温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >248ページ目
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京都府の口コミ一覧
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別名「流れ橋」として時代劇の撮影なんかで有名な上津屋橋のところにある公共の施設です。その中に温浴施設がありますので訪問してみました。併設のレストランで受付をします。ここのレストランは地元食材を使って手作り感満載のバイキングが魅力です。一度お試しあれ。
脱衣所は狭いですがかなりきれいです。ロッカーは大きめで、ハイキングついでなんかの利用を想定しているのでしょうか。浴室は小さく、採光の工夫もあり落ち着いた明るさになっています。浴槽は2つありまして、大浴槽は4~5人用の白湯、小浴槽は1~2人用の人工光明石温泉とのことで、石が入っている箱が4つ沈められています。10~20分の半身浴で冷え性対策バッチリとのことですが、これは光明石効果なのか通常の温浴効果なのかよく分かりません。あんまり特徴が感じられるものではなく、とはいいましても不快な消毒臭はほとんどせず、これはこれでいい環境で入浴できると思います。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、流れ橋見学のついでとかに入っていくのもいいと思います。料理とセットでどうぞ。9人が参考にしています
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通り掛かりに入ったので(^^;)
熱湯のみ体に気泡が着いた記憶があります。外湯は岩風呂。
気持ち良い風呂。再入浴不可みたいなのは涙(/_;)。2人が参考にしています
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施設外観です
0人が参考にしています
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施設外観です。
4人が参考にしています
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施設外観です
2人が参考にしています
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柳生から月ヶ瀬に向かう県道沿いに入り口かあります。国道163号線の大河原からもアクセス可能ですが、かなりの難路を覚悟してください。ゴルフ場に併設された温泉です。
フロントで手続きをしまして、脱衣所に入ります。タオルとバスタオルはレンタルでついてきます。脱衣所はやや薄暗く、事務用ロッカーはちょっと殺風景です。当日は貸し切りだったので、ちょっと寂しさもありました。隣に休憩スペースがありまして、ごろ寝ソファーやマッサージ機があります。このマッサージチェアは無料で使い放題なのが3~4台あります。これは有難いですね。
浴室はガランとした感じです。八角形の大型ジャグジーに主浴槽、中央には水風呂があります。大きなサウナも魅力です。露天は小さな浴槽が1つだけです。外気浴程度と思ってください。こちらの湯はかなり高温になっていました。泉質は単純泉で28.8℃、0.492g/kg、pH7.80とあります。普段は加温と循環・消毒ありで、客が多いときは加水もされるそうです。当日は消毒臭もほとんどなく、肌がつるつるするいいコンディションになっていました。掃除関係も普通にされていました。
ちょっと料金が高いので、他の方も書かれている通りホームページを確認してサービスデーを中心にお試しされるといいでしょう。サービスデーでもタオルやバスタオルはついてきますのでお徳です。湯はぼちぼちといったところで、お薦めできます。1人が参考にしています
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嵐電の蚕ノ社駅と天神川駅の間を南に入ったところにある銭湯さんです。銭湯専用のビルっぽい造りでして、余所とは違うのは出入り口が2階ということ。フロント式で、ドリンクの冷蔵庫があります。脱衣所にロビーがついているのも変わったところで、休憩用のソファがあります。雑誌とドリンク自販機があり、脱衣ロッカーは籐籠を入れるタイプです。
浴室は階段を降りまして1階になります。2段構成でして、上段は洗い場に隔離入浴剤風呂、ジェットバスに主浴槽、炭酸バイブラと続きます。浴槽の淵に白い石が使われていまして、雰囲気的には西洋の「スパ」のイメージです。炭酸風呂はバイブラ兼用でして、泡つきやホカホカ感は感じませんでした。続きまして下段は追金なしのサウナにプールのような水風呂+打たせです。リクライニングチェアで休憩もできるようになっています。
ちょっと驚きましたのは、私が入浴したときは塩素臭が皆無でして優しい肌合いの湯になっていたことです。軟水という情報もあるのですが、特にそれらしき掲示は見当たりませんでした。どちらにしてもいいコンディションの湯に入れたのは幸せです。
京都では珍しく土曜日も朝風呂が楽しめるところです。付近に用事があるのなら抑えておいてもいいのではといったところです。3人が参考にしています
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市バスを等持院道で下車しまして馬代通を南に2分ほど歩くとある銭湯さんです。嵐電の北野白梅町駅からも徒歩圏内です。外観は大がかりなビル型銭湯さんで、日曜は朝風呂もやっている頑張り屋さんです。受付はフロント式で、休憩できるロビーもあります。備品は雑誌類程度です。
脱衣所は天井が低く圧迫感があるので、青空が描かれています。ちょっと石切の風の湯を思い出しました。脱衣所自体は広めで、長椅子4脚と紙コップ式のドリンク自販機があります。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプでして、BGMはど演歌でした。
浴室は3階建になっていまして、1階は円形の主浴槽、150°ほどは深、210°ほど浅です。入浴剤の円形バイブラに電気(強弱)、座浴ジェットにエステバス、流れ風呂に広々水風呂。ここの水風呂はなぜかステンレス製の水車が回っていまして、水打たせもあります。水温はかなり低目です。あとは密室のラドン風呂がありました。ここには入浴剤が使われていまして、それとは別にラドン発生装置から気体のラドンを含む空気がボコボコと送られてきます。それを吸入して楽しむ趣向です。中2階は大き目のサウナ。2階は銭湯には珍しい冷凍サウナと檜風呂。冷凍サウナは日によってはやっていないこともあるそうなのでご注意を。タオルや濡れた髪の毛がパキンと凍りつきます。檜風呂は1人用で消毒が強めでした。3階は狭いながらも露天風呂で、塩風呂があります。それほど濃度はないと思いますが、きちんと塩味がしていました。こちらも消毒が強め。1階の浴槽のお湯は、さっぱり無味無臭で消毒臭も控え目です。
京都市内は銭湯王国と呼んで差し支えないほどに銭湯の数が多いのですが、浴槽の数ベースでここまで充実しているところは少ないと思います。これで410円とは有難いですね。スーパー銭湯並みの充実ぶりだと思います。近くを通りがかったら立ち寄ってみても損はしないといったところです。1人が参考にしています







