温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >175ページ目
-
掲載入浴施設数
22955 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
163248
三重県の口コミ一覧
-

久々の三重であります、この界隈と申しましても、愛知・岐阜の端から和歌山の南端までの間、極端ですが、紀伊半島の右側は大抵「三重」ですので、結構広かったりする訳ですが、過去に何度か訪れましたが、行く所に行けば、比較的「良い温泉使い」をしてくれるエリアなのかなと思います。
今回訪れた、こちら、場所は、R23と伊勢湾岸道弥富木曽岬ICとの中間位でしょうか「源禄輪中(げんろくわじゅう)」にあります、ナビを頼りに向かいますと、干拓地の中に「ポツン」と施設がございます。
「古い」と言ってしまえばそれまでですが「大変、趣きのある」外観、好みがはっきり、分かれてしまうと良いますか、訪れて見て、ある意味「おやっ?」っと直感的に感じられたのなら、木曽川大橋を渡ると「長島温泉」などがありますので、そちらに廻って正解かと思われます、玄関をくぐり、直ぐに券売機があります「大人600円」です、下駄箱は、調度「小学校の上履き入れ」と言いますか、棚がズラッとございますので、そこに入れて置きます。
館内に入りますと、まず、とても広い、畳敷きにテーブルが並んだ「大広間」があります、前方には「舞台」があり「第一・第三日曜日」には、「歌謡ショー」をやっており、昨日は「年内最後の公演」と言う事で「お~っ観なあかんな」と、舞台袖の横にある入口から浴室へと、進みました。
脱衣所については、「籠」と「100円ノーリターン」のロッカーが用意されております。
さて風呂場の方ですが、結構ゆったりとした、広い風呂場かと感じました、下調べをして見たかった、浴室を仕切る壁に「名古屋城」の模型もちゃんと乗かっておりました。立派なものでございます、湯船は、大きい湯船ひとつ、と補助的な小さい、丸い浴槽があるのみ、そこに、源泉温度62度という事は「加水」で調整かどうか解り兼ねますが「ドバドバ」に湯船に注がれております、勿論「本来の掛け流し」で、温泉をオーバーフローさせている所に、木の枕が置いてあり、イメージで言いますと「スーパーの駐車場」の様に「車じゃなくて、おやっさん、がズラッと並んで寝ております、気持ち良いのか、ウぅ~っとか呻きながら」確かに、温泉の湯加減が熱めと言うより「熱い」ので、あまり浸かってられないので、仕方ないかと思いますが、「トドの聖地」と言いますか、ちょっとした名物なのかなと感じました、私も少し寝ましたが、確かに、背中を温泉が伝い、調度良い感じで「トド」の気持ちが少し解った気もします・・。
ここのもうひとつの売りである「砂利風呂」は、2部屋あり、扉がある、温泉の湯気も一緒に楽しめるタイプと、広めの横長タイプがあり、流行の「岩盤浴」みたいな物かと思いますが、使い方が良く解らず、横の「おやっさん」の動きを見ておりますと、木で組まれた「トンボ」がありますので、それで「玉砂利」を均して、そこに寝るという代物「お尻の辺りは、寝転ぶ時に、沈みますので、そこを計算して均す」のがコツの様です。
風呂場のあちらこちらで「おやっさん」が寝転んでいる訳ですが、そんな「おやっさん達」を眺めておりますと「自分の親父は、元気かなぁ?顔でも見に行ったろかぁ」みたいな、不思議な思いが致しました。
私見ですけど、ここで「寝ころがってる、おやっさん達」は、家で、「お母ちゃんや子供さんに「もうっ!お父さんっ!」て言われ倒してるだろうなとも思いました、女風呂の事情は解りませんが、ここは、そんな「おやっさん達」の楽園なんだろうと感じました、お母ちゃんと二人で来て「グズグズ」に過ごすのが、良く似合う様な。
シビアに見ると、最低限の手入れは、やってると思いますが、何とも言いがたい部分も見受けられるのですけど、これは、これで良いだろうとも、思えます。施設の年季も、主な客層と同様、競馬で言うと最終コーナーを廻って、ゴールまでの最後の直線に入った様な感じが致しますが、どうか「せめて、連には絡みたい」とか、思わないで、着順なんてどうでも良いので、ゆっくり行ってくれみたいな、そんな「草臥れたおやっさん」の疲れを、少し拭ってくれる施設であり続けてくれればと感じました。11人が参考にしています
-

スタッフの元気印に乾杯!
湯上りのシットリ感最高です。
ロケーションもいいよね(*^_^*)8人が参考にしています
-

最近、良くないですね。今日も利用させて頂きましたが、近くに「花しょうぶ」という施設ができてから、経営がつらいのかかなり、数ヶ月前からだんだんと施設維持の面やサービスの面で悪くなりました。男なので男湯の現状しかわかりませんが、数ヶ月前は、ジェットバスは通常に稼働していたのが、現在は、稼働していません。
また、数ヶ月前から比べて、ポンプの電気代を節約しているためなのか湯量を絞っているみたいで湯船に注がれる湯量が以前の10分の1程度です。だからかわかりませんが、湯船が非常に汚れています。特に露天風呂は今まで行った中で一番汚かったです。他の方が書かれていますが、白いのと黒い湯の花が非常に多く、床もぬめぬめしていました。今まで何百回と利用させて頂きましたが今までこんな事は今までありませんでした。気に入っていただけに非常に残念です。
また、水風呂もたまに汚れていることはありましたが、今日のはひどかったです。水を注ぐ量が少ないため、湯船から以前のように溢れていることなく髪の毛、白い泡みたいな固まりと白い細かいゴミみたいなものが浮遊していてサウナから上がった後利用するのをやめ非常に残念な気分になりました。食堂もいまは休業中になっています。
悪いことばかり書きましたが、前進していることもありまして塩サウナが少し前から復活しています。以前は有料だった塩も無料になりました。個人的には塩サウナをやめてもいいから施設維持と湯量をなんとかしてほしいです。ついでに岩盤浴もいらないです。
経営者の方が見ていましたら改善をお願いしたいです。0人が参考にしています
-

子供をつれていってもゆったり落ち着いて入れる温泉。建物も綺麗で入口にマスコットがおいてあって変わっていました。
1人が参考にしています
-

街中にあるスーパー銭湯ながら、潤沢な高温泉が沸き出ている。泉質はアルカリ性単純泉。薄黄色で白い泡の湯の華と黒い湯の華がある。弱めの硫化水素臭を感じる。スタッフの方の説明によれば、冬季の露天風呂は完全にかけ流し。夏季は温度調節のため水で埋めているとのこと。確かに露天風呂は芳醇な硫黄臭を感じる良好な湯である。やや深い浴槽と足湯がわりの浅いコーナーがある。源泉は深いほうに注がれており、その上澄みが浅い方に流れ込む。従ってそちらでは泡状の湯の華がたっぷりある。内湯は循環ながら、源泉の投入もほどほどにある模様。湯口に網を張り湯の華を除去していた。露天も内湯も無粋な塩素臭を感じることなくいい具合の湯である。
ただし、他の方の書き込みにもある通り、湯以外の部分は疑問が残る。床のタイルや壁、カランまわりやガラス窓が汚れており、清潔感の面で不安がある。スーパー銭湯としては生命線と思う。特に脱衣所と風呂の間にあるトイレからの異臭は、一度業者でも手配してやっつけてしまった方がいいだろう。折角の温泉の印象が台無しになるところだ。建物自体がそろそろ減価償却し終えそうなくたびれ具合あるのは仕方ないが、衛生的な観点で気を使ったほうがいいかと。0人が参考にしています
-

昼間はいつ行っても混んでますね。行くなら夜の部もお芝居がある月曜か木曜の夜がいいでしょう。施設は古さを感じるところもありますが、お湯はいいです。露天風呂も広くて気持ちいいですよ。
JAFの会員証を見せれば300円引きになります。6人が参考にしています
-

海洋深層水を使っているからか、保温性がとても高く、いつまでも身体が温かです。いわゆる「温泉」とは違う入浴感覚を是非楽しんでください。
入浴後の食事もGood!!でしたよ。8人が参考にしています
-

リニューアルオープンに伴い行ってきました。全館ピカピカ、証明も更に明るくなってすばらしかったです。また、いつでも600円で入浴出来て値下げしたようです。とても混んでいましたが、従業員のキビキビしていていい感じでした。ホームページによれば100%「源泉掛け流し」毎分750Lの源泉を汲み上げそのまま排水していると書かれています。帰るときにフロントの女性に聞きました。本当に掛け流しのようです。なんせ捨てるお湯が37度もあるというのです。場所を教えてもらい実際お湯に触れてきました。そこでも湯煙モーモーで今度は家族を連れて是非行また行きたいと思いました。とても暖かく捨てるのはもったいないと思いました。
2人が参考にしています
-

こちらの書き込みを読んでいたので、平日のお昼前の開店直後を狙いました。やはりガラガラでした。野天風呂の一番下のところにある生源泉が一番心地よかったです。鶯色のぬる湯、塩気と変わった臭いに特徴がありました。塩素の臭いは感じず。露天ではなくて野天ですし、雑木林のただ中にお風呂があるようなところですから、虫も多いでしょうし、葉もたくさん落ちてきますね。当日、虫はあんまりいなかったですけれども、葉は浮いていました。湯を溢れさせてゴミを排出する形式ではなく、底から回収する感じなので、浮き系のゴミはどうしても溜まり気味になります。湯の華と思われる茶色の泡と一緒に色々漂っていました。造られたところはありますが、ここの湯は野趣に魅力があるかもしれません。逆に言えば、そのような環境に魅力を感じない方には難しい内容かもしれません。なかなか力のある源泉が、大きい浴槽で楽しめるのが有難いところでもあります。
1人が参考にしています
-
もくもくファーム内にあるのが、野天もくもくの湯です。
平日でとても空いていました。広い駐車場にはバス専用のスペースもあるので、
休日ともなるとお子様も含めて、大変な賑わいなのだろうと推測します。
800円でタオルとバスタオル付き。
こちらの温泉施設は造りがユニークです。ファームの他の施設に比べて、和風で雰囲気がなかなか上品です。
内風呂に1つ、露天部分には3つの浴槽があり、うち1つが「生源泉」使用です。
岩の階段を登ると旬を月替わりで楽しむ「四季の湯」。この日は林檎でした。
そしてもう一つ上が「木の葉隠れの湯」です。こちらは源泉をろ過したお湯を使用しているそうです。
「生源泉」のお風呂ですが、時間によって加温された源泉が入ってきます。
36.6度の湯温では、これからの季節肌あたりが冷たいからでしょうね。
お湯はうぐいす色。ナトリウム塩化物泉(低張性・中性・温泉)の、よく温まる泉質です。
お肌がしっとりとする感じがありました。
かけ流しではなく、放流・循環併用式だと思います。
こちらの施設では色んなことが体験できるので、それらで遊んだあと帰りがけにひとッ風呂!
という楽しみ方がお薦めです。
お土産が品数豊富でどれもこだわってみえるので、楽しいお買い物ができますよ。
ソーセージなどは勿論美味しかったですが、濃い豆腐がとても美味しかった。お薦めです!0人が参考にしています




