温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >108ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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人吉城跡のすぐ傍に公衆浴場。入り口から男女別で入るとすぐ番台がある。支払いを済ませ入るとそのまま脱衣所。ロッカーは無し。貴重品は番台にて預かっていただけます。
脱衣所は清潔。昭和の雰囲気が濃厚に漂う。体重計もいい感じです。ドライヤーは20円でした(5分程度は使えたかと)
浴場に入ると浴槽がドンと真ん中に一つあるのみ。設備ですがカランはあるがぬるめのお湯がちょろちょろ流れるだけでまず使えない。シャワーは冷水のみ。となると体を洗う方法は一つで浴槽から洗面器でお湯を汲み出すしかございません。
設備が無いことは全く瑣末な問題でして、とにかくお湯が素晴らしい。とろみのあるお湯が柔らかく体を包む感じでとてもリラックスできました。設備の面から万人に勧めることは出来ないですが、とても魅力のある温泉だと思います。9人が参考にしています
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紅葉に包まれた露天は素晴らしかった。6度目の訪れは昼食休憩で。やや緑がかった露天と薬師の湯の2つを堪能したが、単純硫黄泉の薬師の湯は、貸し切り状態で、40分間独占。塩化物泉の露天は適温で、結構長湯が楽しめた。ここのいいところは丁寧な応対だろう。すごく気分がいい。
5人が参考にしています
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内牧の町湯の一つ。
内湯が一つだけの超シンプルな温泉。
けど、お湯がとても良い。
そして200円。
鉄分が豊富な香り、湯温は高め。
というか、内牧温泉はどこも湯温高めでよく温まります。1人が参考にしています
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街中にある銭湯・・・
ですが、水風呂は地下から汲み上げてる冷泉らしいです。
狭い中にバラエティ豊富に色んな浴槽があります。
サウナも狭いけど、
冷たいミストサウナもあって、交互に入れて良かったです。8人が参考にしています
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内湯は浴槽が3つ並んでいて、奥から32℃、38℃、42℃と湯温が分かれています。
入り方が書いてあって結構、為になります。
露天もあるけど、壁で囲まれているので、景色は見えないし、
温いので冬は入れない感じ。
あと、周りが畑なので堆肥の臭いがキツいです。
サウナがありますが、(夜中にしか行ったことがない)いつも
電気が消えています。
24時間営業で源泉掛け流しなので、気に入っていましたが、
夜中に入った時に、浴槽の端にものすごく埃が溜まっていて、
汚いお湯に浸かっている気がしてとても嫌な気分になりました。
そー言えば、24時間営業だけどいつ掃除してるんだろう???
(掃除の時間は決まってないみたい)9人が参考にしています
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シャア専用ボールペンさんの情報を見て訪問してきました。
元あった場所から20メートルぐらいのところに新しい建物が出来ていました。
この建物の場所には以前栄楽という旅館があったようで、うちのカーナビでは「栄楽(山鹿市)」で迷うことなく辿り着けました。
新しい施設では、受付の自動販売機で入浴券を買うシステムになっています。
浴室はシャワー・カラン付きで、浴槽も以前の倍ぐらい広くなっています。
源泉が注ぐ場所は2m四方の正方形で1段高くなるよう区切られていて、そこからオーバーフローしたお湯が2m×6mぐらいの大きな浴槽に注ぎ込む仕組みになっています。
広くてぬる湯の浴槽が人気で、ほとんどの人はそこで長湯を楽しんでいます。じんわりと温まる、湯当たりしない感じのお湯でした。そして時々あつ湯浴槽に入っている感じです。
ごんごんの中では「平山=ヌルヌル・硫化水素臭」という図式が出来上がっているのですが、こちらはかなりヌルヌル度があっさりしていて、硫化水素のにおいも湯口で感じられる程度でした。けれど、お肌はしっとりツルツルになり、旦那さんも皮膚の炎症もかなり軽減されていました。美肌効果は相変わらず確かみたいです。
ただ、利用者増にお湯が追いついていないような感が否めず、毛髪等のゴミが気になりました。
基本的に、源泉掛け流しが好きですが、こちらのような人気施設は、ごみ除去のために循環が必要ではないか、と感じました。
客層はほぼ地元の方のようで、入浴者が多いにもかかわらずマナーがとても良く、洗い場が散らかるようなことはありません。その点では、とても気持ちの良い共同浴場だと思います。
写真は受付です。前の施設の番台が懐かしいな…。8人が参考にしています
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熊本市の中心市街地、また熊本城からすぐそばにある銭湯です。余り情報が無く、行くのに難儀しましたが発見できました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン12席)
水風呂(25℃程度)
寝湯(42℃、2席)
ウタセ湯(お湯出ない)
背面ジェット(2席、ジェット出ない)
電気風呂(1席)
スチームサウナ(60℃程度、砂時計・テレビ無し)
フロント式の受付で、フロント横でのんびりと受付のおばあちゃんと話をする地元のおじいさんがいました。湯殿は少し薄暗い感じですが、湯船の数は多いです。ただし、年季が入った施設の宿命か、ジェットバスなどジェット機能が既に無い場合も多々ありました。サウナもそれほど綺麗ではないです。
値段が安く、その割に施設の充実度が良いので好印象を持ちました。ただし古い施設なので老朽化、またそれほど綺麗ではないのが玉に瑕ですが、個人的にはまた行きたいなぁと思いました。1人が参考にしています
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昭和の香りが強い杖立温泉郷の中で、唯一平成の香りがするお宿です。
赤い野点傘が目印の玄関の前に立つと、やさしいジャズの音色が聞こえてきます。
中に入ると、ロビーだけではなく、階段や踊り場にも可愛い民芸調のマスコットが飾られ、女風呂にはハート型の洗面器。「可愛いワールド」全開です。
正直なところ、戸惑いました。中年の夫婦などお呼びではないのかと。
けれど、夕食の時間になってその考えは払拭されました。
マクロビを取り入れているとのことですが、すべてとても美味しいのです。しかも見た目も美しく、季節感に富んでいて、「夏の恵み」を頂いているという満足感に満たされました。
さらに驚くのが、配膳はすべて女将さん自らされているのです。確かに毎日5組のみというこぢんまりとした旅館ですが、これは大変だと思います。お品書きはありませんが、女将さんが配膳時に丁寧に1つ1つのお料理について教えてくださいます。その後のお片づけも、お布団敷きも、すべて女将さん1人でされていました。
最初は面を食らった「可愛いワールド」ですが、今一度考えてみると、この方向性を打ち出すのには、ものすごいエネルギーが必要だっただろうな、と思い直しました。おそらく日田屋さんも、少し前までは昔ながらの重厚な旅館だったはずですから。
そして、この方向性を打ち出せるのは、間違いなく女性、つまり女将さんだと思います。よく頑張られたな、と思いました。
お風呂は杖立温泉郷の中で1番機能的だと思います。
多くの旅館では蒸し湯は使う人を選ぶ穴蔵タイプですが、こちらでは男女とも座って入れるガラス張りのサウナタイプなので、蒸し湯に馴染みのない方でも気軽に利用出来ます。あと、杖立では珍しい水風呂(女湯はバラ湯)もあります。
加水掛け流しのお湯は、塩辛い味と弱いヌルヌル感が感じられる程度でインパクトはさほど強くありませんが、水風呂があるお陰で繰り返しの入浴が可能になり、結果的に肌もツルツルしてきます。
あと、このお値段クラス(平日1泊2食¥10,500/人~)の旅館としては珍しく、ゆかたと甚平の2着が用意されていて、夜、汗を吸った着衣を、朝着替えられるというのも嬉しかったです。
お部屋は狭めですが、杖立には珍しく全室ウォシュレット付き水洗トイレがありますし、なんといってもあの季節感のあるお料理が素晴らしいので、杖立温泉デビューにもお勧めのお宿です。7人が参考にしています
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共同駐車場に隣接している便利な場所にあるお宿です。
大浴場2つ(内湯1+露天1+ミストサウナ/内湯1+露天2+ミストサウナ)に貸切湯3つ(内湯2・露天1)という充実ぶりなので、館内のお風呂巡りに忙しく、とても外湯まで手が回りませんでした。
お湯は金気臭と褐色の濁りが特徴的で、毛穴がキュッと締まってスベスベになる感じです。
貸切内湯はシャワー・カランも温泉使用ですが、湯舟への湯の投入量が少ないので、お湯の新鮮さが弱々しいです。
一方、大浴場はシャワー・カランは白湯でしたが、湯舟のお湯の力は貸切湯より強く感じられました。
水風呂はありませんが、この時期になると外気がひんやりしているので、露天風呂での長湯はあまり苦になりません。夜空に瞬く星がとても綺麗だったので、入りやすい温度のミストサウナと露天風呂の往復を繰り返していると、いつの間にか2時間も経過していました。
階段が多かったのが少し煩わしかったものの、お風呂は泉質・浴室構成とも気に入りましたし、ご飯も美味しかったし、接客もとても丁寧で、満足度は高かったのです。
けれど、あまりにも優等生的にまとまりすぎている感があり、意外性が感じられず、個人的にはちょっと面白味に欠けるかなぁ…、という気持ちが残りました。
一般受け(特に女性)することは間違いないので、温泉に興味が薄い人と一緒に利用するのに向いていると思いました。0人が参考にしています







