温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >141ページ目
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平成23年3月いっぱいで日帰り入浴は終了ということなので行ってみました。しかも14時から15時までのたった1時間しかやってない。すごい狭き門です。玄関に出迎えてくれた宿の当主が「女性は小さいお風呂ですがよろしいですか?」と聞く。名物のうなぎ湯の大浴場はひとつしかないようで男女入替えなのだ。どういうふうに入替えになっているのか聞かなかったが、とにかく今女性が入れるのは小さなお風呂だそうだ。というわけでダンナは大浴場、私は小さなお風呂へ。
浴室は確かに小さかった。少し大きめの家庭用のお風呂という感じであまり情緒もなく、カランはふたつ。3人入ればいっぱいの湯船。そこに緑がかった透明なお湯が張られている。かなりの熱さ。うなぎ湯というほどにはトロみはない。脱衣所に貼ってあった注意書きに、「うなぎ湯は定期的に間欠するのでその間はpH6.8の町の山道混合泉を使用しているので、その場合はぬるぬる感が低下します」とあった。なるほど、するとこれはうなぎ湯とは言えないわけね。残念。でも硫黄の匂いがして少しヌル感があり、なかなか新鮮な感じのお湯でした。
しばらくすると若い女性がふたり入ってきた。「今日はハズレだ。いつもは女性が大きい方なのに」と言う。このお湯が好きでよく来るそうだ。ここの日帰りは終わっちゃうそうですよ、と伝えると「えーっじゃあ終わるまでにもう1回ぐらい来なくちゃ」「地元なんですか」「いえ、私は仙台」「仙台ってほぼ地元じゃないの」「違いますよ。1時間半もかかるもん」、、、なにしろ狭いので湯船に浸かってると自然に隣の人と会話しちゃいます。そのうちまたふたりほどやって来たので、出ることにしました。
長湯のダンナを待っている間、ロビーの写真など拝見。ここは鳴子でいちばん最初にできた宿だそうです。上杉家に仕えていた遊佐一族がこの地に移って大規模な家を造り、湯治人宿を始めたとか。1632年のことです。鳴子のハンフリーボガードと言われたゆさや16代寿三郎の写真も飾ってあります。今の当主は何代目なのかな。ちょっと普通の旅館の主人とは違った雰囲気だったけど。他にも早稲田湯を掘った学生たちと一緒に撮った写真や興味深い写真がいろいろあって、お風呂だけじゃなく歴史ある宿を味わえてよかったです。
お湯もお風呂もいまいちでしたが、ゆさやの歴史に敬意を表して4点にしました。8人が参考にしています
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自炊部に1泊しました。古いだけじゃなくて、どことなく暗い感じのする旅館です。部屋には冷蔵庫、ガス台など付いていて、鍋や食器などもあります。
昔ながらの自炊部にはお客を入れてないようでしたが、廊下や手すりが黒光りしていて一見の価値はあります。名物の黒湯は玄関を入って廊下を少し行くと、ちょっとしたロビーのような空間があり、その左側から入っていきます。浴場に降りていく階段がありガラスの引き戸の黒湯が右に、その奥の正面が女湯です。黒湯は基本混浴なので、ダンナと別れてまずは女湯に。灰色っぽい粘土を溶かしたみたいな色。かなり熱かったけどかけ湯を何度もして身を沈めると、効きそうなお湯です。シャワーの温度が低すぎて洗髪に苦労しました。結局温泉で洗いましたが。
夜8時から9時半は黒湯が女性専用になります。3人ほど入っていました。色は思ったほど黒くなく、緑がかった濃いグレー。湯船の縁に頭を乗せて浴室内を見回すと、割と高めの天井。コンクリートの壁。もうひとつの脱衣所の戸。こちらの方が部屋によっては近い。温泉プールと呼ばれている不思議な湯船。ほんの少ししかお湯が入っていません。冬はやってないそうです。女湯とは仕切りがあるだけでお湯も一部流れています。どういうふうにお湯が混ざっているのかわかりません。独特の匂いに包まれ、独特の空間に身を置き、黒湯を堪能しました。
夜中にラムネ風呂にいきました。静まり返った廊下を歩いていると、宿の主人が出てきて「今なら誰もいないからいっしょに入ってもいいですよ」と言ってくれました。男性用のひょうたん風呂もあるのですが、泡立ちが全然違うのです。ラムネ風呂は大粒の泡が表面に浮いていて、熱かったけどすごく新鮮でいいお湯でした。
朝の宿の食事時間中、誰もいないので黒湯に2人で入りました。自炊だとこういう自由がききます。黒湯はきのうより全然よかった。泡付きもあり、ヌルスベでアブラ臭も強く、大きな湯の花も大量に舞っています。他にももみじ風呂という小さな貸切風呂がありましたが、もはや入っている時間はありませんでした。
東鳴子のディープな世界にちょっとだけ足を踏み込んだ感じ。また来なくては。
※写真は黒湯の入口 奥は女性風呂9人が参考にしています
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東鳴子のメインストリートから少し奥にあり東鳴子の中では大きな施設です。
小浴場のみ利用させていただきましたがこじんまりとした浴室と湯船に適温のお湯が掛流しになっているようでした。
お湯そのものの投入量はそれほど多くは無いように感じましたが適温に保つ為の投入量なのかも知れません。
東鳴子に多い匂いのするお湯でその小浴場は空いている場合は貸し切り利用もさせてくれるようでした。3人が参考にしています
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こんなお湯は滅多に巡り会えない!が、ここ数年の批評の改善努力が微塵も見えなかった。経営者変わって欲しいくらいサービス最低。
5人が参考にしています
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日帰り温泉を十分堪能させていただきました。若い人の接客は
よかったのですが・・。年配の方の接客が、なんか他の宿とは
明らかに違いました。
特に配膳の方はすごかったです。盛り付け等のお皿を
ぞんざいに置き、また火をつけてくれる時は袂が私の
おかずの上に乗っていました。あまりに驚いてしまい絶句。
おちょこのグラスも拭き残しがあり、せっかくのお料理が
半減されてしまうようで残念に思います。7人が参考にしています
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数少ない滝壺に入浴可能な施設です。
その滝の下の湯船ですが打たせ湯を遥かに超える荒行に近い湯浴みが出来ました。
建物は玄関付近は非常に良い資材を使っているのか全く床が軋まないのに驚きました。
個人的にお湯にさしたる特徴は感じませんでしたが内湯→露天風呂→滝壺へといちいち服を着る必要がなく全ての湯船にアクセス出来る点が非常に便利だと思いました。
ただ相方によると女性用の内湯から露天風呂までは結構遠いとか…
滝壺は7月初め~中位や9月の中位が適温らしいです。
しかしながらアブが居たような記憶がありますが…こればっかりは仕方ないですよね。3人が参考にしています
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薬湯(やくとう)とは読まないみたいでした。
お邪魔してそうそうに女将さん?の強いオススメもあり貸し切りの薬湯の浴室に向かいました。
その浴室ですがサウナなみの湯気と熱気で異様な位でした。
同じ浴室内の湯船と壁を挟んだ隣に源泉の湧出部があってそこが湯溜まりとなっておりそこで高温の源泉を少し冷ますような造りになっている為のようでした。
しかし湯船付近の高さでは湯気はたいした事がないので快適に入浴出来ました。
浴室には今まであまり嗅いだ事の無い少し変わった匂いは漂っていましたが…薬湯の文字からイメージするとほぼ無色透明なお湯と見受けられ温度も温めで至って適温となっており刺激も感じなかったのにたった10分程度の入浴で湯あたりしました。
ここのお湯は見た目では判断出来ない好例でした。
帰りがけにこの薬湯の源泉スプレーをサービスとしていただき楽しい湯浴みと思い出になりました。
ありがとうございました。
たきしまさん。8人が参考にしています






