温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3652ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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この口コミを見て評判が良かったので一度は行かないと!と
思い、やっと先日行くことが出来ました。
いったいどのくらいかかるの?っていうくらい遠くて
行くまでに疲れきってしまいましたが・・・
田舎のど真ん中にあり、確かに周りは自然がたくさんで
よいのですが、周りはおじちゃん、おばちゃんばかりで
驚きました。
ほんとに地元の人が気に入って通ってるんだなぁ。って感じ。
これといった特徴的な物があるわけでもなく、わざわざ
遠くから行くまでの所ではなかったので正直残念でした。
でも行くのに疲れた分、ゆっくり浸かってきました。0人が参考にしています
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赤い屋根が印象的な そば処 まるみの湯
源泉名 三依温泉まるみの湯 源泉温度13.5度PH7.4
カルシウム―硫酸塩冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)
温泉レベル★3。やさしさ感ある湯。(印象が薄い)
施設★3。雰囲気★4。総合★4。
ここの最大の売りは、そばと湯の融合。
メニューの中から、かけと野菜の天ぷらを注文。
<作るの待ってますね>
<カラスの行水だから、どんどん作ってもらって構いませんよ。>
そんなやりとりをかわし
いざ浴場へ
一番奥に位置する別棟にある。
桧と石で構成された浴場は、なかなか良かった。
私好みの浴場でした。
窓から望める眺めがまた良し。
木の緑と川の深緑の共演。
妙に癒された。
食事もおいしく、私の胃袋と心は満足感で満ち溢れていた。
(2009年10月10日)3人が参考にしています
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温もり満点 開運の湯。
源泉名 上栗山温泉 源泉温度50.2度PH7.4
ナトリウム―塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉)
温泉レベル★4。色で楽しめる温泉(茶褐色)。鉄チックで熱めの湯。
雰囲気★3。総合★5。
子供の番台さんがお出迎え。
どこかの家に間違って入ってしまったかと思った程の
違和感の若干あったこたつとおばあちゃんを横目に浴場へ
施設全般、新しさが漂う中
落ち着き感ある浴場とともに
3辺壁付き1方向入湯型の浴槽がありました。
趣は普通感があった。
茶褐色で熱めな湯が注がれ、体がよく温まりました。
湯あがり後、
子供の番台さんの、冷たいお茶飲んでってくださいとともに
おばあちゃんが、こたつに座るよう勧めてくれた。
手料理をもてなしてくれた。
若干の予習をしていたもの、
このことかとわかり流れにまかせ
少しだけ頂いた。
めちゃくちゃおいしかったです。
そこには、体とともに心まで温まる空間があった。
会話もとても楽しかったです。
参りました。
(2009年10月10日)2人が参考にしています
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豊富な湯の郷 川治温泉 薬師の湯
源泉名 共同浴場源泉 源泉温度36.3度PH8.0
単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
温泉レベル★3。やさしさ感あるぬる湯。
施設★4。雰囲気★4。総合★4。
施設は、薬師橋のたもとにある、混浴岩露天風呂と
最近リニューアルされた本館とからなる。
川治の日常温泉が混浴岩風呂である。
今は、屋根等で囲われてしまっているが、
昔は、川辺そのままで、洗濯をおこない
暖まって帰るという光景があったらしい。
施設の方が、懐かしそうに語ってくれた。
早速、岩風呂へ行き楽しんだ。
対岸にホテルが控えているが、距離も比較的あり
そんなに抵抗無く入湯できた。
ぬる湯でやさしい湯とともに
川治の日常温泉を体感及び堪能できました。
本館は、各エリア(浴場・洗い場・サウナ)が区画の仕方が良かった。
さらに、浴場前にある眺めの景観を損なうことなく、
しかも目隠しの役目を併せ持つ木のフェンス。
実に考えられた作りになっている施設だと思いました。
日常温泉と日帰り温泉の両方を楽しめ
実に満足感を得ることができました。
(2009年10月10日)12人が参考にしています
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薬研の湯の対岸にある 共同浴場 薬師の湯
成分表は見当たらず。
温泉レベル★4。あっさり系の硫黄香るやさしい湯。
雰囲気★4。総合★4。
浴場は、薬研の湯にコンクリート基礎で、木の湯小屋を作った感じ。
薬研の湯の屋根壁付きが、共同湯として存在しているイメージ。
2辺壁付き2方向入湯型の浴槽である。
イメージを膨らませて、薬研の湯への入湯擬似体感気分を味わえるのと
同時に湯西川の日常温泉を堪能できました。
ルールマナーを守った入湯と同時に感謝の気持ちを忘れずに・・。
位置としては、川辺そのままで、増水等の影響で
維持管理にかなりの苦労を伴うそうです。
(2009年10月10日)17人が参考にしています
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茨城北部の山林を走っていて、道に迷ってやっと国道に出たなと思ったら、突然「ささの湯」の看板を見つけ、行ってみました。国道293号沿いから3.7キロ…。まさか掘立小屋ではあるまいなと走ってみたら、立派な建物が見えてホッとしました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン20席程度)
シャワー(サウナ横1席)
サウナ(100℃超、テレビなし)
白湯1(40℃程度)
立ち流水浴(39℃程度、ボタン式ジェット水流2席)
半露天風呂(41℃程度)
白湯2(40℃程度)
湯殿は円形になっていて、真中にかけ湯があり、周囲に洗い場やサウナ、浴槽があるような配置でした。スーパー銭湯と比べるとかなり弱いですが、地方の温泉施設としては平均的なラインナップでした。湯船は白湯と半露天風呂、流水浴(ジェットバス)のみでシンプルでした。半露天風呂は、ガラス戸を開けると竹林が眼前に広がり、完全なる露天ではない(前方のみ開けている)のですが、下手な露天風呂よりも解放感にあふれていました。
幹線道路沿いではなく、知らない人が辿り着くのは困難なくらい、交通の便の悪い場所にあるためか、かなり空いていました。地元の御隠居さん達の憩いの場となっているような印象でした。ロビーも広々していて、くつろいだ気分になれる施設でした。2人が参考にしています
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水上でラフティングをした帰りに寄りました。国道から誘導看板が数箇所ありますが、最後の左折路が意外と狭く見落さぬよう注意が必要です。建物は山小屋風の2階建。周囲の景観にマッチしています。渓谷の先には上越国境の山々が見えます。
入浴料は受付で支払います。オリジナルタオルは300円と少々高めですがポーチ入りなので記念になります。貴重品はロビーの暗証番号式ボックス(無料)か脱衣所の100円デポジット式ロッカーが使えます。浴室は洗い場の他に不動の湯という大き目の浴槽と、小ぶりな河鹿の湯、蛍の湯と3箇所ありすべて源泉が違います。蛍の湯は低め湯が源泉掛け流しで注がれなかなか気持ちが良いです。
露天風呂は内湯から外階段を結構下りた場所にあります。パンフを見ても「温泉」とは書いていないのでここは白湯なのでしょうか?しかし周囲は木々に囲まれ新緑の季節でもあったので森林浴をしながらの入浴は抜群でした。ここの湯温も低めなのでゆっくりと浸かることができます。但し虫の死骸や髪の毛なと浮遊物が多く、何故か蛙の卵がたくさんあって少々気味が悪かったです。男湯だけのようですが更に下段に木造のテラスがあってそこまで降りると川のせせらぎが間近に聞こえるでしょう(椅子もないので降りませんでしたが…)。湯上りには2階の休憩室も無料で使えます。喫煙ルームを設け分煙化されているので嫌煙者にはありがたいです。
水上は関東では有名な温泉地ではありますが、ここは2時間550円と気軽に使える町営温泉でレジャー帰りにはうってつけです。1人が参考にしています
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国道294号線を伊香保方面から向かっていくと草津の手前に位置する湯の平温泉松泉閣さん。道の駅六合や応徳温泉のすぐ先になります。看板の案内とおり一本細い道に入っていくとすぐに駐車場があります。案内掲示板にインターフォンがあるので、これから伺いたい旨を伝えると「どうぞ」とのこと。ただしここからお宿へのアプローチは少々骨が折れます。
コンクリ板を敷いた細い山道をおよそ15分、アップダウンや階段、朱色の吊り橋など、難所や名所を乗り越えていくとお宿へ到着です。、ところどころ休憩のためのベンチも設置されていますし、綺麗な景色を楽しみながら向かえば、それほど苦にはなりませんが、お年寄りや小さなお子さん、脚力に自信のない方は充分気をつけていただきたいです。
女将さんらしき方に料金を支払い(大人500円也)早速浴室へゴー。まずは階段を白砂川の川岸に向かって降りていきます。ここには男女別各1の露天風呂があります。すぐ奥には源泉を汲み上げていると思われるポンプ小屋も発見。火打石やゴムを焦がしたような焦げ臭も感知。受付時、他に入浴客はいらっしゃらないと聞いていましたので、女湯も見学だけさせていただきました。浴槽は大小二つに分かれており、エメラルドグリーンに輝く白砂川の景色も抜群。飲泉用の赤カップもあったので反射的(笑)に一杯引っ掛けると、無色透明の弱油臭&石膏臭に弱タマゴ味のする源泉でした。
一方男湯は、楕円形の岩風呂が一本で、女湯のほうが造りも凝っていて豪華な印象。女性優遇の姿勢がうかがえます。さて入浴しようかと思いきや、湯面の大半が羽虫で覆われています。私も連れも虫くらいでは驚きませんが、山の中の川岸の露天ということもあってか、量がすごっかたです。あたりをキョロキョロみわたすと、ありました、柄の長~い虫取り網が(笑)。番頭さんにでもなった気分で早速お掃除開始。取れる取れる(笑)。あっという間にお掃除も完了し、いざ入湯です。
湯温は体感40度のやや温め、やわらかく癖のない浴感。肌への当たりも良好です。源泉井戸から漂ってきたような新鮮な焦げ臭はなく、硫黄臭&石膏臭がかすかにする程度なのは少々残念。悪く言うとあまり特徴のない湯ですが、良く言えば角の取れたまろやかな湯と言ったところでしょうか。ただしロケーションは抜群。鳥のさえずりと木々の風音しか聞こえてきません。貸切ということもあって、思う存分露天の開放感を味わえました。朝一番に雲海のような霧の広がる白砂川を見ながら入ったり、晩夏に蜩の鳴き声聞きながら入れたら最高だろうな~と贅沢な妄想もしてしまいました。
館内に戻った我々は折角だからということで、今度は内湯へ突撃。男女別の他に家族湯もありましたので、全て完湯しました。ロビーに戻るとここ数年来良く通われているという横浜からいらっしゃった初老のご夫婦が女将さんも交え、お茶を飲んでいらっしゃいました。お泊りのお客様でしたが、早く着いたので我々が上がるのを待ってくださっていたようです。私が網で虫を取っていたのも国道の車から見えたとのこと(笑)。とても優しそうなご夫婦で、「そう、全部入ったの~、ここの湯は素晴らしいからね~」とニッコリ。しかし、ここで私は重大な事実を告白しなければなりません。じつはこちらの立ち寄りは本来露天だけの入浴で内湯には入ってはいけなかったのです。もちろん知らずにやってしまったのですが、このお父さんもそれを知っていながら、その場をとりなしてくださったようです。知らずとは言え、反省しきりの二人でした。女将さん、本当に済みませんでした。
最後にこちらの立ち寄り入浴は、朝10時~午後1時までと短いので、こちらもあわせてご注意なさってください。
写真は上がインターホンのある案内板、真ん中がコンクリ板の林道、下が赤い吊り橋の「竜宮橋」です。確かにこの橋を渡れば、もう浮世の喧騒とは無縁の世界ですね。0人が参考にしています









