温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >68ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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駅前でとっても便利だが、きちんとした温泉で気持ちよく、からだにがつんときました。駅前にこんな温泉が300円で入れる町はよいですね。
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帰りの飛行機まで未だ3時間程度余裕があったので、熊本空港近くの泉力の湯に立寄りました。構えは決して大きくはありませんが、建物の内部は結構広く、食事処も併設されていました。浴室も天井が高くスペースの余裕がある造りで、サウナ、ジェットバス等一通りの設備が調っています。露天スペースも広く、周りはすべて山に囲まれており、正に癒しの空間という感じでした。ここまでは少なくともレベルが高い熊本県の温泉施設の中でも平均点以上は確保できたと思っていましたが・・・。露天風呂に入った瞬間、まるで小学校のプールのような塩素臭、更に循環がうまく機能していないのか、お湯の表面は汚れていました。内湯の方が多少はましでしたが、元々成分が希薄な単純泉にこの消毒では、自宅の風呂の方がよっぽど良いと思いました。これだけの立派な施設ですので、お湯の使い方をもう一度考え直して欲しいと思います。
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熊本市街地より車で十数キロ、すっかり長閑な田舎風景が広がる中、まるで普通の民家のような建物が辰頭温泉の構えでした。入浴料金は200円と格安、朝の7時過ぎに立寄りましたが、既に多くの入浴客で賑わっており、洗い場は順番待ちする程でした。2つに仕切られた広めの内湯と露天風呂、隣に井戸水風呂もあり、いずれも源泉掛け流し、更にカランから出るお湯も明らかな金気臭が感じられ源泉のようでした。お湯は比較的温めで基本的に無色透明ですが、注ぎ口付近は大量の泡で白濁しているように見えました。実際に入浴してしばらくすると、体中に細かい無数の泡が付き、浴感と共に大変上質なものでした。正に期待通りの良泉でした。
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日奈久温泉街の中心部に最近できた日帰り温泉で、1階が公衆浴場(本湯)、2階がいわゆるスーパー銭湯的な施設、更に3階は家族湯となっています。今回は2階におじゃましたところ、確かにサウナ、水風呂や小さな露天風呂もあり施設の充実感はありましたが、逆に言えば都会のスーパー銭湯と何ら変わりは無い感じでした。お湯は無色透明でツルツル感があり、やや温めでしたが、完全掛け流しであるため鮮度は良いものでした。このばんぺい湯も開湯600年を向かえる日奈久温泉の中で、新たな歴史を作ることになるでしょう。
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日奈久温泉にある創業100年の老舗旅館で、国の有形文化財にも指定されています。確かに外観、内装共に木造の重厚な建物は文化財に相応しい歴史を感じるもので、落ち着いた佇まいでした。今回はこの老舗旅館に立寄り入浴しました。歴史的建造物の廊下を進むと浴室があり、脱衣所は比較的広く設計されていました。期待して浴室の扉を開けると、比較的最近改装されたのか、想像以上に新たらしく少し拍子抜けした感じでした。確かに庭園の植木等はよく手入れされていましたが、もっと歴史的な浴室を期待していただけに少々残念な気分でした。しかも温泉は循環併用式で塩素消毒有り、実際に入浴すると日奈久温泉特有のツルツル感と極少量の泡付きはありましたが、特執するレベルではありませんでした。やはり風呂場だけは長年維持させることはできなかったのでしょうか?温泉のみに着目すると、最近の大型ホテルと何ら変わり無かったことが残念でした。
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上天草市の弓ヶ浜温泉にある少々レトロな温泉旅館です。国道から細い住宅街の道を数キロ進むと、周囲には何も無い場所に一軒宿の旅館が存在していました。ここは赤湯と白湯の2本の源泉を持つことが有名で、浴室の扉を開けるとまず2つに仕切られた無色透明な白湯が目に入りました。ここはとりあえずパスして、いかにも後から増設したと思われる奥へ向かう通路を進むと、浴槽から床にかけて多量のクリーム色の析出物で覆われた赤湯がありました。平成8年に湧出した当初はお湯の色が真っ赤であったことからこの名が付けられたそうですが、現在では少し緑色掛かった濁り湯で、表面には膜を張るように成分の結晶が浮いていました。実際に入浴してみると、湯温はやや温めで肌触りは見た目と同様のギシギシ感、大分県の長湯温泉にも似ているようで少し異なる浴感でした。更に外に出ると露天風呂から続く手掘りの洞窟風呂があり、この洞窟が予想以上に奥まで深く、よくここまで掘ったものだと感心してしまいます。この露天~洞窟風呂にも赤湯がたっぷりと掛け流されており、底は堆積物ででこぼこしている上にサラサラの沈殿物が多量に沈んでいました。最後に締めで白湯に入ったところ、体感で約30℃、ツルツル感があり実に心地良くウトウトとしてしまいました。この白湯は昭和52年に湧出したようで、当初はおそらくこの源泉一本で営業していたと思われますが、これだけでも十分なレベルです。とにかく、何もかもが個性的で一度立寄ったら忘れることが無い温泉です。
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宇城市の海沿いにある道の駅に併設された温泉施設です。浴室は広く、ガラス張りのため明るい感じで、サウナ、水風呂、ジェットバスに露天風呂等、いわゆるスーパー銭湯並みに施設は充実していました。分析表を見るとナトリウムとカルシウムを多量に含む蒸発残留物16g/kg台の、いかにも海沿いにありがちな極めて濃厚な温泉であることが分かりました。但し、お湯が無色透明で循環併用式であることより、その濃厚さを十分感じることができなかったのは少々残念でした。
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ドーミーインホテルは仕事、プライベートを問わず何度も利用させてもらっており、極めて総合力が高いホテルだと思います。ここ熊本では初の宿泊でしたが、他のチェーン店同様、最上階にサウナや露天風呂付きの大浴場が設置されていました。ここはドーミーインホテルの中でも浴室は広めで、お約束の和風調です。アルカリ性単純泉の泉質は、かなり強めの塩素消毒と循環のため評価するには至りませんが、このような市街地でこれだけの施設が存在すること自体、大変有り難いと思います。
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山鹿市にある少々レトロ感を感じる共同浴場で、夕方に立寄ったこともあり広い駐車場にはびっしりと車が停まっていました。石鹸やシャンプーの備え付けはありませんが、今時200円の入浴料金は格安です。浴室は比較的広く、多数のカランと3つに仕切られたタイル張りの浴槽があり、上流浴槽から中流、そして下流浴槽へとお湯が注がれる仕組みでした。泉質はラドンを含むアルカリ性単純泉で、元々の源泉温度が40℃少々のため、下流浴槽では30℃前後となっていました。やはりこの下流浴槽が一番人気のようで、私もしばらく浸かって心地良さを味わいました。この熊入温泉は古くから地元の方々に愛されてきた温泉で、これからも末永く続いて欲しいと思います。
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