温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3221ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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内湯のみで寝湯、浅湯(泡)、深湯です。まさに昔ながらの銭湯です。ビル型銭湯、スーパー銭湯と違ったクラシックな外観、内装、雰囲気がよかったです。2012.9.28(金)をもって閉店とのことです。残念ですね。
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さいたま市にある日帰り温泉施設です。川越の小江戸見物の帰りに立ち寄りました。思っていたよりも小さな建物でしたが、立ち寄り施設によくあるタイプの純和風で、外観、館内ともに清潔感に溢れていました。大人700円也(休日は800円)の入浴料を支払い、早速浴室へ向かいます。
お風呂は内湯エリアと露天エリアに分かれ、内湯には源泉を用いたメイン浴槽、ジェットやマッサージ効果のある井水の機能浴槽、同じく井水を用いた真湯浴槽からなっており、全て循環仕様です。
一方、露天エリアは全ての浴槽で源泉を用いた掛け流し仕様の湯使いで、コンパクトながら無駄のない浴槽配置もよく考えられているなぁと感心しました。そしてこちらの一番の売りはなんといっても生源泉浴槽です。10人サイズの円形体感37-8度の温湯で茶褐色の湯が無加工で掛け流されています。
生源泉ということで人気が集中してか、訪問時に10人ほどいた入浴客のほとんどがこちらを利用しており順番待ちの様相を呈すほど。浴感はヌルスベした肌当たりで、しばらくじっとしていると素肌に細かい気泡も見受けられました。夏場は大変気持ちの良い湯浴みが楽しめますが、冬場はかなり温くなるような印象をもちました。
この生源泉の他、露天エリアの中央部には加温した源泉を掛け流した熱湯浴槽(体感44度、6-7人サイズ)、その隣に熱湯浴槽の溢れ出しと加温源泉を別途投入した適温浴槽(体感41度、7-8人サイズ)が鎮座しています。そしてこれら加温浴槽の背後にはその溢れ出しを利用した浅目の寝湯&トド式の寝湯も備え、お湯とスペースを無駄なく活用していました。加温加工のためか、訪問時は生源泉の湯よりカーキ掛かってみえました。
さらに壺湯も2基完備で当然のことながら掛け流し仕様で至れり尽くせり。しかも夏場はこちらも無加工の生源泉を投入しているとの情報も常連さんから入手しまた。
竹林を眺めながら一通り露天エリアの湯を楽しみ大変満足な湯浴みを堪能できました。訪問したのは平日の午後2時ころ、絶えず10人以上の入浴客がいました。それほど大きな施設ではないので、休日などは入浴密度がかなり高くなると思われますが、露天における充実の源泉ラインナップは見事です。機会があれば是非再訪したい施設でした。
写真は露天エリア中央にある加温浴槽で、手前が熱湯、奥が適温浴槽です。10人が参考にしています
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丘陵地の上に広がる運動公園の、多目的室内温泉プールです。水着着用、水泳帽は無くても入れます。浮き輪は1㍍サイズまで、使えない場所もあります。
バーデ室内の天井はテントシートみたいな木製の天井が波打っている面白い造り。
25㍍プールは3コースでちょっと中途半端だ。
チューブスライダーあり。バーデプールも回遊性があるが、歩行浴としてはなんか中途半端。打たせ湯は廃止。
屋外には通年使えるジャグジーあり。
サウナは高温、低温、ミストと3ヶ所あり。
屋外プールは7月1日から8月31日まで。
波のプールと滝スライダーなどあり。
浴室は更衣室横に入り口あり。
脱衣室:解放棚に籠あり。
浴室:壁は黄緑色のタイル貼りに、浴槽一つ、無色透明の皆さんの嫌いな塩素臭い湯である。
カラン:灰色系タイル貼りの5席、湯とシャワーダブル押し釦の一体式。
露天風呂は無いです。
券売機→フロント→
左手、軽食コーナー(水着可)
右手→プールへ→
靴はビニールに入れて更衣ロッカーへ、 100円返却式
水着脱水機あり
大子町営御免沢温泉
1号、2号混合泉
1号760㍑、2号600㍑
Na-硫酸塩・塩化物温泉
低調性-アルカリ性-低温泉
31.4℃ Ph8.7、
5㌔引き湯 無加水 加温 循環濾過 塩素
800円 (夏期1200円)
障害者・付添い無料
12H240922土曇初入浴9人が参考にしています
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暑さも落ち着き、すっかり秋らしくなったら無性に明神の湯の源泉蒸し風呂に入りたくなり、久々に来ました。大ひばの湯と源泉蒸し風呂最高!みなさんもぜひ!
2人が参考にしています
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文京区本郷にある、菊坂という坂道。本郷三丁目駅から後楽園方面に向かって下り坂になっているのですが、小規模の商店街になっています。そんな菊坂を下っていった、東京ドームや後楽園遊園地にも近い場所にあるのがこちら「菊水湯」さんです。宮造りの立派な建物で、もちろん煙突もあります。周囲は谷のようになっていて、マンションなどもあるので煙突を目指して、というのは難しいです。本郷三丁目駅方面から向かう場合は菊坂を降りて、途中で左手に並行している路地に入る必要があります。最寄駅としては春日駅で、A2出口からだと路地をくねくね曲がって280メートルです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン22席)
シャワー(2席)
主浴槽(44℃、座湯2席、電気1席)
薬湯(41℃、深湯)
建物の左手にコインランドリーがあります。靴箱に靴をいれ、鍵を取って引き戸を開けると番台があります。番台は脱衣所側を向いた表向き番台でした。脱衣所には番台に正対する形で大きめのテレビが有り、男女どちらの脱衣所からも見られるようになっています。脱衣所には他に昔ながらの体重計や、メダカなどの入った小さな水槽が3つありました。また、富山関連のポスターが何枚か貼られています。
湯殿は手前にカラン、シャワーも2つあります。奥に主浴槽と薬湯がある、昭和30年代くらいの由緒正しい東京銭湯の形です。背景絵は富士山と松島で、浴槽に浸かりながら眺める逆側の背景(脱衣所の上)には富山湾が描かれていました。中島氏の作品のようです。浴槽は44℃と熱め、どうやら薪炊きで井戸水を使用しているようで、今となってはかなり珍しい湯沸しをしています。
付近は住宅街で、情緒ある街並みだからなのか、お客さんは非常に多かったです。昭和半ばの、高度経済成長期に建てられた昔ながらの銭湯!をお探しの方には、これはかなりオススメの施設です。1人が参考にしています
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藤沢市柄沢にある『湘南喜彩湯の市』の本店、地元民でなければナビでもなければとてもたどりつけない所にありました。突然丘を上った新興住宅開発地のような所にあり平屋建てでした。
辺りはもう暗くなり始めていました。
9周年との事ですが、まだ1~2年の新しい感じです。
周辺にライバル店が無いせいか、混んでいました。入館料は土日700円でしたが、4枚売りが2300円だったかでありました、お得です。ここは非温泉施設です。
靴コイン不要:鍵は自己保持→券売機→フロント→左手食事処、右手湯殿
食事処:混んでいました。他の方の書き込みにありましたが、確かにメニュー少な目でした。私は限定メニューのサラダビビンバ丼?を注文、まあまあうまかったです。
食券販売機→呼び出機→セルフ
湯殿脱衣室:木目調薄茶スチールロッカー100円返却式
まず円形掛け湯があり、その向こうは各種機能浴槽、床は格子柄の中にチェス状にデザインされたタイル貼り、グレーの壁、上部は白木調のパネルである。
サウナは中規模なスタジアムタイプあり。
塩サウナは露天口にあり。
クレオパトラの炭酸泉はこの店の売り、人気もあるので、あつ湯、ぬる湯の2箇所あるのは良い施策。しかも死海の塩が溶けているそうです。
露天:檜風呂は日替わり風呂で、生姜豆乳の白い風呂であった。でも檜風呂の良さが無くなってしまったような気がする。
岩風呂は真湯である。天然岩塩風呂と薄れた説明板に書いてあった。今日はあひる風呂で、子供が全て排水溝に集めてしまっていた。
庭(壁際)には竹林があり良い風情を出している。
他、石釜風呂(壺湯)もあり。
藤沢駅北口スルガ銀行前より9人乗りタクシー送迎あり。10時~(12時代なし)
平日600円
第3水店休
12H240916日晴初入浴12人が参考にしています
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四万温泉についてから、四万川の方に神経を集中していたが、河鹿蛙の鳴き声が聞こえない。初夏にはよく聞こえていたのだが・・・。
「四万たむら」は、四万温泉では山口館、四万清流の湯に次いで3ヶ所目の入湯だ。四万温泉に着いたのが11時45分位だったので、先に食事をして、四万たむらに入ったのは12時30分だった。始めから甍の湯、森のこだま、御夢想の湯だけにしようと決めていた。
始めに甍の湯を選んだ。三つの湯でカランがあるのはここだけだ。甍の湯は広い。大きな湯船が三つ、小さな湯船が二つある。その広い浴室に私一人であった。湯温はそれぞれだ。上は42度位から下は39度位か。肌ざわりの柔らかい湯で、四万温泉特有の芳しい匂いがする。浴室の半分はガラス張りで、外は新湯川だ。その傍に竜宮という名の小さな露天風呂がある。
その露天風呂に入っているとき、河鹿が鳴いた。四万温泉に来た目的の、半分を遂げた思いだ。
森のこだまは、四万たむらの顔と言うべき存在なのだろうが、思っていたより小さい。湯温は、40度から39度位で長い時間入っていられる。新湯川の堰堤から、水が落下する様子が正面に見える。その音をうるさいと感じるか、無我へのいざないと感じるかは人それぞれだろう。
御夢想の湯は、HPの写真などでは完全に長方形に見えるが実際は正方形に近い。湯は温めで、ゆっくり夢想に耽られそうだが、よく見ると湯船の桧の表面が剥がれ、水苔のように浮いている。
本当は、岩根の湯にも甌穴にも、短時間だが入った。どちらもそれぞれに良かったが詳しい感想は省略・・・。
細かいところでは、貴重品を保管するロッカーは甍の湯にしかない。貴重品はそこに保管して湯巡りをし、最後にまた取りにくればよい。
2時間強の滞在であったが、浴室はたくさんあっても泉質は一緒なのだから、途中で飽きたと言うのも本音か・・・。
4人が参考にしています
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先ず、お風呂に入るには、ロッカーで浴衣に着替えてからでしか、お風呂場のロッカーに行けないのが難点です。外で汗をかいて来ているのに、カラダを洗ってから浴衣に着替えたい人に対しては気持ち悪い制度です。
ここへ来る人は家から汗をかかずに、どこも遊びに行かずに、最初にここに来なくては行けません。
お風呂場何ですが、お風呂場は狭くて種類も少なく、露天風呂は蟻が多くて気持ち悪いです。露天風呂の木を無くして庭を無くして欲しいです。
それに、露天風呂も池の様な作りで、素人が作った様な変な狭い露天風呂です。
それに浴衣に着替えての、露天に足湯のゾーンがあるのですが、足湯ゾーンが異様に広すぎです。ここも蟻が沢山いて気持ち悪いです。
足湯のスペースを削り、お風呂をもっと広く作れば良いのにと思いました。
スタッフが5分に一度はお風呂場を巡回監視に来て、洗い場を片付けている割には、蒸し湯のサウナマットは何時間経っても交換しないので、そのままの状態なので、サウナマットは汗で濡れて気持ち悪いです。
施設だけは素晴らしいですよ。綺麗な作りです。遊ぶ場所もそれなりにあります。
しかし遊ぶ場所は多いですが、輪投げや手裏剣遊び一回だけで、380円は高いですし、食べ物も高いです。
お茶、水は無料です。
入場料もイオンカード提示の割引で最安でも1600円です。
1000円ぐらいが妥当じゃないでしょうか?
しかし、肝心のお風呂が最悪です。
ここは、子供連れやカップルには良いと思いますが、それ以外の方々にはオススメ出来ません。
唯一誉められるのは無料のシャトルバスぐらいです。6人が参考にしています
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まだ鹿沢スキー場が頑張っていた頃には、この辺りにも来ていたのですが、国道沿いの良い立地に温泉があるとは知りませんでした。脱衣場のロッカーは新しい木の香がするのですが、カラン等には若干の古さを感じます。源泉掛け流しで、程好い色の付いた湯が全ての湯船に注がれています。
内湯は大きな湯船とは他に小さな湯船も有り、こちらは冷泉になっていました。
露天風呂は切り立った緑に覆われた崖との間に作られていて、生憎の雨が気にならない熱さが保たれていました。
レストランでは焼魚定食を頂きました。魚の種類によって値段が変わり、シマホッケは通常のホッケよりも淡白な味でした。
シャンプー.ボディソープ付き600円。鍵付無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。3人が参考にしています









