温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >244ページ目
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京都府の口コミ一覧
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竹田駅のすぐ近くにあるスーパー銭湯さんです。以前、亀岡界隈でこちらのトラックを目撃したことがありまして、どうやら湯を運んでいるっぽかったので印象はあったのですが、訪問が遅れてしまいました。
1階は駐輪場と受付やロビーです。なぜか室内のいたるところに瓦屋根がありまして、ちょっと北海道の松山千春邸を思い出しました。脱衣所のトイレも瓦屋根です。脱衣所はスーパー銭湯そのもので、特筆することはありません。
内風呂は白湯の主浴槽、水圧系、電気風呂、サウナ等でお目当ての温泉は露天風呂にあります。能勢アートレイク温泉からのローリー湯で、pH9.99と強いアルカリ。379mg/kgで、温泉法2条適合(フッ化物イオンとメタケイ酸)の泉質名なしと書いてありましたが、別のところでは単純泉となっていました。どうなんでしょう。湯はびっくりするほどつるつる感がありまして、そういえば「やまとの湯」がよく使っている亀山の温泉もこんな感じだったように思いますが、伏見の側は亀山の重曹成分ではなくて、アルカリ性のつるつる感でしょう。この感覚は顕著でして、入ったらすぐに分かるほど。そして足の指の間までつるつるしてくる力のあるものでした。ただ、残念ながら消毒臭が強烈でして、これはローリー湯の宿命なのですがその点で大幅減点とさせていただきました。源泉の力量は凄いですから、一度能勢のゴルフ場まで行ってみようかとも。4人が参考にしています
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施設外観です。暖簾のすぐ裏で靴を脱ぐのが違和感あります。
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施設外観です。やや痛んだ感じがありますが、湯はなかなかのものです。
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施設外観です。
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東大路通りから知恩院前交差点を西に入ります。ちょうど祇園の北側のはずれに位置しまして、このあたりは落ち着いた雰囲気です。骨董系のお店が多いので有名な街区です。2階は住宅兼用の木造の銭湯さんです。
フロント式でして、番台を180度ひっくり返したらこうなるかなといった感じ。小さなロビーがあります。脱衣所は普通サイズでして、ロッカーは京都風の籐籠を入れるタイプ。ドリンク自販機あり。それから、額縁に入った絵が何枚か飾られていまして、舞妓さんの肖像なんかが京都っぽいですね。
浴室ですが、入り口側から、脱衣所に突き刺さるような位置の入浴剤+バイブラ。1人用の深風呂、座浴ジェット3(足曲げ1、伸ばし2)、電気、かなり温度の高いサウナにぬる目の水風呂とあります。湯温は高めで塩素臭は控え目でした。
場所柄、雰囲気のある京都らしい銭湯さんかなと思います。それなりに改装をされていますので、「名銭湯」とはいかないものの、「日常の気持ちいいお風呂を京都らしく」という感じかなぁと思います。祇園で大枚をはたくような方はいらっしゃらないと思いますが、観光に来て一風呂浴びてみたいな方にはお勧めできるところだと思います。4人が参考にしています
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地下鉄東山駅の2番出口を出まして三条通りを東へ。1つ目の細い道を南に入りまして、また1つ目の角をきょろきょろするとあります。かなり狭い路地の中にあります。2階は住宅になっていまして、自動ドアがちょっと今風です。
フロント式なのですが、ここのフロントは通常と向きが逆でして、入り口側を背に脱衣所の側を向いています。狭いながらもロビーがありまして、FUJIの冷蔵庫がありました。
脱衣所も狭いです。新しいロッカーはプラスチック籠を入れるタイプです。箱の大きさの割に籠が大き目ですから、無理やりギュッと押しこむ感じで収納します。ドリンク自販機があるのと、新聞・漫画・雑誌の類はそれなりに充実していますので、ちょっとした漫画喫茶みたいな雰囲気になっています。お風呂もそこそこに、漫画を読みふけっているお客さんもいてました。
浴室もこじんまり。手前から無料サウナに水風呂、ボディーシャワー、主浴深、座り気泡風呂は足裏マッサージが気持ちいいです。浅風呂に電気。白を基調に明るい内装でして、ちょっと天井が低いです。逆に湯気抜きはかなり高く思えまして、煙突効果を狙っているのかもしれません。湯の状態はさっぱり系で、京都に多い甘口派ではありません。塩素は普通レベルでした。
ちょっと狭い感じがしますが、そのあたりは敷地の都合なんかもありますので仕方ないかと。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、普通に気持ちのいい入浴はできると思います。0人が参考にしています
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北大路新町からちょっと北に上がったところにある銭湯さんです。住宅街+商店街といった雰囲気のところです。上はマンションのビル型銭湯さんで、脱衣所の上はマンション、浴室の上は特になにもなしといったところです。番台式で脱衣所は普通サイズ。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプで、奥に休憩スペースがあります。ドリンクの冷蔵庫とスポーツ紙があります。
浴室も大きさもそれほどではなく、1人用の入浴剤風呂に主浴槽深浅、電気風呂の浴槽。湯は塩素臭が少なく、オーバーフローがかなり多いです。毎日曜日はレモン風呂をやっていまして、それを目当てに訪問したのですが、レモンを2つに切ったものを何個も袋に入れた状態で浮かべてあります。ほのかに爽やかな香りがするのが嬉しいです。塩素臭は控え目でした。他には地下水かけ流しの水風呂、これはさっぱりしていて塩素は皆無です。あとサウナは温度計が110℃を指していまして、これは大丈夫なんでしょうか。心臓が弱いのでサウナは控えているのですが、ちょっと試してみたくなりました。とはいいましても、ここで倒れたらどこの病院に運ばれるか分かったものではないので自重しましたが。。。
さすがは銭湯激戦地だけあって、湯の状態もよく、気持ちよく入浴できました。星は「良好な白湯」として出しておきますが、本日入浴した3湯はどこも甲乙つけがたく、ハイレベルなところだと思います。近所に住んでいましたら、毎日どこにお世話になろうか迷うことでしょう。近所の方がうらやましいです。0人が参考にしています
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新町通りと今宮通りの交差点を西に10mほど。地下鉄の北大路駅からですと1番出口を出て西にまっすぐ行けばいいです。ビル型の銭湯さんで、2階はそばやさんです。玄関に入る前、「雨宿り」的なスペースに靴のロッカーがありまして、「ガラガラ」とせずに靴を脱ぐのは珍しいです。ちょっと違和感あります。
ビル型という近代銭湯さんですが、受付は番台式でして脱衣所は普通サイズ。プラスチック籠を入れる脱衣ロッカーです。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、週刊誌、漫画雑誌などがあります。
浴室は地下水の水風呂、1人用の入浴剤風呂はテレビと冷やし枕でおもてなしです。奥には主浴槽群がありまして、立浴ジェット、座浴ジェット、電気、深浅とあり、最奥の壁には熱帯魚の水槽が。最初に脱衣所側から見たとき、「アクアリウムのゲームの画面」をモニターで映し出していると錯覚するほど、見事な出来栄えで、カラフルな魚たちがきれいな青色の水の中を泳ぎまわる様に時間を忘れて見入ってしまいました。ちなみにオーバーフロー多いです。大きめのサウナもありまして、テレビ付きとサービス旺盛です。
地域柄でしょうか、デザイン性の高い空間でして、「HATSUNE」の文字をデザインしたロゴがいい雰囲気を出しています。湯も塩素臭の少ない良好な状態を保っていますのでお勧めです。ちょっと気になったのは、京都ならではなのですが椅子が皆無でして、専用マットを地べたに敷いて体や頭髪を洗っていることです。これは慣れないと違和感あると思います。もともと京都の銭湯は椅子を使っていなかったそうで、お客さんも地べたに直接ペタンと座って洗っている人もいますが、それでも最近は緑色の小さいものが多いとはいえ、椅子も選べるところがほとんどです。差し支えなければ、椅子も置いてほしかったですね。0人が参考にしています
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北山通と新町通の交差点から南に行ったところにある銭湯さんです。新町通り沿いに100mおきに銭湯が並ぶ激戦区にあります。2003年にリニュアルされまして、近代的になっています。外観は2階は普通の住宅なのですが、1階の壁が土壁風の茶色いものになっていまして、景観に配慮されています。フロント式で小さいロビーがあります。明治の冷蔵庫がありました。
脱衣所は普通サイズでロッカーは京都式のプラスチック籠を入れるタイプ。焦茶色の格子天井は以前のままでしょうか。男女境界に立派な柱時計が現役で動いています。振り子の時計は最近見なくなったなぁとちょっとノスタルジー。
浴室はきちんとリニュアルされた感じでして、入り口側に入浴剤バイブラがあるのは京都風。ですが余所と違いましてやや大きく、3人ほど入れると思います。くまのプーさんのタイルが可愛いです。中央には浴槽群がありまして、電気、主浴槽深、座浴ジェットに立浴ジェット。空気の吸い込み口が頭のすぐ上にありますので、スイッチを入れると吸引音が聞こえてきます。サウナは石造りのピカピカなもの。特筆すべき水風呂は、製氷機とつながっていまして時折氷がポタポタと供給されています。大阪の京橋で大がかりな氷風呂を見たことがありますが、それのミニバージョンです。
新しく明るく、そして清潔な銭湯さんです。「リニュアルされて」と書きましたが、7年を超えているわけで、それを感じさせないくらいきちんと磨かれています。頭の下がる思いです。塩素臭も少なく、快適な入浴を楽しむことができました。6人が参考にしています







