温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1283ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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多少弾丸気味の和歌山ツアー3軒目、実際の所、今日の締めを予定している「冨貴」への時間調整のつもりで、覗いたのですが、まさか、とんでもない名湯だとは・・。
もし「私の温泉史2008」とう冊子があるのなら、その表紙には、多分ここの写真にすると思うほど凄い所です。
場所はR42古座(こざ)から、県道38を北上、古座川沿いにあります、個人所有の温泉という事で、まず浸かるには、持ち主のお宅へ、了解を貰いますって申しましても、私が伺った時は、奥様でしょうか、お嫁さんでしょうか、気良く「どうぞ浸かってくださいネ」と許可を頂けました「お代は・・」と言いますと「いえ、結構ですよ」とおっしゃられました。営業している訳ではないので、より配慮が必要かと。
さて風呂場の方ですが、トーチカと言いましょうか、納屋と言いましょうか、「山空海」や「みそぎ湯」ですら立派と思える簡素な物、しかしながら、手作り感溢れる、浴室は2室、用意されており、どちらでも空いてる方に入ります、誰も入ってなかったのですが、左の方に入りました、電気も無いので、ドアは開けたまま、簾を降ろしてあり、開けて中に入ると、大人3人くらいは浸かれそうな、立派な湯船が「ど~ん」とあるだけ、すのこと簡単なラックと籠があります、そこに「寸志を入れる箱」もあります、服を脱いで、勿論、掛け湯してからですが、温泉にドボンです、他は何もありません、しかしながら、張られた温泉は、ボイラーなど、ある訳もなく、手付かずの温泉が、ひたひたと掛け流されております、湯加減もすこし温めで、とても気持ちがいい温泉です、ドアの方を向いて浸かっておりますと、簾越しに、前の道を通る車や人が見えたりします。別に他は何も要りません、でも、この上なく最高でございます。
所有者の粋な計らいで、作ってくださった極上温泉、その方への感謝と次に入られる方への配慮が、この小さな湯治場の生命線かと感じます、浴室の隅に吸殻が落ちていたのが、とても残念に思えました、わびさびが解らない人は、冗談でも来てほしくないと思いました。
帰りに「ありがとうございました」とお礼を済ませて、今日の締めを予定している 4軒目へ出発致しました。今度は、此処だけを目当てに、来ようかなと思います。0人が参考にしています
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千五百円するのに、手ぶらでいくことができません。
ロビーのトイレの電気が、暗いです。
集客力の低い地域での、豪華な建物なので、
維持費等考えたら、仕方のない事でしょう。
かわりに、土日でもすいています。
お湯は普通ですが、露天風呂が広いです。
甲賀土山インターから思ったより近かったです。4人が参考にしています
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多少弾丸気味の和歌山ツアー4軒目、締めは、ずっと気になってた、こちらにしました。
場所はR42、白浜を越えて暫く南下した所、椿温泉への案内が、小さいですがあります、足湯もその近くだったか、民宿&居酒屋?「若竹」さんの前を通り進みます、想像していたより、その周辺は、別荘地の様ですが、寂れては、なかった様に感じました、道なりに進むとホテルが見えて参ります、「みつるん」様の情報をありがたく見させて頂き、月野瀬を出発する前に、連絡を入れました、気をつけたいのは、駐車場の段差でしょうか、ほんと車高の低い車や、エアロを組んでいる車は、アンダーや、スポイラーを、ガリっと行きそうなので注意が必要。お昼前には、着きましたので暫く待機しておりました。日帰り入浴は12時から、入浴料は「大人700円」です。
さて風呂場の方ですが、紹介されている、画像の通り、眼前には、太平洋が広がります、男湯は、左が加温浴槽、右がすこし加温した浴槽、浴室に入ってすぐ右手に「ど源泉」の浴槽があります、サウナの類いはありません、不要かと感じます。客入り具合が、想像できなかったのですが、行った時は、地元のかな、ご夫婦でお見えになってた、おやっさんと私だけ、1時間半ほど居ましたが途中から私だけとなり、帰るまで誰も入って来ませんでした。
温泉の方は、細かい部分は解らないのですが、今日巡って来た、「ゆりの山」「月野瀬ゆうや」と似ていると言いますか、豊かな「硫黄系」の香りと浴感は、最初はあれ?って思うのですけど、浸かってるとスベスベになる、極上温泉かと、ここの場合、源泉や温い方に浸かっておりますと、細かい気泡が、身体に纏わって参ります、私は終始、温い方の浴槽の窓あたりで、肘を突いてうつ伏せになり、何も考えずただ「ボケ~っ」と沖を行く貨物船や、海の景色を眺めながら、過ごしておりました、大変気持ち良かったです。この上ないくらい、リフレッシュさせて頂きました。
風呂上りに、フロントの方、旦那さんでしょうか、湯冷ましがてら、アイスコーヒー(350円)を飲みながら、すこしお話をさせて貰いましたが、白浜の影になってしまい、比較的マイナーな存在の温泉地ですが、一度来ると虜になる方が多いとの事、解ります、逆にマイナーであるなら、そこが魅力、とても良い所です、私も虜になりそうです、次は泊まりで来るべきかと思いました。
風呂場でご一緒した、おやっさんに「兄ちゃん、折角ここまできたら「崎の湯」も寄って行かなぁ」とお薦めを頂きましたが、次回に持ち越します、情報ありがとうございます。
今回の和歌山ツアー、ある程度狙って廻ったとは言え、私には勿体無い様な、すごい所ばかりで、暫くは、街中の「本質は園田競馬の予想屋のおっちゃんと変わらなく思える「コンサル」に好きなように「おもちゃ」にされて、出来たのが「純和風もしくは、バリ風のプール&食堂」みたいなスー銭には、行かない方が、良いだろうと思えたぐらい良かったです。
和歌山には、まだまだ良い温泉がたくさんありそう、またいつか、湯巡りに来ようと思います。0人が参考にしています
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こじんまりした建物で、とても奇麗に使われております。
内湯に浴槽ひとつですが、温泉がどばどば掛け流されており、加温されていないため ぬるめの湯で長湯できます。
無色透明で硫黄臭強く 少しつるぬると感じる清明な湯です。
表では 温泉水を売っていました。
一緒に入っていた地元のおばちゃんに「いい湯ですね!」なんて話しかけますと、「そうやろ!・・これあげよ!毎日来てるから私はええねん」と言って2リットルポリ容器に入った温泉水をくれました。
持って帰りコーヒー作って飲もうって考えた次第・・・3人が参考にしています
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車で近くを移動中に激しい大雨に見舞われまして、避難を兼ねて入浴してきました。含二酸化炭素、鉄-ナトリウム-炭酸水素塩、塩化物泉で溶けている物質の量がガス性のものを除けば8.225g/リットルとなかなか多いのですが、加水・加温・循環・消毒(塩素銀イオン併用)ということで、インパクトが薄いところです。ただ、私が入ったときは塩素臭を感じませんでした。弱い金気臭の他に、何と言えばいいのでしょうか、アメリカザリガニを釣ったときにする臭いに近い臭いを感じました。変わった臭いだなと思いました。これがこの温泉独自の臭いなのでしょう。あと、鉄が入っているからか、食塩の効能かは分かりませんが、発汗が多かったです。かなりポカポカしましたよ。
浴室の内容は、大浴槽が1つとジャグジーが1つ、サウナがあって洗い場は6人くらい。施設が大きい割には・・ちぐはぐ感があります。あと、体を冷やすアイテムは皆無ですからサウナを使いにくいですね。露天風呂はあまりに小さいです。
畳敷きの休憩施設や食事どころは充実していると思います。総合的に言うと、旅の目的にすることはありませんが、ついでで立ち寄るにはいいんじゃないでしょうか。1人が参考にしています
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浴場はホテルの大浴場を一般開放したような感じです。大浴槽・寝湯・水風呂・ハーブ湯などに2種類の源泉が使われています。一方は単純温泉で他方はナトリウム炭酸水素泉だそうです。どちらの湯もややぬるぬるします。塩素がややきつくて目だってしまいます。情報開示をしっかりしていて感心するのですが、際立った特徴がなく、価格も高いので有難味が薄い気がします。
0人が参考にしています
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京都市内では何件か日帰りの温泉施設がありますが、
ここは、浴槽の数や温泉の泉質など非常によいかと
思います。
露天風呂は広いのですが、四方が囲まれており露天
風呂に屋根がかぶさっているので、開放感があまり
感じられないのが残念です。
駅からも近くアクセスもよいですね。1人が参考にしています
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国道24号線沿いの「きよもんの湯」横の道を海岸方面に入り、トンネル、JR線の線路を越え、海沿いに走りますと、左手に見えてまいります。勝浦温泉の温泉街とも、湯川温泉とも少し離れた所に位置する一軒宿、勝浦温泉郷に包含され、泉質も似通ってはございますが、勝浦では「ホテル浦島」等の大型ホテルに宿泊すること以外眼中にない一般の観光客の皆様方には、恐らく完全にスルーされてしまう存在ではありましょう。
歴史的建造物と言っても過言ではない荘厳な雰囲気の旅館とは全く異なり、旅館と民宿の中間領域に近い、一見田舎の老朽化した校舎ともおぼしき風情ではございますが、内部は綺麗に使用されており、清潔さでは何等問題なく、浮世の辛さから離れて静かに骨休めしたい向きには、寧ろ人の少ないこのような宿が好都合でございましょうし、わたくしもそのような嗜好に加えて確かな温泉力を求め、宿泊の場といたしたのでございます。
温泉宿の主たる売りはやはり温泉、この旅館の温泉は湯量豊富で、曲面を採用したタイル地の、せいぜい4~5人入ればいっぱいになるであろう小型の浴槽に耐えることなく源泉が注ぎ込まれており、源泉が勿体無く思われるほどの激しいオーバーフローなのでございます。従いまして、二人ほどが同時に湯船に身を浸しますと、大量の湯が湯船から流れ出し、洗面器が津波に流され排水溝周辺で激しく踊る事態に陥り、これもまたこの宿の名物とも言えましょう。単純硫黄泉の40度以下のぬる湯は長湯が可能、この周辺の温泉と同様、たまご臭とほのかな甘味、肌触りの柔らかさは絶品で、宿の風情と相まって、神経を休めてくれる効能あらかたでございます。もちろん飲泉も可能、無加水・無加温・塩素消毒なしの一切混じり気のない純然たる源泉かけ流しで、湯量豊富が為せる業、確かな温泉力で宿を選ぶなら、この宿は文句のつけようがございません。
宿泊料金も大型ホテルなどとは比較にならぬ程リーズナブル、8000円から宿泊が可能で、素朴な老夫婦が二人で切盛りされておられる関係上、豪華さは期待できませんが、値段相応かそれ以上の内容であります。わたくしの宿泊時は貸切状態で、混雑することはほとんど想定できないと思われ、豪華な宿やアメニティに優れるホテルにこだわる方々には不向きでありましょうが、静かな休息や良質の温泉を求める方々には一押しの一軒宿と申せましょう。静かに癒されること、間違いございません。
300円で立寄り湯も可能で、豪快なかけ流しと洗面器の舞を一度体験してみるのもよろしかろうと存じます。3人が参考にしています
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そうそう、お昼の番台に座っておられるお姉さんはとてもきれいですね。あと、女子高生(?)もかわいかった。おばさんは親切だったよ。みんな家族かな?ところで、泉質は最高。最近、銭湯がなくなってるので、貴重な存在ですね。
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