温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >136ページ目
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鳴子エリアで東鳴子は未踏でしたので高友旅館に行ってみました。アブラ臭の黒湯がどんなものか体験してみたかったので。
建物は相当年季が入っています。もう温泉好き以外踏み入れない領域に達してますね。複数のお湯が離れ離れにあるので、まずどこにするか迷います。
まずは黒湯でしょということで行ってみると、中から何人かの声がしたので、ひょうたん風呂に変更。こちらも先客ありで、扉を開けると思いのほか狭い浴室なので、じゃあもみじ風呂にするかと歩き回りました。
もみじ風呂は湯の投入量はそれほどでもないように見えましたが激熱。我慢して入れるレベルでないのでかなり加水して入りました。ここの他の風呂に比べれば、ほぼ透明な湯は印象が薄くなりがちですが鮮度は高いように思われます。
次に黒湯。うわさのアブラ臭が鼻腔を刺激します。色は他の写真では鶯色を濃くしたものもありますが、当日は黒緑といったかんじでした。湯口の小さな千枚田状の析出物はこの湯の只ならなさを感じさせます。私が入ったのは昼間でしたが、皆が寝静まった夜更けに、何も考えずに目をつぶって黒湯に浸かれたら、さぞ気持ちよかろうと思いました。
最後にひょうたん風呂に再トライしましたが、何気にこの風呂かなり気に入りました。浴室の狭さとあの風呂の形状がなんとも味わい深く、できれば一人で楽しみたいものです。糸状の黄味がかった湯花が舞い、熱すぎない湯は高友の仕上げ湯にぴったりでしたねぇ。9人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。日帰り終了30分前に着いたのですが、1時間位ならいいですよと、御主人の優しいお言葉。入浴料500円を払って、1階の大浴場「千人風呂」へ。終了間際ゆえ、先客はいません。20人サイズのタイル張り内湯には、透き通った褐色のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉が満ちています。高橋典子作の天女の壁画が素晴らしい!!思わず見とれてしまいます。お湯は43℃位の熱めながらツルスベで、ほのかなアブラ臭。しばし、一人で楽しんでいましたが、反対側のドアが開き、3人のおば様方登場。ここって、混浴だったんですね。最初だけ挨拶したものの、お互い距離感を保ちつつ、先に上がらせていただきました。こちらの宿には、いくつもお風呂があるとのことなので、次回は是非泊まりで利用してみたいです。
11人が参考にしています
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木造3階建ての建物。重厚さがあり、雰囲気は言うことなし。貸し切り風呂は最高。ヌル湯だが、体に触れる浴感がいうことなし。残念なのは1組30分しか入れないこと。それを超えると2100円取られる。多くの人に入ってもらうためにはそれもやむを得まい。
ここには露天はない。だが、時間で男女が交代になる源泉掛け流しの内湯もすばらしい。
問題なのは食事。料金に見合わないように思う。同じ料金でもっと工夫する宿があるだけにもったいないと思った。それに結構年配の仲居さんが多いので、手早く仕事ができない。それに、お酒の勉強をしていないので、まるで違うものを持ってこられたのには驚いた。
歴史と伝統を守り抜くために、いろいろと頑張っておろれる姿勢には感動した。11人が参考にしています
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遠刈田温泉の一番高いところにある宿。そこに日帰り専用の施設が作られている。広い内湯も露天もすべて源泉掛け流し。露天からは蔵王の有志が目の前に迫っている。これがややヌル湯で、いつまでも入っていられるのがいい。
施設はきれいで、清掃も申し分ない。ただ、難を言えば浴後ゆっくりできるところがないことだろう。いすが6客では物足りない。お土産売り場がやけに目立つのも、気になった。5人が参考にしています
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なんとも清冽な感じの湯が掛け流されている。一部強制循環をさせている感じだが、岩組みの内湯、それに男性の湯殿にだけ小さな露天が付いている。この露天もうまく樹木を組み合わせ、すごく感じのいい湯船だ。
秋保の湯は結構熱いはずだが、ここの湯は適温でゆっくりと湯浴みができた。それに手入れがよく、清潔感がすばらしい。自分は入浴料は500円だったように思う。こんなにすばらしい温泉に申し訳なさが感じられたからだ。3人が参考にしています
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日曜日のお昼過ぎ、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、館内へ。まず、手前の内湯を拝見。小さめの脱衣場、先客はなく、そのまま入浴。6人サイズの石造り浴槽には、無色透明の単純温泉がかけ流し。湯温は42℃位で適温ながら、最初キリリとした浴感で、馴染むとツルスベ。湯口付近には、白い析出物も見られます。一端服を着て、続いて奥の混浴露天風呂「荒湯」へ。脱衣場は男女別ですが、中は1つの30人サイズの石組み浴槽。中央で大きな仕切りの壁板があり、お互いに見えにくい構造となっています。手入れの行き届いた植木と露天風呂がマッチしていて、なかなかの風情。湯温40℃位のぬるめだったので、けっこうまったりできました。
17人が参考にしています
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下北から練馬へ一気に帰るのはしんどいので、鳴子で一泊した。恐山~鳴子間の距離はそれでも400km、東北はやはり大きい。
自分ひとりなら渋い湯治宿にしたところだが、家族もいるので鳴子ホテルに泊まった。大型ホテルのわりに高い評価だったこともあり。
ホテル入り口脇で湯が自噴しており、その奥には他の源泉の湯煙と複雑な配管などが見える。ホテルの湯に対する自信のほどが窺えるようだ。
館内には玉の湯(2F)と芭蕉の湯(1F)という大浴室がある。2つの風呂は朝5時に男女入れ替えられるが、当日はまず芭蕉の湯が男湯、玉の湯が女湯だった。お湯は硫黄泉、硫酸塩泉、ナトリウム塩化物泉のブレンドのようだ。硫黄の臭いはするが、強烈というほどではない。
ここの湯は条件によって7色に変化するという。ホテル到着後、すぐ芭蕉の湯に行ってみると無色透明だったが、夕食後、また入りに行くと、こんどは白緑に変化していたのには驚いた。後ほど湯の管理人に聞いてみると、夕方は換水後間もないタイミングのようだった。
湯量豊富な源泉を有しているため、2つの大浴場はいずれも加温、加水なく、源泉掛け流しだという(ただし、循環・ろ過あり)。玉の湯にある露天風呂は源泉に最も近いこともあり、一番新鮮な印象を受けた。
温泉街の大型ホテルというと、過度にお湯の新鮮さを求めるのは禁物と思っていたが、ここはさすが鳴子にあるだけに湯使いに気を使っているように感じた。6人が参考にしています
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鳴子温泉郷唯一の鉄天然ラジウム泉。
名湯の噂はかねてから聞いていましたので、今回の温泉旅最後の締めに訪問いたしました。
生憎の雨模様。鳴子御殿湯駅には他の人影も無く、祝日とは思えない程ひっそりとしていました。訪れた高友旅館も静寂に包まれ、声を掛けても人の出てくる気配が無く、どうしようかと暫く困ってしまいました。「日帰り入浴の方はこの呼び鈴を鳴らして下さい」という文字に気付き、神社で御参りの如く鐘をジャラジャラと鳴らしたら、すぐ女将さんが出てきてくれました。雑誌「温泉博士」での入浴をお願いすると快く対応してくださり、早速お目当ての黒湯へ向かいました。
浴場の扉を開ける前から漂う強烈なアブラ臭。ガソリンの匂いにも似た、久々に頭がクラクラしそうな個性ある湯が待っていました。暗緑色の湯は貸切状態。独りこの時間を堪能できるワクワクの高揚感、そして実際に体験した極上の湯の香りにうっとりしました。文句なしに素晴らしい! これはもう本当にこの黒湯に浸かれた幸運に感謝せざるを得ません。時が止まったような旅館の佇まい、暗さの中にも妙に落ち着く雰囲気も申し分ありません。
浴場のあちこちに巡らされた大小のパイプを眺めつつ、贅沢な湯浴みを思う存分満喫させてもらいました。
鳴子温泉郷万歳! 絶対に、いつかまた再訪するよ。9人が参考にしています









