温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >275ページ目
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京都府の口コミ一覧
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京都市営地下鉄醍醐駅から徒歩10分少々でウイッシュ。醍醐寺で秀吉が花見の大宴会を行ったという由来で「太閤」が入っているそうですが、そこからバリ島につなげる理屈がかなり無理がある感じです。
後払いですが料金は土休日非会員で1050円(クレジットカード可)。相場よりやや高めです。中に入ってみるとやや塩素臭が。特徴としてはサウナが3種類あること。スチームサウナはいいとして、ロッキーサウナとフィンランドサウナの違いがよくわかりませんでしたが、フィンランドの方が温度が高いということのようです。
水風呂も2種類あってぬるめの水風呂と冷水風呂。ただ、これだけ種類を分けることに意味があるのかよくわかりません。
露天にはパワーストーンやら怪しげな石を漬け込んだ水を使って「ミネラル温泉」と名乗る浴槽がありましたが、温泉と名乗るのはルール違反ではないかと思われ。天然温泉ではないので本来評価しないものですが、コストパフォーマンスと温泉表示への警告を込めて厳しい点とさせていただきます。0人が参考にしています
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11月初旬の日曜日に立ち寄りました。10時から入浴可能とのことで、時間を合わせて行きました。けれどもまだ準備が整っていなかったようで、立ち寄り湯を請うとフロントの方が走って様子を確認に行かれました。しばし待っていると入浴可能とのことで浴場に向かいました。ただ、あとで分かったことなのですが、女湯はまだ清掃の途中だったようで、無理に入れてもらったようでした。
浴場には内湯と露天風呂がありますが、温泉が注がれているのは露天風呂のみです。露天には石組みの風呂と樽風呂があります。後ろの自然林に繋がっていて、ゆったりくつろいだ気分で入浴できました。ただ、温泉ではない内湯のほうは全く塩素臭がしなかったのに、温泉が注がれているはずの露天風呂ではかなり強く塩素臭を感じました。露天のほうも無色透明で特徴のないお湯です。宿泊はしていませんので、宿としての評価はできませんが、立ち寄りのみで評価するなら☆☆になります。2人が参考にしています
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天橋立の回旋橋のたもとにある「対橋楼」は、ここの姉妹館にあたり、「対橋楼」に宿泊すると、ここの浴場を無料で利用することができます。今回、その「対橋楼」に泊まり、お風呂だけ入らせていただきました。宿で入浴券をもらい、数分歩いて文珠荘へ。受付で案内を請うと、たいへん丁寧な応対で、わざわざ浴場の前まで案内してくださいました。立ち寄り湯の場合、たいていの宿は口頭での説明でおしまいです。一味違うなと感じさせられました。
浴場は大きくはありません。宿の規模からすると相応のように思われました。露天風呂は庭の中にあるという風情で、内湯よりもさらにこじんまりしています。ちょっとした石組みもあり、いい雰囲気です。日曜日の朝でしたが、ほぼ貸しきり状態で、ゆったり浸かることができました。
お湯は無色透明で、特徴のない湯です。放流式なのかどうかは判然としませんでした。天橋立温泉は鉄分を含んでいるはずなのですが、金気臭も感じられません。その点は残念です。
宿のしての評価は高いようですが、立ち寄りのみで評価するなら、☆☆☆というところでしょうか。5人が参考にしています
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ここは車でないとアプローチしにくいです。JR長岡京駅から市バスで10分ほど(竹田駅ともバス路線でつながっていますが)、しかしバスは1時間に1本しかありません。菱川というバス停からすぐです。
3連休最終日の午後3時、この日は昼から雨だったので、家族サービスをここでという家族客が多いのか、やたら混んでました。特に子連れが多いこと。それと、施設内巡回する係員はなんでおねーちゃんばかりなのでしょう…まあこちらは構いませんが(^^;。
混んでいるせいで白湯の塩素臭もかなり気になります。温泉浴槽は露天にありますがここも混んでいました。無色透明無味塩素臭。ヌルヌル感のみがかろうじて温泉であることを主張していますが、運び湯で循環しまくりではあまりありがたくもなし。
施設にバス時刻表の掲示もなく、自分で調べたのですがちょっとミスって乗り損ねてしまい、仕方なく30分程かけて歩いて駅まで戻りました。
泉質としては2点ぐらいでしょうが、混んでいて不満、公共交通機関利用者への配慮不足で減点いたしました。2人が参考にしています
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日曜の開店直後に訪問した。順番待ちの列ができており、駐車場も満車に近い。「ごったがえす」というほどではないにしろ、かなりのもの。1200円(回数券利用で1000円)という強気の値つけながらも、客数は取れているよう。
もともと旅館か何かであったところを買い取り、スーパー銭湯にリニュアルしただけあり、どこを見ても落ち着いた雰囲気である。内風呂は温泉なのかどうかハッキリしなかった。入り口の掲示では「本日のミネラル量」が板書されていたが。あまり浴感が感じられなかった。明らかに露天の湯とはクオリティーが異なっている。露天はアルカリ度が高い単純泉であり、そのアルカリ度ゆえに肌触りがよろしい。消毒臭も少なくいい使い方である。ここの白眉は何と言っても樽風呂。少しぬるい湯が投入されており、肌感覚と温度のお蔭で非常に居心地がよかった。
ちなみに入浴したのは「松の湯」であったが、さすがはもと旅館だっただけあり、見事な松の木がそこいらに見られる。1本だけ枯れかけていたのか、葉は茶色くなっており幹自体が赤色を帯びていた。早めに樹医に見せるといいだろうに。
湯といい雰囲気といい、なかなかのものである。0人が参考にしています
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嵐山電鉄有栖川駅から徒歩5分弱、三条通り沿いにあります。救急車が止まっていたので何事かと思ったら、高齢のお客さんが倒れたようです。
入ってすぐの所に源泉が湧き出る器があり、飲んでくださいとばかりに柄杓が置いてあったので飲んでみると、しょっぱくてかすかに苦みがありました。
土曜日の午後なので激混みかと危惧しましたが、客は多めでも超満員ではありませんでした。内湯のジェットバスやサウナ、水風呂はまあ普通のスーパー銭湯並み。オリジナルのシャンプーやソープがキャラメルみたいな香り。
目指す温泉浴槽は露天スペースにありました。茶色く濁り、ヨウ素系のにおいがします。ヌルヌル感はありません。比較的新しい施設ですが浴槽に析出物がかなりこびりついて成分の濃さを感じさせます。他に壺湯があってこれも源泉。色は若干薄いですが、むしろこの湯の場合透明な方がより新鮮ということのようです。
これとは別に人工的注入ですが高濃度炭酸泉もありました。塩分系の熱の湯と炭酸泉のダブル効果で風呂を上がっても汗が引きません。更衣室でちょっとのぼせそうになりました。冒頭のお客さんはこれで倒れたのかしら。浸かりすぎののぼせに要注意です。
料金は若干高めですがなかなかよろしいのではないでしょうか。嵐山方面観光ルートにぜひ取り入れていただきたいお風呂です。2人が参考にしています
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11月上旬の日曜日のお昼に訪ねました。そこそこの混み具合でした。
「静の里」というのは静御前の出生地近くにあるというので、つけられた名称で、玄関の階段下には静御前の像と「しづやしづ賤のおだまき繰り返し昔を今になすよしもがな」の歌碑もありました。「吾妻鏡」では、頼朝に捕らえられ、舞を舞わされた静御前が、義経を慕ったこの歌をうたったところ、頼朝は「義経の世に戻ればいいというのだな」と激怒したことになっています。さすが日本史の中で不人気上位に入るだけのことはある、狭量ぶりですね。
さて温泉です。弱アルカリ性のお湯ということですが、循環ばりばりの湯からは「アルカリ性」であることは伝わってきません。伝わってくるのは塩素臭だけです。これは露天風呂も同様でした。弓なりに配置された浴槽の真ん中寄りに小さな浴槽があり、どうやらそれが「源泉浴槽」と呼ばれている浴槽のようです。ここに浸かると、床から出てくるお湯に、ほんの少しではありますがぬめりを感じることができました。その点で「源泉浴槽」はほかの浴槽よりもややましなようです。
これは施設には関係のないこのなのですが、情けない光景を目にしました。20代とおぼしき3人連れがいたのですが、その3人が露天風呂で小学生かと疑われるような大騒ぎ。洗面器でお湯をすくって掛け合う、湯舟の縁から飛び込む、バタ足でお湯をはじくとやりたい放題でした。こんなことはマナー以前の問題です。いい大人がほんとに情けない限りです。
あと、二つ余談です。ロビーで手作りパンが売られていたので、いくつか購入しました。美味しかったです。玄関の前に自然石の形を活かして造った布袋さんがいくつか並んでいます。思わず微笑んでしまうほどです。ぜひよくご覧になってください。2人が参考にしています
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9月中旬の日曜日の夕方に利用しました。日曜日にもかかわらず、空いていました。
入り口手前に「高温注意」と札のかかった石組みがあり、蒸気が噴き出る音がしていました。それが泉源かと思ったのですが、どうやら違うようです。源泉の温度は34℃との表示がありました。
お湯はほぼ無色透明です。量は多くないものの、湯舟の縁から湯があふれ出して洗い場のほうに流れていました。加熱して循環もさせてはいるようですが、新しい湯も常に注がれているようです。湯舟のすみにある湯口で確かめてみると、やや温めの湯が注がれており、微かながら芳しい香がしました。湯舟全体でも塩素臭はほとんどなく、好感のもてる湯でした。
しかし、階下の露天風呂はお湯も溢れておらず、塩素臭もしっかり漂っていました。明らかに露天風呂のお湯は劣ります。石組みは立派な浴場ですで、お湯がよければ言うことないのにと残念でした。
もう一度、上の階で湯に浸かり、いい気分で出てくると、脱衣場のすぐ外の廊下の一部が喫煙所になっていて、げんなりしました。せっかくのいい気分も台無しです。施設内は禁煙にというきりんさんのご意見に同感です。幸い、休憩所は禁煙だったので助かりました。
ちなみに、この施設は一度経営が行き詰ったようで、経営者が変わっていました。燃料高騰の折、厳しい状況でしょうが頑張ってほしいものです。0人が参考にしています
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京都駅烏丸口からすぐ、京都タワーの真下の地下3階にあります。
料金750円とこれは高いなあと思ったのですが、後でネットを調べてみれば600円に割引されるクーポンがあるではないですか。これ刷っておけばよかったなあ。
天然温泉ではなく、何の変哲もない白湯でした。せっかく京都の玄関口なのだから、茶葉を漬けてみるとかの工夫をしてみてもいいのに。これまた何の変哲もないですがサウナ、水風呂もあります。
ちょっとこれでは点数の付けようがありません。駅に近いことだけが利点。2人が参考にしています
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2007年6月27日開店当日に訪れたときは、
源泉の色は灰白色だったのに対し、
2008年11月12日に再入湯した際、湯の色はほぼ無色透明でした。
どういうことでしょうか?
わかる方教えてください。
塩素系消毒剤の臭いは開店当初よりかなり抑えられて
気持ちよく入浴できましたが、
木部に塗る防腐剤クレオソートの特異な臭いが気になりました。
おまけに「赤釜風呂」というサウナ内部もペンキ塗りたてなのか
その臭いが気になった。
詳しくは↓
http://1onsen.com/kyoutohonkan.html1人が参考にしています









