温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1284ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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R42号線から「きよもんの湯」を左折しまして、紀勢線をくぐりますと、海が見えてきます。道なりに走っていきますと、いきなり「もみじや」という看板が・・・ 矢印の方向に左折していきますと、古びた確かに学校の校舎のような建物が見えてきます。
11月から2月にかけては、部屋から朝日の昇るのが見えるそうです。正月のご来光は圧巻とか・・宿のおばさんがおっしゃっておられました。
浴槽には5人も入ればいっぱいの浴槽のみで、そこにどばどばと源泉が掛け流されておりました。硫黄臭のするちょっとつるぬるのやさしい湯です。湧出温度が41度ほどで、夏には熱いほどの湯が自家源泉で供給されておりました。浴槽につかると、湯がどばーと流れだし、もったいないくらいに洗い場に充満いたします。確かに洗面器も流れていきました。こんな湯がもっと近くにあればと思います。
宿としては、古びており安価なのが唯一救いでしょう。がんばっていただきたいものです。2人が参考にしています
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ゆかし潟周辺の湯川温泉の温泉施設には外れがない。狭い区域に良泉が所狭しと林立し、どこに入ろうか迷うほど。ここ喜代門の湯も源泉かけ流しを採用する実力派の日帰り温泉施設であった。
以前は喜代門という旅館であったらしいが、現在は小奇麗な日帰り温泉施設に生まれ変わっている。国道42号線沿いにあり、他の湯川温泉の日帰り入浴施設よりわかりやすい場所に位置する。道路を挟んで喫茶きよもんという軽食が可能な施設もある。
建物は和風の瀟洒なもので、内部も日本庭園が綺麗に整備され、また、畳敷きの湯上りの休息所も整備されており、ソツがない。さすがに勝浦温泉「海のホテル一の滝」直営による施設だ。「一の滝」も源泉かけ流しを採用する良心的ホテルだが、こちらも同じく良心的。
浴槽は内湯が一つで、浴槽は比較的広い印象。天井に窓を配し、採光性良好な室内に出来上がっている。泉質はこのあたりに多い単純硫黄泉で、40・8度の湧出温度、Ph9.3の若干のツルヌル感ある湯。無色透明で飲用すると硫黄の臭気と若干の甘さがある。かけ流しのため飲用可能。
ゆかし潟周辺の源泉かけ流し日帰り温泉施設施設は、いづれも実力派でかつ良心的。当湯にしても、露天風呂などしつらえて加温のため経費増のため値上げしたり、湯量が足りずに循環設備を導入するなどの愚策を採らず、小振りな内湯のみにとどめて源泉そのものを提供する姿勢がすこぶる好ましい。5人が参考にしています
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古座川沿いの民家の敷地内にひっそりと在る温泉で、温泉好事家の間では評判であるものの、一般にはほとんど知られた存在ではない。何しろ民家の敷地内にあり、所有者のご好意で入浴させて頂けるという類稀な形態で、営業として施設が運営されているわけではないため、好意に対して感謝で入浴させて頂く姿勢が必要かとも思う。とは申せ、母屋で入浴を請うと、すこぶる快く承諾を頂けるので、さほど敷居が高いものでもない。温泉そのものが好きなお方なら寧ろ気軽に入浴を請うのがよかろうし、入浴したら最後、歓喜が湧き上がること間違いなし。
建物は小さな小屋の如きもの。左右同形の部屋に分かれ、どちらにも同形・対称の小さめのコンクリートにペンキ塗りを施した浴槽がある。浅めの家庭用サイズといったところ。必然的に貸切状態となる。向かって左の浴室の浴槽の方が、若干源泉の投入量は多いと目される。浴室内は狭いため、荷物などは持ち込まない方が無難。
湯小屋にしつらえた湯船に、ただただ源泉が豊富にかけ流されているといった原始的方途であり、それ以外は何もない。流れ出た湯はそのままかけ流すので石鹸・シャンプーの類など設置されてあるはずもなく、そんなものをここで使うのは野暮という以上に性質の悪い振る舞いだろう。そもそも営業をされているのではないため、電灯もない。戸を閉めると漆黒の闇となるので、夏場なら開け放ち、簾を下げての入浴となる。飽くまで湯小屋で、小奇麗な造作ではない。天井に蜘蛛が張り付いていたりもする。自然の中に造った古い小屋で温泉に浸かるという状況が苦でない方は、この極上の湯を味わえる。
湯船自体が小さいので、新湯投入率は圧倒的。豊富な源泉が注ぎこまれ、湯船に開けた二つの穴から豪快に流れでている。これ以上ない完璧な源泉かけ流しである。源泉井戸はすぐ側にあり、動力で汲み上げるまでもなく自然湧出し、ホースで湯小屋の浴槽に注ぎ込まれるという寸法だ。だから、湯は極めて新鮮なのである。アリバイ程度に源泉をちょろちょろと浴槽に注入して「かけ流し併用」と自慢たらしく表示しているスー銭の類など見向きもしたくなくなる程の真っ当な源泉かけ流しなのである。
泉質は南紀勝浦付近のぬる湯の硫黄泉に近いが、アルカリ度がやや高く、泡付きも見られる。無色透明で硫黄臭と甘味があり、アルカリ性単純泉なのであろうが、泉質云々より、この湯の浴感が最高で、ローションの如きツルヌル感ではなく、衣擦れのごとき感覚、同じ和歌山県の温泉で比較すると、椿温泉の富貴の湯と浴感が近い。湯温も36度程度で、夏場向き。ここでの夏場の入浴は最高である。
民家の湯に入らせて頂くという独特の有難さと相まって、源泉の魅力をいささかも損なうことなく供給され、共同湯と野湯の中間形態に近い原始的とも言える湯小屋でしみじみ入浴する感動は、他の温泉をもって替えがたい魅力がある。
まさに、南紀の秘宝だ。0人が参考にしています
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ここの施設の特徴は私の場合、なんといっても『死海風呂』です。日替わり男女入れ替え制の為男性は奇数日にしか入れませんが、訪れてよかったなーって思います。
見た目は何の変哲もない循環浴槽ですが、マジで体が浮きます!この感覚はなんとも新鮮でした。
そしてなによりも、人工ではありますが濃度の高い塩の湯はとっても温まります。浮くことも楽しいですが、塩の湯は本当に心地よいです。
他の部分としては、典型的な都会型スー銭であり、若者が多くお世辞にもマナーはよくありません。4人が参考にしています
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あまり源泉に特徴が無く、それなりに消毒されている模様だが、広い露天エリアとぬるめのお湯に好感が持てました。
あと、ジェットバス系が大変充実しております。
近隣のスーパー銭湯『湯楽』のほうが人気があるようで、金曜夜の訪問にもかかわらず結構空いてました。1人が参考にしています
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かなり酷道?な国道を走り行きました。
浴室は10人くらい入れそうなやや小さめな内湯があります。
露天風呂は小さく4、5人入れば一杯です。
泉質は正直、特徴ないです。
山に囲まれゆったりはしてますが、行くまでのアクセスは大変です。1人が参考にしています
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侵されたくない温泉です。
ちょっと行って来るわと言って、行けるようなところではありませんが、地元ピーなら毎日でも行くでしょう!
こんな温泉に入らせていただいて 感謝!感謝!!
感動しすぎて、何も書けません。私だけのものにしたいです。
それほど 私にとってはいい温泉です。
ただし スーパー銭湯がよいという方には 無理です。室内に灯りはありませんので、扉をあけ、すだれでカモフラージュという状態です・・・外は道路で車の往来がよく見えます(笑)0人が参考にしています
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由良海水浴場の帰りに寄りました。
このあたりは「湯らゆら温泉郷」です。海水浴場から程近い「汐汲苑」に行きました。
実は事前に電話したら、お盆で混んでいるので日帰り入浴は駄目だと言われていたのですが、無事に入れて貰いました。
小さな浴室でした。内湯と露天風呂がひとつずつ。内湯はしっとりとしたいいお湯でした。露天風呂は熱すぎて日焼けした肌には無理でした。
すぐ隣が海岸ですので晴れていたら景色がいいのでしょうが、雨で何も見えませんでした。11人が参考にしています
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赤穂パークホテルの付帯施設ですが、入り口は別で日帰り施設的な面もあり。もちろんホテルからも通路を通って行けます。
こぢんまりとして内湯と坪庭のような庭園に面した小さな露天浴槽が1つずつ。あとサウナも一応あります。
泉質は含弱放射能・カルシウム・ナトリウム・塩化物強塩低温泉と表示され、加温・循環濾過・消毒ありですが塩素臭はせず、強い塩味の若干ツルツル感あるお湯でした。
浴槽の横から湧出し、縁石の端からオーバーフローする形で排水されており、清潔感あるさっぱりとした浴感で気持ちよく入れました。
赤穂御崎にある旅館のような眺望は望めませんが、あちらに比べると料金が安いので、この近辺では手軽に温泉を楽しむのに利用価値はありそうです。0人が参考にしています







