温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >63ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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父母、主人と私の4名で憧れの山みず木さんへ宿泊させてもらいました。予約の時に母の足が少し不自由なんですと伝えると、出来るだけ足に負担がかからない部屋をとこころ良い返答をして頂きました。案内してもらった部屋は、1階で食事処と露天風呂も近く母はとても喜んでいました。なんと部屋にはかけ流しの内湯まであり父と母二人で久しぶりにゆっくりと、至福の時を過ごせたようでした。
父の誕生お祝いとして、記念写真やフルーツのサービスまでしていただき最高の誕生祝いで、父はもちろん私たち家族も皆大満足の宿でした。
追伸 私たちのお気に入り両親は内湯、主人は露天風呂、私は食事と部屋のコーヒーでした。FさんTさんお世話になりました。車が見えなくなるまでのお見送り有難うございました。またお世話になりたいお宿でした。7人が参考にしています
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のが不便でした。
シャワーも水しかでなくなります。
ドライヤーがないので不便でした。
もう少し小綺麗ならよかったとおもいます。8人が参考にしています
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平日の朝、立ち寄り湯の営業開始に合わせてお邪魔しました。
受け付けの際、大浴場(露天)は清掃中で利用不可、貸切湯(1時間2000円)を大浴場の料金(500円)で「どうぞ」との事で得した気分だったのですが、帰りに見させていただいた露天の方が良い雰囲気で少し残念な気分になってしまいました。まあ、どちらにしても古民芸調の落ち着いた雰囲気で好印象!しっかり、温泉風情は楽しめました。でも、お湯は源泉(塩化物泉)が高温の為に仕方ないかも知れませんが、加水されて特徴の弱い物になっており少し残念に感じました。
※立ち寄り湯 8時~20時7人が参考にしています
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交差点の斜向いにあるブルートレインたらぎに宿泊すると入浴券が付いてきます。生憎の雨の中、食事と入浴が1度で済んだのは有難かったです。
食事処はラストオーダー21:00なので、入浴前に頂きました。店名ですが、メニューには「たらぎ食堂」、看板類は別の店名になっていたので、最近経営が変わったのかもしれません。普通の定食・丼・うどん・カレーといったメニューですが、味は期待以上に美味しく、量はかなり多い!コストパフォーマンスは良いと思います。宴会も可能な模様。
施設は清潔でロッカーは無料、更衣室と洗い場はまあまあの広さ、湯船は十分でいろいろ健康系の設備もあります。しかし温泉成分の表示が見つけられず。「えびす温泉センター」から「えびすの湯」に名称変更があったので、温泉をやめてしまったか、あまりに湧出量が少ないために看板を下ろしてしまったのではないかと思います。内湯は1つだけ温泉っぽい、極微褐色で、ちょっと生臭いような臭い(温泉ではなくオゾン殺菌の臭いかも)のする湯船があったので、あれだけ天然温泉のような気もします。他は人工温泉(表示有り)か水道水のように思えます。
ありがたかったのは、全般的にぬる湯であり、幼児連れでもまったく問題が無かったこと。熱いのがお好きな方は不満かな?でも温泉を楽しむと言うより、サウナや露天風呂、健康浴等を楽しむ施設のようなので、天然温泉にこだわるかたは人吉温泉でお楽しみいただいたほうがよろしいのでは?
しかし、自分としては温泉入浴記録にここを入れるべきか、入れないべきか悩んでおります。人工温泉は除外しているので...う~ん、困った。
8人が参考にしています
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そこらじゅうで湯煙上がる岳の湯一帯は温泉の構造に地質学的見地から興味を持つ人には堪らない場所だろう。民家には噴気孔を利用したすめと呼ばれる蒸し釜があり、石垣や倉庫の下からも湯気が上がっている。雑草生い茂る原っぱからも噴気が上がっており、無邪気に近づいたら踏み抜いて大火傷してしまうので注意が必要だ。
朝の散歩ではげの湯から岳の湯に行き、白地商店でタバコを買った際、店の主人に少し話を聞くことができた。集落の共同湯らしき湯小屋を発見したが、アウトサイダーは入れないとのこと。
夕刻に再度岳の湯に行き、白地商店で蒸し鶏定食を食べ、そのあと店の人に鍵を借りて、店の脇の小地獄地帯の少し上にある露天風呂に入った。高みにある風呂から集落を見下ろすことができる。
風呂は隣りあわせで桜と椿の2つあり、私は左側の桜の湯に入った。ちょうど日没の時間で西の雲が鮮やかなオレンジ色を発していた。お湯は無色透明で、臭いや味から福島の湯の花温泉に似ていると感じた。湯温は42℃くらいだったろうか。近くの地獄から湧いたばかりの湯なので新鮮なのは言うまでもない。
寒い季節の岳の湯一帯はさらに良い風情を醸し出していることだろう。4人が参考にしています
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素泊まりで安く泊まれるうえ、地獄蒸しができるので、ここで2泊して小国町の温泉を周った。
過去に練馬で暮らしていたことがあるというオーナーは感じのよい方で、客とはつかずはなれずの程よい距離感を保っていた。
泊り客は露天風呂にのみ入ることになるが、込み合うこともなく、涌蓋山や遠くの山並みを眺めながら開放感を味わうことができる。私が泊まったときの湯の色は、初日が青み差す白濁、2日目は白濁であった。周囲のはげの湯や岳の湯の温泉は概ね無色透明で地表近くから湧出してるようだが、豊礼の湯は、宿の人によれば300m近く掘り下げたところから出る湯とのことで、メタケイ酸の影響もあり白濁あるいは青い色がつくようだ。一見、硫黄泉のようだが臭いも味もあまり感じられず、さらっとした浴感だった。
部屋に冷房がないのが心配だったが、夜は涼しい風が吹き、暑さに苦しめられることはなかった。はげの湯や隣の岳の湯には歩いて行けるし、深夜を除きいつでも利用できる地獄蒸しおよびキッチンがあり、快適かつ便利な宿泊だった。22人が参考にしています
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近くの寺尾野のあと、奴留湯に行ってみた。いずれも温めの良泉だ。
日曜の夕方なので混雑のピークは越えていたようだ。やや青みがかったお湯が美しく見えた。硫黄泉とのことで寺尾野より強めのタマゴ臭が感じられたが、恐山や万座のようなコテコテの硫黄泉とは異なる。
見ての通り、湯床には丸石が敷き詰められ、そこから湯が湧出している。温めの湯でも新鮮さが感じられる。若干の泡つき、ぬるぬる感もあったように思う。何より、外気が優に30度を超えるなか、38℃の湯はストレスなく長い間浸かっていることができ気持ちがよい。
日田のあたりから来た人と一緒になり、周囲のお気に入りの湯を幾つか教えてもらった。道の駅やまぐにに併設されているアルカリ泉の中摩温泉を推されていたが、今度行ってみることにしよう。
帰り際、日田の人に裏手の集会所のところで飲泉できると言われ飲んでみたが、まろやかなタマゴ味のする胃腸に効きそうな味がしていた。12人が参考にしています
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8月末の中部九州3泊湯めぐりの前半のハイライトにしていた寺尾野湯。私が時折参考にさせてもらっている温泉文化研究所が伏字扱いで最大級の評価をしていたので、いつかは入湯したいと思っていた。
確かに探すのが難しい。細い山道を下り、寺尾野の小さな集落を過ぎて、さらに下っていく途中にあるのだが、最初は見過ごしてしまった。待てよ、さっき車が一台路駐してたなと思い、折り返すと田んぼの向こうにそれらしい湯気抜きを設えた建物が見えた。
佇まいが素晴らしいとの意見があるが、まったく同感。共同湯ファンは遠巻きに湯小屋を発見したら感動するだろう。薬師湯と名づけられた共同湯は集落の人たちにより管理されているとのことだが、建物は外見も内部も清潔に保たれており、地元の人たちが大切にしているのがわかる。
中に入るとそこはかとなくタマゴ臭が漂い、青いタイル張りの浴槽が見えた。脱衣所と浴室が一体化した構造。湯口からは結構な量(効用書には344L/min.)の湯が投入されており、より強いタマゴ臭が感じられる。浴槽は2つに分けられ、湯口側が41℃くらいで脱衣所側が39℃くらいだろうか。温いほうは夏場には大変心地よい。
入口の効用書には硫化水素泉と書いてあったが、細かな成分は不明。しかし、そんなスペック以前に、この上ないありがたみを覚えた湯であった。10人が参考にしています










