温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >108ページ目
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昭和の香りが強い杖立温泉郷の中で、唯一平成の香りがするお宿です。
赤い野点傘が目印の玄関の前に立つと、やさしいジャズの音色が聞こえてきます。
中に入ると、ロビーだけではなく、階段や踊り場にも可愛い民芸調のマスコットが飾られ、女風呂にはハート型の洗面器。「可愛いワールド」全開です。
正直なところ、戸惑いました。中年の夫婦などお呼びではないのかと。
けれど、夕食の時間になってその考えは払拭されました。
マクロビを取り入れているとのことですが、すべてとても美味しいのです。しかも見た目も美しく、季節感に富んでいて、「夏の恵み」を頂いているという満足感に満たされました。
さらに驚くのが、配膳はすべて女将さん自らされているのです。確かに毎日5組のみというこぢんまりとした旅館ですが、これは大変だと思います。お品書きはありませんが、女将さんが配膳時に丁寧に1つ1つのお料理について教えてくださいます。その後のお片づけも、お布団敷きも、すべて女将さん1人でされていました。
最初は面を食らった「可愛いワールド」ですが、今一度考えてみると、この方向性を打ち出すのには、ものすごいエネルギーが必要だっただろうな、と思い直しました。おそらく日田屋さんも、少し前までは昔ながらの重厚な旅館だったはずですから。
そして、この方向性を打ち出せるのは、間違いなく女性、つまり女将さんだと思います。よく頑張られたな、と思いました。
お風呂は杖立温泉郷の中で1番機能的だと思います。
多くの旅館では蒸し湯は使う人を選ぶ穴蔵タイプですが、こちらでは男女とも座って入れるガラス張りのサウナタイプなので、蒸し湯に馴染みのない方でも気軽に利用出来ます。あと、杖立では珍しい水風呂(女湯はバラ湯)もあります。
加水掛け流しのお湯は、塩辛い味と弱いヌルヌル感が感じられる程度でインパクトはさほど強くありませんが、水風呂があるお陰で繰り返しの入浴が可能になり、結果的に肌もツルツルしてきます。
あと、このお値段クラス(平日1泊2食¥10,500/人~)の旅館としては珍しく、ゆかたと甚平の2着が用意されていて、夜、汗を吸った着衣を、朝着替えられるというのも嬉しかったです。
お部屋は狭めですが、杖立には珍しく全室ウォシュレット付き水洗トイレがありますし、なんといってもあの季節感のあるお料理が素晴らしいので、杖立温泉デビューにもお勧めのお宿です。7人が参考にしています
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共同駐車場に隣接している便利な場所にあるお宿です。
大浴場2つ(内湯1+露天1+ミストサウナ/内湯1+露天2+ミストサウナ)に貸切湯3つ(内湯2・露天1)という充実ぶりなので、館内のお風呂巡りに忙しく、とても外湯まで手が回りませんでした。
お湯は金気臭と褐色の濁りが特徴的で、毛穴がキュッと締まってスベスベになる感じです。
貸切内湯はシャワー・カランも温泉使用ですが、湯舟への湯の投入量が少ないので、お湯の新鮮さが弱々しいです。
一方、大浴場はシャワー・カランは白湯でしたが、湯舟のお湯の力は貸切湯より強く感じられました。
水風呂はありませんが、この時期になると外気がひんやりしているので、露天風呂での長湯はあまり苦になりません。夜空に瞬く星がとても綺麗だったので、入りやすい温度のミストサウナと露天風呂の往復を繰り返していると、いつの間にか2時間も経過していました。
階段が多かったのが少し煩わしかったものの、お風呂は泉質・浴室構成とも気に入りましたし、ご飯も美味しかったし、接客もとても丁寧で、満足度は高かったのです。
けれど、あまりにも優等生的にまとまりすぎている感があり、意外性が感じられず、個人的にはちょっと面白味に欠けるかなぁ…、という気持ちが残りました。
一般受け(特に女性)することは間違いないので、温泉に興味が薄い人と一緒に利用するのに向いていると思いました。0人が参考にしています
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CLOSE後、新しい建物に移転するという情報を聞いていたので、行ってみました。
建物は完全に取り壊されており、川の対岸に「平山温泉元湯」という名前で、営業されてるようです。
一応、報告まで。
(2009年10月18日 訪)3人が参考にしています
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毎年恒例の九州旅行のさなか、熊本市内で銭湯を探しました。事前にチェックをすると、意外と結構な数があることが分かりました。その中でもこちらは熊本城にもほど近い場所にある温泉銭湯でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン11席)
主浴槽(43℃、ジェット2席、バイブラエリア、水が出ない打たせ湯)
主浴槽下の段(42℃、寝湯2席、電気風呂1席)
水風呂(25℃)
岩風呂(38℃程度、薬湯・今回は別府温泉)
岩風呂その2(41℃程度、白湯)
水蒸気サウナ(60℃程度、テレビなし)
サウナ(90℃程度、砂時計有り)
冷気サウナ(冷気が吹き込まれている、2席分程度)
熊本市内、藤崎宮前駅から歩いて2分ほどの閑静な住宅街の中にあり、ビル型銭湯になっていました。フロント型でシャンプー・ボディソープが備え付けです。また休憩が出来る座敷があり、地元御隠居さんがノンビリくつろいでいました。またドリンク販売コーナーがあり、タオルも貸出あり。タオルは100円で貸出して、後で50円を返却してもらえるシステムになっていました。
湯殿については狭いですがかなり機能的な造りになっていて、サウナは3つ、しかも珍しい冷気サウナがあり驚きました。こちらは中普請した様子です。人工温泉浴槽があったり、電気風呂などもあったり、アミューズメント性にも富んだ銭湯でした。熊本に行ったらまた是非行きたい!そう思うような銭湯でした。14人が参考にしています
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7、8月と2ヶ月立て続けに泊まってしまいました。
杖立温泉は、福岡からドライブで約2時間という距離なのと、1泊2食¥10,000ぐらいで利用出来るお宿が多いのとで、「ちょっと今日泊まりに行く?」というノリで利用出来てしまいます。
当日予約に対応している旅館はいくつかあるのですが、2ヶ月連続で泉屋さんを選んだ1番の理由はお湯です。
杖立温泉では、川の両側で少し湯質が異なるだけでどこも泉質は似たようなものとのことなのですが、泉屋さんの宿泊者専用貸切湯は明らかに別物のような肌触りと香りがします。
杖立温泉は源泉温度が90度前後の熱湯のため、基本的に温度調節済みのお湯を湯舟に投入しているのですが、泉屋さんの貸切湯だけは源泉と水の湯口を利用者が湯量調節するシステムになっています。
温度が温度だけにかなりの加水をするのですが、それでもお湯の個性が薄れることはありません。
新鮮な硫化水素臭が立ち上るお湯はツルツルと肌の上を滑るような感触で、浴後はぷるっとしたモチモチ感が出てきます。
同じ源泉を使用しているものの、適温に温度調整済みの大・中浴場の浴後は、ツルツル感はあるものの、モチモチ感は感じられませんし、硫化水素臭は脱衣所ではほのかに漂いはしても、お湯自体からはあまり感じられません。過去利用したことがある杖立温泉の他の3旅館(すべて湯温調節済みでの投入)でも同様だったと記憶しています。
お湯の使い方について詳しい違いは確認していませんが:
- 貸切湯は源泉口のすぐ側にある
- 大浴場・中浴場のお湯は、源泉をしばらく冷まし、出来るだけ加水の量を減らしている
とだけは聞いています。
「同じお湯でも扱い方で湯質が別物のように変わる」ということを正に身をもって実感しました。
お食事も他の杖立温泉の旅館同様美味しいですし、気配を消しつつも心配りが感じられる接客で快適にくつろぐことが出来ます。マイナス要素となりがちな共同トイレも、ウォシュレット付きでゆったりとした広さにリニューアルされていて設置箇所も多いので、不便を感じません。
杖立は泊まりたいところがいくつもあって困るのですが、泉屋さんには今後ともずっとお世話になりたいと思っています。3人が参考にしています
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人吉温泉には22箇所の共同浴場があるが、その中でも代表格。
お湯のパワーには圧巻!!
浴槽が狭いので、訪問時間には気をつけた方がいいかも…
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-150.html9人が参考にしています
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球磨川沿いにあり露天風呂からの眺めは最高!!
源泉が3つあるそうですが、日帰りで入れる大浴場のお湯は私には物足りず。
『みどりの湯』はモール臭のする源泉だそうで、それに入りたかった…
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-149.html4人が参考にしています
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大分、九重ICから車で約30分程で到着する温泉郷の中の1つ、何よりもコバルトブルーの色で有名なこちらの施設に訪問しました。
この界隈の温泉施設は、やたら家族風呂が多いです。こちらの施設も家族風呂、大露天風呂、宿泊施設などがあり、今回は大露天風呂のみの利用となりました。
大露天風呂は施設駐車場の奥(宿泊施設の裏)にあり、施設の方に親切丁寧に教えていただき、期待を高めつつ向かいましたが、残念ながら湯の色はコバルトブルーというより灰色がかった乳青色でした。この色の形成の要因となるレイリー散乱という状態が引き出される為の好条件は揃っていたはずなのですが・・・。
湯は見た目の割には特徴が薄かった。やや塩味っぽくヌルスベ感は無かったです。湯は40度程度の温め。消毒臭は無し、もしかしたら加水されていたかもしれない。
にしても露天からの景色はなかなか良く旅の疲れを癒すには十分な施設でした。
三連休初日の昼下がりの訪問でしたが、第一駐車場の空きは無くなかなかの盛況振り。露天風呂はそんなに広くは無いが混雑してはいませんでした。5人が参考にしています
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その温泉は、稲刈りが行われている田園地帯を走っていくとポツンとありました。
受付で小学生の女の子(お手伝いかな?)に代金を支払って、いざ入湯。
39度前後のぬるめのお湯に体を沈めると1分後、体中にまとわり付く泡にまず驚く。
その手足に付いた泡を手で拭うと、ツルヌルっとした感触が楽しめます。
新鮮なお湯が絶えず注がれて2時間半で入れ替わるそうで、全く塩素臭がないので、長時間ツルヌル気分と泡攻撃を楽しむことができます。
新鮮で良質なお湯と清潔な浴場があれば、ああ、幸せ気分でいっぱいです。
湯上りには、市内の「丸一そば」で、名物親子うどん(600円)を食べました。(うまかった。)
11人が参考にしています
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いろんなお風呂があって楽しい。
露天風呂からは阿蘇根子岳を望み、ロケーションもバッチリ。
これでお湯がよければ…
とにかく消毒臭かった…
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-148.html4人が参考にしています








