温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >64ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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素泊まりで安く泊まれるうえ、地獄蒸しができるので、ここで2泊して小国町の温泉を周った。
過去に練馬で暮らしていたことがあるというオーナーは感じのよい方で、客とはつかずはなれずの程よい距離感を保っていた。
泊り客は露天風呂にのみ入ることになるが、込み合うこともなく、涌蓋山や遠くの山並みを眺めながら開放感を味わうことができる。私が泊まったときの湯の色は、初日が青み差す白濁、2日目は白濁であった。周囲のはげの湯や岳の湯の温泉は概ね無色透明で地表近くから湧出してるようだが、豊礼の湯は、宿の人によれば300m近く掘り下げたところから出る湯とのことで、メタケイ酸の影響もあり白濁あるいは青い色がつくようだ。一見、硫黄泉のようだが臭いも味もあまり感じられず、さらっとした浴感だった。
部屋に冷房がないのが心配だったが、夜は涼しい風が吹き、暑さに苦しめられることはなかった。はげの湯や隣の岳の湯には歩いて行けるし、深夜を除きいつでも利用できる地獄蒸しおよびキッチンがあり、快適かつ便利な宿泊だった。22人が参考にしています
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近くの寺尾野のあと、奴留湯に行ってみた。いずれも温めの良泉だ。
日曜の夕方なので混雑のピークは越えていたようだ。やや青みがかったお湯が美しく見えた。硫黄泉とのことで寺尾野より強めのタマゴ臭が感じられたが、恐山や万座のようなコテコテの硫黄泉とは異なる。
見ての通り、湯床には丸石が敷き詰められ、そこから湯が湧出している。温めの湯でも新鮮さが感じられる。若干の泡つき、ぬるぬる感もあったように思う。何より、外気が優に30度を超えるなか、38℃の湯はストレスなく長い間浸かっていることができ気持ちがよい。
日田のあたりから来た人と一緒になり、周囲のお気に入りの湯を幾つか教えてもらった。道の駅やまぐにに併設されているアルカリ泉の中摩温泉を推されていたが、今度行ってみることにしよう。
帰り際、日田の人に裏手の集会所のところで飲泉できると言われ飲んでみたが、まろやかなタマゴ味のする胃腸に効きそうな味がしていた。12人が参考にしています
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8月末の中部九州3泊湯めぐりの前半のハイライトにしていた寺尾野湯。私が時折参考にさせてもらっている温泉文化研究所が伏字扱いで最大級の評価をしていたので、いつかは入湯したいと思っていた。
確かに探すのが難しい。細い山道を下り、寺尾野の小さな集落を過ぎて、さらに下っていく途中にあるのだが、最初は見過ごしてしまった。待てよ、さっき車が一台路駐してたなと思い、折り返すと田んぼの向こうにそれらしい湯気抜きを設えた建物が見えた。
佇まいが素晴らしいとの意見があるが、まったく同感。共同湯ファンは遠巻きに湯小屋を発見したら感動するだろう。薬師湯と名づけられた共同湯は集落の人たちにより管理されているとのことだが、建物は外見も内部も清潔に保たれており、地元の人たちが大切にしているのがわかる。
中に入るとそこはかとなくタマゴ臭が漂い、青いタイル張りの浴槽が見えた。脱衣所と浴室が一体化した構造。湯口からは結構な量(効用書には344L/min.)の湯が投入されており、より強いタマゴ臭が感じられる。浴槽は2つに分けられ、湯口側が41℃くらいで脱衣所側が39℃くらいだろうか。温いほうは夏場には大変心地よい。
入口の効用書には硫化水素泉と書いてあったが、細かな成分は不明。しかし、そんなスペック以前に、この上ないありがたみを覚えた湯であった。10人が参考にしています
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眺めの良いコバルトブルーの良い温泉だった。風呂上がりに卵を蒸して食べたが最高にうまかった。
18人が参考にしています
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温泉仲間二人と黒川温泉に宿泊した際に手形利用の立ち寄り湯で楽しませて頂きました。
立ち寄り湯の場合、受付は本館で行いましてお風呂は少し離れた所にある「森の湯」(露天風呂)を利用する形になります。露天風呂は山の中の岩風呂といった雰囲気で、小さな洞窟風呂に古民芸調造りの打たせなんかもあり、結構楽しめました。あと、露天の奥の方に日本一深いと言われている「立ち湯」(男湯・深さ163センチ)がありますが、正直言って入り心地が良いとは感じませんでした。
最後にお湯ですが鉄分が少々主張してくる単純泉で湯色は緑がかった灰色褐色透明・無味無臭ですが、湯口付近では弱いですが金気臭も感じられ、湯温も熱めで私的には居心地が良かったです。ちなみにお宿の話では湯色は緑系~青系と日によって変わるらしいです。5人が参考にしています












