温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >104ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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ほっと出来ます。
前回投稿した去年の4月以降、11月に2泊 今年の5月のGWに3泊、そして今回の7月に1泊しています。
初めて訪れた時より 回数を重ねるごとに馴染んできて 私たち夫婦の旅行の中でも大きな存在になりました。
前回のお部屋係さん(山みず木は 最初から最後まで1人の担当者が お部屋のことから食事のことまで担当してくれるので安心です)は年配の気さくな方で 滞在中 いつも私たちを笑顔にしてくれました。今回のお部屋係さんは 何度か担当してくれているかわいらしいお嬢さんで 食事の際 いくつか質問しましたが いつもきちんとした答えがかえってきて 私たちは驚くことばかりです。彼女の顔を見ると 山みず木に帰ってきたんだなぁとうれしくなります。
お部屋は前回から気に入っているお風呂付のお部屋。前日の「野の花」さんの 手入れの行きとどいているものの閉塞感のある露天風呂とは違い、内湯とは言え窓を開けると 空が見え、風が通り、あるがままの自然をそのまま感じられ心躍ります。 5月には 山ふじが楽しませてくれましたが 今回は花がない分 ドングリの青い実が夜には白く見えて綺麗でした。
強いて欲を言うなら お料理にもう少し力が欲しいと思います。
多少の野暮ったさは 安心に繋がりますが 一品一品もう少し繊細で 手をかけた感じが欲しいですね。 決して悪い訳ではなく普通に美味しいのですが 他のもののレベルが高いと思うだけに 料理の埋没感は否めません。
それでも ほっとしたくて また11月に3泊で再訪の予定です。3人が参考にしています
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年に数回黒川に行っています。
ただ 今回は 急に行くことになった旅行だったので 常宿にしている宿が 今回1泊しか取れず 以前から泊まってみたかった「野の花」さんにお世話になることにしました。
少し早めについてしまった私たちを フロントの若い女性は快く受けて入れてくれ お部屋はまだ用意が出来ていないがお風呂なら、ということで 露天風呂を勧めてもらいました。 土曜日の2時過ぎと言うのに先客はなく 私も主人も貸切状態で 雰囲気の素晴らしい露天風呂を楽しませてもらいました。木々の手入れもきちんとされていて お宿の雰囲気が心を和ませてくれます。
お部屋は今回 主人が骨折したばかりだったので バリアフリー対応の「蘇芳」のお部屋にしました。 二人で使うには十分すぎる広さです。 センスのいい調度品が置かれ 作務衣と浴衣2枚ずつや 布製のお風呂セットなど 細やかな心遣いが感じられます。
お部屋のお風呂は 内湯と露天の二つ。 内湯については雰囲気を楽しめるようなものではありませんが 家から持って行った高めのお風呂イスを使い(バリアフリーとは言え お宿のイスは足の悪い人が使えるものではありません) ここでゆっくり体も洗えたので とても助かりました。 露天は 写真で見ていた印象よりは 若干小ぶりでしたが これまた緑が多く落ち着いた雰囲気です。
と、最初は渋い大人の宿の雰囲気に浸って喜んでいたのですが 途中から だんだん木漏れ日差し込むというには あまりに薄暗い感じに気持ちが華やがなくなってきました。
木々の緑こそ充分すぎるほどありますが 部屋からもお風呂からも 空が見えません。風を感じません。
お食事は 九州の田舎とは思えない 洗練されたお料理が次々運ばれます。ただ、食事係さんは お料理の説明を簡単にされるだけで退室、ちょっとお話してみるというような気さくな感じではありませんでした。 何も大騒ぎするつもりはありませんが 楽しい会話の一つや二つあってもいいのでは?と思います。
こちらのお宿は ただただ 二人で静かに楽しむお宿なのでしょうか? 私たちには 何か ほっとする 心安らぐものに欠けていたように感じます。
あと個人的なことですが 結婚25周年の銀婚式の記念旅行だということを事前に伝えていたにも関わらず 誰からも「おめでとう」の言葉がなかったのも残念でした。
露天風呂のぎんねずの湯やお庭の緑は先述のとおり 美しく、素晴らしい雰囲気なので 11月の紅葉の頃は見事だと思います。 11月また黒川に行く予定なので 湯めぐりでは また再訪してみようと思います。1人が参考にしています
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随分前の話で恐縮ですが、宿の前にある「銭湯」を利用しました。銭湯とはいうものの共同浴場レベルの広さですが、利用客は私一人だったので、気持ちよく過ごせました。お湯はあまり個性は無いがやわらかい感じ。何より宿の人が銭湯利用者にも丁寧に挨拶してくれたので、次はぜひ泊まってみたいと思った所です。人吉駅から近いので、列車の待ち時間でも入浴可能だと思います。
5人が参考にしています
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福岡の友人夫婦(3度目)と私達夫婦(初めて)とでお世話になりました。。
まだまだ肌寒い黒川温泉。温泉街外れの一軒宿。お宿内からの眺めに人工的なものは一切入ってこない環境っていいですね。。
自然に溶け込んでる佇まいにもお料理にも工夫がなされています。盛り付けをはじめ器等も繊細かつ可愛く女性志向の感が強いですね。また、しっかりと土地の素材も使用されていますし、お味の方も量的にもまずまずでしょう。
案内されたお部屋は10畳程のスタンダードタイプでした。決して豪華とはいかないのですが、多少の上品さと清潔感も感じられます。
落ち着いた佇まいなのでのんびりとでき、静けさも手伝ってか手足を思いっきり伸ばして寝転びます^^畳のお部屋ならではです
ね。
お風呂は付いてなかったのですが、お宿内にはたくさんありますので私達には何ら不満なんてありません。。
その温泉ですが、お宿のHPや他の口コミをご覧になればお分かり頂けるとは思います。ここにも女性志向の感が強く、清潔感のありますお風呂はバラエティに富んでいます。
リニューアルされ風人の湯となってたお風呂からは、小滝を眺めながらの入浴です。特に夜のライトアップには感動そのもの^^
お友達共々、素敵な演出の余韻にふけってました。
こちらのお風呂と渓流沿いのお風呂が裸の散歩道で結ばれています^^辺りはとても静かで川のせせらぎをBGMにとロケーション的には最高だと思います。お湯も良く開放感もあり、まったりと入ることができました。。
さすがに混浴の露天は無理だったのですが、本当にいつお伺いしても満足できるお風呂ですね♪♪
思ってた通り素敵なお宿山みず木さんでした。お宿の皆さんの対応もいいですよ。人気宿ゆえの宿命でもあります賛否両論は仕方のないことですが、私的にはとっても癒されました^^
なにか後ろ髪を引かれるような思いで次の宿泊地、湯布院へと友人夫婦の車にて向かいました。。
おしまい。。3人が参考にしています
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彼女といってきました。
鹿児島から途中色々と立ち寄り湯をしながら15時に到着しました。
ここを選んだ理由は秘湯の会スタンプが貯まる事と翌日阿蘇へ向かうため、そしてこの宿名物「漬物」を喰うためです。
駐車場に車と停めて館内に入りますとテキパキした女性が部屋に案内してくれました。焦げ茶色の柱や梁に白壁・・・ 岐阜の古民家風です。九州にてこのような建築物に出会うとは思いませんでした。
通された部屋は綺麗に掃除がされており窓からは川が見えます。
宿泊費は確か13,000円くらいでした。
部屋数に対しての貸切風呂数が4(深夜は外の貸切利用できなくなり建物内の3ヶ所)、その他男女別風呂2等となっていましたので満室にも関わらず、貸切風呂は入りたいときに入ることができました。全ての浴槽はかけ流しされており
湯は無色透明でかすかに温泉の匂いがしなめらか、湯の花もポツポツと漂っています。アルカリ性単純温泉で中々に良い湯だと思います。当然かけ流しされています。
敷地内には火の入った囲炉裏小屋もあり居心地感はよろしいです。
そして期待の夕食・・・
夕食は囲炉裏プランを選びましたので当然に囲炉裏のある部屋へ移動し頂きます。
まずは、小皿に綺麗に盛られた約30種類の漬物をバイキング形式にて選び自分の卓へ運びます。おかわり自由。その他の食事も野菜の温泉蒸や和牛焼き~山菜料理から「手作りおはぎ」から、だご汁から・・・焼きニジマスから それはもうとてつもない量の品が運ばれてきます。味もおいしい。
この宿泊費でこの食事内容。漬物と米をもりもり食べた。ビールもリーズナブル価格でしこたま飲みまくった。とても満足。
次の日の便通はこれまたスゴかった・・・漬物効果はすごい・・
指摘には超オススメできる宿だと思います。難をいうならアイスクリームが入っている冷蔵庫に頑丈なカギをかけていることです。客を信用していないのか不明ですが気分的には嫌なものです。
それ以外は大変に満足できましたので、
九州に来ることがあれば再訪したいと思います。。3人が参考にしています
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豪華で洗練された感じですが、なんとなく物足りない感も…
女性の方は好きかもですね^ ^
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-172.html1人が参考にしています
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備え付け館内着は不思議な着方で着るのに手間取りました。
私は普通の浴衣の方が好きです。
部屋は空間を贅沢に使った感じの造りで、設備もよく手入れされて快適です。
夜中気がつくと暖房が止まっていて、スイッチを入れても稼働せず、後で聞くと、一度リセットしなければならない状態になっていたとか。(詳しくは解りませんが)
部屋付きの石タイル造りの半露天風呂は常時お湯が注がれていて、湯船も大きく申し分ありません。
大浴場は二つ。日替わりです。悪くはないのですが、あまり印象には残っていません。
食事は食事処で、スタッフの対応は不満ありません。
価格は黒川温泉ではかなり高めの設定ですが、値段なりのサービスはあると思います。1人が参考にしています
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PH8.06のまあまあ柔らかい泉質の41~42℃の露天風呂(立ち寄り)でした。
浸かってみて気づいたののですが、半身浴をするような岩がなく、湯船の岩はまるで昔鯉が泳いでいたかのような配置でした。
脱衣籠も湯船の横にあってちょっと落ち着いて入浴できませんでした。
源泉掛け流しとなっているし、風情を感じる露天風呂ですが、何か寛げる空間がほしいものです。
※毎日清掃しているし、お湯は3時間で入れ替わると書いてありましたが、それにしては湯船の底に落ち葉が多かったようです。9人が参考にしています
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さすが平山温泉内にあるだけあって、P10と泉質には申し分ない。
しかし、ここのお風呂は残念ながら寛げない。まず、寝湯があるが、深さが15cm程度で体が半分でてしまう。露天風呂も、階段上と下に2つの浴槽があるが、下の浴槽は上の浴槽から溢れたお湯が流れ込むようになっていて、なんだか上の浴槽の優越感に負けてしまって人気がない。それに3つの露天風呂は直方体の形の浴槽のため、浴槽から出た客はみんな背中に浴槽の型がついて赤くなっている。もう少し、全身の力が抜けるようなのんびり寛げる浴槽や空間がほしいいものです。11人が参考にしています
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人吉で泊まりたくて旅館を探していたところ、大正2年創業という芳野旅館さんが目に留まりました。
創業当時は料亭で、その後人吉相良藩の御殿医のお屋敷として使用されたという由緒のある建物。これはお湯も期待出来そう!と思い、宿泊を決めました。
到着してみると、建物は川沿いに美しい白壁が続く広いお屋敷。人吉の中心部にこれだけの広さ。旧相良藩御殿医という位の高さが伺えます。
お部屋は古いお屋敷には珍しく天井が高くて圧迫感がありません。うぐいす色の土壁、柔らかな白さの障子、欄間のデザイン、どこを見ても、当時の大工さんたちの思い入れが感じられます。
さらに、窓からは手入れの行き届いたお庭を眺めることが出来ます。鮮やかな緑の苔で彩られた古木や灯籠はこちらの建物の歴史を物語るようです。
ここでお部屋のお茶が安っぽい味だと興ざめなのですが、芳野旅館さんはとても美味しい球磨茶を用意してくださっています。香りの良いお茶を頂きながら、お庭やお部屋を眺めているととても豊かな気分に浸れました。
そしてお風呂は温泉ファンには嬉しい半地下構造です。(写真)
内湯は石風呂、露天風呂は岩風呂で、コンパクトながらお宿に相応しい落ち着いた感じです。特に露天風呂の石垣はとても立派で石組みに見とれてしまいました。
お湯は、薄い黄緑色で爽やかなモールの香りが漂い、ツルツルとした肌触りです。メタケイ酸が160mg/kg含まれているためか、保湿効果が強く、髪がなかなか乾かないぐらいでした。
源泉は100年近く利用していたものから新しく掘ったものへ昨年切り替えたとのことで、湯量が豊富で温度も安定しています。湯舟は豪快な掛け流しですし、シャワー&カランも温泉使用なので、お湯の良さが実感しやすいと思います。
大浴場の他にこぢんまりとしたタイル貼りの貸切内湯が1室有り、空いていれば宿泊者はいつでも利用することが出来ました。
古き良き雰囲気を残している一方で、お手洗いをウォシュレットにしていたり、浴室などに手すりが設置されていたり、適宜手が加えられていて、古い建物の不便さを解消する心遣いが感じられました。
このような歴史ある由緒正しい建物に宿泊出来て、その上素晴らしいお湯を愉しめるところは、人吉以外にそう数は多くないでしょう。
これまではスルーしてえびのにばかり行っていましたが、人吉に立ち寄ることが多くなりそうです。5人が参考にしています




