温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >319ページ目
-
掲載入浴施設数
23006 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
164076
京都府の口コミ一覧
-

高級旅館のような雰囲気でワンランク上のスーパー銭湯という感じである。
しかし温泉の利用の仕方には満足できない。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉(高張性・中性・温泉)であり、中性泉のため肌ざわりは特徴なしであるが、京都市内では希少な高張泉であるが、鉄分を6.5mgも含むなら茶褐色濁り湯となるはずであるが、無色透明ということは除鉄していると思われる。循環はしようがないと思うが、加工された湯はもはや天然温泉とは呼べないと思う。成分総計15.76gもある湯は源泉はかなり良さそうだと思われるだけに残念である。壷湯だけでも掛け流しの源泉浴槽であれは言うことはないのであるが。
泉質にこだわらない方であれば高級感のある雰囲気作りのうまい施設であるので満足できると思われる。関西初のドクターフィッシュ足湯といった珍しいものもある。0人が参考にしています
-

露天風呂は天然の山の巨大な岩肌を源泉が滝のように流れ落ちる風情あるもので大変すばらしい。しかも源泉掛け流しなので大変満足度は高かった。高温の源泉を高い所から滝のように落とすことで適温にする工夫であろうが雰囲気作りにも大変貢献している。
内湯は源泉が56℃と高温のため蛇口から少し加水して温度調節していた。
露天の薬草風呂は温泉ではなかった。
泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)無色透明の湯で強苦味+塩味があり、見た目は個性の薄い湯のようにみえるが、味をみると成分が濃く個性の強い湯だとわかる。
肌ざわりは少しツルツルする程度0人が参考にしています
-

京福嵐山駅ホーム内に足湯ができて2年くらい経ったでしょうか?そろそろ一時より入足者(客)が減ってきたころかと考え、足湯に行ってみました。平日のお昼だというのに何と人が多いこと!たかが足湯に何でやねんと思いつつも入ってみるとこれが不思議。すぐにはわからないが時間が経つにつれて気持ち良さがたまりませんでしたよ!帰りの足取りの軽いこと軽いこと。特に嵐山を散策されて歩き疲れた方には最高ですよ!たかが足湯と馬鹿にしていたのにリピーターになっちゃいました。お勧めのスポットです。もう少し空いてるといいんだけどな~(私は人混みが苦手なもんで・・・)。でもまた行きたい。
0人が参考にしています
-

鳴き砂で有名な琴引浜に、野趣溢れる混浴露天風呂があるとの情報を得て、木津温泉へ行った折立ち寄った次第。無料でかけ流し、野趣溢れる混浴露天風呂とくれば、どうしても行ってみたくなる困った性分である。キャンプ場の駐車場に車を停める必要があり、露天風呂は無料開放されているが駐車料金だけは発生する。
冬場には湯が張られない夏季限定の露天風呂。注意しないと見落とすほどの小さなもので、琴引浜の西端にひっそりと在る。一応岩で囲ってあるので、岩風呂風の露天風呂と申すべきかもしれないが、石で三角形に造られたすこぶる質素なものである。脱衣場も何もなく、むき出しの露天風呂があるのみ。浴槽には黒い太めのホースが無造作に突っ込まれており、そこから豪快にドバドバと湯が注入されている。豪快なかけ流しだ。オーバーフローした湯は海に流れ行く。私が訪れたのは海水浴場オープン前であったため人影もまばらで、入浴には最適であったけれど、若い女の子が一人足湯をしており、さすがに入浴はかなわず手足を浸けただけで退散した。湯温はかなり高く感じた。湯は単純泉とおぼしき無個性なものだが、鮮度は抜群だ。
水着着用という無粋な決まりがあるが、海水浴の季節はわんさかと浜辺に人が集まるもので、衆人環視の下での混浴となれば、水着着用もやむなしだろう。温泉浴と海水浴の繰り返しは気持ちよかろうと思うが、シーズン中は人が多く、狭い浴槽が温水プール状態と化すことだろう。人が少ないときに一度ゆっくり入ってみたい。23人が参考にしています
-

鳴き砂で有名な琴引浜の西端に位置すると思われる場所に そーっとあります。駐車場から海岸に下りていきますと、石囲い造りの露天風呂がありまして、駐車場端の小高くなった丘が 湧出地であり、そこからゴムホースで源泉がどばどばでておりました。そして海へと掛け流されております。この辺りで多いアルカリ性炭酸水素塩泉なのでしょう、やわらかで少しつるぬるとしたいい温泉でした。私が行ったころは まだ人もまばらな初夏でありましたが、湯が熱い!熱くてはいれない!水着着用でもありましたので、足をつけるのみでしたが 素朴な温泉の原点のようなものでした。温泉から海岸まででも砂がきゅきゅと鳴いて、よかったですよ~。
22人が参考にしています
-

琴引浜の砂浜に露天の浴槽がポツンとひとつだけある。あるのはただそれだけである。屋根も脱衣所もなにもない。体を洗う所もないのでただ湯に浸かることができるだけである。しかし、この何もないのがかえっていいと思った。まさに自然の中での入浴である。
湯もいい。泉質は不明であるが弱アルカリ性単純泉ではないかと思われる湯は無色透明無味無臭で肌ざわりはほんの少しツルツル感がある程度であまり特徴のない湯であるが、5人くらいしか入れない小さな浴槽に直径5cmほどの太いホースから源泉が多量にドバッ、ドバッと大変勢いよく脈うつように注がれており完全な掛け流しであり、鮮度の非常に高い源泉を堪能できる。温泉の価値は湯の鮮度の高さが一番重要であると考える私にとっては大変満足な湯であった。
ただ入浴時は海水浴シーズンであるため、のんびりと湯に浸かれる雰囲気でなかったのが残念であった。海水浴シーズンが終わってから再度訪れたいと思った。
入浴には水着が必要であるが、脱衣所がないため事前に服の下に着て来ると良いと思う。
入浴料は無料であるが駐車場代が1,000円必要である。22人が参考にしています
-

値段が高い、掃除の行き届いてる銭湯です。
旅館の内風呂だったのを、日帰り入浴にも解放してるようです。
最大の憤慨点は、露天風呂の上方に、旅館の調理場の排気筒があるようで、夕方なんて油の匂いが酷くって・・・・気持ち悪くなりました。
料理も、京都としては落第だと思います。4人が参考にしています
-

夏の海水浴リゾートと周りの田園風景から醸し出される郷愁漂うリラクゼーションを毎年この地に求めて、「ホテルゑびすや」は我が家の定宿となっております。
一流の温泉地、温泉宿では味わうことのない、いつまでも洗練されない素朴さが身に沁みて満喫できる温泉宿として一押しいたします。
私は温泉通でも温泉オタクでもないので、泉質云々の善し悪しはハッキリ言ってさっぱり判りません。ただ、ここ「ゑびすや」本館の家族風呂(権助の湯と静の湯)で湯船の横にある坪庭に住まうアマガエル達と無言の会話をしながら湯舟にゆったりとつかる時間は、泉質云々には変えられないものが在ると思っております。松本清張先生が小説「Dの複合」の執筆活動の際、創作活動に必要とされたであろうこのゆったりとした時間の流れを求めて「ゑびすや」に長期に渡り逗留されたのも、なんとなく判る気がします。
本館の家族風呂とは別に大浴場に併設する露天風呂(行基の湯と橘の湯)で聞く夏の蝉時雨とすぐ隣を走る北近畿タンゴ鉄道から聞こえるディーゼルカーのエンジン音(1時間に1本しかないですが)も「ゑびすや」温泉独特の味わいの一つです。
残念ながら今夏は本館のリニューアル工事の為、「ゑびすや」をフルに堪能が出来ませんでしたが、次回の家族総出の逗留が今から非常に楽しみです!1人が参考にしています
-

単純弱放射能泉(低張性中性低温泉)で無色透明の湯は循環湯であるが、塩素臭は感じられないレベルに抑えられており、湯の香がわずかに残っている。肌ざわりは少しツルツル感あり。
露天は巨大な岩肌を水がチョロチョロ流れ落ちており雰囲気は良かった。
食事は洋食っぽいものも少し取り入れた懐石料理でなかなか良かった。12人が参考にしています
-




