温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >117ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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初めて訪れると、なかなかいい構えの玄関に心が躍る。いい温泉があると聞いて、4月11日、宿泊した。
「うちにはいろいろな湯船があります。楽しんでみてください」--仲居さんの声に押されて、到着後、すぐさま温泉に。一番奥が洞窟風呂。黒川温泉の新明館の洞窟風呂を模したのではないかと思えた。くりぬいた砂岩の岩がそっくりなのが、連想のきっかけだった。
大浴場も露天も析出物がすごく、下手をするととがった析出物で怪我をするほど。成分がすごく、洗い場は棚田のようになっている。
湯船の種類は、最初女性用になっているほうが多い。ただ、湯船自体がおおざっぱで、しっくりと心を癒す面がないのが気になった。いい温泉だけに、もう一工夫が必要ではないのか。それが感想。
それは料理にも言えた。地の魚がこれでもかというほど出てくるのだが、くどすぎの感がする。ほんの少し工夫すれば、感動ものなのに、うんざりしてしまうのはいささか残念だった。たとえば料理に渡り蟹が一杯出たが、これが少し鮮度が落ちていたのだろう、少し匂った。このホンのちょっとが我慢ならない場合もある。3人が参考にしています
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八代市報によると、現在閉館中の八代市温泉センターは、2009年7月18日に新装オープンだそうです。
愛称名は、地元の特産品(かんきつ類)にちなんで、「ばんぺいゆ」だそうです。待ち遠しいなー。1人が参考にしています
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今年の1月平日に蘇芳というお部屋に女性4人で宿泊しました。ちょうど10周年記念中で18000円くらいでしたので、満足度は高かったですが、平常の値段(さらに休日前ならなおさら)では多分行かないだろうと思います。
うたい文句に、見晴らしのいい部屋露天・バリアフリーのお部屋とあったので楽しみにしていましたが、見晴らしは全くダメ、バリアフリーではなく車椅子が使用できる部屋という感じでした。(普通の人であれば、使い勝手は問題なしと思われます)
もっと要所要所に手摺や椅子など置いてあれば、さらに良いお宿になるでしょう。
食事は素材の良さを引き立てる良質なものでしたが、鍋(すき焼)がでたことで少し残念。全て完成品を提供して欲しかったかな。
お風呂は、お湯は普通。共同の露天は見晴らしはさほど良くない(川べりというだけ)、階段・段差があり、手摺もなくやや危険で高齢の母は使用できず。バリアフリーを売りにするのであれば一考の余地あり。
接客は非常に良し。しかも、満室だったにもかかわらず、他のお客さんと全く会わず、非常に静かな環境で(温泉街から外れているので)、おいしいものをゆっくり食べて癒されたい人にはお薦めでしょうか・・・。でも私はリピートはしないだろう、多分・・・。
1人が参考にしています
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4月3日に念願かなって行って来ました。時節柄景観が寂しいことを除けば、部屋良し・風呂良し・お湯良し・食事良し・接客良しと非常に満足なお宿に久々に出逢えました。
別府の鉄輪とまではいきませんが、湯煙があがり、風情もなかなか。
建物も平屋であまり段差もなく、足が悪い人や高齢の方でもおそらく大丈夫と思われます。が、あまり動きたくない人であれば、お風呂付のお部屋をお薦めします。全8室中風呂付は5部屋あり、今回私は檜の半露天付きの“おとじろう”というお部屋でしたが、十分広い浴槽・湯の花タップリの適温のお湯のノックアウト!これで大人三人で一人あたり15500円は、本当にお安いです。今まで露天付きの部屋に散々泊まりましたが、ただお風呂がついているというだけで、見晴らしなどないお宿が多い中、ここは大丈夫でした。
部屋風呂のない3室ならさらにお安く、3名なら一人12500円。しかも、どの部屋も休前日の値上げなしという(本当はこれが当たり前なのでは?)、非常に良心的なお宿です。共同の露天・内湯があるから、次回はここでもいいかな。
食事も、温泉宿にありがちな陶板焼きもしくは炭火焼きや、鍋といったものは一切なく(料理宿を標榜しているくせに、こういう物を出してくるお宿は料理宿とはいえないのでは?もちろんおいしいとは思いますが)、すぐ隣にある厨房で出来たてがタイミングよく運ばれてきます。
よく、部屋食を希望される方がおられますが、このたけの蔵は今のままの食事処のほうがベストだと思います。堀コタツ形式だから、正座できない人も大丈夫。鶏の地獄蒸しの甘酢餡かけは絶品ですよ。また〆が、和風ラーメンとは驚きでした。お腹がパンパンで絶対に入るわけがないと思っていたのに、入っちゃうんですよ、これが。
接客も気遣いもよく、部屋に椅子を用意して頂くお宿は多々あれど、頼んでないのに膝の悪い私のために部屋風呂で使用する椅子(よくあるお尻を乗せる小さい木の椅子ではなく、背もたれのあるいわゆるリハビリに使用するようなやつ)まで持って来ていただいたのは初めてでした。
我が家の(というか、私の)定宿決定です!皆様もお試しあれ!
1人が参考にしています
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浴場に入るなり、ツンとくる塩素臭。
露天風呂はそんなににおいはしませんでしたが、泉質は阿蘇地方ではごく一般的な柔らかさでPH7.1のほぼ中性。
どの風呂もそんなに温度の高くない40℃程度なので長時間浸かっていられます。
この施設で300円とはさすがリーズナブル
1人が参考にしています
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温泉に浸かりながらこれほどの絶景を見たのは初めてでした。
しかも、この温泉は阿蘇地方の中でも屈指の柔らかい泉質をもつ、PH7.4の弱アルカリ性温泉でした。
これで500円は安い!いっぺん入る価値はあると思います。0人が参考にしています
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43℃の熱めの湯と温めの湯がある内湯とサウナ風呂と石造りの碁盤付き露天風呂がありました。
阿蘇地方にしては、これといった特徴のない泉質でしたが、日曜日にしてはお客さんが少なかったのでゆっくり入れたのと、宿の方の接客がすばらしいことでした。
※帰りに近所の「そば道場」で蕎麦打ち体験をして帰りました。やっぱ自分で打った蕎麦は最高でした。2人が参考にしています
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宿泊当日は あいにくの雨で チェックインの時間の一時間ほど前に到着してしまいました。その際のフロントの女性の対応は正直いまいち。チェックインの時間までは部屋には入れないのでロビーで待っていて欲しいと(まっ 当たり前なんですけどね)それでもチェックインは済ませ 雰囲気の良いロビーや囲炉裏のコーナーなどで写真を撮っていると 時間が無駄でしょうから、とお風呂を勧めてもらえました。
途中、いくつかの廊下の窓から見える庭の木々は計算しつくされた美しさが・・・。
雨だったこともあり 宿泊者しか入れない内風呂へ。
素晴らしかった。ただただ 素晴らしかった。
露天風呂が有名な山みず木ですが わたしはかえって内風呂が気に入りました。
特に奥にある 檜のお風呂から見える外の景色の素晴らしさに思わず「おぉ・・・」と声がでました。チェックイン前の時間と言うこともあり 1人でその空間に身をおく幸せ・・・至福の時間。
山みず木への宿泊にあまり乗り気でなかった主人も 内風呂から帰ってきたときには すっかり山みず木のファンに(苦笑)
部屋は 新館のお風呂付。この部屋に入ったときも「あぁー」と声が出るくらい窓から見える緑が美しかった。その瞬間「秋にもう一度くる!」と心に決めていました。
部屋のお風呂も木戸を開ければ 露天風呂さながらの開放感。
紅葉のころなら あまりの美しさに泣いてしまうかも。
切石の趣きある湯船には もったいないほどのお湯が絶えず流れて ときどきぼこぼこと音を立てていました。数えきれないくらい二人で湯浴みを楽しんだことは言うまでもありません。
もうひとつ感動したのは 電気を消している部屋の障子から内庭の木の影を見たとき。そのシルエットの美しさに 夜中寝ている主人を起こしたくらいですから。
多少、スタッフの対応がマニュアル化されている感は否めないと思いますが それでも気持ちのいい時間を過ごせる素敵な宿でした。
最後に 山みず木は ふと何気なく見た「そこ」が美しい宿だと思います。3人が参考にしています
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お正月に日帰りで利用した際の印象が素晴らしく 主人ともども大きな期待をしていた山河・・・。
宿でひとつしかない露天風呂付のお部屋(8帖+8帖+ドレスルーム(洗面所とは別)の余裕の間取り)に二人と言う贅沢。
湯船に漬かるまで ほんのちょっと駐車場が見えるのが気になるけれど それでも野趣あふれる露天風呂には 絶えずかけ流しの温泉が流れていて 24時間自分たちだけで使える幸せに浸っていました。
ただ、ただ あまりにお料理がつまらなかったんです。
不味いというのではないのですが 本当に見た目もお味もつまらなかったんです。これが そこらへんの安宿なら仕方ないのかもしれませんが それなりの旅館なので 残念としか言いようがありません。
よく解釈すれば 旅館の方たちが良い方たちばかりなので 料理長にきつく言えないのでは? と、そこまで考えてしまうほどの内容でした。
温泉は素晴らしいと思います。温泉に重きを置いている方なら 宿泊も良いと思いますが お料理の比重が大きい方は 日帰りのみの利用もありかと思います。
(ちなみに わたしは温泉に重きを置いています。それでも ちょっぴり残念でした。)
1人が参考にしています



