温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >105ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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備え付け館内着は不思議な着方で着るのに手間取りました。
私は普通の浴衣の方が好きです。
部屋は空間を贅沢に使った感じの造りで、設備もよく手入れされて快適です。
夜中気がつくと暖房が止まっていて、スイッチを入れても稼働せず、後で聞くと、一度リセットしなければならない状態になっていたとか。(詳しくは解りませんが)
部屋付きの石タイル造りの半露天風呂は常時お湯が注がれていて、湯船も大きく申し分ありません。
大浴場は二つ。日替わりです。悪くはないのですが、あまり印象には残っていません。
食事は食事処で、スタッフの対応は不満ありません。
価格は黒川温泉ではかなり高めの設定ですが、値段なりのサービスはあると思います。1人が参考にしています
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PH8.06のまあまあ柔らかい泉質の41~42℃の露天風呂(立ち寄り)でした。
浸かってみて気づいたののですが、半身浴をするような岩がなく、湯船の岩はまるで昔鯉が泳いでいたかのような配置でした。
脱衣籠も湯船の横にあってちょっと落ち着いて入浴できませんでした。
源泉掛け流しとなっているし、風情を感じる露天風呂ですが、何か寛げる空間がほしいものです。
※毎日清掃しているし、お湯は3時間で入れ替わると書いてありましたが、それにしては湯船の底に落ち葉が多かったようです。9人が参考にしています
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さすが平山温泉内にあるだけあって、P10と泉質には申し分ない。
しかし、ここのお風呂は残念ながら寛げない。まず、寝湯があるが、深さが15cm程度で体が半分でてしまう。露天風呂も、階段上と下に2つの浴槽があるが、下の浴槽は上の浴槽から溢れたお湯が流れ込むようになっていて、なんだか上の浴槽の優越感に負けてしまって人気がない。それに3つの露天風呂は直方体の形の浴槽のため、浴槽から出た客はみんな背中に浴槽の型がついて赤くなっている。もう少し、全身の力が抜けるようなのんびり寛げる浴槽や空間がほしいいものです。11人が参考にしています
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人吉で泊まりたくて旅館を探していたところ、大正2年創業という芳野旅館さんが目に留まりました。
創業当時は料亭で、その後人吉相良藩の御殿医のお屋敷として使用されたという由緒のある建物。これはお湯も期待出来そう!と思い、宿泊を決めました。
到着してみると、建物は川沿いに美しい白壁が続く広いお屋敷。人吉の中心部にこれだけの広さ。旧相良藩御殿医という位の高さが伺えます。
お部屋は古いお屋敷には珍しく天井が高くて圧迫感がありません。うぐいす色の土壁、柔らかな白さの障子、欄間のデザイン、どこを見ても、当時の大工さんたちの思い入れが感じられます。
さらに、窓からは手入れの行き届いたお庭を眺めることが出来ます。鮮やかな緑の苔で彩られた古木や灯籠はこちらの建物の歴史を物語るようです。
ここでお部屋のお茶が安っぽい味だと興ざめなのですが、芳野旅館さんはとても美味しい球磨茶を用意してくださっています。香りの良いお茶を頂きながら、お庭やお部屋を眺めているととても豊かな気分に浸れました。
そしてお風呂は温泉ファンには嬉しい半地下構造です。(写真)
内湯は石風呂、露天風呂は岩風呂で、コンパクトながらお宿に相応しい落ち着いた感じです。特に露天風呂の石垣はとても立派で石組みに見とれてしまいました。
お湯は、薄い黄緑色で爽やかなモールの香りが漂い、ツルツルとした肌触りです。メタケイ酸が160mg/kg含まれているためか、保湿効果が強く、髪がなかなか乾かないぐらいでした。
源泉は100年近く利用していたものから新しく掘ったものへ昨年切り替えたとのことで、湯量が豊富で温度も安定しています。湯舟は豪快な掛け流しですし、シャワー&カランも温泉使用なので、お湯の良さが実感しやすいと思います。
大浴場の他にこぢんまりとしたタイル貼りの貸切内湯が1室有り、空いていれば宿泊者はいつでも利用することが出来ました。
古き良き雰囲気を残している一方で、お手洗いをウォシュレットにしていたり、浴室などに手すりが設置されていたり、適宜手が加えられていて、古い建物の不便さを解消する心遣いが感じられました。
このような歴史ある由緒正しい建物に宿泊出来て、その上素晴らしいお湯を愉しめるところは、人吉以外にそう数は多くないでしょう。
これまではスルーしてえびのにばかり行っていましたが、人吉に立ち寄ることが多くなりそうです。5人が参考にしています
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クチコミをみて、日帰り入浴してきましたが、敷地内の竹林は風情があるものの、露天風呂は、特に特徴もなく、あまり感動が得られませんでした。
旅館の方のご好意で、受付のすぐ横の連棟の部屋を見せて頂きましたが、囲炉裏がある古民家風で雰囲気はあるのですが、隣の半露天風呂からの話声が丸聞こえで、びっくりしてしまいました。
期待していただけに、がっかりでした。1人が参考にしています
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半年前に予約して、宿泊してきました。
部屋にお風呂がついているCタイプでしたが、部屋のお風呂の雰囲気、景色がすばらしく感動してしまいました。
予約する時は、あんなにすばらしい混浴露天風呂があるから部屋の風呂はいらないかなぁと迷いましたが、結果からいうと、あった方が、より楽しめました。また、吐水口からでるお湯の音が、いい感じで、隣の声などを遮って、プライバシーも確保されていて、感心しちゃいました。
朝一に家族で、混浴露天風呂へ行って、貸切状態で入浴できたので、すごくラッキーでした。
夕食は、女性向けのヘルシーな内容で地のものを使った料理でおいしかったのですが、男性には、少し物足りない感じだと思いました。朝食は、逆に食べきれない程あって、残してしまいました。
当日は、満室だったのですが、ほとんど他のお客さんと会うこともなく、館内はずごく静かな雰囲気で、接客も良くてくつろぐことができました。
また、いつか必ず再訪したいと思います。3人が参考にしています
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国道3号線沿いの交差点にある10軒弱の商店団地の一角に位置する家族湯源氏さん。
目立つ場所なので5年以上前から存在には気付いていたのですが、この商店団地、何故か空き店舗が多くてなーんとなく寂しい雰囲気。。。その上、源氏さんには公式HPがなく、メディア露出も見かけないので様子が分からず、山鹿では共同湯にばかり行っていました。
今回訪ねてみたところ、快適でシステムの整った家族湯だったので、もっと早くに来ておけばよかった~!と思いました。
システムですが、まず隣の棟にある受付で希望のお部屋のタイプ(石風呂 or 岩風呂)を伝えて、部屋の指定を受けます。すると指定された部屋の湯舟に湯の投入が開始されるという仕組みです(写真)。
お湯は5分ほどで満タンになり、その後も利用時間終了10分前まで常時投入され続けますが、湯舟の湯量が減りすぎないよう管理されているようで、お湯が大量に減った際(例:複数名同時に湯舟に入った時)にはかなりの勢いで補充されるので安定した湯量を楽しむことが出来ます。
そして部屋も新しくて快適です。
ごんごんの利用した「紫」という石風呂のお部屋は「脱衣所+坪庭+浴室」という構成で、全部で10畳ほどとコンパクトですが、坪庭に面した脱衣所と浴室の壁には大きな窓が取られているのでとても明るく、脱衣所もシンプルながら木がふんだんに使われていて暖かみのある雰囲気でした。窓は開けることも可能なので、町中にありながら露天風呂のような雰囲気を楽しむことも可能で、狭いスペースをうまく活用しているなと感心しました。
けど1番感激したのはお湯の良さでした。
ph9.58の単純アルカリ泉はヌルヌルとした肌触りで、丁度良い湯加減になるよう加温されています。加温されているとはいえ毎回入れ替え制でお湯が新鮮なためか、以前入ったことのあるさくら湯や熊入温泉センターに比べて、肌への効き目がより早く、よりはっきりと感じられて感激でした。そして美肌効果は浴後数日間続きます。これで1人あたり¥550は割安感があります。
最近流行りの家族湯とは違い、シンプルな造りなのでお子さま受けやカップル受けがする感じではありませんが、山鹿の新鮮なヌルヌル湯を手頃で快適に堪能出来る優秀な施設です。確実にリピートすると思います(^^)9人が参考にしています
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平日に訪問させて頂きました。
事前に杖立温泉旅館組合のHPで営業時間等を調べ、別の旅館で杖立プリンを頂いて入浴するつもりだったのですが、いざ訪ねてみるとお休み orz。
その旅館から数軒隣にあるかねいし旅館さんの前を通りかかったところ、「御入浴¥500」という看板があったので急遽利用させて頂きました。
迎えてくださったのは「実家の母」という風情の飾り気のない女将さん。
生まれてこのかた杖立でずっと過ごしてきたという感じの方で、都会的なにこやかでハキハキしたタイプではないので、今の時代ちょっと素っ気なく感じるかもしれませんが、素朴な雰囲気を心地良く感じるごんごんはかえって肩肘を張らなくていいのがよかったです。
お風呂は男女ともロビーの奧。古い民宿のような建物なので、最新の施設の快適さや便利さはありませんし、全7室のお宿ということでこぢんまりとしています。脱衣所も鍵付きロッカーはないので貴重品は女将さんに預かって頂くことになります。
浴室は内湯・露天・蒸し湯という構成。
露天風呂(写真)は塀が高く眺望はありませんが、湯温がぬるめで、顔に外気が感じられるので、火照った体に気持ち良かったです。杖立温泉街は谷間の狭い土地に建物が密集しているという構造上、露天風呂を持つ旅館が少ないので嬉しいことです。
蒸し風呂は四つん這いになって入る穴蔵型ではなく、歩いて入ることが出来るサウナタイプなので蒸し風呂に慣れていない方にも利用しやすいと思います。
残念ながら女湯は温度があまり高くなかったのですが、男湯は程よく高温で気持ち良かったとの旦那さん談でした。
けど1番印象に残ったのはお湯の良さ!
貸切状態だったのと、かなりの湯量が掛け流されているのとで、シャワー・カランではなく、湯舟のお湯で髪や体を洗ったのですが、浴後は肌がツルツルで柔らか~い!髪もつや・サラ~!杖立温泉の中では泉屋さんの家族湯に次いで美肌効果が感じられました。
肌がガサガサしがちな旦那さんも柔らか~い肌になっていて、飛び込みでこちらを利用してよかったね!とお互い喜び合いました(^^)。
帰宅して宿泊料を調べてみると、1泊2食付きで¥10000以下/人とお手頃な上に、お料理が評判良くて、お部屋にお手洗いもあります。杖立温泉はお手洗い共同のお宿が多いので、これもポイント高いです。
杖立温泉郷は福岡からはふらっと気軽に行けるところなので、近いうちに是非宿泊利用したいと思います。0人が参考にしています
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