温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >127ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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噴きあがる間歇泉は、初めて見ました。
6月に鳴子「滝の湯」でご一緒した千葉からの方が、「間歇泉の露天風呂は、見物人が多いので入れなかった」と言っていたのを思いだしました。3人が参考にしています
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「峯雲閣」外来受付までに時間があったので寄ってみました。
タオルは持って行ったのですが、「根性なし」の私には入る事が出来ませんでした。
間歇泉見学の方が一部、見に来ます。露天のふちが歩けるので写真の奥にある脱衣場もまる見えです。施設側としても、露天風呂入浴者は相手にしていないのでは、と思えるほど浴槽の手入れはされていませんでした。1人が参考にしています
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鳴子御殿場駅から徒歩五分程歩いた所にある湯治色が濃い温泉宿です。
年末自炊部2泊で利用しました。
【料金】
素泊まり自炊部7200円×2。1人泊
【部屋・館内】
木造建築でギシギシと音がなり古臭さを感じさせてくれる。湯治部は本館から長い道のりを経てあった。各部屋に台所がついていて自炊装備も一通り揃っているので凝った物も作れそう。少し狭い和室になっていて浴衣は有料になる。
【食事】
自炊部の場合は原則持込か外で食べる事になります。鳴子温泉駅から近いウジエスーパーで食材を買い込んで自炊しました。面倒な場合は宿から徒歩5分歩いた所にコンビニがあるのでそちらで食料を調達する事も出来ます。
【温泉】
四種類の源泉があり温泉のパラダイスとなっていました。全て掛け流し。
(黒湯)
含硫黄-Na-炭酸水素塩泉。
黒湯と銘打っていますが濃い黄緑色の湯になっています。自分が入浴したときの温度は43~44℃程に感じられました。
濃厚なアブラ臭・硫化水素臭とアブラ味・微炭酸味・苦味のすろ個性溢れる源泉でした。総成分は2900mg程でしたがそれ以上に体に効く湯となっていて体調を整えて入らなければ湯当たりを起こしてしまいそうに感じました。
(ひょうたん風呂・ラムネ風呂)
Na-炭酸水素塩泉。男性がひょうたん風呂、女性がラムネ風呂の利用になります。同源泉利用です。
薄く黄色がかっているが透明度は高い。黒湯程ではないがアブラ臭はしっかりと感じられる。泡付きとツルツルのする湯で入った中では一番好みの源泉でした。
(もみじ風呂)
Na・Ca-炭酸水素塩泉。
自炊部の一階脇に位置している貸切風呂で無料で利用できる。
無色透明で微アブラ臭・硫化水素臭・アブラ味のする激熱の源泉。湯の花がたくさん舞っていて綺麗でしたがそれにしても熱い。46℃はあるように感じました。朝の寝起きには良い風呂でした。
その他にプール風呂(冬季閉鎖)や旅館部限定の家族風呂もあります。
温泉評価:(黒湯)90/100(ひょうたん)92/100(もみじ)84/100
【感想】
年末年始にも1人泊を受け付けているのでとてもありがたい宿です。
今度は旅館部の方に泊まってみたいと思います。9人が参考にしています
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鳴子温泉駅から少し坂を登った所に位置する鳴子温泉では大規模なホテルです。湯巡り手形四枚を払い日帰り入浴をさせていただきました。
泉質:含硫黄-Na-硫酸塩・炭酸水素塩泉、掛け流し循環併用・加水・塩素。
カランはかなり多く広さも中々のもので人が多めに入っても受け入れられるキャパがある。温泉は内湯が白濁湯で露天は緑色の湯になっていまして二つの色を楽しむ事ができました。また塩素臭もせず快適に過ごす事ができます。
加水で硫黄臭と卵味は薄くなっていましたがそれでもパワーを感じさせてくれる温泉で鳴子温泉の湯力を垣間見る事ができました。日帰り1050円とお高いですが鳴子ではキレイな施設なので女性や清潔重視の方には好評いただけるのではないかと思えます。
温泉評価:76/1004人が参考にしています
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日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。鳴子温泉の湯めぐりチケットのシールを2枚、受付で渡します。この日利用したのは、「不動の湯」。6人サイズ石造り内湯には、透き通った緑色の単純硫黄泉が満ちています。湯温は41℃位のぬるめながら、白い湯の花が大量に舞っています。しかも、花のように広がった湯の花も見られ、浸かりながら色々な形に癒されます。続いて、外の露天風呂へ。2人サイズ石造り浴槽で、湯温は39℃位の更にぬるめでした。景色は望めませんが、庭の木々を見ながら、まったりできました。他にも違う泉質のお風呂もあるので、泊まってゆっくり楽しみたいです。
14人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴してみました。鳴子温泉の湯めぐりチケット(1200円でシール6枚)のシール2枚を使って、館内へ。2階の内湯を案内されました。10人サイズのタイル張り浴槽には、無色透明の含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉が満ちています。底には、黒っぽい湯の花が沈殿。湯温42℃位で適温のお湯を、ずっと貸切状態で楽しめました。
10人が参考にしています
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川渡温泉の名湯ということで行ってみました。
古き良き湯治宿の面影が色濃い玄関には、200円という格安の入湯料もあってか、地元の人と観光客がひっきりなしに出入りしていました。
奥まった風呂場の脱衣所に入ると、10人前後の籠が使われていました。雰囲気は温泉銭湯といった感じ。4m四方の湯舟には、澱粉のかかった草餅色の湯が満たされ、穏やかな硫黄の香りを漂わせていました。浴室の隅には電動の打たせ湯があります。
人の出入りが絶えずありますが、何の気負いもてらいもないシンプルなお風呂にはとても落ち着きました。14人が参考にしています
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鳴子エリアで東鳴子は未踏でしたので高友旅館に行ってみました。アブラ臭の黒湯がどんなものか体験してみたかったので。
建物は相当年季が入っています。もう温泉好き以外踏み入れない領域に達してますね。複数のお湯が離れ離れにあるので、まずどこにするか迷います。
まずは黒湯でしょということで行ってみると、中から何人かの声がしたので、ひょうたん風呂に変更。こちらも先客ありで、扉を開けると思いのほか狭い浴室なので、じゃあもみじ風呂にするかと歩き回りました。
もみじ風呂は湯の投入量はそれほどでもないように見えましたが激熱。我慢して入れるレベルでないのでかなり加水して入りました。ここの他の風呂に比べれば、ほぼ透明な湯は印象が薄くなりがちですが鮮度は高いように思われます。
次に黒湯。うわさのアブラ臭が鼻腔を刺激します。色は他の写真では鶯色を濃くしたものもありますが、当日は黒緑といったかんじでした。湯口の小さな千枚田状の析出物はこの湯の只ならなさを感じさせます。私が入ったのは昼間でしたが、皆が寝静まった夜更けに、何も考えずに目をつぶって黒湯に浸かれたら、さぞ気持ちよかろうと思いました。
最後にひょうたん風呂に再トライしましたが、何気にこの風呂かなり気に入りました。浴室の狭さとあの風呂の形状がなんとも味わい深く、できれば一人で楽しみたいものです。糸状の黄味がかった湯花が舞い、熱すぎない湯は高友の仕上げ湯にぴったりでしたねぇ。9人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。日帰り終了30分前に着いたのですが、1時間位ならいいですよと、御主人の優しいお言葉。入浴料500円を払って、1階の大浴場「千人風呂」へ。終了間際ゆえ、先客はいません。20人サイズのタイル張り内湯には、透き通った褐色のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉が満ちています。高橋典子作の天女の壁画が素晴らしい!!思わず見とれてしまいます。お湯は43℃位の熱めながらツルスベで、ほのかなアブラ臭。しばし、一人で楽しんでいましたが、反対側のドアが開き、3人のおば様方登場。ここって、混浴だったんですね。最初だけ挨拶したものの、お互い距離感を保ちつつ、先に上がらせていただきました。こちらの宿には、いくつもお風呂があるとのことなので、次回は是非泊まりで利用してみたいです。
11人が参考にしています
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木造3階建ての建物。重厚さがあり、雰囲気は言うことなし。貸し切り風呂は最高。ヌル湯だが、体に触れる浴感がいうことなし。残念なのは1組30分しか入れないこと。それを超えると2100円取られる。多くの人に入ってもらうためにはそれもやむを得まい。
ここには露天はない。だが、時間で男女が交代になる源泉掛け流しの内湯もすばらしい。
問題なのは食事。料金に見合わないように思う。同じ料金でもっと工夫する宿があるだけにもったいないと思った。それに結構年配の仲居さんが多いので、手早く仕事ができない。それに、お酒の勉強をしていないので、まるで違うものを持ってこられたのには驚いた。
歴史と伝統を守り抜くために、いろいろと頑張っておろれる姿勢には感動した。11人が参考にしています











