温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3655ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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埼玉のビックネーム、百観音温泉さん。アクセスは東北自動車久喜ICから10分弱の立地で都心からも日帰り可能な圏内。ただ到着してみて驚いたのは、ごく普通の住宅街の一角にあり、直ぐそばにはマンションも建ってます。駐車場内には観音様を祭ったお堂も建立され、立地も含め独特の雰囲気を醸し出しています。
外観・内部ともそれなりにくたびれ感があって、決して新しい施設ではなく、規模もそれほど大きくありません。現在主流となっている近代的なスパ系日帰り施設を期待して行かれるとギャップが大きいかもしれません。平日の夜9時過ぎの訪問で、混雑はしていませんでしたが、受付のロビー周りはやや手狭な造りで休日の混雑時には大変だろうな~と勝手に分析。受付を済まして早速浴室へゴー。男女の入れ替えもあるようですが、当日は菩薩の湯が男湯でした。
内湯は6-7人サイズの湯船が二つ。一つは体感41度の適温でジェットが作動していました。もう一つは熱湯で体感43度で、こちらはジェットはなし。洗い場も広々しており、サウナや水風呂もありました。事前の調査で露天の評判をキャッチしていた私は、内湯はそこそこに露天エリアへと向かいます。
内湯エリアから外に出るとまず最初の露天が現れます。石造りの15人サイズ、湯船の端で体感40℃、湯口付近で体感41℃といったところです。天井にはスライド式のサンシェードのような設備があり、近くのマンションから見えないようにする目隠しだそうです。悪く言えば圧迫感がありますが、穴蔵的な雰囲気もあって個人的には落ちつきました。
湯口は二箇所で、一つは生源泉、もう一つはこの露天の直ぐ上にある熱湯からの溢れ出しが投入されていました。湯はほぼ透明に近い薄い茶褐色で、天然木の芳香を思わせる塩化物泉臭+弱油臭がしました。ごく僅かですが泡つきもありました。肌への当たりはヌルスベから弱キシ感へと変化。さすがにビックネームだけあって、源泉の濃さもピカイチ。ただ連れがご一緒した地元マダムからの情報ですと、以前はもっと源泉が濃く、多量の泡つきがあったとのこと。年々泉質が変化してきているようです。
さて次に階段を上ってさらに上へと移動すると熱湯がありますが、こちらは一旦スルーしさらに奥へ。後から増設された大露天あります。20人は楽に入れそうな庭園風の露天です。壁に囲まれているため景色は望めませんが、なかなかの雰囲気で、圧迫感はありません。保温水筒や文庫本を持ち込んでいる方もいらっしゃいました。塩分の濃い湯ですので、長湯の場合、水分補給も気をつけなくていけません。これも連れが聞いてきた話ですが、実際に湯当たりで気分を悪くされる方がチラホラいらっしゃるそうです。
こちらの湯船は備え付けの湯温計で湯口付近43.5℃、湯船端で41℃となっていました。入る場所によって湯温が異なりますので、皆さんお好みの場所を見つけて楽しんでおられるようです。浴感は強く、きっちりと温泉に入ったという満足感が得られる湯でした。
平日の夜ということもあってか、私が訪問したときはお客さんのほとんどが50代から70代の地元の方で、20~30代は私も含め数える程度でした。冒頭でも述べましたが、スパ系の施設ではなく、地元のお年寄りや中高年の方をターゲットにした、源泉浴がメインの湯治系日帰り施設と言っていいかもしれません。温泉が目当てな方には満足度の高い施設ではないでしょうか。
写真は上が外観、下は湯気で見にくいですが内湯の熱湯浴槽です。3人が参考にしています
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埼玉県越谷市の国道4号線沿い位置する「越谷天然温泉美人の湯 湯あそび広場 ゆの華」さん(長いので以下単に「ゆの華」とします:笑)。東京方面からアクセスすると西新井、竹ノ塚から草加、松原団地を抜けて越谷へと至ります。竹ノ塚からは約6-7キロでしょうか。千葉県柏市の国道16号線沿いに建つ「柏天然温泉 白金の湯 ゆの華」さんとは同系列の姉妹施設になります。
平日の午後9時頃に訪問しました。柏の「ゆの華」に比べると外観・内部ともに老朽化した感は否めませんが、それはそれで味があって個人的には許容範囲です。浴室の男女が日替わりで交代するシステムも柏と同じ。当日は1Fの「やませの湯」が男湯でした。
脱衣所から浴室に入ると、内湯には洗い場、サウナ、そして「ゆの華」さんの名物である多機能ジェットバスやエステバスがコンパクトにぎっしりと配置されています。ジェットバスに興味のない私ですが、「ゆの華」さんのジェットバスはなかなか多機能で楽しめます。特に立ったまま全身にジェット噴射を浴びるスピンジェットなどのエステバスはマッサージ効果も抜群です。
内湯から外へでると露天エリアとなり、上段・下段と階段でつながった和風の岩風呂があります。源泉は上段浴槽の縁岩から温めながら弱炭素臭のする無加工の源泉が注がれ、浴槽内の床からは加温された源泉が投入されています(一部循環も併用しているかもしれませんが、塩素臭は全くしませんでした)。無加工の源泉に関しては鮮度の良さも抜群でツルスベ感も強力です。
上段から溢れ出た湯は階段を伝ってそのまま下段の浴槽へと流れていく仕組みで、下段浴槽のほうが温めの温度設定でした。また下段の浴槽には東屋が付いており、多少の雨でも露天が楽しめるようになっています。狭いながら上下で空間を活かしている点も、柏の1Fにある浴室と全く同じコンセプトで雰囲気も悪くありません。
肝心の湯は、関東特有のサラサラとした黒湯で、他の方のクチコミにもあるとおり、入った瞬間からスベスベとした心地良い肌触りがはっきりと体感できる湯です。成分的にはそれほど濃いものではないかもしれませんが、メタ珪素の恩恵なのでしょうか、肌への当たりの良さを存分に楽しめる湯です。浴後も肌がしっとりとしているのが実感できました。
写真は上が施設外観、下は同施設のお隣にある室内釣堀です。経営母体は同じだそうです。釣り好きの方は是非、主をゲットしてください(笑)。
※HPで日替わりの浴室が確認できます。イベント情報も載っていましたので、お出かけ前に確認してみてください。
http://www.yunohana.co.jp/koshigaya.html
※柏の姉妹施設のURLとクチコミページ
http://www.yunohana.co.jp/kashiwa.html
http://onsen.nifty.com/cs/catalog/onsen_255/catalog_onsen004968_1.htm6人が参考にしています
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上野駅から歩いていける距離、どちらかと言えば銀座線の稲荷町辺りか、この辺りには銭湯が何軒かありますが、今回はそのうちのひとつ、日の出湯に友人と行ってきました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン14席)
シャワー(1席)
檜湯(44℃、古代檜使用)
主浴槽(41℃)
半露天岩風呂(40℃)
新築ビルの1階と2階、上階はマンションのようです。受付はフロントで1階にあり、男湯は2階にありました。綺麗な脱衣所、綺麗な湯殿。銭湯の常識とはかけ離れた、新しい銭湯の形でしょうか。
浴槽は主浴槽、檜風呂、半露天状態の岩風呂で、銭湯にしてはバラエティに富んでいました。綺麗で新しい銭湯だからか、お客さんも結構入っていました。上野の夜に、アメ横で飲んだ帰りに行くには一駅歩かなければなりませんが、いいんじゃないでしょうか。1人が参考にしています
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ほぼ毎日外風呂なので、たまには気分を変えるのと回数券も残っていたので、5月9日の日曜日の夜に行きました。
オープンしたばかりの時から五回目かな?
最初の2回は外の露天風呂の中が垢(温泉成分には見えない)だらけだったけど・・・
その後小学生の子供と2回行って今回。
少し前に中学生になった子供を連れて行ったのですが、中学生は親と同じ回数券は使えないので、新しく会員券と回数券をを作って下さいと言われ、呆れて別の施設に行った事がありました。
受付のギャル達にも慣れず、外の源泉だった岩風呂はぬるま湯の池みたいだし、閉館30分前には従業員がお風呂の上にひく断熱シートの準備をしているし・・・
ここはお客様に対してのサービスを考えるべきだと思います。
近隣の日帰り温泉の混み具合から考えると、たまには空いている施設の方が良いという方にはお勧めです。5人が参考にしています
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湯船から柵の間に2段の木製のベンチがあります。そこで景色を眺めながら涼めるわけです。目の前はずーっと遠くまで那須野ヶ原です。残念ながらまだ芽吹いてなかったので景観はやや渋い感じでしたが、新緑や紅葉の頃はさぞかし見事なことでしょう。宿泊すれば夜景や日の出も見られるらしいです。
内湯はふたつあります。手前がぬる湯でジェット付ですが温泉です。窓側がふつうの湯船で、大丸温泉からの引き湯です。窓からはやはり那須野ヶ原が見渡せます。湯口からすくってみると単純泉のいい香り、塩素臭はしません。でも湯船には塩素臭がありました。休暇村は循環で消毒ありなので仕方ないですが。
お湯はいまいちパッとしませんが、洗い場は各種取り揃っています。馬油と炭シャンプーが交互になっていて、しかも2ヶ所にただいま人気の「柿渋ボディソープ」が。体臭や加齢臭に効果ありとされている柿渋。でもこれ男湯にはなかったそうで、男性の方が必要な気がするけど。
今回GWの旅行は米沢周辺と那須。最後に仕上げ湯として単純泉に入ろうということで立寄りました。「温泉博士」利用です。
※写真は露天風呂。丸い柱の先に野球の観覧席みたいなベンチが2段ある。6人が参考にしています
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お湯は豊富でいいです。カラン代わりの、お湯が切り株に注ぐ仕掛けが楽しいです。夏の昼間は、ブヨの刺すのがちょっとつらい。
途中の道も、天気が悪くなければ楽しいハイキング。最後の部分、車道を勧める看板もありますが、急坂の方がブナ林がきれいです。
設備も山の中としてはよく整っていますが、山小屋風なのか、高級風なのか、やや中途半端かな。
食事は、悪くはないけれど、もう少しボリュームがあってもいいかも。3人が参考にしています
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父の知人のオススメというので、他の温泉に行く予定でしたが急遽変更して、両親を連れ訪れました。ゴルフ場が近くにあり、ゴルフ帰りの人で賑わうとの話でしたが、さすが連休だけあり家族連れが多かったです。アクセスが悪いのに、相当混んでいました。山間にあるだけあり、素朴な雰囲気が漂います。
あわただしく受付を済ませ、湯船へと向かうと、お湯はぬるすべ、ぽかぽか温まります。冬にこそ入りたいお湯かもしれません。いいお湯でした。5人が参考にしています
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今日は少し混んでました。とは言ってものんびりとゆっくりできました。何時きてもここは気持ちいいです。今日は車だったので飲めませんでしたが、これからの季節は湯上り後にテラスでのビールがおいしそうです。
0人が参考にしています
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こちらは、船橋市内で一番海に近い銭湯なのだそうです。以前から地下水を利用して営業をしていたそうです。当時はおいしくお茶を淹れられるいい水だったとのこと。しかし、近年の地下水の変化により水に塩分が含まれるようになったそうです。そのために体の芯から温まるお湯になったんだとか。
JR船橋駅から港方面へまっすぐ進むと右手に煙突が見えてきます。歩いてだと20分はみておいたほうがいいと思います。3人が参考にしています








