温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1286ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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勝浦から国道42号線沿いに串本方面に向かうと、ゆかし潟という汽水湖が右手に見えてくる。この周辺が湯川温泉という温泉地なのだが、ここには日帰りの公衆浴場が現状では4箇所程あり、その内の一つがここ「四季の郷温泉」。「ゆりの山温泉」を越え、更に進んだ突き当りに位置する。
以前は「奥ゆりの山温泉」と称した超マイナーな温泉であったらしいが、今ではそんな面影はなく、新しい上品な建物となっている。入浴のみならず、温泉水も販売する。
内湯が一つで露天風呂はない。その内湯の浴槽も、5~6人用の石造りで上品な茶色のタイルが施されたもの。決して大きなものではない。温泉については源泉かけ流しを採用する良心的運営で、35度の源泉を加温して浴槽にかけ流しており、加温を除けば一切湯に加工が施されない。湧出量に見合わない豪華な露天風呂など造って人を呼ぼうなどというのは邪道で、この施設の方式が余程好ましい。
泉質はアルカリ性単純泉だが、硫黄臭が鼻をつき、PH9.8で弱ツルヌルの浴感、加温されているとは申せ、くつろぐのに具合の良いぬる湯と相まって、身を浸すと快適である。当然のことながら塩素臭などするはずもなし。
この周辺の湯は単純硫黄泉が多く、ここの湯も同様にはっきりした硫黄臭がする。アルカリ性単純泉にしては、天然温泉の芳香に満ちた存在感ある湯。ただ、近隣の「ゆりの山温泉」が非加熱のままかけ流し、更に天然温泉の個性が強く、加えて300円と安価であることと対比すると、評価は若干厳しくなる。2人が参考にしています
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改装後初めて訪れました。広く立派になっていて驚きました。
内湯が2つと露天風呂。内湯の川沿い側がガラス張りですので、囲いのある露天風呂よりも見晴らしがいいです。
ほとんどの時間を、内湯で景色を眺めながらのんびり楽しみました。
平日でお客様も少なく、ゆっくりとできました。
露天風呂は循環です。新湯の投入量も多くはないと思います。
逆に内湯には、かなりの量のお湯が注がれておりました。
私達がうかがった日のお湯の温度は、内湯の岩風呂<内湯の檜風呂<露天風呂の順でした。
塩素等の消毒薬臭は、どの湯船からも感じられませんでした。
日本三大美人湯に数えられるツルヌル感、柔らかくて優しい感じのお湯は健在です。
ただ・・・「ツルヌル」と言いましても、もっと凄いツルヌル湯がありますし、
休日ともなると大勢のお客様でゆっくりできないかもしれません。
『日本三大美人湯』というキャッチフレーズに心惹かれて遠路遥々訪れても、
案外がっかりということはあるかもしれませんね。
有名温泉の宿命と申しましょうか、期待度と現実の差が大きいと評価が下がってしまうのもしかたがないと思います。3人が参考にしています
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平日の昼間に訪問しました。リタイアされた世代の山歩きが趣味という方が数人入っていましたが、キャパ的にはガラガラと言って差し支えありませんでした。場所は、国道169号線の道の駅上北山から県道に入って20分ぐらい。1車線~1.5車線、落石ありの林道モードです。運転にはご注意を。山深く、川沿いの絶好のロケーションにありまして、その割には近代的な新しい施設でした。木をふんだんに使った感じでして、特に浴室の梁の様子は一見の価値あるでしょう。大樹の湯と渓谷の湯が男女日替わりでして、私が入浴したのは大樹の湯でした。
浴室は内湯が大浴槽1つ。木でできた浴槽に流し素麺のように上から湯が注がれています。特徴のない単調な湯でした。硫黄泉と書いてありましたが、硫黄の香りを感じなかったです。やや塩素の香りがたちました。循環・加温・消毒ありということで、少しもったいない使い方になってしまっています。湯温は40度くらい、長湯可能な感じで柔らかい肌触りはあります。川のせせらぎと木々の色合いを感じながらの入浴はなかなか乙なものでした。露天風呂はとってつけたようなこぢんまりとしたもので、外気にあたれる程度のメリットしか感じませんでした。ほとんどの時間を内風呂で過ごしていました。
アクセスの面で少し難儀するようなところですし、紀伊山地の懐深くに入り込んだ、まさに秘湯と呼ぶにふさわしいのですが、いろんな意味で文明の力が作用しているところでもあります。鄙びた山間の湯というのを期待するのは、都会人のエゴかもしれませんが、湯だけは自然のままに供給してですよ、もう少し硫黄の香りを楽しめたりできないものかと思いました。点数は普通の3点としましたが、少しおまけです。
帰りに受付のおばちゃんと長話をしました。ここのおばちゃんのお人柄に一番癒されました(笑)
料金は村外大人700円・子ども350円になっていました。シャワーやカランは普通にありますが、ボディーソープはあるもののシャンプー・リンスはありませんのであらかじめ用意しておくといいでしょう。0人が参考にしています
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ゆかし潟沿いにゆりの山温泉があり、その奥にありました。
こじんまりした綺麗な建物です。
pHが9.8もあり、つるぬるを感じる無色透明無味と感じる硫黄臭も心地よいいい温泉です。35度ほどの湯の為 源泉を加温して掛け流されておりましたが、浴槽ではあたためていないため、入りよい温度でありました。シャワーからでる湯は源泉そのままだそうです。
外では温泉水を買いにきておられる方がたくさんのポリ容器をもってきておられるのにびっくり! でもこの硫黄臭濃い温泉水でのむコーヒーはおいしいと思いますよ。1人が参考にしています
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(取材映像)取材日 2008.8.31
http://jp.youtube.com/watch?v=_qs3JbFXjgw
鍬渓温泉(くわたにおんせん)は、兵庫県小野市下来住町山寄にある鉱泉であるが、都市 近郊の意外に知られていない知る人ぞ知る秘湯である。冷泉の鉱泉で、天正10年(15 82年)に鍬渓神社のご神託にて涌いたと伝えられる。成分は塩鉄で、昔は宿屋が軒を連 ねるほど賑わったという。
加古川右岸の田園地帯の山すその鍬渓神社のすぐ側ににあり、脇にはJR加古川線が走っ ている。周囲は田園地帯であり、里山のふもとに建つバラックのプレハブ小屋が鍬渓温泉 であるが、始めてくる客が迷うことで有名である。最近まで看板も何もなかったが、つい 最近「秘湯・鍬渓温泉」の小さな看板が道路わきに立った。まことに温泉とは思えない佇 まいであり、さながら東北の山奥の昔ながらの湯治場の趣である。温泉小屋のすぐ前には 「鍬渓温泉」と書かれた大きな石碑が建ち、小屋根のかかった井戸があるが、それが源泉 である。
温泉は地元の老人会が管理しており、受付に座るのは地元老人会会長であったが、現在、 怪我のため療養中である。古い湯小屋には布袋さんの石像が湯舟の脇に鎮座するが、この 布袋さんと会長がよく似ているのがほほえましい。
温泉のスタッフも全て地元の老人会のメンバーである。受付では必ず名前と住所を聞かれ 、ノートに記入される。
休憩所はさながら東北辺りの湯治場のような生活感に溢れ、ごろ寝をする者や酒、ビール を飲み一日過ごす地元の湯治客の話し声で終日活気があり、玄関先には洗濯物が干されて いたりする。食事も提供され、定食が300円である。最近はインターネットなどで知り 来る客も多いが、家族的な雰囲気に溢れ、スタッフは親切で入湯料を一度払えば、一旦外 出しても再入湯も可能である。
●所在地:兵庫県小野市下来住町山寄
●交通アクセス:鉄道なら、加古川線小野町駅から徒歩8分。自動車なら山陽自動車道三 木小野ICより約10分。
●含鉄-ナトリウムー塩化物泉
源泉温度約15度(冷鉱泉)で源泉の色は無色であるが、時間が経過すると酸化し黄褐色 (錆色)に変化する。加温した掛け流し。湯の成分は濃く、アトピー性皮膚炎に特効があ るといい、長年患った患者が一週間で完治したこともあるという。
●営業時間 8時~17時(夏期18時)
定休日/月・水・金
●入浴料 550円 (最近の燃油の高騰で50円値上がりした)
●お風呂 男女別内風呂(木の浴槽)、露天風呂はない。 湯小屋のすぐ前には、「塩の井」と書かれた石碑が建っており、ここの温泉の歴史につい て書かれている。この水で沐浴をすると病気がまたたくまに治るとのことで、昔は湯治場 として賑わい、複数の温泉宿が軒を連ねたことが書かれている。
平成17年2月新装したが、以前は湯小屋が母屋と離れており、男湯の浴槽は木製で傍ら に布袋の石像が置かれ板塀で囲まれただけの味わいのあるものだったが、改装後は母屋と 浴室が一体化し便利にはなったが、以前の素朴な風情がやや後退した。ただし古い湯小屋 はまだ残されて折、見学できる。出来うれば、鍬渓温泉のシンボルともいうべき布袋像を 新湯小屋に移築していただきたいところだが・・・・。このような貴重な温泉は将来へ残さねばなるまい。
今回は、鍬渓温泉の外観から、玄関~旧湯小屋(男女)~源泉と徹底探索してみた。
丹波新報社 記者:押谷記章
(取材映像)
http://jp.youtube.com/watch?v=_qs3JbFXjgw
3人が参考にしています
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本日初めておじゃましました。感想は設備がとてもよく、きれいなので気分が良かったです。温泉のみを利用する場合にサウナが使えないのがもう一つでした。設備はよいのですが日帰り温泉としては少し狭いかな?でも満足でした。
0人が参考にしています
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JR串本駅から近く、国道42号線から少し海側に入った高台にある町営の公衆浴場。建物は数奇屋風の造りで新しく綺麗なもので、ネーミングにふさわしく正面にはサンゴや海水魚の絵画が描かれる。
串本の地で一つ立寄り湯をすべく訪れ、私の嗜好は完全に近隣にある弘法湯であったのだが、生憎弘法湯は金曜日で定休日、やむなくこちらにした次第。勝浦方面の硫黄泉の類にばかり浸かり、一つくらい塩化物泉も悪くないと考えたが、それは泉質が良ければの話。
内部も小奇麗でマッサージ機(有料)もある畳の休憩所も好印象。浴室内も近代的で浴槽にはバリアフリーが施されるのは公営の施設である所以か。
浴室には内湯が一つのみで露天はなし。海の近くであるけれど、オーシャンビューは不可能である。泉質はナトリウムーカルシウム・塩化物泉で塩味がし、無色透明で特段の天然温泉の好ましき芳香は感じられず。残念ながら加温・循環・塩素消毒というおなじみの三点セットで、源泉の良さの大半は飛んでいる。塩化物泉に塩素を投入した際のおなじみの臭気となっており、これなら大阪のテルメ龍宮の内湯の循環浴槽に張られている湯の方が若干優れるほど。また、湯温も高く、冬場はともかく夏場にこれほどの加温は必要あるのか疑問である。
400円という入浴料金でもあり、文句は言いにくいが、あまり源泉を大事に利用していない印象を抱いた。悲しいかな、この施設の天然温泉で癒されるということは私には不可能である。
観光客や町民が大勢訪れると予想されるので、衛生管理上問題がないように循環利用のうえ塩素消毒を施すという、公営温泉施設にありがちな安直で杓子定規な温泉利用法が残念だ。
1人が参考にしています
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金屋から東の方に入るとあり、「日本一の滑り台」の手前になります。同じ敷地には物産販売所がありまして、休みの日はなかなかの賑わいです。
しみず温泉健康館は木をふんだんに使った建物で、休憩室と食堂と男女浴室があります。浴室内は多角形の浴槽が1つとサウナ、水がめが1つあるだけの簡素なものです。温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉を循環で用いているそうです。浴槽が立派な木でできていますので、木の臭いがお湯に移っているように思いました。消毒の臭いもぼちぼち感じます。なので、他の方のコメントにもありましたが、ジャグジー形式にすることで臭いが立ってしまうのがよくない点です。
何分にも浴場は狭いですから混んでいるとつまらない面もあるでしょう。すいているときに汗をさっと流すような使い方なら大丈夫だと思います。お湯に特徴はありませんが、極端に不満要素もありませんので。2人が参考にしています
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水の綺麗な川がすぐそばに流れ、キャンプ場もすぐそばにあります。
何組かのご家族がキャンプ&川遊びを楽しんでいらっしゃいました。
520円で内湯のみ。完全な循環湯、塩素臭は微弱。
清掃時にお湯を入れ替えたあとは、次の入れ替えまで新湯の投入はないものと思われます。
しかし、ここのお湯がなかなか面白いのです。炭酸水素の数値のみが非常に高い。2000㎎/kg程ありました。
循環湯でありながら、龍神温泉元湯よりもツルヌル感は強いと感じました。
キャンプ&川遊び&温泉を同時に体験したい方には、もってこいの温泉だと思います。3人が参考にしています
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限定プランでリーズナブルに露天付き客室に宿泊しました。
大浴場は広い脱衣所に入ると、浴室の大きなガラス越しに琵琶湖が望めていい雰囲気。内湯も天井が高くとても開放感があります。浴槽の縁の檜もいい肌触りでした。
お湯はアルカリ性単純泉。30.1℃(市第5号泉35.9℃と市第4号泉25.9℃の混合泉)の源泉を加温し、循環濾過・消毒したものですが、塩素臭はせずツルヌルとした肌に優しいお湯でした。
高台にあるので露天からも琵琶湖が見え、周りは緑に囲まれいい感じでした。露天の浴槽はすべて木で良い香りがしました。ただヌメリのある泉質なので、木の部分が特に滑りやすくなっているので注意が必要です。
露天の端に檜の樽風呂がありました。最初は単なる水風呂かと思いましたが、温度が30℃位で浴槽の縁の白いヌメリ具合を見ると温泉のような気がします。この浴槽は掛け流しでどんどん注ぎ込まれているので、ひょっとしてここが一番良い浴槽ではないかと思います。気持ちよく温冷交互浴を楽しみました。
全体として、大浴場は木のぬくもりに溢れ開放感もあり大変寛げました。
また、客室の露天も温泉が使われています。加水があるので少しツルヌル感は落ちますが、大浴場が12時までなので深夜は部屋で温泉を楽しみました。
部屋から大浴場や食事場所の広間までが遠いことと、食事内容が低料金のためもう一つでしたが、値段を考えると大変満足できる宿でした。部屋の利用ガイドに、温泉の分析書や詳しい説明が付いていたのも好感が持てました。2人が参考にしています








