状態。脱衣所に湯滝の入り方が書いてある。ぬる湯にあるうたせ湯に患部を当て、何回も繰り返すといいらしい。さっそくやってみる。異常に気持ちいい。時間があれば1時間ぐらいやっていたかった。

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    1人が参考にしています

  • 鳴子最古の宿

    投稿日:2011年1月14日

    鳴子最古の宿ゆさや旅館 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    平成23年3月いっぱいで日帰り入浴は終了ということなので行ってみました。しかも14時から15時までのたった1時間しかやってない。すごい狭き門です。玄関に出迎えてくれた宿の当主が「女性は小さいお風呂ですがよろしいですか?」と聞く。名物のうなぎ湯の大浴場はひとつしかないようで男女入替えなのだ。どういうふうに入替えになっているのか聞かなかったが、とにかく今女性が入れるのは小さなお風呂だそうだ。というわけでダンナは大浴場、私は小さなお風呂へ。
    浴室は確かに小さかった。少し大きめの家庭用のお風呂という感じであまり情緒もなく、カランはふたつ。3人入ればいっぱいの湯船。そこに緑がかった透明なお湯が張られている。かなりの熱さ。うなぎ湯というほどにはトロみはない。脱衣所に貼ってあった注意書きに、「うなぎ湯は定期的に間欠するのでその間はpH6.8の町の山道混合泉を使用しているので、その場合はぬるぬる感が低下します」とあった。なるほど、するとこれはうなぎ湯とは言えないわけね。残念。でも硫黄の匂いがして少しヌル感があり、なかなか新鮮な感じのお湯でした。
    しばらくすると若い女性がふたり入ってきた。「今日はハズレだ。いつもは女性が大きい方なのに」と言う。このお湯が好きでよく来るそうだ。ここの日帰りは終わっちゃうそうですよ、と伝えると「えーっじゃあ終わるまでにもう1回ぐらい来なくちゃ」「地元なんですか」「いえ、私は仙台」「仙台ってほぼ地元じゃないの」「違いますよ。1時間半もかかるもん」、、、なにしろ狭いので湯船に浸かってると自然に隣の人と会話しちゃいます。そのうちまたふたりほどやって来たので、出ることにしました。
    長湯のダンナを待っている間、ロビーの写真など拝見。ここは鳴子でいちばん最初にできた宿だそうです。上杉家に仕えていた遊佐一族がこの地に移って大規模な家を造り、湯治人宿を始めたとか。1632年のことです。鳴子のハンフリーボガードと言われたゆさや16代寿三郎の写真も飾ってあります。今の当主は何代目なのかな。ちょっと普通の旅館の主人とは違った雰囲気だったけど。他にも早稲田湯を掘った学生たちと一緒に撮った写真や興味深い写真がいろいろあって、お風呂だけじゃなく歴史ある宿を味わえてよかったです。
    お湯もお風呂もいまいちでしたが、ゆさやの歴史に敬意を表して4点にしました。

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    8人が参考にしています

  • 画像提供

    投稿日:2011年1月12日

    画像提供黒湯の高友旅館 施設情報

    しゅんさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

    ※ラムネ風呂の泡

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    3人が参考にしています

  • つげ義春チックな

    投稿日:2011年1月12日

    つげ義春チックな黒湯の高友旅館 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    自炊部に1泊しました。古いだけじゃなくて、どことなく暗い感じのする旅館です。部屋には冷蔵庫、ガス台など付いていて、鍋や食器などもあります。
    昔ながらの自炊部にはお客を入れてないようでしたが、廊下や手すりが黒光りしていて一見の価値はあります。名物の黒湯は玄関を入って廊下を少し行くと、ちょっとしたロビーのような空間があり、その左側から入っていきます。浴場に降りていく階段がありガラスの引き戸の黒湯が右に、その奥の正面が女湯です。黒湯は基本混浴なので、ダンナと別れてまずは女湯に。灰色っぽい粘土を溶かしたみたいな色。かなり熱かったけどかけ湯を何度もして身を沈めると、効きそうなお湯です。シャワーの温度が低すぎて洗髪に苦労しました。結局温泉で洗いましたが。
    夜8時から9時半は黒湯が女性専用になります。3人ほど入っていました。色は思ったほど黒くなく、緑がかった濃いグレー。湯船の縁に頭を乗せて浴室内を見回すと、割と高めの天井。コンクリートの壁。もうひとつの脱衣所の戸。こちらの方が部屋によっては近い。温泉プールと呼ばれている不思議な湯船。ほんの少ししかお湯が入っていません。冬はやってないそうです。女湯とは仕切りがあるだけでお湯も一部流れています。どういうふうにお湯が混ざっているのかわかりません。独特の匂いに包まれ、独特の空間に身を置き、黒湯を堪能しました。
    夜中にラムネ風呂にいきました。静まり返った廊下を歩いていると、宿の主人が出てきて「今なら誰もいないからいっしょに入ってもいいですよ」と言ってくれました。男性用のひょうたん風呂もあるのですが、泡立ちが全然違うのです。ラムネ風呂は大粒の泡が表面に浮いていて、熱かったけどすごく新鮮でいいお湯でした。
    朝の宿の食事時間中、誰もいないので黒湯に2人で入りました。自炊だとこういう自由がききます。黒湯はきのうより全然よかった。泡付きもあり、ヌルスベでアブラ臭も強く、大きな湯の花も大量に舞っています。他にももみじ風呂という小さな貸切風呂がありましたが、もはや入っている時間はありませんでした。
    東鳴子のディープな世界にちょっとだけ足を踏み込んだ感じ。また来なくては。
    ※写真は黒湯の入口 奥は女性風呂

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    9人が参考にしています

  • 風情が良いです。

    投稿日:2010年12月28日

    風情が良いです。滝の湯 感想

    ジョンディアさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    いつ訪れても比較的人気があり鳴子のシンボル的共同浴場だと思われます。
    上品な硫黄泉が多めに掛流されており深めの湯船に満たされてオーバーフローしています。
    料金も格安のわりには風情もお湯もかなりのものだと思います。

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    1人が参考にしています

  • 小浴場が独自源泉らしいです。

    投稿日:2010年12月27日

    小浴場が独自源泉らしいです。旅館勘七湯 感想

    ジョンディアさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    東鳴子のメインストリートから少し奥にあり東鳴子の中では大きな施設です。
    小浴場のみ利用させていただきましたがこじんまりとした浴室と湯船に適温のお湯が掛流しになっているようでした。
    お湯そのものの投入量はそれほど多くは無いように感じましたが適温に保つ為の投入量なのかも知れません。
    東鳴子に多い匂いのするお湯でその小浴場は空いている場合は貸し切り利用もさせてくれるようでした。

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    3人が参考にしています

  • 泉質最高!接客最低!

    こんなお湯は滅多に巡り会えない!が、ここ数年の批評の改善努力が微塵も見えなかった。経営者変わって欲しいくらいサービス最低。

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    5人が参考にしています

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