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宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(122ページ目)

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宮城県の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 2つ楽しめました

    投稿日:2011年12月26日

    2つ楽しめました旅館勘七湯 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    土曜日の夕方、日帰り入浴してみました。受付で、鳴子温泉の湯めぐりチケットのシールを2枚渡すと、自家源泉の小浴場と東鳴子共同源泉の大浴場のどちらでも入っていいですよと、ご主人の案内。両方入りますと即答し、先ずは小浴場へ。「不老泉浴室」と書かれた浴室には、4人サイズの石造りタイル張り内湯が1つ。うっすら褐色の、ナトリウム-炭酸水素塩泉が満ちています。湯温は41℃位のぬるめ、PH6.8ながらツルツルとした浴感。茶色の湯の花も、舞っています。一旦服を着て、続いて大浴場へ。中に入ると、右手に6人サイズの浴槽と左手に10人サイズの、2つの石造りタイル張り浴槽が並んでいます。いずれも、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉。湯温はそれぞれ、42℃位と40℃位で、大きい方がぬるめでした。PH8.0ながら、浴感はさらり。交互に入っていたら、しっかり温まりました。

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    10人が参考にしています

  • 鳴子の町も一望

    投稿日:2011年12月25日

    鳴子の町も一望鳴子温泉 幸雲閣(旧 鳴子湯乃里 幸雲閣) 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。フロントで湯めぐりシール3枚(通常の入浴料700円)を渡し、6階の大浴場へ。ゆったりとした造りの、とても広い浴室です。塔のような湯口から、手前に細長く伸びた、8人サイズ石造りタイル張り浴槽には、透き通った褐色のナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉が満ちています。PH7.2で、湯温は41℃位のぬるめ。それと隣接して、20人サイズ石造り凹型浴槽があり、湯温42℃位で適温。茶色の湯の花も、舞っています。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズと小さめながら、一段低く木製の腰掛けがあり、半身浴ができます。43℃位の熱め。立ち上がると、鳴子の町が見渡せます。ゆっくりと、かけ流しの湯を、楽しめました。

    参考になった!

    2人が参考にしています

  • 一度寄ってみたかった

    投稿日:2011年12月25日

    一度寄ってみたかった鳴子やすらぎ荘 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    土曜日の午後、日帰り入浴してみました。通常は入浴料600円ですが、この日は湯めぐりチケットのシール2枚を使用。立派な公共の宿の廊下を通り抜け、浴室に向かいます。中に入ると、15人サイズ石造り内湯には、緑がかった白濁の含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉。湯の温度は43℃位で、浴感はPH8.4なので少しツルツルします。口に含むと、玉子味。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズ石造り浴槽は、隣の女湯とつながった造りながら、扉できちんと塞がれています。内湯より透き通った湯は、歩くと白い湯の花が舞い上がる。眺望は囲われている為ありませんが、湯温は42℃位で適温。先客が一人しかいなかったので、ほとんど貸切状態で楽しめました。

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    8人が参考にしています

  • 黒湯の高友旅館

    投稿日:2011年12月17日

    黒湯の高友旅館黒湯の高友旅館 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     古くから湯治で有名な鳴子温泉ですが、数ある湯治宿のなかでも圧倒的な存在感を誇るのが、こちらの大友旅館さんです。鳴子温泉郷のなかでは東鳴子温泉に属し、温泉ファンであれば知らない方はいないというビックネーム施設です。
     外観、館内ともに鄙び系で、「ザ・湯治」と言わんばかりの趣は風格満点。レジャーや観光向きのお宿ではなく、純粋に「湯」と向き合い、「ゆ」を満喫するための施設です。
     一施設で4種類もの源泉を持っているのは、温泉のデパートといわれる鳴子にあっても、やはり稀有なことでしょう。浴槽も多彩で立ち寄りでもちょっとした湯めぐりが楽しめます。

    ・ラムネ湯&ひょうたん風呂
    名前は違いますがどちらも硫化水素型・含硫黄ナトリウム炭酸水素塩泉の源泉を使用した2人サイズのミニ浴槽です。ラムネ湯が女湯、ひょうたん風呂が男湯になっています。油臭のするカーキグリーンの湯が静かに満たされ、凛とした雰囲気を漂わせています。体感44度弱の湯はジンジンと体に染み込んでくるような力強い浴感で、鮮度も良好でした。パーソナルに湯と向き合いたい方にオススメです。

    ・黒湯
    こちらの看板浴槽で混浴浴槽になっています。通称プール風呂と呼ばれる別源泉のコンクリ浴槽も一段高いカ所に造られています。独創的な浴槽デザインは鄙び具合も相まって良い佇まいです。一段高い位置にあるプール湯との境界付近には天然の大珊瑚のような析出物が隆々と形成され、見事というほかありません。千枚田状の析出物も確認できました。この析出物だけでも一見の価値ありです。肝心の湯は体感43度強のやや熱め、ラムネよりも強めの油臭&玉子臭がムンムンとたちこめ、白、灰色、茶色の細かい湯の花も散見できます。湯口は複数あり、ホースで加水も出来るようになっていました。当然のことながら掛け流しで、浴槽内には濃いカーキグリーンの湯が湛えられています。湯口付近にはトロミ感のある溶き玉子状の白い湯の花も付着し、湯力の濃さをアピール。いかにも効きそうな浴感で達成感も半端ではありません。

    ・プール風呂
    黒湯に併設したコンクリ長方形浴槽です。ほぼ無色透明ですが、源泉の成分のためか浴槽の壁などは黒く変色しています。サラスベに弱キシといった肌あたりで、湯温は温目の38度。冬は湯温が維持できず休止されます。

     その他、女性専用の黒湯ミニ浴槽や家族風呂が二つというラインナップで、立ち寄りで一度に全てを堪能するのは体力的にもかなりハードです。まだ宿泊したことがないので、2~3日のプチ湯治をして、じっくり骨の髄まで満喫したいものです。

    写真は上が黒湯、婦人用のミニ黒湯です(連れ撮影)。

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    6人が参考にしています

  • 黒湯の高友旅館

    投稿日:2011年12月16日

    黒湯の高友旅館黒湯の高友旅館 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     上は混浴エリアにある通称プール風呂、下はプール風呂とメイン浴槽である黒湯との間に結晶化した析出ドーム。まるで天然の珊瑚のようで、初めて見たときは度肝を抜かれました。

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    2人が参考にしています

  • 黒湯の高友旅館

    投稿日:2011年12月16日

    黒湯の高友旅館黒湯の高友旅館 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     上は男性用のひょうたん風呂、下は女性用のラムネ風呂です。名称は異なりますが、どちらも同じ源泉を使用したミニサイズの小浴槽です。

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    2人が参考にしています

  • いい湯でした。

    投稿日:2011年12月14日

    いい湯でした。道の駅 上品の郷 ふたごの湯(じょうぼんのさと) 感想

    ゴルゴ13さん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    妻の実家が、気仙沼大島なので、帰郷のたびに、よって休暇して、ついでに温泉に、入って行きます。なかなかいい湯ですよ。

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    2人が参考にしています

  • 人気のある施設

    投稿日:2011年12月14日

    人気のある施設藤島旅館 感想

    温泉そだちさん


    評価 星4つ4.0点

    日没後の訪問。
    思っていたよりかなり大きな浴槽に、20人以上の入浴客、人気ありますね。当日は湯口すぐ側に陣取ったのですが、温めのお湯でした。浴室右手に打たせ湯があり、利用してみました。壁にあるスイッチを押すと、大量のお湯が落ちてきましたが、これって源泉なのかな?

    脱衣場のカーペットがかなり汚れていて、ホコリもたまっていました。
    日帰り入浴受け入れの時間が長いので、人出の少ない時間帯を狙って再訪してみたいです。

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    15人が参考にしています

  • 鳴子最古の湯

    投稿日:2011年12月13日

    鳴子最古の湯義経ゆかりの湯 姥乃湯(閉館しました) 感想

    温泉そだちさん


    評価 星4つ4.0点

    「姥の湯は鳴子最古の湯」の記事を、鳴子に向かう途中の蕎麦屋にあったガイドブックで見て、行ってみました。

    入り口に宿泊者専用の表示があった「源義経風呂」(写真)も入っても良いとの事でした。硫黄成分が床にこびり付いた「こけしの湯」足裏の感触がとても気に入りました。
    露天風呂(連れは良かったと言ってました)は女性専用タイム(15時~21時)で入れませんでしたが、立ち寄りに4種の源泉を提供する「姥の湯」に拍手です。

    浴室は各独立している為、着替えてからの移動になります.
    各浴室は小ぶりですが、当日は独占状態でゆっくり入れ良かったです。

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  • 雪景色の鳴子

    投稿日:2011年12月13日

    雪景色の鳴子花渕荘 感想

    温泉そだちさん


    評価 星3つ3.0点

    小雪舞う中山平温泉、「花渕荘」に立ち寄り入浴しました。
    玄関前は広く、駐車ラクラクです。

    単純温泉の自家源泉で、循環ろ過装置使用、消毒あり、加水、加温、なし。ほんの少しヌメリの有るお湯が、大浴場、庭園露天風呂に投入されていました。大浴場は、かなりの量の温泉がオーバーフローしていました。  館内、浴室ともに綺麗にされていました。

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    4人が参考にしています

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