温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >317ページ目
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京都府の口コミ一覧
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大型の日帰り入浴施設としては垢抜けしていない印象でした。まず、入り口が味もそっけもないもので、駐車場から行くと、どこが入り口なの? と思ってしまったほどでした。お金は戻ってくるのですが、下足入れでもロッカーでも100円必要なのでうとましく感じました。ロッカーも古臭い感じです。塩サウナはあるものの、塩を購入しなければなりません。極めつけはドライヤーで、20円かかります。銭湯はドライヤー有料のところが多いですが、入浴料750円もとったりしませんし。関西の言葉で言うと「せこい!」ということです。これでかなり印象を悪くしました。
肝心のお風呂のほうですが、ここは露天風呂のみが温泉を使用しています。室内の浴槽は温泉ではありません。露天風呂は長方形で、縁に石が積んであるなどの工夫はされているのですが、風情があるものではありません。お湯は無色透明で、ぬめりを生じる湯なのですが、かなりきつい塩素臭がしました。たくさん人が入る施設なので、消毒は必要でしょうが、もう少しなんとかならないものかと思いました。1人が参考にしています
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食事つき入浴で利用しました。建物は年季の入ったもので、通されて部屋も年代を感じさせるものでしたが、隅々まで手入れされていました。料理は上品な味付けで、胡桃の入ったゴマ豆腐、たき合わせの湯葉、茶碗蒸しなどが印象に残っています。香の物にいたるまで、おいしくいただきました。お風呂は家族風呂に案内されました。やや褐色を帯びた湯が湯舟を満たしていました。温冷ふたつの蛇口があり、どちらも源泉がでるようになっていました。源泉は温度が低いため、加熱しています。冷たいほうの蛇口が源泉そのままであろうと思われます。蛇口をひねってお湯を出してみましたが、におい・味はありませんでした。湯上りには肌がすべすべしました。
すぐ横を京阪宇治線が通り、交通量の多い道路も近くを通っているのですが、宇治川に面した客室は静寂そのもの。ゆっくりと食事を楽しんで、いいお風呂にも入って、たいへんリフレッシュした気分でした。9人が参考にしています
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そう・・・今から18年ほど前にキャンプで6年通いました。
毎夏10日ほど この露天風呂の崖の上にテントを張っていました。
当時は夜になると砂浜で打ち上げ花火・ロケット花火の競演が始まりました。
鳴き砂にとっては迷惑な話で、ひと気のない奥の部分でしか砂は鳴きませんでした。
私どもはテントの前で線香花火。ちゃんと後始末もしましたよぉ。
6月の日曜日の夕暮れに再訪したのですな。
湯は43度。元気です♪
砂を洗いながら海へ流れ込む様は遠い記憶を蘇らせてくれます。
湯舟の底に溜まった 砂の感覚に「あぁ この湯だ この湯や♪」
同行した娘が幼少の思い出と再会して大喜びしていました。
さてさて
「鳴き砂」人間の力って偉大ですね。
地元の人々の優しさに守られて 全面禁煙の浜にはゴミひとつなく
浜全体どこを歩いてもぉ キュッキュと砂が鳴くのです♪
どうか この湯に訪れる皆様にも浜の生命を愛しんで欲しいものです。
湯も自然も 地元の方々の優しさに守られているのですものね。
「鳴き砂保存会」の皆さまに感謝♪27人が参考にしています
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旅行雑誌などの評価では、茶六別館は食事の美味しい宿として
とりあげられる事が多い。私もそれを期待して利用したのだが。
確かにうまい料理である。素材も良いし手のこんだ職人の技は
見事なものだ。1泊30000円くらいの宿としてはトップクラス
の料理である。具体的に気に入った料理は次のとおり。
先付け(和え物)前菜(虫かごに入った季節モノ、料理人の気合い
が感じられる品々だった。普通は一つ二つ手抜きがあるのだが、
ほとんど芸術品といえる)炊き合わせ(蓮根饅頭、すり身の野菜
で魚をくるんである。料理人の自慢げな顔がみえるようだ)
逆に物足りなかったのは刺身、焼き物。9月のはじめという時期
が悪かったのかもしれないが、鮮度が今ひとつ、高級な鮎や鯛を
使う事にこだわらず、地魚を使ってみてもよかったのでは。
この旅館で一番評価できたのは雰囲気である。
入館しての受付場所に座るとなんともいえず落ち着く。
通された部屋も掃除がいきとどいた古い和室である。伝統のある
宿にも関わらず、どこにも汚さを感じさせない希有な機会であった。
温泉は狭いが清潔に保たれているが、循環しているため温泉らしさ
は感じられない。
カニの季節にもう一度来てみたい宿である。
2006年9月初旬宿泊2人が参考にしています
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2年前、ゴルフの前日に野郎ばかりで宿泊しました。やはり、ここは家族でゆっくりすべきでした。野郎ばかりじゃ、せっかくの風情が台無しで、残念でした。料理も、質・量とも申し分なく、今度は妻と一緒に訪れたいと思います。
11人が参考にしています
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まずは、簡単に五香湯の説明からします。
普通の銭湯価格(370円)で、スーパー銭湯並みのたくさんの湯船を楽しめます。薬草風呂・泡風呂・電気風呂・ヒマラヤ岩塩の湯や、サウナも高温・低温の2種類があります。カラン・脱衣所などは、普通の銭湯と同じ感じです。
脱衣所は、隣に飲食コーナーが有るため、かなりタバコ臭いです。
岩盤浴ですが、6床あります。オープン記念で、50分800円(バスタオル・岩盤浴用ウェア・ミネラルウォーター500ml1本が付いてます。)です。
貰えるミネラルウォーター以外に、ウォータークーラーのお水も用意してあります。
岩盤浴室内は、少し温度がかなり低めな感じです。問題は、ここからです。
隣人が見えない位、大量のミストがとまることなく、出続けています。ミストサウナの中みたいという所か、大雨の中、コンクリートの上に寝ているという感じです。一人ずつに渡される時計もまったく見えません。隣人もまったく見えません。
ミストが大量すぎる為、汗をかいた感じもまるで体感できません。ミストだらけの為、温度が上がらないのでしょうか?身体も芯から暖まるというより、べちゃべちゃになり、むしろ風邪を引きそうです。
いくら岩盤浴が安くても、2度と岩盤浴には、行きません。
お風呂は、行きますが・・・。1人が参考にしています
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最初に受付でロッカーのキーを受け取ります。
その後の飲食やマッサージ等の料金はこのロッカーのキーのバーコードですべて管理され、帰りにまとめて支払うシステム。
わざわざ小銭を持ち歩かなくてもいいのでラクチンです。
浴室はやや薄暗く独特の雰囲気がありますね。
お風呂の種類も多く、露天風呂もゆっくりできます。
リピートするなら会員登録したほうがお得!0人が参考にしています
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宿に対する評価と温泉に対する評価の間にかなりの開きがあります。
宿としては抜群です。まず、建物の良さがあげられます。小さな庭を囲むように廊下が廻り、その外側に部屋があります。私たちが通されたのは海が一望できる部屋でした。数奇屋風の造りで、天井や扉にも一工夫されていて凝った造りになっています。派手さはないものの、落ち着いて過ごすことができました。二つ目にはサービスの手際良さ、温かさがあげられます。押し付けがましくはなく、さりげない気の遣いようが伝わってきました。宿に到着したときも、受付のカウンターではなく、ロビーに座ってお菓子と抹茶をいただきながら、受付をすませました。こうしたちょっとしたところで他の宿とずいぶん印象が違いました。三つ目は食事の良さです。泊まった部屋ではなく、別の部屋で夕食をいただきました。広くはありませんが、こちらも落ち着いた和室でした。運ばれてくる料理はどれも素材の良さを引き出したおいしいものばかりでした。朝食は食事どころでいただきますが、冷奴と魚の干物が特におしいかったです。宿としては本当に満足で、「5」の評価です。
しかし、お風呂は「3」までの評価にとどまります。数年前に露天風呂ができて、浴場としては風情があるものですが、お湯は評価できませんでした。源泉の温度も低く、湧出量も少ない中で、できるだけ快適に入浴できるように工夫はされています。それでも加水・加温・循環させている湯は、やや緑がかった色をしていることの他に、温泉らしさを感じさせてくれものがありません。硫黄を含んでいるらしいのですが、そのにおいを感じ取ることはできませんでした。塩素臭のないことが救いです。ただ、1泊の旅行や日帰り入浴で、その温泉の持つ効能を期待するのは無意味ですし、温泉入浴の主たる効果は精神的な部分に負うところが大きいことを考えると、手入れの行き届いた庭を見ながら入浴できるこのお風呂を、もう少し高く評価してもいいかなと一方では思いました。3人が参考にしています
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天橋立駅前で大変便利な場所にあります。前が駐車場になってはいるのですが、いつも車で一杯です。私たちが行ったときも満車でしたので、お風呂も混んでいるのかと思ったら、貸切状態でしたので肩すかしを食らった感じでした。
二つの浴場は内容が異なり、男女入れ替え制になっているようです。片方は智恵の輪が湯船の真ん中に立つ内湯と傘付の露天風呂、もう一方は木枠の内湯と露天の壺湯二つに手足湯となっています。この手足湯は冬場はちょっと寒いかもしれませんが、そこそこの気温の時であれば、いいアイデアで優れものだと思います。手足からほこほこと温まり、その上、逆上せないのでいつまででも入っていることができます。
お湯は加熱・循環させています。内湯のほうはしっかり塩素臭もしました。ただ、露天風呂の湯は細かな気泡が体にまとわりつく感触があり、楽しむことができました。内湯では感じなかったのはなぜかわかりません。
この施設で嫌だったのは、この施設のすぐ裏に小型の焼却炉があったことです。私たちが入ったときも何かを燃やしているらしく、煙が出ていましたし、煙のにおいも薄くたちこめていました。あの焼却炉ではダイオキシンが発生するのではないかと心配です。0人が参考にしています
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天橋立駅からすぐという好立地のホテルです。日帰りで利用しました。「イザナギの湯」「イザナミの湯」と名づけられた二つの浴場は、それぞれ趣向が異なり、男女入れ替え制になっています。湯船にも「スサノオの湯」や「月読の湯」などの神話に因む名がつけられています。私は「イザナミの湯」に入りました。「天降りの湯」という腰掛け足湯、「おのころの湯」という寝転び湯など、工夫を凝らしたしかけが用意されていました。寝転び湯は、深さが10cmもなく、寝転んでも体が湯に浸かってしまわないのですが、体が浮いてこないので、普通の寝湯よりも快適でした。
けれども何といっても特筆すべきは壺湯とソルトピットです。
二つある露天の壺湯には源泉がそのまま注がれています。温度は25℃程度しかありませんが、かなり強い塩味を感じる、赤褐色の湯は温泉気分を高めてくれます。すぐ横にある加熱浴槽と交互に入れるのもうれしいところです。もう一つ、「神々のお休み処」と名づけられたソルトピットは、近畿地方ではここにしかないようです。ソルトピットとは、もともと自然の岩塩採掘鉱のことを言います。そこは気温18~20℃・湿度70~80%の状態で、空気中には塩化ナトリウムをはじめ多種のミネラルとマイナスイオンが多量に含まれています。そこから生まれた健康施設で、岩塩ブロックと、塩分と各種のミネラルを豊富に含んだ溶液(ソマドリン)によって構成されています。ソマドリンから蒸発する水分が塩分とミネラルを含み、岩塩ブロックと反応して極めてヘルシーな大気をつくりだすのだそうです。これが呼吸器疾患や花粉症などに効果があると言われています。室内は20℃ぐらい、壁にも容器の縁にも塩の分厚い結晶がみられ、床も塩でざらざらしています。多少鼻炎の傾向のある私には感激の設備でした。20分ぐらい入っていると効果があるそうですが、5分程度でもその効果を実感できました。近くにこの施設があれば、足繁く通うことでしょう。ぜひ試してみてください。涼しさだけでも気持ちがいいです。(源泉風呂である壺湯は「イザナミの湯」にしかありませんが、ソルトピットは両方にあります。)
蛇足ですが、料金について。8/22に利用したところ、料金はタオル付きで1200円でした。値上がりしたのか、夏季特別料金だったのかは不明です。2人が参考にしています









